CHEAP BUT DEEP

8,000万円のジャンプにただただ驚く2人


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■今回のテーマ

8,000万円のジャンプにただただ驚く2人

米国の世界的YouTuberで格闘家でもあるローガン・ポールが、『ドラゴンボール』の第1話が掲載された「週刊少年ジャンプ 1984年51号」を約53万ドル(約8,000万円)で落札。

ポケモンカードやスニーカーに続き、日本の「古い漫画雑誌」が海外のメガコレクターたちの標的(アセット)になりつつあります。

参考リンク:
『週刊少年ジャンプ』の『ドラゴンボール』初回掲載号が8,000万円超えに

■CHEAP

・定価170円から始まる途方もない旅

1984年当時、小学生が小遣いで買えた170円の紙の束が、40年の時を経て8,000万円で取引される事実。

「たかが子供の娯楽」と見られていた日本のポップカルチャーが、ゴッホやピカソの絵画と同じ次元で評価されるようになったという途方もないスケール感。

■DEEP

・「読むもの」から「ケースに入れて愛でるもの」へ

なぜここまで高騰するのか。その背景には「CGC」などの鑑定機関の存在がある。

彼らは古い雑誌の状態を10点満点で評価し、特殊なプラスチックケース(スラブ)に密封。これにより本は「ページを開くことができない完全な物理的オブジェクト」となり、内容ではなく「状態(ミントコンディション)」そのものが価値の基準となる。

これは時計やビンテージ古着のコレクションと全く同じ、深い愛と狂気の世界。

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■Podcast:CHEAP BUT DEEP

「値段は安いが、意味は深い」——モノとコトの価値を再発見するトーク番組


世の中の「価値」は値段だけでは決まらない。100円の古本、リサイクルショップで見つけたTシャツ、一杯の立ち食いそば。世間的には「CHEAP(安価)」なものでも、個人の文脈や思い出が乗ることで、それはかけがえのない「DEEP(深遠)」な存在になる。


40代のマキトと20代のナシ、世代の違う二人がそれぞれの視点で、日常に潜む「安くて深い」魅力を掘り下げる対話型ポッドキャストです。

■メッセージ

応援やご感想などお気軽にどうぞ。
あなたにとってのCHEAP BUT DEEPなモノについてもぜひ教えてください。
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(BGM:⁠雨雲メガネ⁠

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