2050年、スーパーマーケットから“食品ロス”はなくなるのか――?
ラジオプロデューサー エダコDXがパーソナリティを務める『#2050ラジオ』は、経営者・専門家・実務家とともに「2050年の未来」を多角的に読み解く、未来ドキュメンタリー型トーク番組です。
今回のゲストは、食品ロス削減サービス『ハピタベ®』を展開する株式会社ミライデザインGX 代表・濵田岳氏。
スーパーマーケット業界で21年間現場を経験してきた視点から、“これからの食と流通”の未来に迫ります。
テーマは「2050年のスーパーマーケットと食品ロス」。
AIによる発注最適化、無人レジ、冷凍技術の進化、ドローン配送――。
テクノロジーによってスーパーの仕組みは大きく変化していく一方で、“豊かさ”と“ロス”は本当に両立できるのか。
番組では、
・無人化が進む未来のスーパーマーケット
・冷凍食品市場の拡大と物流インフラの課題
・地方スーパーが直面する生存戦略
・食品ロス削減と地域コミュニティの可能性
など、食を取り巻く社会構造の変化について深掘りしていきます。
さらに後半では、『ハピタベ®』の未来像にもフォーカス。
“てまえどり”を楽しく促進するガチャガチャ文化と、日本独自のキャラクター文化を掛け合わせることで、世界規模で食品ロスを減らす未来構想が語られます。
「安さ」だけではなく、
「誰と地域を支えるのか」
「どんな未来にお金を使うのか」。
食・流通・地域コミュニティの未来を通じて、これからの“豊かさ”を問い直す30分です。