2人でぼちぼちノルウェーと大阪から

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2人でぼちぼちノルウェーと大阪から episodes

  • #25 ハロウィン🎃迫る ―「デカポニョはやめて!」夫に全力で止められた仮装計画

    今回はハロウィンを前にした、日本とノルウェーのハロウィン事情の比べの回。

    Mizuhoは娘のマリーちゃんのために、大好きな「崖の上のポニョ」の衣装を手作り。

    自分の仮装は「デカポニョ」を目論むも、夫に「絶対やめて」と猛反対されます。

    Yoko宅では、「クモ女🕷️🧙」の再登場を子どもに断られ、スケルトンの衣装に決定。

    Yokoの住む地域では、ボランティア団体が学校の体育館で、低学年向けディスコ・ハロウィンパーティーが今年も開催予定。

    ジャックオーランタン用のカボチャが日本では手に入りにくい話や、9月から早々にクリスマス商品が並ぶ話題へも広がります。

    最後は、マリーちゃんの9歳の誕生日を迎えたMizuhoが、母としての9年をしみじみ振り返る心温まる締めくくりです。


    #ハロウィン

    #仮装

    #ノルウェー暮らし

    #海外生活

    #子育て



    33 min
  • #24 ㊗️1年かけて作った紙芝居が入賞しました!

    今回はビッグニュース!🎉

    Mizuhoが制作した、マリーちゃんのダウン症理解のための紙芝居が、神奈川県の手作り紙芝居コンクールで2年連続入賞という嬉しい報告から始まります。

    紙芝居ならではの難しさ(セリフだけで話を展開させる、遠くからでも見やすい絵にする)や、プロのアドバイザーから大きな学びを得たエピソード、さらにダウン症を発見した医師の歴史を調べる中で思わぬ訂正を受け入れた話も。

    神芝居の大先輩たちと一緒に台本を削り込む作業や、不思議な予知夢のような「三美神」の夢とエーデン・リリー・マリーの繋がり、舞台で緊張しないための独特な想像法(観客を魚の顔🐟😄だと思う)まで、創作の裏側がぎゅっと詰まった、心温まる回です。

    #紙芝居

    #ダウン症

    #子育て

    #創作

    #ぼちぼちラジオ


    32 min
  • #23 下着屋で「不倫とか計画してないんで」と言い返した日😆

    今回はMizuhoの「言い返せるようになった」成長報告がテーマ。

    下着屋さんで店員から派手な下着を勧められた際、思わず「不倫とか計画してないんで」と返してしまい自分でもびっくりしたエピソードから始まり、娘の支援学校の件で病院の先生に何年越しかで言い返せた話へと続きます。

    Yokoからは「相手の反応を気にするより、自分がどう思うかを大事にすればいい」という後押しのコメントも。

    夫の「嫌味ジョーク」に全く歯が立たない話や、子どもたちの星座別の言い返しバトルにも脱線しつつ、「大人になると成長を感じにくいからこそ、今回の変化が嬉しかった」としみじみ語る、前向きな気づきの詰まった回です。

    #成長

    #言い返す

    #大阪

    #ポッドキャスト


    22 min
  • #22 一人でぼちぼち 〜 ノルウェーは秋休み🍁🧡

    今回はYoko一人での収録回。


    秋休みに夫の出身地のStavanger を子どもたちと訪れた旅の話。

    山小屋で起きた体調不良トラブルが無事解決した様子。

    また、13歳の息子が夏休み明けから急にファッションに目覚め、大型モールで試着を繰り返した買い物エピソードも語られます。


    #ノルウェー暮らし

    #海外生活

    #秋休み

    #ティーン

    #子育て






    9 min
  • #21 おさがり少年、突然ファッションに目覚める

    今回は新学年の写真撮影前に、Yokoの息子が初めて自分で髪型を指定してヘアサロンに行った話から。

    AI生成した理想の髪型を希望したものの、家族やスタイリストにも「元の方が長い」と言われつつ、結果的に気に入って試着室の鏡で何度も髪をチェックしてしまうというエピソードに。

    洋服選びでも友達の影響を受け始めた様子や、靴選びで「お年寄りコーナー」に行こうとしてしまう話に、Mizuhoの子どもたちとのバトルも共鳴します。


    後半は水彩画の話題へ展開し、自分の子どもたちに絵を教え始めたMizuhoの発見や、額縁のロマン、Yokoの息子が続けているアート教室の話など、親子それぞれの「好き」が育っていく様子がじんわり伝わる回です。


    🎨Mizuhoが絵を教え始めた様子🖼️https://www.instagram.com/p/DdvkkQBmlhn/?stkn=amswNjZuZTF5dTVl


    #子育て

    #思春期

    #ファッション

    #絵画

    #親子関係




    29 min
  • #20 「サブカルチャーのエリートです」と言われて嬉しくなった中年女子🤣

    今回はファッション話。

    Mizuhoの長女リンリンが「涙袋メイク」をやってみせてくれたことから、地雷系女子・量産型女子・サブカル女子・天使界隈女子と、今どきの若者ファッションのカテゴリーを次々調べていく展開に。

    そして辿り着いたのが「サブカル中年おばちゃん」という自虐まじりだけど誇らしいカテゴリー。

    スポンジボブのTシャツでアメリカ村に繰り出したエピソードや、DVDを保有したがるサブカル気質のあるあるに二人で大笑いします。


    一方ヨーコからは、ノルウェーの人たちが年中スポーツウェアな理由や、H&Mのお買い得コーナー卒業を目指す最近の心境の変化も。


    服を通して見える「自分らしさ」と「TPO」のバランスについて、笑いながらもしみじみ語る回です。



    #サブカル #ファッション #中年女子 #スポンジボブ #ノルウェー暮らし #大阪



    30 min
  • #19 どこまで子どもを信じられるか、どこまで自分を信じられるか - 携帯とSNSに揺れる昭和なふたり

    今回は子どものスマホ・携帯問題がテーマ。

    何歳から持たせるか、GPS付きキッズウォッチが不良品でうまく機能しなかった話や、スナップチャットを巡る親子の攻防、13歳になるまで待たせたSNS解禁のエピソードなど、試行錯誤が飛び出します。

    友達とのLINEでのやり取りを見て「まだ危なっかしいな」と感じる場面や、子ども同士が電話越しに黙ってテレビを見ている不思議な距離感にもふたりで笑い合います。

    後半はスマホ・ゲーム依存への不安と、それでも子どもを信じて手放していくしかないという葛藤へ。

    「これは子どもとの関係というより、自分自身との関係なのかも」というYoko。

    今どきの子育てのリアルが詰まった回です。


    #子育て

    #スマホデビュー

    #SNS

    #子どものスマホ

    #ノルウェー暮らし


    26 min
  • #18 炎上するのはいいこと?! 机の上に置き続ける大切さ

    今回は24時間テレビの炎上騒動を入り口に、インクルーシブ教育について話してみました。


    車椅子の娘さんを地域の学校に通わせた星野真里さんのエピソードから始まり、『支援学校か地域の公立か?』とMizuho自身が次女の学校選びで悩んだ経験へと話が広がります。


    理想と現場のギャップ、先生たちの余裕のなさ。


    そして「みんな違う」という言葉だけでは片付けられない難しさにふたりでうなりつつ、心臓移植のために募金活動をした「ジェダイママ」の強さにも触れます。


    炎上そのものが社会の関心を机の上に置き続けるきっかけになるという視点や、心ない言葉を発する人にもまた何か背景があるのかもしれないという思いも交差する、考えさせられる一本です。

    Mizuhoが関心を寄せた、今回のエピソードのもとはこちら👇ttps://x.com/Awakend_Citizen/status/2094422811649741083

    https://x.com/daVinci0108/status/2095818665233207366

    #インクルーシブ教育

    #障がい児

    #学校選び

    #子育て#ぼちぼちラジオ



    40 min
  • #17 国王逝去からいきなり都会 vs 田舎、ぼちぼち回のいつもの脱線😆

    今回はノルウェーの異常な長雨から始まり、日傘文化の違いへ。日本の湿度が近年ジメジメ過ぎて日傘が手放せなくなった話や、フロリダでは日焼け推奨カルチャーだった思い出h話も。

    話題は一転、金曜日に亡くなったノルウェー国王のニュースへ。民間人との結婚を貫いたロマンチックなエピソードや、多様性を大切にした人柄が国民に愛された背景を語り合います。

    後半は大阪の田舎の実家を巡る話から、限界集落の土地事情や移住ブームへ。都会と田舎の価値観の違いに驚きつつ、田舎ならではの「全部の人間関係が重なり合う」濃密さと、大阪の隣人関係の希薄さを比べておしゃべりが弾みます。

    #ノルウェー暮らし

    #海外生活

    #ノルウェー王室

    #国王逝去

    #ぼちぼちラジオ


    34 min
  • #16 お菓子配って怒られる😆 〜 二人で語る日本のハラスメント事情

    今回は日本で急増する「〇〇ハラ」ワードをめぐるおしゃべり回。


    市役所で見かけたカスハラ防止ポスターから始まり、セクハラ、パタハラ、そして「集活終われハラスメント」「お菓子ハラスメント」「にゃんハラ」まで、次々飛び出す造語の数々に二人で大笑い。


    褒め言葉すら気を遣わなければいけない空気や、マウント発言への過敏さに「生きにくいなあ」としみじみ。

    ノルウェーでは育休の嫌がらせが制度的にきっちり規制されている一方で、上司も先生も下の名前で呼び合うフラットな文化があるという話に。


    お土産文化や部活の先輩後輩の理不尽な上下関係など、日本ならではの空気の読み合いについても掘り下げつつ、笑いと共感を交えたぼちぼちな一本です。


    もとになった「ハラスメントワード一覧」はこちら😆

    👉https://www.komon-lawyer.jp/qa/harasumento24/#ハラスメント #日本社会 #ノルウェー暮らし #働き方

    #お土産文化


    38 min

About 2人でぼちぼちノルウェーと大阪から

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ノルウェーの田舎で介護の仕事をしながら、2人の子どもを育てているYokoと、