東京メトロチャーチ

20221009主日「信仰者として歩み続ける」開師


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【本日のメッセージ】

聖書箇所: マルコ6:45-52

マルコ6:50-52 みなイエスを見ておびえてしまったのである。そこで、イエスはすぐに彼らに話しかけ、「しっかりしなさい。わたしだ。恐れることはない」と言われた。そして、彼らのいる舟に乗り込まれると、風はやんだ。弟子たちは心の中で非常に驚いた。彼らはパンのことを理解せず、その心が頑なになっていたからである。

Ⅰ. 主を受け入れる

マルコ6:37 すると、イエスは答えられた。「あなたがたが、あの人たちに食べる物をあげなさい。」弟子たちは言った。「私たちが出かけて行って、二百デナリのパンを買い、彼らに食べさせるのですか。」

l 弟子たちが真っ先に口にしたことは、現実的な問題だった。

l パンのことを理解する=主の権威の偉大さ理解する

l 主を求めはするが、実際私たちの心はどうか。いざとなった時に、主を頼ることができるか?


Ⅱ. 疲れている時こそ、主に頼れない

l 疲れている時こそ、私たちの自我は出てくる

l 忙しい時だからこそ、主への信仰を確かなものとする必要がある。

l 私たちは弱い存在だからこそ、霊・肉・魂すべての管理を徹底する。


Ⅲ. 信仰者として歩み続ける

マルコ8:17:19 イエスはそれに気がついて言われた。「なぜ、パンを持っていないことについて議論しているのですか。まだ分からないのですか、悟らないのですか。心を頑なにしているのですか。目があっても見ないのですか。耳があっても聞かないのですか。あなたがたは、覚えていないのですか。わたしが五千人のために五つのパンを裂いたとき、パン切れを集めて、いくつのかごがいっぱいになりましたか。」

l 著者のマルコは「主は共にいること」を「すぐに」という言葉を用いて、強調している。

いつ悟るのかを、私たちは決断しなければならない。

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