エピソードの概要
イントロ
Bitcoinを中心とした個人の自由と金融ツールについてのディスカッション前回のエピソード135では「Strong Boy Fund」について話せなかったため、今回カバーコインベースの決算と批判
コインベースはBitcoin支持者の間で批判されがちブライアン・アームストロング(CEO)はもともとBitcoin支持者だったが、事業拡大のために中央集権的な方向へクラーケンとコインベースの姿勢の違い(クラーケンはよりBitcoin寄り)コインベースは機関投資家との関係を強め、shitcoin取扱いやデリバティブ市場への進出米ドル、ステーブルコイン、アメリカの金融政策
ステーブルコイン(USDC)の重要性米国債の買い手減少による影響コインベースが提供する金融インフラの成長可能性インサイダー売却が懸念されるコインベースの株Strong Boy Portfolio(ストロングボーイポートフォリオ)
コンセプト
Bitcoinの価格変動に対して安定性を持たせつつ、上昇時にはより大きなリターンを狙う「Weak Boy」銘柄を避ける(成長性が不明確、政府補助依存、高バリエーションのものは除外)伝統的なインデックス投資ではなく、選定した銘柄に集中ポートフォリオの構成
Bitcoin(BTC) - コアポジションMicroStrategy(MSTR) - Bitcoin連動型の企業ストライク(STRK) - マイクロストラテジーの転換可能優先株式(固定配当8%+アップサイドあり)AMLP(エネルギーインフラETF) - パイプライン事業に投資、7%超の高配当URA(ウランETF) - 原子力エネルギーの成長を見込むGOLD(金ETF) - 安全資産としての役割+通貨危機時のアップサイドエネルギーと投資
化石燃料(Drill Baby Drill)近年の環境意識(ESG/SDGs)が化石燃料投資の妨げにしかし、現実的なエネルギー需要は依然として高い米国のBlackRockもESG投資からのシフト原子力小型モジュール原子炉(SMR)技術の進化データセンターなどの電力需要増に対応映画と文化
英語の重要性トランプと石羽首相の会見で、日本側の影響力の低さを痛感英語の流暢さが政治やビジネスでの関係構築に直結映画の話題映画『Ready Player One』、未来社会の描写が面白い『バック・トゥ・ザ・フューチャー』の影響『デヴィル・ウェアズ・プラダ』と現代版『アップグレード』Netflix/Amazonの映画制作昔の映画スタジオと新時代のストリーミングプラットフォームの変化映画業界の変遷旧スタジオが買収される流れ(例:AmazonによるMGMの買収)リスナーからのコメントと質問
マイニング株のリスクについて「スシローがBitcoinを買う可能性は?」という冗談交じりの話題回転寿司チェーンの株価動向https://twitter.com/libertariman
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