げんしじんのやせいラジオ

#061 Hello, My name is……


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名前ーーー汝らはその生涯において沢山の何かに名前を付けることをする。あだ名、題名、曲名、団体名etc。名は体を表す、という言葉があるとおり名前というのはその人やモノを形作る上で重要なファクターであり、であるので大切なモノや長く付き合っていくモノにええかげんな名前をつけることはあんまり好きくないよ?と夢に出てきた天使様がおっしゃっておられました。まぁたしかに大事ですよね名前。シェイクスピアの戯曲『ロミオとジュリエット』の作中にある有名なセリフに「名前って何?バラと呼んでいる花を別の名前にしてみても美しい香りはそのまま」という一文があります。名前という記号がなんであれ、そのモノの本質は一切変わらない、というロミオとジュリエットの関係性を端的に表した素晴らしいセリフです。ジュリエットの言う通りバラを別の名前にしてみても香りは変わらないでしょう。しかしやはりバラは”バラ"という名前だから良い、ということはないでしょうか。なんか派手な響きだし漢字もカッケーし良い、みたいな。もしバラの和名が"バラ"ではなく"エイリアンヨダレフグリ"という名前であった場合こんなロマンチックなセリフになり得たでしょうか。ちょっと厳しそうです。おまえの戯曲のあのセリフ、日本では爆笑シーンになってるらしいよ(笑)なんて知った日にはシェイクスピアも「マジで!?チョー悔しぇいクスピア!(号泣)」とアン・ハサウェイに慰めてもらっていたことでしょう。そう考えると名前などただの記号と侮れないものです。自由が丘が"ゴリラが丘"という名前だったら、あそこまでオサレな街になったでしょうか。また、知ってる方は極めて少ないかと思いますが、我々げんしじんも最初期は"シャンハイ&ザ☆ホンコンストレイフ"というバンド名で活動しておりました。しかし活動を続けていく中で誰もシャンハイじゃないしホンコンじゃないしストレイフってなに?という壁にぶち当たりました。体が名を表していなかったのですな。そこで我々は「コイツをシャンハイにしよう」ということでドラマーの名前をシャンハイにすることに決めました。「嫌や、それだけはかなん。堪忍してーや!」と泣き叫ぶ彼を拳で説得して戸籍上の名前までシャンハイに改名させたのですが「なんか違う気がする」という鶴の一声によって"シャンハイ&ザ☆ホンコンストレイフ"から現在の"げんしじん"というバンド名に至ったっつーワケ。そんなシャンハイは未だに元の名前が宛名に書かれた郵便物が届くたびに哀しそうな目をしていますが、他のメンバーは持ち前の明るさでそれを無視しています。


☆毎週月曜正午ごろに更新☆


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