前回に続いて神戸市長田区で働く上達さん、長谷さんをお招きしてお話を伺います。今回のラジオ出演のきっかけにもなった、「上達さんがどうしてAKINDに仕事の依頼をしたのか?」という問いから始まります。長田区80周年の起点にしたまちづくりの企画をしている2人は、沼本さん曰く「役所らしくない仕事」を実践しているとのこと。マニュアルがない、誰もやったことない、前例ない、どうしたらいいんだという仕事に立ち向かう2人の姿勢や思いに共感溢れる会となりました。これまでは実感がなかったのですが、合意形成を目指して進行する役所らしい仕事と、自主性とアイデアを持って価値を生む仕事。どちらも大切。今回登場頂いたお二人が大活躍することを祈っております!