まもまもの雑談ラジオ

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By 栗東少年まもまもSociety & CulturePhilosophy
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まもまもの雑談ラジオ episodes

  • 家畜と疫病…無関心さが食糧難を招く話。 from Radiotalk
    夏休みに入り、シングレや英語版ウマ娘リリースで日本競馬に興味を持った外国人が、挙って北海道や九州の馬産地に訪れたい、あるいは実際の競馬場に行ってみたいという話を聞くが、今現在、主な馬産地は移動規制が掛かってます…以前にも解説した通り、家畜伝染病に関する法令に基づき、その防疫策として、家畜の移動や検疫が厳しくなってるからです。特に、アメリカ人にも耳が痛い話ですが、テキサス州を中心に、ウマ遺伝性貧血症(馬のHIV,、通称伝貧)が発症・蔓延が確認された為、当該厩舍の競走馬全頭殺処分と、発症地域からの家畜の移動規制が掛かってます。つまり、当該エリアの人の移動も、動物園や観光牧場への入場お断り状態です。(原因が使い捨てが義務化されてる、注射針の使い回しってのが、もうね…)

    コレは、国内畜産業を守る上で重要な話であり、規制を破る事は、今後食肉や乳製品の安定供給を脅かす危険性がある事であり、また、競馬を含めた馬事文化が地球上から消滅する危機でもあるのです。つまり、畜産農業に無関心なままで、動物愛護を訴えるのは、ひいては世界規模の食糧難を招きかねないのです。逆をいえば、金銭や成果だけ見て喚いて、基本中の基本を無視して体裁を保とうとするから、社会が内部崩壊する訳で、某政党の女性軽視や高齢者・身障者蔑視な公約は看過できないし、外国人差別に関しても、法に反してない者まで叩くのは、お門違いです…これと同じで、一見無関係に思える話であっても、無関心のまま放置すれば、自身の生活にまで及ぶ、重大な危機に発展しかねないのです。
    11 min
  • その慈善事業、財源は“借金”ですか? from Radiotalk
    本編では無茶苦茶な事言ってますが、要は憲法や法令に基づいた社会保障も、老朽化したインフラの更新整備も、元となる財源と事業計画はどーすんだ?って事です。特に消費税廃止論やガソリン税問題について、いくら財務省や国交省、厚労省が懇切丁寧に説明しても、恩恵に預かってる自覚の無さと、企業団体が賃金を上げない事を行政のせいにしてる以上、誰も理解できてないのが現状です。特に、環境規制に関する特定財源として、揮発油税やガソリン税に文句タラタラ言う人は、ECサイトで、あるいは飲食デリバリーを、一回たりとも利用した事はないと豪語できますか?って話にもなるのです。

    また、今の社会保障制度…特に医療保険制度に関しては、医療機関や製薬会社に無茶言うて維持されてる部分があり、本来なら医療報酬の値上げや新薬開発費用の負担を、患者自身にお願いしないと立ち行かない状況になってます。それを国が交渉し、保険料という税金をもって助成してるのが現状です。昨今は、そこを見越した医療保険が生保会社が販売してますが、コレはそもそも、アメリカに社会保険制度が無かったからこそに発想であって、日本でも自由診療になる治療法(癌の重粒子線療法や臓器移植等)だと法外な診療代が請求されるから、それ用になってるのです。

    これらを全部、国や自治体で賄えって言い始めたら、いくら増税しても足りません。故に、優先順位と配分を審議すんのが国会や地方行政の議会です…だけど、ここに個人的、あるいは地域的感情で政府にイチャモンをつけたり、宗教を理由に政党や候補者を名指しで批判すんのは、選挙以前にノイズでしかありません。
    10 min
  • hp数は知性の数値?弱者排斥は、社会を潰す… from Radiotalk
    とある政党が、今回の参院選ではダークホース(大穴)扱いで注目されてる様だが、公約内容を見るに、日本国憲法で保証される基本的人権を蔑ろにしてる政策を公約に掲げる以上、候補として排除すべき相手にしか見えません…何故なら、自分は対象に非ずという概念の下、暴言を吐いてるからです。特に女性を目の敵にしてる以上、あまりに身勝手過ぎて話になりません。

    そもそも、身障者といえど、先天的、あるいは幼少期の病気や怪我が因で身体ハンデがある場合は、その状態が“普通”なのであり、故に点字や車椅子等といったウェラブル機器があれば、健常者と変わらん生活ができるが、健常者がある日突然身体ハンデを負うと、社会復帰が難しくなる事も多いから、平時からの予備知識が不可欠なのです。コレを“税の無駄”とか“邪魔”と感情的に言うのは、非常に浅はか過ぎるし、自分が突然ハンデ持ちになった時、自分の意思で人生に見切りつけられるか?って問われる事になります。

    また、女性の妊娠・出産および育児に関しても、完全ワンオペは不可能だし、不妊女性を蔑むのは、男性の中でも最低な存在です…特に●犯罪に巻き込まれ、望まぬ妊娠で心身ズタボロな女性に、トラウマ級の要求すんのは、無知を通り越えて人権侵害そのものです。況や病気や怪我が因で摘出せざる得なかった人に対しても、非常に侮辱的発言です。また、晩婚の原因も、男性以上の仕事を押し付けられ、出逢いや交際の機会を失ってたら、遅れて当然な上に、収入が男性より稼ぎあるなら尚更です。

    高齢者に関しても、いずれ自分も老いて辿る“宿命”です…それを無視した強い御気は、後々ブーメランになって自分を苦しめます…それがわからぬ者は、最初っから政治に参加すべきではありません。
    10 min
  • その報復関税、アメリカの産業空洞化が起因かも? from Radiotalk
    トランプ大統領がやってる行為は、ほぼ韓国のやってる事と同じ、自分が抱える劣等感を、他所に向ける事でにげてるだけです…つまり、日本に法外な関税を掛けても、却ってアメリカの全産業が本国から逃げ出し、人件費や原材料費が安価で高品質なトコに拠点を移すだけで、何の意味もないのです。現に、農作物の輸入規制を云々言ってる時点でお察しな訳で、今、グローバルサプライチェーンから、アメリカはハブられる状態にあるのです。

    USスチールの買収問題もですが、日鉄に売却を進めた背景には、今のアメリカでは、高品質な鉄鋼部材を精製する事ができないという、企業として技術的危機感があるからこその話であって、技術移転するにも、日鉄やJFEに頭を下げざる得ないのが現状だからです…特に軍需産業において、高品質な鉄鋼部材は戦地での生存率を上げる上では重要な部分であり、粗悪品を使えば、命の保証はありません…現場へ向かう前に壊れる様では、無駄に兵士を浪費し、その分の恨みを兵士の家族や支持者から買う事になりますから。その危機感の無さが、トランプの態度には如実に出てるのです。

    大量生産ができても、品質が悪ければ、いくら価格が安くても、誰も買いません…商売人であるなら、誰でもわかる簡単な論理です。そこを無視した以上、同じ商売人たる米企業が、本国を見限って他国…それも日本に拠点を移そうと考えるのは当然の流れであり、ベトナムやインドに工場を移転させるのも道理としてはスジが通る話です。つまり、自国の産業をどーにかしたいなら、生産物の品質管理を厳しくし、向上させるのが先決です…それができない以上、ますます産業は空洞化し、雇用も税制も破綻するでしょう。
    10 min
  • 財務省責めるより、自分の無茶な要求を振り返れ。 from Radiotalk
    こないだも大阪市内で、老朽化した水道管が原因で道路が浸水した事故が起きてる訳だが、本来であればとっくに交換してないといけない継手やボルトが腐食してるのを見逃したって事で、水道局が叩かれる案件でも、道路管理者が違ってくると、工事の際に面倒い手続きが管轄部署同士で殴り合い宇宙なんてザラです…そう、道路管理者が市区町村なのか、都道府県なのかでも揉める上に、国道の場合一部区間は、国交省預かりになるケースもあるので、工事前手続きが煩雑になるのです。

    また、いざ更新工事を行うにも、入札より随意になるのも、地元の事業者でないと、早急な補修や交換が難しい事も多く、行政の懐事情に沿った受注額で工事を請け負うのは、実績稼ぎがメインであって、収益度返しな案件も多いのです…入札制で工事事業者を選定すると、格安だからと選定した事業者が、とんだ詐欺師集団だったケースもあり、それで余分な血税を出してピーピーな自治体がどんだけあるやら。

    つまり、公共インフラの整備事業は、割高コストでも“必要経費”という概念で考えないとダメな話であり、そこを忘れて財務省を叩くのは御門違いだし、自治体や国に喧嘩売っても、却って困るのは自分自身です…特に少子高齢化の一番の原因は、就職氷河期世代が定職に就けず、賃金が安いから結婚を諦め、子育て環境を“税の無駄”と言って切り捨てた結果です。それを国のせいにするにって、図々しくないですか?
    10 min
  • 外国人差別の本音…モラルって、どうやって学ぶのか? from Radiotalk
    昨今の訪日・在留外国人の問題で、一番頭が痛い部分は、“孤立”してる事です…但しそれは、自分達の常識や習慣が、“どこでも通じる”あるいは“世界標準”という自惚れから来る誤解と偏見であり、故に自分がいる場所が“他所様の家”という自覚が無いまま、やりたい放題やってるにです。それは当然、縁の下で苦労してる同胞や日本人を見下してインテリ富豪気取りしてる者全員に共通してる部分であり、且つ、第三者目線で立てば、自分達が受けた差別的な言動の多くが、実は自分達が過去にやってしまった愚行が原因と知った途端、とんでもない羞恥プレイになる訳です。

    そこで問題となるのが、如何にしてモラルを身に付けるか?です…地域や年代、性別で誤差はあっても、共通して、社会秩序を守る意識という根幹的なトコを、どうやって学び、習得していくか…その過程をすっ飛ばして、効率化や適正化を図ったとしても、躾が伴わない分、悪化を辿るのは明白です。だって、祖父母が孫に植えつけた“常識”が、誰の手を経ずに修正や訂正はできますか?な話であり、宗教の法話でも、法師や宣教師が誤った解釈で指導すれば、如何なる正法も邪教化します。だからこそ、臍曲がりなツッコミ役が必要であり、それを邪険に扱ったら、逆に自分自身が世間から叩かれるのです…\オマエノセイデハジカイタ/と。
    11 min
  • 女性を軽視して、風俗を語るな… from Radiotalk
    どこぞのバカ党首が、高齢出産を批判して炎上してる様だが、根本的な事を言えば、女性が安心して、家事や育児に専念できる様、男性のサポートを欲してても、それを邪険に扱う以上、女性が結婚や子育てを諦めるのは、当然の報いです。況や、家事育児しながら、会社経営や事業管理しろって言い放った以上、それは女性だけに押し付けず、男性もやらんにゃならん訳で、責任まで全部女性に丸投げして、自分は遊び呆けたいと逃げるのは、女性が結婚や出産を拒んだり、別居すんのも無理ない話です。

    本編でも言いましたが、所謂法令上の風俗は、事業者は従業員に対する安全を守る義務があり、定期的な性病検査と、万一の罹患に対する一定の生活保障が施されないと、関係機関からガサ入れを食らいます。よく、ニュースで風営法違反でキャバクラ鉄発と報じられるのは、そういう異方向があった裏付けを取る意図でやってるのであり、故に違法営業やってる風俗店や飲食店(ガールズバーやキャバクラ等)が“公開処刑”される訳です。

    つまり、風俗店の多くは、性犯罪抑止の為の一端であり、そこでのやり取りには特定の“礼儀作法”があり、それが守れない人は、たとえ常連であっても警察沙汰になって出禁を喰らう訳だし、そこで普通は女性の扱い方と人間的礼儀を学ぶモノです。それを“不貞”とか、“穢らわしい”とか言って見下す者は、たとえ女性であっても“女の敵”です…自分好みじゃない?自分以外の女性はブ●?正直、そーいうこと言うバカは、だから“息苦しい社会”にした一端は自分にある事認め、土下座しないと示し付かんのですよ、少子化の要因は、女性軽視する自称インテリが、女性に責任丸投げして逃げたから。
    10 min
  • 参院選公示日、選挙に必ず参加しないとダメな理由… from Radiotalk
    民主主義だろうが、独裁政治だろうが、根本的に、“民あってこそ国”という原則から外れた途端、堕落と腐敗から滅亡へワンウェイ…となるのです。これ、日蓮が説く“立正安国論”において定義する三災七難にある、自界叛逆難と他国侵逼難が、いずれも“人災”として挙げられてます。本来の意味は内乱と侵略を指してますが、時代背景や事象を変更して当て嵌めると、様々な場面で生じてる“最大の危機”な訳であり、その後の事では、残された者が判断を誤れば、そこで何もかもが消滅する宿命となるのです。

    今回の参院選で重要なのは、消費税や難民法といった事以上に、有権者たる国民の意識が、既存政党に対して一斉に“不信任”を叩き付けかねない状況だという事です…強き指導者を求めるのは、安易に民主主義体制を放棄してまで生活の安定と平和維持を渇望するからであり、それで日本が国家として滅んでも、自分の生活さえ脅かされないなら、選挙をしなくてもいい社会なら満足だという、ある意味で平和ボケで教育失敗のツケが出た状態です。

    だからこそ、一呼吸おいて目の前を見てほしいのです…こんな社会に誰がしたか?それは、過去の政策や情勢だけでなく、自分自身の行動に“問題”は無かったのかと。
    10 min
  • 参院選公示前に…その選択、自分で責任取れます? from Radiotalk
    えー、国政選挙前恒例の、民主主義の守る上での覚悟を決める確認ですよ…本編で政党の実名は避けましたが、ガチ話言えば、ここに来て所謂“維新疑心”が表面化してる事と、大阪選挙区が候補者乱立でしっちゃかめっちゃか状態で、日本の民主主義が瓦解寸じゃね?という危機感を感じて寝込んでます…いや、先週末に原因不明の高熱でうなされたんでw

    話を戻すと、都議選後のトコでも言った様に、既存政党…与野党関係なく、有権者心情で“信用できない”というのと、アンチ公明(=創価学会の法的解体を望む声)に舵切れる猛者への渇望が、ネットでもリアルでも、溢れ返ってる状況です。しかしそれ以上に怖いのは、そんな政争をも、“自分には関係ない”として放置し、影響が自分にまで及んだ時には、行政や宗教団体のせいにして騒ぐ事です。これほど無責任で、愚かな事はありません…自らの意思で“無関心”を選んだにですから、その“責任”を押し付けられても、救いようがありません。

    民主主義を維持する上で大事なのは、常に“未来”を見据えた国家運営を、“国民(有権者)全員”で執り行う覚悟と信念です…後世に禍根を残しても、自分達の生き様は、自分達で決めて守るという鋼の意思と、過去の教訓から可能性を排除せずに向き合う事は、今の混沌とした時代に求められる“強さ”と“優しさ”です。それを否定して、安易な政策…消費税やガソリン税の減廃や社会保障拡充、自衛隊廃除等叫ぶのは、自らに手で国を終わらせる暴挙でしかありません。
    9 min
  • 力に縋るから、物理的暴力に呑まれる… from Radiotalk
    いずれアメリカは…否、国連常任理事国全ては、途方もない報いを受けて滅ぶでしょう、かつて日本が示した指摘や忠告を無視し続けた事によって。

    何度も言うけど、欧米諸国も所詮、中国や韓国の変わりっ子ない“中華思想”を抱えてる限り、分断や対立の連鎖は止まらないし、何なら、国家のトップが歴史を軽んじる以上、地球上から物理的暴力(=戦争)は、なくなることはないでしょう…そもそも、アメリカが太平洋戦争時に原爆を2発使ったのも“正義の鉄槌”ではなく、これ以上自国軍の兵士を損耗させる訳にはいかないのと、日本をとーにかして植民地化(≒日本の文化と存在の消去)したかったからこその焦りです。しかし、結果的に生成AIにすら“日本以外は滅亡する”と警告が出てるのは、その“思い上がった正義”こそ、キリスト教が説く創造主たる神に謀反する姿であり、叛逆行為だと指摘してるのです。

    不都合な真実に蓋をしたつもりでも、歴史は栄枯盛衰の理を説き続けます…その当時の常識が、時代を下る毎に腐敗堕落の要因となり、いくつもの選択肢を提示してても“最悪の事態”を回避できずに廃れると。そして、その多くは“自分に無関係”として無視した事です。そしてここに、日本と他国の認識のズレが生じてるのです。歴史を学ぶとは、単に年表を追って暗記するものではなく、過去と現代・未来は地続きである事を踏まえ、先人達が遺した教訓を、次世代に正しく伝える事です…そこに国籍や人種、宗教、性別といった違いは全くありません。
    10 min

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主に関西の放送文化の歴史や、競馬実況アナにまつわるエピソードなど、YouTubeの“旅するオグリんちゃんねる”では取り上げない、教養にもならない無駄知識を垂れ流すコンテンツとなります。場合によっては、時事系雑談や哲学の話も…