世代も仕事も育ちも違う風呂好き3人が、
いろいろな街のお風呂屋さんを、
遠回りしてご紹介する番組『風呂端会議』の第174回(その1)。
銭湯にまつわるお話しと、1軒のお風呂屋さんのお話しを、
前半(その1)・後半(その2)の2回に分けて、
毎週更新でご紹介しています。今回は通算355回目です!
気が付いてみれば収録が久々で、
サカ井もオー山も妙な人見知りをしながら、
探り探り進める今回です 笑
急に気温が高くなって、体がついていかず、
この時期に”隠れ熱中症”になってしまう方が多い様です。
簡単に言うと”汗がかけない”ことが原因。
元々、暑くても汗をかけなかったサカ井は、
この番組もあって銭湯に行く機会、それに自宅でお湯を張った
風呂に入ることも増えて、かなり体温調節ができる体になっています。
銭湯に行く、ご自宅のお風呂に少し時間をかけて浸かるなど、
夏の暑さが本格化する前から、汗腺を開くことを心がけてみてください!
そして、前回(173回)までゲストに登場していただいたオフコーラのお2人。
能智さんと、白石さんとのお話しがあまりに興味深く、
つい長くなってしまったことのお詫びも語り。。。
https://offcola.citycamp.co.jp/
今年は特に銭湯閉業のお知らせが多く感じますが、
ここに来て2軒続いたのが、風呂端2名が好きなお風呂。
本気で驚いてしまいました。
1軒は羽根木の「宇田川湯さん」
働き者で優しくお話し好きなお母さんが守るこちらは、
仕事帰りにとにかくよく入っていたオー山のホームでしたが、
サカ井にとっても”銭湯の基本”と言えるお風呂屋さんでした。
サカ井は「顔を見ると帰ってきたな感じた」と言い、
オー山は「大雪の日に開いていた」と思い出を話します。
その他、語り尽くせないほど通ったお風呂が7月いっぱいで閉店。
そのお母さんが語っていたお風呂屋さんの哲学は、
「風呂端会議」のポリシーの1つにもなっています。
もう一軒は飛鳥山の「飛鳥山温泉さん」
サカ井のオススメでご紹介したこちらは、
浴槽の種類も多く、露天風呂にサウナや水風呂など、
いつ行っても盛況だったこともあって、2人はずっと続くと思っていましたが。。。
飛鳥山温泉さんのポストには、その理由が書いてあるのでした。
その知らせを聞き、急いで入りに行ったオー山は、
お父さんとお話ししたことをご紹介。
サカ井は「露天風呂に一緒に入ったお母さんたちはどうするんだろう」
と語るのでした。
質の良い井戸水から作ったよく暖まるお湯。
広々とした内湯にこれも広い露天風呂。
そして大きなロビーではビールも楽しめます。
12月一杯の営業予定という「飛鳥山温泉さん」にも、
皆さんぜひ、足を運んでみてください。。。
「語りつがねば」という水域に入ってしまった気持ちがあります。。。
反面!新しい動きも続々と耳にする今年。
川上修生さんの著書「トーキョー 湯けむり 裸の心」との出会いは大エポック!
五反田にあった「松の湯さん」の帰り、2人が立ち寄ったフラヌール書店さんで、
サカ井が発見した本書は、風呂端2名の心を巧みに掴む、銭湯愛溢れる内容。
品川編で紹介された「大盛湯さん」の若女将はすぐに購入して展示。
「杉並湯さん」のお母さんは瞬く間に読了してしまったお話しをお伝えします。
そしてご紹介するのは、前回までのゲスト、
オフコーラのお2人から何度も名前があがった銭湯。
若きサガラさんが一大決心で継業した、
ある意味で伝説になったお風呂屋さん、
調布市・西調布から徒歩で向かえる、
鶴の湯さんです!♨️
まずは外観の印象から。
電飾と紅白の横断幕はなかなかのインパクト。
オー山はパトカーの巡査が振り返って見ているのを目撃しました 笑
浴室やお湯については、
その2で詳しく!!
「さぁ、あなたもLet’s 銭湯!」
出演:
サカ井
オー山
声の出演・効果音収録:玉の湯さん(杉並区・阿佐ヶ谷)
テーマ曲:サカ井