風呂端会議

#166(その2)「宮下湯」(豊島区・巣鴨)


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世代も仕事も育ちも違う風呂好き3人が、

いろいろな街のお風呂屋さんを、

遠回りしてご紹介する番組『風呂端会議』の第166回(その2)です。


1つのお風呂屋さんを前半(その1)・後半(その2)の

2回に分けて毎週更新でご紹介します。

よろしくお願いいたします!


今週も”かなり広い”場所で収録した、

豊島区巣鴨「宮下湯さん」♨️

の後半(その2)。Kei Tanahashiさんのオススメ銭湯の様子を、

ゆっくり詳しくお伝えします。


が、まずは巣鴨のお話しから。

サカ井が初めて目撃した”赤パン”の縁起良さ!

更に、何故かツ山へのプレゼントにまで話は発展。

そこからは湯へ急ぎます 笑


池袋の「平和湯さん」と同じく、

ヒートポンプ方式で井戸水を沸かすほか、

地下にあることも一緒。


ビル1階の入口とはかなり印象の違う、

広々とした地下空間です。さらにそこは、

オー山が「凄い活気」と表現した空気が流れています。


浴室に入ると片側(男女の境目側)にずらりと浴槽が並ぶ作り。

メタケイ酸がたっぷりの柔らかいお湯は良い匂い。

特に並んで設置された寝風呂と座風呂の居心地が抜群です。


ここでオー山は並んで座った体格差。

サカ井はTanahashiさんの奥さんと初めてご一緒した話。

を始めるのですが、そこからオー山が最近久しぶりに目撃した、

“5人一緒じゃないといけない病”の入浴者達の様子をご報告。

サカ井の名言が飛び出すのでした。


とにかくよく暖まるお湯は、体の表面ではなく、

中の奥の方をどんどん攻めてくる感じ。

2人はそれぞれ違う言葉でその説明を試みますが、

とにかく良い湯なのでした♨️


徳川慶喜の邸跡に建ち、もしかしたら同じ井戸を使っているお風呂。

豊島区巣鴨の「宮下湯さん」♨️

は、活気溢れる人気のお風呂屋さんでした!


その人たちに紛れて湯上がりビールを楽しんで、

帰りはネパール料理を楽しんだ4人なのでした。


巣鴨駅から5分ほど。入口は控えめながら、

中はとにかく広く居心地の良いお風呂屋さん。


文字通り芯から暖まる井戸水が楽しめる、

豊島区巣鴨の「宮下湯さん」♨️

は、いろんな意味で活気溢れるお風呂屋さんでした♨️


皆さんも足を運んでみてください!

日々こだわりの薬湯も楽しめます。


今回もゆっくりお聴きください!!


「さぁ、あなたもLet’s 銭湯!」


出演:

サカ井

オー山

 

声の出演・効果音収録:玉の湯さん(杉並区・阿佐ヶ谷)


テーマ曲:サカ井

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