標本のこえ

#17 墓まで持っていかない箱〜鈴木さんのクセ〜


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演劇をフィールドにエスノメソドロジー・会話分析の研究をおこなっている鈴木さん(@Minart_Suzuki)のセルフテーマを深掘りしました! 

きちんとしなければいけないことへの疑問、コロナから生まれたその疑問の向かう先は?  

【目次】

 ・きちんとしなければならないことへの疑問 

・きちんとしていなさをシェアできる場を作る 

・墓まで持って行かないといけない話

 ・なぜコロナ禍で「きちんとしなければならない」を感じたのか

 ・舞踏への興味 ・自らのコントロール

 ・役者を見るならどちらが好きか、掌握派?コントロール不能派?

 ・中間発表に向けて

 ・箱、なぜシェアしたいの? 

・墓まで持っていく荷物は少ない方がいいのでは? 

・中間発表乞うご期待!  

スピーカー:鈴木、中山、まいける、綿貫


【感想、質問など、おたよりもお待ちしています!】 https://forms.gle/fqMKf79Ke5GkpWGw7

ジングル:松井文

カバーアート:sau_illustration

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【松井周の標本室 とは?】

演出家・劇作家 松井周が2020年より立ち上げた10代〜70代で構成されるスタディ・グループです。

■コンセプト

生産性や経済効果、短期的な目標や見返りについて考えないですむコミュニティがあっても良いと考えます。

知的好奇心によってつながった人たちがサンプル(標本)を持って集まり、話し、さらに新しい好奇心を生み出すような「かまど」ができます。  答えを出すのではなく、そこに集えば何らかの「熱」を感じられるような場所、それぞれが持ち寄った情報も知恵もふるまいも、共有することで「熱」に変わり 直接的な解決のためではなく、迂回して問題を考えるような緩衝地帯としての場所を作りましょう。

■詳しくはこちら

https://speakerdeck.com/hyohonshitsu/song-jing-zhou-falsebiao-ben-shi-toha-biao-ben-wokiwadonikao-eru

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標本のこえBy 松井周の標本室