日本のものづくりと美しい生活

【#033】満ち足りているはずなのに、なぜ不安は残る?正蓮寺住職と考える生きがい・死にがい。【ゲスト:渡邉元浄(真宗大谷派 正蓮寺住職)】


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▼今回のトーク内容: 

・心のよりどころと、本当のよりどころをめぐる対話

・終活と宗活

・「変わるもの」と「変わらないもの」の間で見つけるよりどころ

・終わりを意識したからこそ見えてくる、不安と充足

・満ち足りたはずなのに、なぜ不安は残るのか

・生きがい・死にがいを超えて見つめる死生観

・子供やお金など変化していくものは本当のよりどころといえるのか?

・「思い通りにならない」と感じるものは本当のよりどころとは言えない

・生きることにも、死ぬことにも意味があるという視点

・父の死を通して生まれた価値観や、意味づけ

・確かなものを求める気持ち自体の確かさ

・生きがいは「楽しい」、死にがいは「頼もしい」

・生活を美しく見せるより、利他の気持ちを持つこと

・誰かを思う気持ちが見える景色を美しくする

▼番組概要:

富山県高岡市の神仏具問屋「ハシモト清」のプロジェクト『#SilenceLAB』がお送りするラジオ番組「日本のものづくりと美しい生活」。この番組は、“日本”という自然に囲まれた土地の中で生まれたものづくりがもたらした美しい生活のあり方をさまざまな業界のプレイヤーと共に探求していくラジオです。MCは株式会社ハシモト清の橋本卓尚と、株式会社MIKKEの井上拓美。毎週月曜日に配信予定。


▼番組ハッシュタグ:

#日本のものづくりと美しい生活


▼番組への感想、MCへのメッセージは以下までお寄せください:

[email protected]


▼MC:

橋本 卓尚(株式会社ハシモト清 代表取締役)

富山県高岡市で神仏具問屋「株式会社ハシモト清(ハシモトセイ)」を営む三代目。“新しいのに、懐かしい。心地のいい暮らしの所作を探求する場「#SilenceLAB」を2020年より始める。仏具をアップサイクルし、盆栽や多肉植物を組み合わせて作品をつくる「わびさびポット(R)」やPodcast番組「日本のものづくりと美しい生活」などを立ち上げる。現在は高岡市最古の神社の土地にてセレクトショップに宿が併設した「御旅所 tumuru」を準備中。

⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://www.instagram.com/takahisa.lab⁠⁠⁠⁠⁠⁠


井上 拓美(株式会社MIKKE 代表取締役)

高校卒業後、飲食店やITスタートアップの立ち上げ/経営を経て、「株式会社MIKKE」を創業。クリエイター向けの無料のコワーキングスペース「ChatBase」、ウェブマガジン「KOMOREBI」、HOTDOGSHOP「SPELL’s」、全国の高校生300人を集めたオンラインプログラム「project:ZENKAI」など数多くの事業/プロジェクトをプロデュース。90年続く老舗銭湯「小杉湯」や廃ビルを再生した「元映画館」などのブランディング。長野県にてDX人材育成事業「シシコツコツ」や信州で起業をする人のためのポータルサイト「SHINKI」の立ち上げも行う。酒田市の官民共創プランナーもつとめる。

⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://www.instagram.com/takuminoue⁠⁠⁠⁠⁠⁠


▼ハシモト清 公式サイト:

⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://www.hashimoto-sei.com/⁠⁠⁠⁠⁠⁠


▼#SilenceLAB Instagramアカウント

⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://www.instagram.com/wabisabipot1945⁠⁠⁠⁠⁠⁠


▼ディレクター

髙宮 大史(株式会社MIKKE)

⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://www.instagram.com/takamy0128⁠⁠⁠⁠⁠⁠


▼エディター:

髙宮 大史(株式会社MIKKE)

⁠⁠⁠⁠https://www.instagram.com/takamy0128⁠⁠⁠⁠


佐藤 彩夏

⁠https://www.instagram.com/a.yk10__/


▼プロデューサー:

井上 拓美(株式会社MIKKE)


▼制作:

株式会社MIKKE

⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://mikke.co.jp/

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日本のものづくりと美しい生活By #SilenceLAB / 株式会社ハシモト清