まもまもの雑談ラジオ

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By 栗東少年まもまもSociety & CulturePhilosophy
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まもまもの雑談ラジオ episodes

  • 騒ぐ奴が求める、“最善”の本質。 from Radiotalk
    開幕早々からボヤ騒ぎで、“情報規制入った”と騒ぐ、関西万博反対派の意見は、正直的外れだし、同じボヤ騒ぎでも、場所が場所(歓楽街の路地裏や住宅密集地等)だと、消防車が20台以上集結して消火活動もザラです…消火栓と火元の距離と道路状況によって、中継ポンプが必要になるから。

    規制理由とて、画像を加工編集してデマを流される事を防ぐ為だし、それを生成AIに学習させて出力させたら、いくらでも“運営妨害”のネタが作れるからであり、55年前の千里万博でも、類似の事象はあった事ぐらい、況や、25年前の花博の時でも、会場内を周遊する水上フロートが落下する事故が開幕早々に起きてた訳だし、そういう“歴史”を知ってる者からしたら、騒ぐ前にちったぁ勉強しろや案件です。

    つまり、相手を罵倒し愚弄する者にとって欲しいのは、“あんたが正義の大将”という、薄っぺらいプライドの承認です。コレ、トランプやキンペーも一緒で、下支えしてくれてる民衆や官僚への感謝の念がない上に、不特定多数から認知されてるという自惚れた結果、多くの人々を傷付け、経済や治安を悪化させた責任から逃げてるだけです…時として、叱り窘め反抗して止める者がいないと、誰一人報われぬ虚無の境地に陥り、破壊を繰り返すのです。

    重要なのは、“今”に囚われず、協力と感謝の下で社会が成り立ってる事に気付き、お互いが“対等な立場”であると認識し、礼儀を糺すことです。それができない人程、子供や動物に指摘され、それにムカついて暴力を振るうのです…自分の悪意ある行動が図星だから。
    10 min
  • しんぶん赤旗が万博取材から排斥される“理由”とは? from Radiotalk
    一言でいえば、過去の万博(千里、つくば、花博、地球博)において、ネガキャンと外患誘致未遂をやってる上に、千里万博では実害(太陽の塔の塔頂占拠)が出た事を受け、予め規制を掛けただけです…要は、取材マナーを逸脱し、デマを風潮し、国家転覆や皇室批判を散々呼びかけた事から、日本万博協会がブチ切れた訳です。況や今は、SNSのインプ稼ぎて迷惑行為を繰り返す訪日外国人や、常識が通じない日本人インフルエンサーも大挙成して、会場で大暴れするのが明白だから、そこへの警戒心を強めてるトコに、元から政府批判や的外れな言論を繰り返すメディアが“取材”と称して不快な行為をやり続けたら、他のメディアも取材規制がかかる上に、来場者も迷惑です。

    無論、外野で喚く分には憲法が保障する“言論・報道の自由”がありますが、取材条件が来場者が求めるイベント情報や、出展パビリオンの内容等としてるのに、そこを無視して、偶発的な事故や自然災害(南海トラフ地震や台風等)発生時の心配事を煽ってたら、正に“営業妨害”であり、全ての物事に対し、何らかのリスクはあっても、そこだけ叩くのはナンセンスです。本編では語りませんでしたが、千葉県の中学校で、修学旅行の行程から関西万博を外した理由も、表向きは“安全面”と言っても、裏は共産党の意見に賛同した上で、子供の尊厳踏み躙って虐める暴挙です。

    つまり、扇動してまで妨害する以上、排斥は当然の結果であり、一番傷付くのは地元住民ではなく、情報を鵜呑みにした大人によって、夢や希望を勝手に消し飛ばされた子供達です。そして、情報を発信する全てのメディアは、その責任を負う立場だからこそ、マナーやルールが守れない輩は、駆逐しないといけないのです。
    10 min
  • 恨み言言う前に、自分で考えて動け。 from Radiotalk
    限界集落だけでなく、都市部でも同じ事で、基本的に都市の発展や居住域での生活向上を、ただ単に訴えるだけではなく、なんで先人達は“現状維持”ばかり求めて、“可能性の否定”を繰り返したか?そこに目を向けて論ずるべきなのに、多くの場合は長年、問題点から目を背け、先延ばしにして責任逃れに躍起なだけです。

    その多くが、悪い意味での“他力本願”であり、失敗と散財を叩かれる事だけを恐れ、挑む意義や失敗から得られる学びを捨て、単に効率化や成果のみで物事を推測って、現在進行形での次世代育成を放棄するから、いざ近代化改修や経済構造の変更といった部分で“人材不足”や“雇用喪失”からの遅延や行き詰まりが起きるのです。

    無論、人材育成や雇用創出といった部分は、非常に手間と暇をお金を浪費するモノですが、未来への投資として考えた場合、分相応の見返りとして、後継者問題や技術継承、伝統文化の保全といった、永続的な地域や組織の維持と発展につながるのであり、そこんトコを履き違えて“独り占め”を目論むのは、今まで築き上げたあらゆる物事を破壊する、一番愚かな行為です。
    9 min
  • シングレは“大河アニメ”になり得るか? from Radiotalk
    この春放映アニメの中でも、大本命株として注目されている“ウマ娘シンデレラグレイ”、不安材料がかつて特番ドラマでオグリキャップのネタやってコケたTBS系列での放送ぐらい(?)という部分だけで、物語の作り込みや作画の品質に関しては、文句の付けようがない作品に仕上げてるのは、流石サイゲというか、競馬を一般大衆に“スポーツ”として魅せるきっかけとなったオグリキャップ様様というか…w

    しかし、序盤でまさか、シンザンやTTG、メリーナイス等“ウマ娘”ゲーム版では実装されてない名馬がモブ(メリーナイスとサニースワローは偽名)で登場するとは…ここの部分、コミックの方では無かったカットらしく、何でゲーム版ではセントライトがグループサポカ(スピードシンボリとハイセイコーとセット)で実装されたか、謎が解けた様です…アニメにどーしても組み込みたくて、ゲームでのウマ娘化実装を見送ったと。
    10 min
  • 飲食店の矜持…食の安全を蔑ろにすんのは、経営者失格。 from Radiotalk
    一連の“すき家騒動”は、フジテレビの事が笑えない程、消費者や司法を舐め腐った話です…田舎の小さなパン屋ですら、通常定休日以外に臨時連休して、業者入れてクリンリネス(殺菌消毒と大掛かりな清掃)をやるかと言えば、食の安全を考えたら当然の話だし、それが価格に反映されてる以上は、原価で値引きを求めるのは、自分の健康をも害する愚の骨頂です。

    静岡のハンバーグレストラン“さわやか”や大阪の“551蓬莱”の経営方針で、本社工場(セントラルキッチン)から片道2〜3時間以内の地域にしか出店しないという経営方針は、裏を返せば食中毒事故が発生した際に、原因特定を迅速に行える、リスクマネジメントの観点からも理に適った方針であり、消費者に対する安心を担保する姿勢とも言えます。つまり、店舗の負担軽減を行うには、責任の分担と明瞭化が重要であり、それが全部“消費者の安全”につながる訳です。

    では、“すき家”は何故、厚労省や消費者庁に中指立てる様な行為を繰り返すのでしょう?それは結局、経営幹部が数字しか追っ掛けてないからであり、それが会社運営で常態化してるからと推察されるのです。他の業種でも度々問題になってる話ですが、利益追及と収益確保を優先するあまり、また、業界リーディングにこだわるあまり、就労者や消費者の人権を蔑ろにし、無茶苦茶な方針で抑圧してる以上、ポーズだけの改善策を公表しても、実態は“従来通り”で押し通すでしょう…それが原因で、飲食チェーンの多くが倒産したか、歴史は雄弁です。
    10 min
  • 自分で責任取れないなら、要求なんて出すな。 from Radiotalk
    耳痛い話になるが、GGBBの“最近の若者はry”的な事柄で、よく“指示待ちするのイクナイ”ってのがあるが、それって、自分で責任取りたくないから逃げてるだけです…上司や指揮官の立場が。

    昨日のフジテレビ騒動の話もだが、組織幹部が事の重大性を把握してない上に、的確な指示を出さないどころか、外部取引先(≒芸能事務所)に媚び売って、所属社員の人生を滅茶苦茶にしたのは、正しく上層部の怠慢であり、適切な指示を講じなかった責任は、問われて当然の話です。そして何より、自己判断で危機回避をやった事に対し、現場を把握せずに“規律違反”として処罰すんのも、結局は責任の擦り付けであり、“現場に任せる”と言った手前、そこに対する懲罰も、本来は組織ごと“連帯責任”で負うべきモノです。

    つまり、社会保障の拡充や、老朽化したインフラの更新を急がすクセに、そこに掛かる経費や時間を考慮せずに職員リストラや減税を求めるのは、完全に話が噛み合ってないし優先順位を付けて現状を把握してないと、行政は詰みます。無論、ある程度の規制は必要ですが、だからと言って担当職員や就労者を見下して無茶振りすんのは無責任過ぎるし、指示通りやって失敗した際、現場の当事者を叱責すんのはお門違いです…軌道修正すべきと指摘が入った以上、たとえ相手が子供であっても従うべきだし、それを無視した結果に対し、真摯に受け止めて責任を認めるのが、相互理解と信頼構築の一助になるのです。
    9 min
  • 被害者が自分トコの社畜だったのに、会社組織が加害者に加担した結果… from Radiotalk
    一連のフジテレビ騒動の一端は、結局社員(主に女性職員)を“風俗要員”とみなして取扱い、芸能事務所や起用したいタレントの接待にあてがってた実態が表沙汰になっただけの話です。裏を返せば、他の業種でも実態は違えど、類似した社畜の人権軽視…特に子育てや介護が必要な者に対する排斥に近い圧力が、少子高齢化に拍車掛けてる自覚の無さが、経営トップに蔓延してるのが、今の日本の“生き苦しさ”につながってるのです。

    特に、正当な理由をもって性被害を訴えた側を切り捨て、加害者側を庇ったか…ここの時点で全てが間違ってる訳であり、判断を誤ったからこそ、組織崩壊につながってる訳であり、況や、会社は所属する社員の生活と生命を守る義務があります。被害者が“社員”である以上、また、件の事で職を辞さざる得なかった以上、その損害賠償は誠意をもってやらねばならない話です。当然、今後の経営において、そういったトラブルを起こさぬ様、教訓にすべき事なのに、一切やってないどころか被害者を責めた時点で、第三者から法的にぶん殴られるのは免れません。

    但し、念のために釘を刺しますが、過去の被害に関して和解成立後は遡及してはいけないし、加害者も分相応の社会的制裁を受けた以上は、当事者であっても手出し無用です…わかってます?隣の半島と大陸の民族さん達。
    10 min
  • 関西万博の真の狙いとは? from Radiotalk
    ぶっちゃけ論で言えば、近年のオーバーツーリズム(観光公害)に対する“一つの提案”って事です。これは55年前の千里万博でもそうだが、観光来訪者と地元住民が、文化の違いによる摩擦や衝突を避ける意図で、導線を分離・区別した事を加味すれば、それを踏襲したまでの話であり、そうする事で円滑に移動ができる様仕組んだ訳です。

    万博終了後に統合型リゾート特区にする理由も、表の意味は関西圏における国際的大規模イベントに対応する目的で話が纏まってるが、裏を返せば迷惑な観光客を足止めさせ、既存の観光地や貴重な文化財を土足で荒らすのを抑える…要は砂防ダムと同じで、被害を最小限にする意図がある訳です。つまり、地元住民の生活圏を守る上での“隔離”であり、その役目を付帯させる意図が、夢洲の立地な訳です。

    昨今、日本の宿泊施設でも、オールインクルーシブル(施設内完結型宿泊プラン)形態が増えているのも、実は地元住民の“治安維持”に有効な手立てであり、また、観光客も街中でトラブルに巻き込まれない為のモノであり、特に郊外のリゾート地とは、元来は喧騒を離れ、特定の物事に集中したり、人生を見つめ直すきっかけを作る場だった事を踏まえると、邪魔が入らずにくつろぐ上でのサービス提供として、隔絶された空間を用意してる訳で、その分料金も高くなるのは当然の話です。そこにケチつけたり、過剰なサービス要求で騒ぐのは、品格のない貧乏人の所業であり、迷惑極まりない態度です…法令やマナー以前の話ですわw
    10 min
  • “箱庭の住人”が描く、世界平和が“絵に描いた餅”な理由… from Radiotalk
    たった一言で済ませば、“箱庭の世界”しか知らないからです。言い換えると、自分の目に見える、手が届く部分しか、わからないからこそ、他所の生活環境や地理的条件等を無視して、力づくで自己の正義や慈愛という名の押し付けをやる訳です。

    日本のカルト集団にキリスト系が目立つのは、一神教故の異端さ加減が鼻につく訳で、神道系や仏教由来の宗教団体の場合だと、余程でない以上勧誘が強引なケースは稀です。(昔の創価学会はともかくw)つまり、敬虔であればある程盲信し、結果“空気嫁”が通じない、浅はかで無知な世間知らずとして扱われるのです。ここで自分の信仰に疑問を持ち、身内以外の相談相手を見つけ、対話できる状況であれば、ギリギリ衝突せずに、軌道修正が可能ですが、同調圧力に支配されたままで、指導者の言いなりでいる事が“正しい”と思い込んでしまうと、その正義しか信じる事ができず、他者を見下してオラつく訳です。こうなってしまうと、対話は“物理戦”に移行し、双方滅するまでの不毛な争いになってしまいます。

    事実、キリスト教圏の地域での犯罪率が高いのも、紛争が長期化すんのも、“絶対正義”を押し付け合うから生じる矛盾であり、LGBTQの問題でも、当事者の幸福にケチ付けて、相手に勝手な理想を押し付けてる時点で、話は破綻してるのです…童話や創作の物語にポリコレ概念押し付けてる人程、実は作者や読者、果ては子供達の夢をも破壊してる自覚は全くありません。それが、彼らが望む“理想の世界”であり、その世界に単一化できた時こそ、神が喜ぶと勘違いしてる証左です。
    10 min
  • で、なんで“飛び火”すっかね? from Radiotalk
    昨日、東京地裁が旧統一教会に対して解散命令を出した件で、何故か事件と全く関係ない創価学会にも解散命令出せやという、ある意味テンプレ発言が散見される訳だが、宗教法人法に基づいた規定を逸脱したかどうかが問題であって、殊、信仰と無関係な行為を組織的にやってたから解散命令が下るのであり、特に信徒への生存権を脅かす搾取や強要が認められないと、管轄の文科省や各都道府県、裁判所も“は?”ってなるのです。

    一連のオウム事件でもですが、宗教を隠れ蓑にテロ行為をやったという“事実”があったから、宗教法人法に基づいて解散した訳であり、今回の統一問題も、根幹として信徒が組織から無茶振りされて生活困窮状態であるのが全てだし、そうやって搾取された“浄財”を、何故か韓国に送金し、一部は与野党問わず政治家に献金してたという話が出てたから、その“潔白”を示せば良いものを、逆ギレして騒ぐからタチが悪いのです。つまり、東京地裁はそこを問題視した訳で、きちんと信徒の信仰心を尊重してたなら、誰も責めたりしません。言い方変えれば、組織が信徒の心を踏み躙ったから、組織が罰せられるのです。

    逆に、創価学会叩きに躍起な人程、歴史と法律を軽んじ過ぎて、話になりません…学会員が要人襲撃や爆破テロをやったという報道、ありましたか?
    10 min

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主に関西の放送文化の歴史や、競馬実況アナにまつわるエピソードなど、YouTubeの“旅するオグリんちゃんねる”では取り上げない、教養にもならない無駄知識を垂れ流すコンテンツとなります。場合によっては、時事系雑談や哲学の話も…