東京メトロチャーチ

20230507主日「新しい段階へのプロセス」林師


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聖書箇所:使徒1章、マタイ16:24

使徒の働き 1:4 使徒たちと一緒にいるとき、イエスは彼らにこう命じられた。「エルサレムを離れないで、わたしから聞いた父の約束を待ちなさい。1:5 ヨハネは水でバプテスマを授けましたが、あなたがたは間もなく、聖霊によるバプテスマを授けられるからです。」1:6 そこで使徒たちは、一緒に集まったとき、イエスに尋ねた。「主よ。イスラエルのために国を再興してくださるのは、この時なのですか。」


I.全く理解できない出来事-イエスの昇天

使徒の働き 1:9こう言ってから、イエスは使徒たちが見ている間に上げられた。そして雲がイエスを包み、彼らの目には見えなくなった。イエスが上って行かれるとき使徒たちは天を見つめていた。

l  弟子達がイエスに従ってきた一つの動機は、イエスが地上の王となり、自分達が起用されると思っていたから

l  そのイエスが、目の前で天に昇って行かれる様子を、彼らは呆然と見上げていた


II.イエス様の命じたことをやってみる-祈り

使徒の働き 1:13 彼らは町に入ると、泊まっている屋上の部屋に上がった。この人たちは、ペテロとヨハネとヤコブとアンデレ、ピリポとトマス、バルトロマイとマタイ、アルパヨの子ヤコブと熱心党員シモンとヤコブの子ユダであった。1:14 彼らはみな、女たちとイエスの母マリア、およびイエスの兄弟たちとともに、いつも心を一つにして祈っていた。

l  彼らはイエスに命じられた通り、エルサレムに戻り、「父の約束」である聖霊を求めるために祈りはじめた

l  最初は、どうやって祈ったら良いのかも分からなかったかもしれない

l  いつまで祈ったら良いのかも分からなかったが祈り続けた


III.彼らは「自分のために生きる」ことから「主のために生きる」ことへ

マタイ 16:24 それから、イエスは弟子たちに言われた。「だれでもわたしについて来たいと思うなら、自分を捨て、自分の十字架を負い、そしてわたしについて来なさい。16:25 いのちを救おうと思う者はそれを失い、わたしのためにいのちを失う者は、それを見いだすのです。

l  弟子達は、イエスの十字架で一度夢を失い、昇天で二度目の夢を失った

l  エルサレムでの祈りの時は、彼らが自分を捨て、イエスについていくプロセスとなった

l  準備が出来た時、聖霊が下り、彼らは「主のために生きる」生涯へと変えられた

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