風呂端会議

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By 風呂端会議LeisureHobbies
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風呂端会議 episodes

  • #169(その2)「藤の湯」(府中市・朝日町)通算第345回

    世代も仕事も育ちも違う風呂好き3人が、

    いろいろな街のお風呂屋さんを、

    遠回りしてご紹介する番組『風呂端会議』の第169回(その2)。

    通算で第345回目です!!


    今年から1つのお風呂屋さんを前半(その1)・後半(その2)の、

    2回に分けて毎週更新でご紹介していますが、

    “その2”の前枠を録り忘れてしまいがち。。。

    今回も慌てて録った前枠からスタートですが、

    その中でもお湯の良さにヤラれている2人です。


    今回ご紹介する、府中市朝日町の「藤の湯さん」♨️

    は、元々ビジネスホテルだった建物。

    初めて訪ねたオー山は下駄箱はすぐ分かりましたが、

    ”玄関の境界線”が分からず、どこで靴を脱ぐか迷ってしまいます。

    そんな中、お母さんから「そこで靴を脱いでください」と、

    指導を受けてしまうのでした。。。


    ビジネスホテルの大浴場だったであろう浴室は、

    脱衣所ともども縦長の造り。全体に小ぢんまりした印象です。

    サカ井は「よくお掃除されているな」と感じて、床やカランだけでなく、

    排水溝の綺麗さにも驚きます。


    オー山は外の看板や貼り紙で強調されている井戸水は、

    どんな感じなのかと湯に入りますが、すぐに驚いてしまいます。

    サカ井も「強烈なお湯だな」と感じ「結構危ない」とコメントします。


    決して熱いのではないのに、すぐに体の芯まで暖めてくる、

    まるで温泉の様なお湯♨️

    湧出量の多さも感じ、鉄っ気も多いなどなど、

    いつもの紹介をしていきますが、

    サカ井は「かなり強いと思います」と再び。

    お入りになる皆さんお気を付けください 笑


    そんな強いお湯は、オー山ですら「肌がツルツルになる」と感じます。

    女湯の常連さんやお母さんを見たサカ井は「みんな肌が綺麗」だったと話し、

    温泉地の女将さん達を思い出したのでした。


    そして、この温泉の様なお湯とビジネスホテルの構え、

    駅前の雰囲気に少し鄙びた感じもあるのに新宿まで約30分。

    そんな”ギャップ”がこちらの魅力かも知れません。

    そこでサカ井は「突然現れる秘湯」と表現して、

    オー山は「さり気無さすぎる」と言うのでした。


    そんな秘湯を訪ねたなめ(@name_man_1st)さん、

    ふちゅニャン @ 府中(@Class_Alias)さんのポストをします!

    お2人とも街の様子も詳しく書かれています。


    驚くほど強い、温泉と言っても間違いなさそうなお湯。

    掃除の徹底した美しい浴室。位置の感覚が分からなくなるものの、

    吉祥寺や調布からも比較的近い場所。


    サカ井が「効能が書かれていないのが不思議」と言うお湯。

    府中市朝日町の「藤の湯さん」♨️

    も風呂端会議オススメの銭湯です!

    皆さま、是非足を運んでみてください!!

    今回もごゆっくり。


    「さぁ、あなたもLet’s 銭湯!」


    出演:

    サカ井

    オー山

     

    声の出演・効果音収録:玉の湯さん(杉並区・阿佐ヶ谷)


    テーマ曲:サカ井

    37 min
  • #169(その1)「藤の湯」(府中市・朝日町)通算第344回

    世代も仕事も育ちも違う風呂好き3人が、

    いろいろな街のお風呂屋さんを、

    遠回りしてご紹介する番組『風呂端会議』の第169回(その1)。


    今年から1つのお風呂屋さんを前半(その1)・後半(その2)の、

    2回に分けて毎週更新でご紹介しています。

    今回は通算で344回目です!!


    もうじき170回になる『風呂端会議』なのに、

    年内に200回にならないのがいまだに納得いかないオー山は、

    突然回数を増やす方法を提案します 笑が、流石にそれは採用しないとしても、

    これからは通算の回数もお知らせしていきます!

    冒頭はそんな話題で終始 笑


    再び花粉症のお話しですが、杉の実で遊んだことのある人は、

    今どれくらいいるのでしょうか?「滝野川浴場」のお母さんは遊んでいたそうです。。。


    そんな中、お風呂屋さんのお客さんが増えている実感の話。

    初銭湯チャレンジのポストをご紹介!サカ井も女湯の様子をお伝え。

    オー山は男湯では、なぜか初めて感を出せない人が多い話しを 笑


    更に、サカ井は”驚くほどぬるい風呂に入っている人”の話しを。

    そうなると銭湯は熱いでしょう。そして初挑戦が「帝国湯さん」

    だったらエラいことだ!というまとめに至ります。。。


    関西で展開された「温泉州スタンプラリー」のポストもご紹介ですが、

    まずは何故かぶら下がり健康機の話題から。。。

    そこからは何故か情報に疎い「風呂端会議」への反省へ 笑


    今回ご紹介するのは『風呂端会議』で初めての府中市。

    多磨駅近くの「藤の湯さん」ですが、まずは行程の話から。

    サカ井は「まさか武蔵境に他の電車(JR以外)があるとは」と驚き、

    運転間隔にも泣かされます。オー山は「単線だ」とびっくりした、

    西武多摩川線で移動します。


    最寄りの多磨駅の雰囲気に、2人は「夏に来てみたい」と感じます。

    駅から近い「藤の湯さん」ですが、サカ井は何故か道を間違えました。。。


    ビジネスホテルをそのまま銭湯にしたスタイル。

    看板で強調されている通り、

    質の良い井戸水から作った、

    とんでもなくよく暖まるお湯。


    府中市朝日町の「藤の湯さん」♨️

    のお話しは、後半(その2)でたっぷりお伝えします!

    ごゆっくりお聴きください!!


    「さぁ、あなたもLet’s 銭湯!」


    出演:

    サカ井

    オー山

     

    声の出演・効果音収録:玉の湯さん(杉並区・阿佐ヶ谷)


    テーマ曲:サカ井

    38 min
  • #168(その2)「荒井湯」(墨田区・本所)通算第343回

    世代も仕事も育ちも違う風呂好き3人が、

    いろいろな街のお風呂屋さんを、

    遠回りしてご紹介する番組『風呂端会議』の第168回(その2)です。通算では第343回!


    2026年から更新方法を少し変え、1つのお風呂屋さんを、

    前半(その1)・後半(その2)の2回に分け、

    毎週更新でご紹介しています。

    今回はその3軒目です。


    ご紹介するのはサカ井のオススメ!

    墨田区本所の「荒井湯さん」♨️


    なのですが、どんな経路で辿り着いたか、

    その辺で軽い混乱が起きて、新しい駅名も生まれます 笑

    サカ井は都営浅草線の「本所吾妻橋」駅から、

    オー山は「錦糸町」駅からバスで、

    それぞれ向かったことが判明。。。


    オー山が以前お邪魔した際は、建物と建物の間の隙間から

    見えるお風呂屋さんでしたが、いつの間にか空地となり、

    正面から近づくと堂々とした構えが見えて、

    サカ井は「宮造りなのに何故か洋風」と表現します。


    番台のお父さんはとても明るい方。

    2人はそれぞれお話しして、とても親切にしていただきました。

    脱衣所自体の大きさは同じくらいですが、

    男湯側には縁側と池があります。


    浴室に入ると井戸水の甘い匂い。

    サカ井は「やったー」と思うのでした。


    種類の多い浴槽でどこから入るか迷いますが、

    熱い湯好きの2人はそれぞれ”高温”と書かれた深風呂から。

    サカ井が「それが良かった」という温度感。そして、

    「優しくて危ない湯」と言うのでした。

    そしてオー山は面白い温度の表示に気付きます。


    更に2人は低温浴槽の水が、

    余りにも透明度が高いことに気づき、

    とにかく驚きながら入るのでした。


    バイブラ、鉱石、低温と浴槽が並ぶ中、

    サカ井はあの浴槽をナンバーワン認定です。


    ここでポストのご紹介。

    女湯の脱衣所に飾られた立派な雛飾りのお話し。

    サカ井家では毎年10段飾り!

    そしてオー山は、武蔵境の「境南浴場さん」や用賀「藤の湯さん」で

    眺めたりお話しをしたりした風呂屋の雛飾りのお話しも!

    船橋産浅草海苔さん、ありがとうございました!!


    本所吾妻橋だけでなく、浅草・両国の駅からも歩ける上に、

    錦糸町や大塚からのバスも本数が多い、

    思いのほか便利な場所に建つ、墨田区本所の「荒井湯さん」♨️

    は、どこを見ても掃除が徹底してピカピカ。

    質の良い井戸水から作ったお湯でゆっくり暖まれるお風呂屋さん♨️


    皆さんも足を運んでみてください!

    湯上がりの縁側も気持ち良い季節になりました。


    ではでは今回もごゆっくり!!


    「さぁ、あなたもLet’s 銭湯!」


    出演:

    サカ井

    オー山

     

    声の出演・効果音収録:玉の湯さん(杉並区・阿佐ヶ谷)


    テーマ曲:サカ井

    39 min
  • #168(その1)「荒井湯」(墨田区・本所)

    世代も仕事も育ちも違う風呂好き3人が、

    いろいろな街のお風呂屋さんを、

    遠回りしてご紹介する番組『風呂端会議』の第168回(その1)です。


    2026年から更新方法を少し変え、1つのお風呂屋さんを、

    前半(その1)・後半(その2)の2回に分け、

    毎週更新でご紹介しています。

    今回はその3軒目です。


    冒頭からトチってしまったオー山は、

    弱気になって「クラブ湯さん」で伺ったご感想を元に、

    進行を担って欲しいと言いますが、サカ井は「いやいやいや」

    と答えるのでした 笑


    とうとう170回目も迫ってきましたが、

    これもお聴き頂いている皆さんのおかげです。

    本当にありがとうございます!


    そんな中、花粉症の2人は『風呂端会議』を開始して以来、

    最悪なのでは?とか、しばらく銭湯と関係のないお話しを。。。


    が、気を取り直してポストのご紹介を。

    165回でご紹介した「美登利湯さん」について、

    かりがりさんからリプをいただきました。

    ありがとうございました!


    年度末の残念なニュースを先にお話し。。。

    五反田の「松の湯さん」が、残念ながら3月いっぱいで閉店されると。。。

    サカ井は「神聖な空気」を感じ、オー山は「汚すわけにはいかない」と語る、

    お風呂屋さんの矜持が溢れるお店。

    そこに急遽Tanahashiさんとお邪魔したオー山のご報告です。


    反対に嬉しいニュースは、長くお休みして工事をしていた、

    高円寺南の「弁天湯さん」。再開当日にお邪魔したオー山は、

    嬉しそうにしているお孫ちゃん1号・2号の、

    なんだか素直な様子が印象的だったのでした。

    そして、お休み期間に家族で向かった「帝国湯さん」での出来事など。

    明るさはとても大事だなぁと思うのです。


    そして!今回はサカ井のオススメ!

    ご紹介するのは、墨田区本所の「荒井湯さん」♨️


    何故オススメに?というストーリーには、

    再び都営浅草線が関わります!

    が、思わぬ展開が待っていました 笑

    “すごいおっきくスカイツリーが見えた駅”から

    歩いた情報で前半は終了です。。。


    とても質の良い井戸水から作った、

    肌触りが柔らかく、よく暖まるお湯がたっぷり。

    湯上がりも美しく楽しい「荒井湯さん」の

    お話しは後半で詳しくお伝えいたします!


    今回もゆっくりお聴きください!!


    「さぁ、あなたもLet’s 銭湯!」


    出演:

    サカ井

    オー山

     

    声の出演・効果音収録:玉の湯さん(杉並区・阿佐ヶ谷)


    テーマ曲:サカ井

    39 min
  • #167(その2)「江古田湯」(練馬区・新江古田)

    世代も仕事も育ちも違う風呂好き3人が、

    いろいろな街のお風呂屋さんを、

    遠回りしてご紹介する番組『風呂端会議』の第167回(その2)です。


    1つのお風呂屋さんを前半(その1)・後半(その2)の

    2回に分けて毎週更新でご紹介するスタイル、

    出演者はやっと慣れてきました。。。

    皆さんは如何でしょうか?


    今週も”かなり広い”場所で収録した、

    練馬区旭丘「江古田湯さん」♨️

    のお話しをお届けです!


    HALCAMOの「モーション」を撮影した頃から考えても、

    “すっかり”と言って良いほどの変わりぶり。

    サカ井は「びっくりしましたよ」と語ります。

    そして入口の難しさ 笑 も振り返ります。

    オー山もDIYで作ったロビーの完成度に驚くのでした。


    少し前にサカ井・オー山の2人でお邪魔した時は、

    たまたまカウンターに若女将さん!

    オー山が初めてお邪魔した時のことを鮮明に覚えておられ、

    そしてHALCAMOの「モーション」MVも褒めていただきました。

    本当にありがとうございました!


    鉄っ気の強い井戸水を薪で焚いた、

    本当によく暖まるお湯は変わりませんが、

    久々に入ったサカ井は「前よりアッパーになった」と感じ、

    オー山は「スッゲー攻めてる3代目のせいでは?」と語り、

    温泉感が高まったと感じているのでした 笑


    とにかくよく暖まるお湯は以前と変わらない輝き。

    質の良い水風呂も楽しんでゆっくり過ごすから、

    いつも汗が止まらなくなります。

    そして2人はいよいよ新しいロビーへ!


    カウンターを交代した先代の優しさに触れながら、

    ビールサーバを使って生ビールを。

    以前よりパワーアップした緑の様子を味わいながら、

    ゆっくりと湯上がりビールを楽しんだのでした。


    とにかく穏やかで清らかな空気の流れるお風呂屋さん。

    練馬区旭町の「江古田湯さん」♨️

    に、皆さん是非足を運んでみてください。


    そして、ポストやお便りのご紹介をこちらでも!

    色々な事情で更新ができなくなっていた、

    高円寺南の「弁天湯さん」♨️

    のインスタをご紹介です!!


    オー山に謎のオーダーをした「弁天湯さん」の

    お孫ちゃん1号・2号のお話しもお楽しみください。。。笑


    あまりにも早くから飛び交う花粉にヤラれそうですが、

    銭湯は花粉症の症状緩和にも効果的。

    皆さんも足を運んでくださいませ♨️


    今回もゆっくりお聴きください!!


    「さぁ、あなたもLet’s 銭湯!」


    出演:

    サカ井

    オー山

     

    声の出演・効果音収録:玉の湯さん(杉並区・阿佐ヶ谷)


    テーマ曲:サカ井

    31 min
  • #167(その1)「江古田湯」(練馬区・新江古田)

    世代も仕事も育ちも違う風呂好き3人が、

    いろいろな街のお風呂屋さんを、

    遠回りしてご紹介する番組『風呂端会議』の第167回(その1)です。


    今年から1つのお風呂屋さんを前半(その1)・後半(その2)の、

    2回に分けて毎週更新でご紹介していますが、

    その1は色んなお風呂屋さんの話題をお届けです!


    前回オー山が思わず”会場”と言って気圧されたほどに、

    広々した場所での収録が続きますが、サカ井は特に緊張も

    感じさせないいつも通りの雰囲気。

    冒頭はその考察からスタートです 笑


    さて、銭湯と銭湯好きを取り巻く状況は、なかなか厳しいものがあり、

    年度末に向けて、”寂しい””悔しい”と感じるニュースが次々に届きます。

    しかし反面、リニューアルや建て替えなどで営業を再開したり、

    営業を続けながらコツコツとDIYで改修を進めるお風呂屋さんがあります。

    今回はそんなお店のお話しです。


    が、まずはポストのご紹介を!

    ポソポソXさんからは、番組を聴いたのをきっかけに、

    「おかめ湯さん」(第164回でご紹介)に行ったお話しが。


    続いて、3/2に再開する「弁天湯さん」のお孫ちゃん1号と

    オー山の遣り取りをご報告です 笑 改装工事で珍しく長い休みが

    取れることになった彼女は、今や親戚感が漂うオー山に、

    オススメの風呂屋を教えてと頼んだのでした。。。


    旧「金沢浴場さん」の改装を手がけた設計事務所のポストと共に、

    新しいコンセプトや展開ぶりを軽くお話しいたします。


    更に「豊川浴泉さん」の改装関連ポストでは、

    つきものの初期不具合とその克服発表。銭湯全体で見ると、

    客足が増していることのご報告などをするのでした!


    HALCAMOの「モーション」を撮影した頃から、

    既にかなり変化している様子をお話ししつつ、

    新江古田駅から5分ちょっと。鉄っ気のある井戸水を、

    薪で焚いて作った湯がとても心地良い、

    練馬区旭町の「江古田湯さん」♨️


    をご紹介いたします!


    サカ井が感じた”お湯の変化”など、

    後半もモリモリお話しますが、

    まずは江古田湯さんのロビー開設報告ポストを!


    営業を続けながら家族でコツコツと作業。

    遂に広々ロビーが完成です。

    前半(その1)は玄関からカウンターの様子までです。


    今回も死に物狂いでお伝えしてまいります。。。笑

    ごゆっくりお聴きください!!


    「さぁ、あなたもLet’s 銭湯!」


    出演:

    サカ井

    オー山

     

    声の出演・効果音収録:玉の湯さん(杉並区・阿佐ヶ谷)


    テーマ曲:サカ井

    31 min
  • #166(その2)「宮下湯」(豊島区・巣鴨)

    世代も仕事も育ちも違う風呂好き3人が、

    いろいろな街のお風呂屋さんを、

    遠回りしてご紹介する番組『風呂端会議』の第166回(その2)です。


    1つのお風呂屋さんを前半(その1)・後半(その2)の

    2回に分けて毎週更新でご紹介します。

    よろしくお願いいたします!


    今週も”かなり広い”場所で収録した、

    豊島区巣鴨「宮下湯さん」♨️

    の後半(その2)。Kei Tanahashiさんのオススメ銭湯の様子を、

    ゆっくり詳しくお伝えします。


    が、まずは巣鴨のお話しから。

    サカ井が初めて目撃した”赤パン”の縁起良さ!

    更に、何故かツ山へのプレゼントにまで話は発展。

    そこからは湯へ急ぎます 笑


    池袋の「平和湯さん」と同じく、

    ヒートポンプ方式で井戸水を沸かすほか、

    地下にあることも一緒。


    ビル1階の入口とはかなり印象の違う、

    広々とした地下空間です。さらにそこは、

    オー山が「凄い活気」と表現した空気が流れています。


    浴室に入ると片側(男女の境目側)にずらりと浴槽が並ぶ作り。

    メタケイ酸がたっぷりの柔らかいお湯は良い匂い。

    特に並んで設置された寝風呂と座風呂の居心地が抜群です。


    ここでオー山は並んで座った体格差。

    サカ井はTanahashiさんの奥さんと初めてご一緒した話。

    を始めるのですが、そこからオー山が最近久しぶりに目撃した、

    “5人一緒じゃないといけない病”の入浴者達の様子をご報告。

    サカ井の名言が飛び出すのでした。


    とにかくよく暖まるお湯は、体の表面ではなく、

    中の奥の方をどんどん攻めてくる感じ。

    2人はそれぞれ違う言葉でその説明を試みますが、

    とにかく良い湯なのでした♨️


    徳川慶喜の邸跡に建ち、もしかしたら同じ井戸を使っているお風呂。

    豊島区巣鴨の「宮下湯さん」♨️

    は、活気溢れる人気のお風呂屋さんでした!


    その人たちに紛れて湯上がりビールを楽しんで、

    帰りはネパール料理を楽しんだ4人なのでした。


    巣鴨駅から5分ほど。入口は控えめながら、

    中はとにかく広く居心地の良いお風呂屋さん。


    文字通り芯から暖まる井戸水が楽しめる、

    豊島区巣鴨の「宮下湯さん」♨️

    は、いろんな意味で活気溢れるお風呂屋さんでした♨️


    皆さんも足を運んでみてください!

    日々こだわりの薬湯も楽しめます。


    今回もゆっくりお聴きください!!


    「さぁ、あなたもLet’s 銭湯!」


    出演:

    サカ井

    オー山

     

    声の出演・効果音収録:玉の湯さん(杉並区・阿佐ヶ谷)


    テーマ曲:サカ井

    35 min
  • #166(その1)「宮下湯」(豊島区・巣鴨)

    世代も仕事も育ちも違う風呂好き3人が、

    いろいろな街のお風呂屋さんを、

    遠回りしてご紹介する番組『風呂端会議』の第166回(その1)です。


    2026年から更新方法を少し変え、1つのお風呂屋さんを、

    前半(その1)・後半(その2)の2回に分け、

    毎週更新でご紹介する3軒目です。

    よろしくお願いいたします!


    今回はかなり広い場所での収録。

    オー山は場所に押されて苦戦しますが、

    サカ井はいつも通りの空気感でお届けです 笑


    有難いことに『風呂端会議』を聴いて銭湯に行ってみたとか、

    懐かしく思い出したとお知らせくださるポストが増えてきました!

    初めての方、久しぶりの方からのお便りをご紹介いたします!


    初めてのでじおさんからは、番組をきっかけに「宝来湯さん」へ

    行ってきたお話し。そしてお久しぶりのやしおさんからは、

    北海道函館の「谷地頭温泉さん」に行ってきたご報告を、

    それぞれご紹介いたします!


    話しの長さも気にしつつ、話題は巣鴨の事へ。

    サカ井はあまり見かけたことのない、

    巣鴨名物とも言える”赤い下着”から、

    何故か褌ラッピングまで話題は広がります。。。


    そして、Kei Tanahashiさんのポストをご紹介!


    今回ご紹介する豊島区巣鴨「宮下湯さん」♨️

    には、風呂端会議の我々とTanahashiさんご夫妻の4人で

    入ってきました!


    池袋の「平和湯さん」と同じく、

    井戸水からヒートポンプ方式で井戸水を沸かした湯は、

    体の芯からよく暖まります!


    しかし、詳しくお伝えする前に、

    オー山・サカ井からのお詫びがあるのでした。

    本当にごめんなさい。。。笑


    中野でのオー山エピソードから、

    玄関前に辿り着いて前半(その1)は終了です。

    地下とは思えない広々空間と、とにかくよく暖まるお湯。

    地域の皆さんで大盛況の「宮下湯さん」の様子は、

    後半で詳しくお伝えいたします!


    今回もゆっくりお聴きください!!


    「さぁ、あなたもLet’s 銭湯!」


    出演:

    サカ井

    オー山

     

    声の出演・効果音収録:玉の湯さん(杉並区・阿佐ヶ谷)


    テーマ曲:サカ井

    44 min
  • #165(その2)「美登利湯」(足立区・千住旭町)

    世代も仕事も育ちも違う風呂好き3人が、

    いろいろな街のお風呂屋さんを、

    遠回りしてご紹介する番組『風呂端会議』の第165回(その2)です。


    2026年から更新方法を少し変え、

    1つのお風呂屋さんを前半(その1)・後半(その2)の

    2回に分けて毎週更新でご紹介します。

    よろしくお願いいたします!


    さて今週も、サカ井のオススメ銭湯を

    久々のサカ井進行でお届けする足立区千住旭町の、

    ♨️「美登利湯さん」♨️の後半です。


    限りない緊張感に加え、

    何故か日没時間との競争で番組は進みます 笑


    同じ日にお邪魔した2人とも、

    カウンターでは若い女性に対応していただきました。

    少し時間が遅かったオー山は、その時の様子を詳しく覚えていました。。。


    2人とも店内の風通し(換気)の良さを感じつつ、

    ロビーや脱衣所の広さ明るさ綺麗さに感心。

    いよいよ浴室に入ります。


    サカ井が「浴室も風通しが良い」と表現する、

    湯気が籠るタイプではないお風呂場です。

    早く湯の紹介をしたいサカ井は「カラン情報は?」と

    進行を加速します 笑


    洗い場の床やカランの輝き、鏡の綺麗さなども含めて、

    とにかくお掃除の徹底した、美しいお風呂屋さんです。


    ここで、サカ井がオススメしたきっかけの真面目な話を。

    オー山も「もっと知られて良いお風呂屋さんの筈」と感じます。


    そして、いよいよ「さあ!」お湯にと構えるサカ井に、

    オー山は焦らしで対応するので、今少しお待ちください 笑


    こちらのお湯は、メタケイ酸の多めな井戸水を、

    鉄の薪釜で焚いて作ったとても柔らかいのにスッキリした湯♨️


    少しぬる目な事もあってつい長湯をした2人は、

    オー山は「気持ちが良いと思った後の記憶がない」

    サカ井も「私も1人なのに端に寄ってぼーっと」

    と、とにかく心身をほぐされてしまいます。


    またしてもお湯の表現に苦心するのですが、

    間違いないのは「本当に良い湯」だということでしょうか。


    オー山は「外観のイメージから湯が熱いと思われるのでは?」と

    感じるのですが、とにかく入りやすいお湯なのでした。


    湯上がりロビーにあった気になるポスターやその静かな雰囲気。

    帰り道にサカ井が気づいた草の茂り方でも、

    この周辺の特徴がよく分かる気がします。


    北千住の駅から10分ほど。

    外の構えと中の雰囲気がガラリと変わり、

    驚くほど良い井戸水を薪で沸かしているお風呂屋さん。

    足立区千住旭町の♨️「美登利湯さん」♨️

    に、皆さんも足を運んでみてください!

    日常と隣り合った、小さな非日常が楽しめます!

    今回もゆっくりお聴きください!!


    「さぁ、あなたもLet’s 銭湯!」


    出演:

    サカ井

    オー山

     

    声の出演・効果音収録:玉の湯さん(杉並区・阿佐ヶ谷)


    テーマ曲:サカ井

    35 min
  • #165(その1)「美登利湯」(足立区・千住旭町)

    世代も仕事も育ちも違う風呂好き3人が、

    いろいろな街のお風呂屋さんを、

    遠回りしてご紹介する番組『風呂端会議』の第165回(その1)です。


    2026年初めてのお風呂屋さんご紹介となる今回から、

    更新方法を少し変え、1つのお風呂屋さんを、

    前半(その1)・後半(その2)の2回に分けて、

    毎週更新でご紹介します。よろしくお願いいたします!


    さて、今回はオススメ銭湯ということもあり、

    久しぶりのサカ井の進行でお届けです!

    限りない緊張感で番組は進みます 笑


    2026年になったと思ったら、もう2月になるのに驚くオー山。

    「豆蒔きたいですよね」という言葉から広がる豆蒔きの話題ですが、

    サカ井家では珍しいスタイルでの豆蒔きが。そしてオー山は、

    最近の鬼に言いたいことがあるのでした。。。


    「そんなところで」という言葉からはポストのご紹介。

    まずは改装後の「豊川浴泉さん」リニューアル後の様子の話では、

    サカ井が「アップデート」と巧い表現をするのでした。


    先代ご主人、先日97歳の誕生日を迎えた通称”大将”のお話しへ。

    ハーモニカ動画も素敵なのですが、オー山はその指を見て感動。

    更に「江古田湯さん」の先代を思い出すのです。

    そのままDIYでのロビー設置の話題に進んでいくのでした。


    Kei Tanahashiさんのポストでは、

    祐天寺「大黒湯さん」の朝風呂やリニューアルを知り、

    おのっちさんのポストで、今回ご紹介するお風呂屋さんに

    繋がっていくのでした。


    そんな今回ご紹介するのは、北千住の駅から10分ほど。

    外の構えと中の雰囲気がガラリと変わり、

    驚くほど良い井戸水を薪で沸かしているお風呂屋さん。

    足立区千住旭町の「美登利湯さん」です♨️


    ここで何故サカ井進行なのかの説明を始めますが、

    それはまさかの出来事がきっかけなのでした 笑

    知らないお風呂屋さんとの出逢いは、

    至る所にあるのです!


    辿り着いたサカ井が「これはいいぞ」と感じる佇まい。

    前半(その1)は玄関からカウンターの様子までです。


    「美登利湯さん」のご紹介です。表現の迷路に迷い込む2人ですが、

    中普請したであろうお風呂の様子を、

    必死にお伝えしてまいります。。。

    今回もゆっくりお聴きください!!


    「さぁ、あなたもLet’s 銭湯!」


    出演:

    サカ井

    オー山

     

    声の出演・効果音収録:玉の湯さん(杉並区・阿佐ヶ谷)


    テーマ曲:サカ井

    34 min

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