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心は、頭のなかだけにあるのでしょうか。
意識するかどうかはともかく、私たちにとっての第一の世界は、個々の身体であるような気がします。
知覚を通じて、私たちの内部は外部と交流し、またその内側の光と影を時々刻々表現します。
大いなる過去と虚空に向けた未来をも含む、壮大な時の広がりにおける「今」、詩人の肉体から終わりのない言葉があふれ出します。
今回は、管 啓次郎さんの詩集 Agend’Ars(Sayusha)より、私が完全に持っていかれてしまった詩を2つ、
『来者の群像 大江満雄とハンセン病療養所の詩人たち』(木村哲也 水平線)より、小島幸二さんの『舌読(ぜつどく)』を朗読します。
By ドリアン助川心は、頭のなかだけにあるのでしょうか。
意識するかどうかはともかく、私たちにとっての第一の世界は、個々の身体であるような気がします。
知覚を通じて、私たちの内部は外部と交流し、またその内側の光と影を時々刻々表現します。
大いなる過去と虚空に向けた未来をも含む、壮大な時の広がりにおける「今」、詩人の肉体から終わりのない言葉があふれ出します。
今回は、管 啓次郎さんの詩集 Agend’Ars(Sayusha)より、私が完全に持っていかれてしまった詩を2つ、
『来者の群像 大江満雄とハンセン病療養所の詩人たち』(木村哲也 水平線)より、小島幸二さんの『舌読(ぜつどく)』を朗読します。