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この番組ではオンラインであなたからの体験談を買取中。 詳細のリンクからご応募ください。
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オンラインであなたからの怪談を買取ります。 詳細のリンクからご応募ください。
怪談といえば、幽霊という言葉が真っ先に思い浮かびますが、何もそんな話ばかりではありません。幽霊が出てこなくとも、怖かったり不思議だったりする話は怪談と呼ばれます。また、不思議な話のことを怪談と区別して奇談と言う場合もあります。今回紹介する、怪談売買所でEさんという男性から買い取ったお話は、まさにそんな奇談と呼ぶに相応しいものかもしれません。
今回はオンラインで買い取った怪談をお送りします。Wさんという女性が小学生の頃に体験されたものです。Wさんの自宅は、周りに他の家がなく、田舎によくあるような、ポツンと建っている一軒家でした。夜ともなるとほぼ完全な静寂が包み込む、住み心地の良い我が家。そこに怪異が忍び寄ります。
他人の私生活を覗き見てみたい、誰しも一度はそんなことを思ったことがあるでしょう。しかし、当然のことながらそういった行為は法律で禁止されていますし、それ以前に、社会通念の上からもそのような行為は認められるものではありません。だからこそ人は余計にそのような行為に後ろめたい魅力を感じてしまうのかもしれません。
今回も宇津呂鹿太郎主催イベント「一話百円百物語」で語られた怪談をお送りします。uさんは彼は以前、曰く付きの家に住まわれていました。その辺り一帯はかつてある自然災害に見舞われ、多くの犠牲者が出たところなのです。Uさんが住み始めたのは、災害があってしばらく経ってからのことなのですが、Uさん一家がそこで生活されていた期間、奇妙なことはずっと起きていたのだそうです。
今回はEさんという沖縄に住む女性からオンラインで買い取った怪談をお送りします。真夜中、他に走る車もない寂しい道路。街灯もまばらで、仄暗い闇の中を黒いアスファルトの道だけがまっすぐに続いている。どことなく不気味な光景です。そんな中を、車でならまだしも、バイクに乗って突き進んで行かなくてはならないとなると、怖さはさらに増すことでしょう。バイクは自分自身が外気に晒されています。周囲の闇が体に纏わりつき、そこに飲み込まれていくような、そんな感覚に囚われても不思議ではありません。そして、真夜中の暗い道路には、怪異が付き物なのです。
今回も前回に引き続き、私が主催したイベント「一話百円百物語」でHさんが語られた怪談をお送りします。Hさんは以前、介護のお仕事をされていました。介護と一口に言っても様々なものがありますが、Hさんが就いていたのは訪問介護、いわゆるホームヘルパーと呼ばれるものでした。 寝たきりであったり、体が不自由になった方の自宅に赴き、その方の生活を援助するというものです。 これは、そこで彼女が見聞きした不思議なお話です。
※一部聞き取りづらい部分がございます。ご了承ください※
From the publisher's feed
この番組では、兵庫県尼崎市のとある市場で開催されている
「怪談売買所」で100円で買い取った怪談を体験者の音声と共に放送します。
パーソナリティーは怪談作家の宇津呂 鹿太郎
本編の後半では、怪談売買所の主人である彼の独自の視点で語られる…
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https://docs.google.com/forms/d/1snDHstkcbyBbrLseUzuBOcKkWjQIL-2aGfWX5fypqic/edit
100円で買い取った怪談話/怖い話/恐怖体験/心霊