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February 27, 2020四旬節第一主日(A年) 第二朗読>> 使徒パウロのローマの教会への手紙(ローマ5章12節~19節)〔みなさん、〕一人の人によって罪が世に入り、罪によって死が入り込んだように、死はすべての人に及んだのです。すべての人が罪を犯したからです。律法が与えられる前にも罪は世にあったが、律法がなければ、罪は罪と認められないわけです。しかし、アダムからモーセまでの間にも、アダムの違犯と同じような罪を犯さなかった人のうえにさえ、死は支配しました。実にアダムは、来るべきかたを前もって表す者だったのです。...more3minPlay
February 27, 2020四旬節第一主日(A年) 第一朗読>>創世記(創世記2章7節~9節、3章1節~7節)主なる神は、土(アダマ)の塵で人(アダム)を形づくり、その鼻に命の息を吹き入れられた。人はこうして生きる者となった。主なる神は、東のほうのエデンに園を設け、自ら形づくった人をそこに置かれた。主なる神は、見るからに好ましく、食べるに良いものをもたらすあらゆる木を地に生えいでさせ、また園の中央には、命の木と善悪の知識の木を生えいでさせられた。...more2minPlay
February 19, 2020年間第7主日(A年)の第一、第二朗読レビ記(19章1節2節、17節~18節)主はモーセに仰せになった。イスラエルの人々の共同体全体に告げてこう言いなさい。あなたたちは聖なる者となりなさい。あなたたちの神、主であるわたしは聖なる者である。使徒パウロのコリントの教会への手紙(Ⅰコリント3章16節~23節)〔みなさん、〕あなたがたは、自分が神の神殿であり、神の霊が自分たちの内に住んでいることを知らないのですか。神の神殿を壊す者がいれば、神はその人を滅ぼされるでしょう。神の神殿は聖なるものだからです。...more3minPlay
February 19, 2020年間第7主日(A年)のマタイによる福音(マタイ5章38節~48節)〔そのとき、〕イエスは弟子たちに言われた。「あなたがたも聞いているとおり、『目には目を、歯には歯を』と命じられている。しかし、わたしは言っておく。悪人に手向かってはならない。だれかがあなたの右の頬を打つなら、左の頬をも向けなさい。あなたを訴えて下着を取ろうとする者には、上着をも取らせなさい。だれかが、一ミリオン行くように強いるなら、一緒にニミリオン行きなさい。...more2minPlay
February 14, 2020年間第6主日(A年)第二朗読>>コリントの教会への手紙使徒パウロのコリントの教会への手紙(Ⅰコリント2・6~10)〔みなさん、〕わたしたちは、信仰に成熟した人たちの間では知恵を語ります。それはこの世の知恵ではなく、また、この世の滅びゆく支配者たちの知恵でもありません。わたしたちが語るのは、隠されていた、神秘としての神の知恵であり、神がわたしたちに栄光を与えるために、世界の始まる前から定めておられたものです。...more2minPlay
February 14, 2020年間第6主日(A年)第一朗読>>シラ書シラ書(シラ15・15~20)その意志さえあれば、お前は掟を守り、 しかも快く忠実にそれを行うことができる。主は、お前の前に火と水を置かれた。 手を差し伸べて、欲しい方を取ればよい。人間の前には、生と死が置かれている。 望んで選んだ道が、彼に与えられる。主の知恵は豊かであり、 主の力は強く、すべてを見通される。...more1minPlay
February 12, 2020年間第6主日(A年)のマタイによる福音(マタイ5章17節から37節)〔そのとき、イエスは弟子たちに言われた。〕「わたしが来たのは律法や預言者を廃止するためだ、と思ってはならない。廃止するためではなく、完成するためである。はっきり言っておく。すべてのことが実現し、天地が消えうせるまで、律法の文字から一点一画も消え去ることはない。だから、これらの最も小さな掟を一つでも破り、そうするようにと人に教える者は、天の国で最も小さい者と呼ばれる。しかし、それを守り、そうするように教える者は、天の国で大いなる者と呼ばれる。」...more5minPlay