NIDEC不正問題の背景には、上位者から下位者へのプレッシャー、会社から監査法人へのプレッシャーがあったことが考えられます。プレッシャーとハラスメントは全くの同義のものではないと思いますが、優越的地位の濫用という意味では重なっている部分もあると思います。
今回は、パワハラ、カスハラ(カスタマーハラスメント)に加え、ハラスメント・ハラスメント(ハラハラ)について語り合ってみました。
ハラスメント、自らの組織内でのものが多いですが、カスハラは、組織外部との関係によるものですね。
中小企業でもハラスメントに対する取り組みが求めらる時代になってきていると思います。
【補足ブログ】
ニデックの会計不正から考える「プレッシャーとハラスメント」の境界線|icchiy
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