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ロエベ初の大型展覧会である「ロエベ クラフテッド・ワールド展 クラフトが紡ぐ世界」の東京展を紹介します。ロエベのDNAである革職人のクラフトマンシップについてや展示空間の工夫、そもそもブランドとは?などの様々な視点から切り取っていきます。前後編の2回にてお届けします。
是非お楽しみください!
展示: LOEWE CRAFTED WORLD
会場: ヨドバシJ6ビルディング
日程: 2025年3月29日(土) ~ 2025年5月11日(日)
https://www.loewe.com/jap/ja/stories-projects/crafted-world-exhibition.html
前回の振り返り 歴史やブランド理念 / 展示空間について / 社屋の外壁に使われていた手捻りのタイル / 自由さ=スペインのクリエーションの象徴 / 当時の人たちが描く未来や夢が形になったタイル / ショーウィンドウのコレクションスケッチ / 統一されたビジュアルアイデンティティの構築 / ショーウィンドウ=ブランドの顔 / 展示全体の照明計画によって拡張する空間と体験 / 面発光の全光板による展示照明の効果 / 展示物への反射の格好よさ / ショールック展示エリアでの回収 / 工房らしさの捉え方 / Craft Prizeエリアの什器の仕上げ / モルテックスを使用した施工性の高さ、でも職人泣かせ / 子どもたちでも退屈しない仕掛け / シークレットの展示たち / 博物館でスケッチしていた幼少期、ピアン石坂 / 白色薄塗りの什器のロエベらしさ / 目地のほとんどないピチッと揃った大版ベニヤのフローリング / 構造としてのパイプと機能しての照明のパイプ / ヨーロッパの人たちがもつ発想の自由さ、童心 / 哲学の素養があるからこそ生まれる自由な発想 / 感性に素直であること / 日本の広告は文章による説明、海外の広告は視覚的に伝える=識字率の問題 / 美意識や倫理観、アイデンティティがしっかりしているからこそ自由である / ヨーロッパのファッション、ブランドにとらわれないよさ / モノと向き合うということ / 審美眼、目利きが重要 / 予算がない中でこその工夫 / DNAに刻まれたもの / いいものをつくっているクリエイターへの嫉妬 /クリエイティブのリミットを外してくれる展示 / ロエベ=アートとクラフトの融合 / Craft Prizeエリア / 工芸との接し方と視点の新境地 / 工芸らしさのど真ん中は外さない / ジョナサン・アンダーソンのショールックの展示エリア / 派手ニットが惹きつけるモノ / ロエベらしさとは / ニッティングだからこそのよさ / 柄物が似合う=おもしろ人間になってしまう武井 / スパンコールのタキシードとパンツの組み合わせ / 伝統と革新 / 動きのあるポーズをするマネキンたち / 気の利いたアレンジの妙、ロエベらしさ
By RightDesignInc.ロエベ初の大型展覧会である「ロエベ クラフテッド・ワールド展 クラフトが紡ぐ世界」の東京展を紹介します。ロエベのDNAである革職人のクラフトマンシップについてや展示空間の工夫、そもそもブランドとは?などの様々な視点から切り取っていきます。前後編の2回にてお届けします。
是非お楽しみください!
展示: LOEWE CRAFTED WORLD
会場: ヨドバシJ6ビルディング
日程: 2025年3月29日(土) ~ 2025年5月11日(日)
https://www.loewe.com/jap/ja/stories-projects/crafted-world-exhibition.html
前回の振り返り 歴史やブランド理念 / 展示空間について / 社屋の外壁に使われていた手捻りのタイル / 自由さ=スペインのクリエーションの象徴 / 当時の人たちが描く未来や夢が形になったタイル / ショーウィンドウのコレクションスケッチ / 統一されたビジュアルアイデンティティの構築 / ショーウィンドウ=ブランドの顔 / 展示全体の照明計画によって拡張する空間と体験 / 面発光の全光板による展示照明の効果 / 展示物への反射の格好よさ / ショールック展示エリアでの回収 / 工房らしさの捉え方 / Craft Prizeエリアの什器の仕上げ / モルテックスを使用した施工性の高さ、でも職人泣かせ / 子どもたちでも退屈しない仕掛け / シークレットの展示たち / 博物館でスケッチしていた幼少期、ピアン石坂 / 白色薄塗りの什器のロエベらしさ / 目地のほとんどないピチッと揃った大版ベニヤのフローリング / 構造としてのパイプと機能しての照明のパイプ / ヨーロッパの人たちがもつ発想の自由さ、童心 / 哲学の素養があるからこそ生まれる自由な発想 / 感性に素直であること / 日本の広告は文章による説明、海外の広告は視覚的に伝える=識字率の問題 / 美意識や倫理観、アイデンティティがしっかりしているからこそ自由である / ヨーロッパのファッション、ブランドにとらわれないよさ / モノと向き合うということ / 審美眼、目利きが重要 / 予算がない中でこその工夫 / DNAに刻まれたもの / いいものをつくっているクリエイターへの嫉妬 /クリエイティブのリミットを外してくれる展示 / ロエベ=アートとクラフトの融合 / Craft Prizeエリア / 工芸との接し方と視点の新境地 / 工芸らしさのど真ん中は外さない / ジョナサン・アンダーソンのショールックの展示エリア / 派手ニットが惹きつけるモノ / ロエベらしさとは / ニッティングだからこそのよさ / 柄物が似合う=おもしろ人間になってしまう武井 / スパンコールのタキシードとパンツの組み合わせ / 伝統と革新 / 動きのあるポーズをするマネキンたち / 気の利いたアレンジの妙、ロエベらしさ