東京メトロチャーチ

2021年5月16日(日)礼拝メッセージ


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2021年5月16日(日) 主日礼拝 「キリストの昇天によって何が起こったのか?」   メッセージ:主管牧師 林 幸司師


聖書箇所: 使徒1章、ローマ8章、Ⅱコリント5章

使徒の働き 1:9 こう言ってから、イエスは使徒たちが見ている間に上げられた。そして雲がイエスを包み、彼らの目には見えなくなった。


I.弟子達の目の前で天に挙げられたイエス・キリスト

使徒の働き 1:10 イエスが上って行かれるとき、使徒たちは天を見つめていた。すると見よ、白い衣を着た二人の人が、彼らのそばに立っていた。

使徒の働き 1:11 そしてこう言った。「ガリラヤの人たち、どうして天を見上げて立っているのですか。あなたがたを離れて天に上げられたこのイエスは、天に上って行くのをあなたがたが見たのと同じ有様で、またおいでになります。」

・イエス・キリストは、十字架で死なれ、三日目によみがえり、40日間地上におられた

・エルサレムが見えるオリーブ山で、弟子達の前で天に昇られた


II.キリストの復活と昇天と高挙

ローマ 8:34 だれが、私たちを罪ありとするのですか。死んでくださった方、いや、よみがえられた方であるキリスト・イエスが、神の右の座に着き、しかも私たちのために、とりなしていてくださるのです。

・昇天・・・イエス・キリストがよみがえりのからだをもって、地上から天に昇られたこと

・高挙・・・父なる神様が、昇天されたキリストに、神の右に栄誉と力の地位を与えられたこと

・キリストが復活されたとき、よみ(黄泉)にいたすべての義人の魂を、ともに引き上げられたという可能性がある

・その時以来、すべての信者は死ぬとキリストの御前に行くと信じられている


III.現在と未来の私達への影響

2コリント 5:8 私たちは心強いのですが、むしろ肉体を離れて、主のみもとに住むほうがよいと思っています。2コリント 5:9 そういうわけで、肉体を住まいとしていても、肉体を離れていても、私たちが心から願うのは、主に喜ばれることです。

・私達は、肉体を住まいとして生きている

・肉体を離れて、主の御許に行くことが、地上の死の意味

・イエス・キリストの御許に行き、最後の審判の時まで留まる

・すべての人が神の前に立つ「裁きの日」が来ると聖書は宣言する

・この社会にも裁判は重要な役割を持っている

・裁判がなければ、被害者は救われないし、加害者も裁かれない

ヘブル 9:27 そして、人間には、一度死ぬことと死後にさばきを受けることが定まっているように、

ヘブル 9:28 キリストも、多くの人の罪を負うために一度ご自分を献げ、二度目には、罪を負うためではなく、ご自分を待ち望んでいる人々の救いのために現れてくださいます。

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