エピソードの概要
1. 市況報告:ヘヴィメタル軍団の独走とSBFの好調 📈
2026年1月24日現在、シルバー(銀)とゴールド(金)が連日オールタイムハイ(ATH)を更新しています。
特にシルバーは年初来+44.2%、ウラン(URA)は+33%と驚異的な上昇を見せる一方、ビットコインは+2.3%と横ばいです。
リバタリマンのポートフォリオ「SPF」は、これら金融・エネルギー銘柄が牽引し、配当込みで約10.2%の利回りを叩き出しています。
法定通貨への不信感が歴史的に高まる中、皮肉にもビットコインではなく、伝統的な「ヘヴィメタル軍団(金・銀)」がその受け皿となっている現状を分析しました。
2. ビットコインの現状:「モーニング娘。現象」とツールの成熟 🎤
リバタリマンはこれを「モーニング娘。現象」と表現しました。
かつての絶対的エース(なっち=ビットコイン)に対し、新たなスター(ごまき=AI)が登場し、大衆の関心と期待を奪っている状態です。
また、ビットコインは「インディーズバンドが紅白に出場した」ようなものであり、メインストリーム化したことで初期の熱狂は落ち着きました。
ビットコインはもはや唯一の希望ではなく、資産運用における「道具箱の中の強力なツールの一つ(十徳ナイフ)」になったと説きます。
3. 投資戦略の転換:3本柱(AI・エネルギー・サウンドマネー) 🏛️
2025年以降、リバタリマンはビットコイン一本足打法から、以下の3本柱へシフトしています。
AI: ソフトウェアAIはGoogle(エコシステムの強さ)、リアルAI(ロボット)はテスラ。
エネルギー: AI稼働に不可欠なウラン(原子力)や石油関連。
サウンドマネー: リアルゴールドとデジタルゴールド(BTC)の分散。
リスナーからの「現場でクリエイティブ職がAIに置き換わっている」という報告を受け、人の労働価値がゼロに向かっていることを再確認しました。
特にテスラについては、単なるEV企業ではなく「ロボット、AI、Uber、エネルギー」の複合企業であると強調。
人型ロボット「オプティマス」が普及すれば、肉体労働や介護、さらにはウーバーイーツの配達まで代替する未来が来ると予測しています。
5. 自作アプリによるデフレ体験と英語の重要性 💻
年末年始にAIを使って自作の会計アプリを完成させ、既存のSaaS(会計ソフト)や入力作業のアルバイトが不要になった体験を共有しました。
最後に、このAI時代を生き抜くためのスキルとして「英語」を推奨。
最先端のAIモデル(Frontier LLM)は英語ネイティブであり、AIとの対話や情報の質において、英語能力が決定的な差を生むと締めくくりました。
Topics:
リバタリマンのポッドキャストエピソード(2026年1月24日放送)で取り上げられた、主要および詳細なトピックの完全なリストは以下の通りです。
📊 市場・投資パフォーマンス (Market & Portfolio)
シルバー(銀)の驚異的な上昇(年初来+44.2%)。
ゴールド(金)の史上最高値更新(年初来+15.6%)。
シルバーのショートスクイーズの噂と実需(テスラ、ソーラーパネルなど)の強さ。
ウランETF(URA)の急騰(+33%)と予想外の高配当(キャピタルゲイン分配)。
主要インデックス(S&P500, NASDAQ, 日経平均)の状況。
Futu Holdings(「スケベ心」枠としての投資)。
SBF (Strong Boy Fund/Portfolio) のパフォーマンス:
ベンチマーク(BTC、S&P500等)をアウトパフォーム。
中央銀行(FRB/日銀)への不信感の低下と「マネープリンター」再稼働の予兆。
日本の「早苗政権(高市早苗示唆)」と財政・金融政策への言及。
💰 ビットコイン (Bitcoin)
「モーニング娘。現象」:かつての絶対的センター(BTC)から、新星(AI)へ世間の関心が移行。
価格の停滞(年初来+2.3%)と「To the Moon」期待の裏切り。
「インディーズバンドのメジャーデビュー」:普及と引き換えに失われた初期の熱狂とカルト性。
価値の保存(Store of Value): 現状はゴールドに劣後している。
検閲耐性・携帯性(Unseizability & Portability): ゴールドにはないBTC独自の強み。
資産の防衛: 略奪リスク・差し押さえリスクが高まった際の保険としての機能。
ツールとしての成熟: 「十徳ナイフ」のように、必要な時に使う強力な道具の一つという位置付け。
ビットコインを理解し、安全に管理(セルフカストディ)するための学習期間の必要性。
🤖 AI・テクノロジー・労働 (AI & Tech)
クリエイティブ職(デザイン、コピーライト、映像)のAI代替の実例(リスナー報告)。
ホワイトカラーの仕事から順に価値がゼロに近づくデフレ圧力。
Google (Software AI): エコシステム、インフラ、タッチポイント(Android/iPhone Siri裏側)の強さによる一強予想。
Tesla (Real AI): EV企業ではなく「ロボット×AI×エネルギー」企業。
自作会計アプリ: 年末年始にAIを使って開発。税理士や入力バイト、SaaS(会計ソフト)が不要になった話。
Google Cloudへの課金増: 個人開発者としてのGoogle依存度の高まり。
🚗 テスラと未来生活 (Tesla & Future Life)
企業の本質: Uber/Grab(ライドシェア)、ロボティクス、エネルギーの複合体。
ロボタクシー構想: 所有する車が稼働していない時間に勝手にお金を稼ぐ(資産の負債から収益源への転換)。
人型ロボット「オプティマス (Optimus)」:
自動運転技術の応用(車=タイヤを履いたロボット)。
テスラ車のUX: 雪道でのトラクションコントロール、ガラスルーフの採光、シートヒーターなどの快適性。
🗣️ スキル・マインドセット (Skills & Mindset)
英語: 最先端のAI(LLM)のネイティブ言語であり、情報の質と速度で優位に立つための共通言語。
プログラミング学習の変容(書くのではなく、AIに指示する)。
🎵 その他 (Others)
音楽: 楽曲紹介(High Standard "Saturday Night")。
リスナーとの交流: コメント紹介(Proof of Runさん、ChartMasic11さん、Satoru Nakagawaさん)。
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