『朝妻一郎 たかなる心の歌-マイ・ジュークボックス-』

#23 キャロル・キング『つづれおり』


Listen Later

第23回はキャロル・キングが1971年に発売し、15週連続全米チャート1位を記録、グラミー賞4部門を受賞したアルバム『Tapestry』(邦題:つづれおり)について。

キャロル・キングの半生を描いたかのようなセカンド・アルバム『Tapestry』(邦題:つづれおり)にまつわる人達(ルー・アドラーやドン・カーシュナー)についてや、キャロル・キングからジェリー・ゴフィンへのメッセージが込められているのではないかという考察と共にご紹介します。


<キーワード>

私が好きな音楽出版社 スクリーン・ジェムズ

アルドン・ミュージックに集う優れた才能

キャロル・キングの才能 それを伸ばした人々

ルー・アドラーの功績とビジネス才覚

ミュージカル『ビューティフル』が描いたもの

キャロルの半生が結実 アルバム『Tapestry(つづれおり)』

永遠のラブ・ソング「Will You Love Me Tomorrow」

「You've Got a Friend」幻のカバー・バージョン

『Tapestry(つづれおり)』にキャロル・キングが込めた想い

...more
View all episodesView all episodes
Download on the App Store

『朝妻一郎 たかなる心の歌-マイ・ジュークボックス-』By 朝妻一郎ポッドキャスト