主観100%で選ぶ電車広告頻出ランキング第1位「英語学習系」第2位「二重整形」第3位「脂肪吸引」
どれも僕らのコンプレックスへの解決策を提示してくれているように思います。
でも、よくよく考えてみると僕らのコンプレックスを作っていたり助長しているもの自体がこれらの広告であったりします。
現在に至るまで長いこと英語のスキルが熟達していることは価値だとみなされてきました。
それは、就活でのTOEICのスコアに関してもそうですし、芸能人が流暢に英語を話す姿に憧憬の念を抱いたことがある人も多いと思います。
でも、考えてみれば英語ってただの言語です。コミュニケーションのための一つのインターフェースにすぎないはずです。
最近では、自然言語処理領域をはじめとしたAIが凄まじい進歩を見せる中で「英語は大事」というトレンドは大きな変化を迎えていると考えます。
こうした変化の渦中でにおいて僕らがより良く生きていくためには、広告と一歩距離を置いてきちんと僕ら自身が価値を見極めることが大事だと思います。
今回と次回が考えるきっかけになっていただければ幸いです。
by レイ