お袋からの一本の電話。
어머니로부터 걸려온 한통의 전화
「お父さん...死んでたって...」
「네 아버지..숨져있었데...」
「死んだ」じゃなくて、「死んでた」
숨졌단게 아닌.. 숨져있었..다..고...
小さい頃に離婚してて、
부모님들이 이혼할 당시에 나는 너무어렸기 때문에
親父とはまともに会話すらしたことなく、
아버지하곤 대화는커녕
思い出もない。
추억이랄것도 없다.
借金背負って自分の事しか考えず家族はそっちのけ。
가족들은 거들떠 보지도 않고 빛만 잔뜩 지고
とにかく自分本位で、お袋は愚痴ばかり零してた。
어쨌든간에 자기중심적인 사람이라 어머니도 항상 불평 불만이 셨지.
ただ、そんな親父の小さい頃の話を聞くと
다만, 그런 아버지이지의 유년시절은
母親に捨てられ施設で育ったらしい。
어머니에게 버림받아 시설에서 자라셨다더라..
愛情に欠けて生きてきたから
사랑을 못받고 자랐기때문에
仕方ないかと思った時もあった。
어쩔수없겠다는 생각이 들때도 있었다.
親父の父は帰化申請をした北朝鮮人で、
아버지의 아버지는 기화신청을 한 북조선인으로
小さい頃から
어릴적부터
"汚い朝鮮人!あっち行けよ!"
"더러운조선인! 절루꺼져!"
とかばかにされてたらしい。
라며 병신취급 당했다고한다.
自分も親になって少しは、
어느세 나또한 부모가 되어 조금은
親父の気持ちも分かり始めた時であった。
아버지의 마음이 이해가 되갈때쯤
最後に会ったのは3年まえ。
마지막으로 아버지를 본건 돌아가시기 3년전.
子供と一緒に飯を食いに行った時。
아버지댁으로 아이하고 식사를하러 갔을때
相変わらずなに一つ喋らず
여전히 한마디의 대화없이
黙々と食べ終わって帰ったけなぁ、
묵묵히 식사만 끝네고 집으로 돌아왔었던가...
糖尿病で病院に行く金もなくインシュリンを半年も打たず
당뇨병으로 병원갈 돈도없이 반년을 인슈린없이 버텼다니..
部屋にはチョコとかコーラが大量だった。
방안엔 온통 쵸콜릿이나 콜라따위..
座椅子に座ったまま苦しんだ形跡もなく
고통스러워 몸부림친 흔척도 없이..의자에 앉은체...
10日後に発見。
...그렇게 열흘뒤에 발견..
新年を迎える前日だったらしい。
새해를 맞이하기 전 날이 었다고 한다..
台所には甘口カレーの作りかけの跡があった。
부엌에는 만들다만 달콘한맛 카레....
ちゃんと作っておいてあったよ....
마저 만들어뒀어 내가....
ちゃんと食ってあったよ....
맛있게 잘 먹었어....
涙が止まらなかった。
눈물이 멈추질 않았다.
なんで言ってくれなかった!....
도데체 왜 말해주지 않은건데!.....
最後の最後まで迷惑かけやがって!....
진짜 마지막 까지 민폐야 민폐!.....
あーあー!一緒に酒を飲みたかったなぁー!
아버지하고...술한잔 하고 싶었는데!...
温泉もいきたかったなぁ......
온천도 가고싶었는데....
まぁ、親父らしい最後だったのかもしれないなぁ..
정말...마지막도 아버지답네요...
たく、くそオヤジ...
진짜..못됬네요...