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ゲスト:吉元出さん
※今回は、りほやんに第一子が誕生したため、みさこのソロ回でお送りします!
今回のエピソードでは、大阪府生まれ・滋賀県大津育ちで、現在米国大戸屋代表の吉元出さんをゲストに迎えました。
そのキャリアの出発点は子どもの頃から大好きだった百貨店・三越。銀座店に配属されると、朝礼の時間に売り場の英会話教室を自主開講。
「美味しいものを探して売り場に置く」食品部門の仕事にのめり込み、たどり着いた赴任先はフロリダ・ディズニーワールドの中にある三越でした。
そして「そろそろ日本に帰ってきなよ」と言われた際に、パートナーの監査法人の方に言われた「うち来なよ」の一言に即決!百貨店マンから監査の世界へ飛び込むことを決意されます!
そこからさらにCFOとして大戸屋のアメリカ事業に参画し、コロナ禍の2020年に社長就任。
百貨店・監査法人・飲食と縁を大事にしながら業界を渡り歩き、「嫌で辞めたことは一度もない。今でも全員とつながっている」と語る吉元さん。
目の前の縁を生かしきるための覚悟や、「一回考えさせてくださいでは遅い」という言葉がとても心に刺さりました…!
00:00: ゲスト紹介・自己紹介
02:13: 大阪生まれ、滋賀・大津育ちの幼少期
10:43: テニスに打ち込んだ中高時代
17:33: 海外出張の多い父の影響で小学生から英語に親しむ
20:36: 就職活動、大好きだった百貨店・三越へ
26:33: 内定後の学生旅行、パリで三越駐在員に憧れる
35:06: 三越入社!銀座の売り場で英会話教室を自主開催
47:02: 社内制度でヨーロッパへ、スペイン語学留学
59:05: 食品部門で食の魅力にはまる
1:04:41: 大阪店閉店を機にフロリダ・エプコットの三越へ
1:12:20: アメリカに残る決断、監査法人への転身
1:15:01: CFOとして米国大戸屋へ、コロナ禍で社長就任
1:20:23: 「縁を生かしきれるかは、その時の覚悟」
1:24:17: 海外挑戦したい人へのメッセージ
●Tamaribaについて
日本にいる若者が、世界で戦う挑戦者を知り、世界で戦う挑戦者から学び、自らも世界に挑戦していく。そんな挑戦者が行き来するプラットホーム
『海外挑戦者の溜まり場』
いま、挑戦を始め、人生の流れを変えよう。日本の未来を変えよう。
https://tamariba.jp/
●ホスト
りほやん(https://twitter.com/rllllho)
みさこ(https://www.instagram.com/michacstagram/)
感想・質問・リクエスト・ゲストの推薦などはこちらから気軽にメッセージください!励みになります!
https://forms.gle/ve9YcwsRVS2nRcvo6
今回のゲストは愛媛県今治市出身の茶人長野佳嗣さん。
デザイン専攻の大学時代から一転、茶の湯に出会い感動した中野さんは、製茶会社への住み込み修行、流派家元での生活を経て、O-1ビザを取得して2019年にニューヨークへ渡米。
「茶の湯をサッカーのように、国境や言語を超えて誰もが楽しめる世界や言葉を超えたコミュニケーションツールにしたい」というビジョンを掲げ、パンデミックを乗り越えニューヨークでお茶の文化をグローバルに、誰でも・どこでも楽しめる活動として広める挑戦をされています
エピソードでは
デザイン専攻から茶の湯に転身したきっかけ
製茶/家元修行で学んだお茶文化の美意識(光と空間)
O-1ビザ取得までの準備プロセス
パンデミック直後の停滞期をどう乗り越えたか
などを伺いました。
伝統を再解釈しながら茶の湯を世界規模で拡張しようとする長野さんの挑戦は、日本文化を海外に届けたい広めたいと考えている人、挑戦したいと思っている人にとってヒントが詰まったエピソードになっています。
●Tamaribaについて
日本にいる若者が、世界で戦う挑戦者を知り、世界で戦う挑戦者から学び、自らも世界に挑戦していく。そんな挑戦者が行き来するプラットホーム『海外挑戦者の溜まり場』いま、挑戦を始め、人生の流れを変えよう。日本の未来を変えよう。https://tamariba.jp/
●ホスト
りほやん(https://twitter.com/rllllho)
みさこ(https://www.instagram.com/michacstagram/)
感想・質問・リクエスト・ゲストの推薦などはこちらから気軽にメッセージください!励みになります!https://forms.gle/ve9YcwsRVS2nRcvo6
今回のエピソードでは、東京・浅草出身で現在フロリダで寿司店 Koume Japanese Restaurant を18年間切り盛りする Toshiさん をゲストに迎えました。
小学生時代に学んだ“継続は力なり”を胸に、学生時代の番長争い・空手修行・バブル真っただ中のテニスサークル運営と、常に“全力”を貫いたToshiさん。
大学卒業翌日に単身渡米すると、ジョージア州の農業系カレッジ→フロリダ・フォートローダーデールへ転校。
塩ご飯だけの極貧生活で倒れた図書館、台湾人学生ケイトとの出会いと教会の温かな食卓――“人と環境が先生”という信条が形づくられていきます。
その後極貧生活の中で日本食レストランに出会い、皿洗いからキッチン、フォートローダーデール日本領事館広報文化班、ケータリング起業を経て、18年前に現店舗を引き継ぎ独立。
来店客に必ずかける「See you tomorrow!」の掛け声は今や店の名物。NBA・NHL選手やインテル・マイアミCFへのケータリング、米国最大級の日本庭園での寿司教室など、食を通じた文化交流に情熱を注ぎ続けています!
エピソードでは、
バブル崩壊と就職内定辞退、留学資金300万円“寄せ集め作戦”
英語ゼロからの飛び込み学習法――“毎日1時間、通行人全員に話しかける!?”
永住権取得を後押しした“アメリカのおやじさん”と恩返しのケータリング事業
「完璧な人間はいない。でも完璧を目指す努力は誰でも出来る」
など、リアルなアメリカサバイバル体験をたっぷり伺いました!
海外に飛び出したい人、飲食で独立を目指す人、そして“情熱”を探している方にぜひ聞いて欲しいです!
●Tamaribaについて
日本にいる若者が、世界で戦う挑戦者を知り、世界で戦う挑戦者から学び、自らも世界に挑戦していく。そんな挑戦者が行き来するプラットホーム『海外挑戦者の溜まり場』いま、挑戦を始め、人生の流れを変えよう。日本の未来を変えよう。https://tamariba.jp/
●ホスト
りほやん(https://twitter.com/rllllho)
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今回のエピソードでは、日本の魅力ある製品を米国市場に広める、フォーカスアメリカコーポレーションを立ち上げ、12年間にわたりニューヨークで事業を展開する蝉本睦さんをゲストに迎えました。岡山倉敷で生まれ、神戸・奈良と転居を重ねた少年期、剣道部での厳しい部活経験し同志社大学へ。アメリカンフットボール部での挫折を経て、日本貿易振興機構(ジェトロ)に入社。ベトナムでの展示会事業を皮切りに、マレーシアでの駐在経験を通じて培ったアジアの視点が、現在の事業観に大きな影響を与えたといいます。ジェトロでの20年間、500社以上の日本企業の海外展開支援に携わった後、「展示会だけで終わらず日本製品をもっとサポートしたい」という思いから、2012年に独立。ビザの取得、人材雇用、数々の課題を乗り越え、現在では日米の架け橋として、中小企業の米国進出支援や、日本製品の販売事業SANTOKUを手がけています。「何事も決めたらとことんやり抜く」という信念と、「ネガティブなことばかり考えていては前に進めない」という海外でチャレンジを目指すリスナーへの力強いメッセージをいただいました!
●Tamaribaについて日本にいる若者が、世界で戦う挑戦者を知り、世界で戦う挑戦者から学び、自らも世界に挑戦していく。そんな挑戦者が行き来するプラットホーム『海外挑戦者の溜まり場』いま、挑戦を始め、人生の流れを変えよう。日本の未来を変えよう。https://tamariba.jp/●ホストりほやん(https://twitter.com/rllllho)みさこ(https://www.instagram.com/michacstagram/)感想・質問・リクエスト・ゲストの推薦などはこちらから気軽にメッセージください!励みになります!https://forms.gle/ve9YcwsRVS2nRcvo6
今回のゲストは、アメリカ最大手会計事務所PWCへの就職を経て、現在はニューヨークで日本企業の海外進出支援を手がける梅原 静香さんです。
幼い頃に横田基地で抱いたアメリカへの憧れを胸にカルフォルニアに留学した梅原さん。英語力不足と専門知識の壁によりノイローゼ寸前の挫折を経験。
そこから「明るい笑顔と大きな声、多少の知性があればたいていのことはうまくいく」という座右の銘を支えに、徹底したリサーチ、面接練習でアメリカ最大手会計事務所への就職とビザ取得を実現しました。
その後、イギリスでの勤務を経験し、日本人としての「不平等さ」を実感し再びニューヨークへ。そこで直面した激務の中、減少する日系企業の存在に使命感を覚え、日本企業支援に情熱を注ぐようになります。また日本地方の女性起業家が抱える「旦那ブロック」「姑ブロック」といった課題を目の当たりにして、女性起業家こそが海外に挑戦すべきだと感じ、自らも起業を決意。
「挑戦はキャリアの掛け算になる」という言葉を体現した、挫折を乗り越えたリアルな挑戦をお聞きください!
●Tamaribaについて日本にいる若者が、世界で戦う挑戦者を知り、世界で戦う挑戦者から学び、自らも世界に挑戦していく。そんな挑戦者が行き来するプラットホーム『海外挑戦者の溜まり場』いま、挑戦を始め、人生の流れを変えよう。日本の未来を変えよう。
https://tamariba.jp/
●ホスト
りほやん(https://twitter.com/rllllho)
みさこ(https://www.instagram.com/michacstagram/)
感想・質問・リクエスト・ゲストの推薦などはこちらから気軽にメッセージください!励みになります!https://forms.gle/ve9YcwsRVS2nRcvo6
今回のエピソードでは、高知県出身、ニューヨークを拠点に20年以上にわたりクリエイティブ業界で活躍し、現在はHachikin Creative代表をされているFukoさんをゲストに迎えました。 中高校時代のグラフィティアート、東京での専門学校生活を経て、広告代理店でのキャリアをスタート。そこから一転、英語もままならない中でのニューヨーク挑戦を決意。語学留学からスタートし、Sony Music Entertainmentのアートディレクターとして、ビヨンセを始めとする世界的アーティストの制作に携わるまでの道のり。さらに、デジタルマガジンHEAPSの立ち上げ、そして独立してクリエイティブエージェンシーを設立するまでの軌跡についてお話しいただきました。 アートディレクターとしての裏話や、現在のチーム作りの哲学、クリエイティブな視点から見たニューヨークの魅力と挑戦についても語っていただきました。スペシャリストとしての道を極めることの大切さなど、海外でクリエイティブな仕事を目指す人へのアドバイスもいただきました!
00:00: 自己紹介、現在の仕事について
05:00: 高知での幼少期、グラフィティとの出会い
10:00: 東京での専門学校生活
17:00: 広告代理店での新人時代
27:00: ニューヨークへの挑戦を決意
30:00: クラブで学ぶ英語
40:00: Sony Music Entertainmentでアートディレクターとして就職!
45:00: コピー室のプリント忘れ作戦
52:00: ビヨンセなどスターアーティストとの仕事について
73:00: デジタルマガジン”HEAPS”の立ち上げ
82:00: クリエイティブエージェンシーを立ち上げ独立!
90:00: 現在の会社運営とチーム作りの大変さ
95:00: “スペシャリストになれ” リスナーへのアドバイス
●Tamaribaについて
今回のエピソードでは、ニューヨークで日本文化の新しい未来を作り出しているRESOBOX創業者の池澤 崇さんをゲストに迎えました。池澤さんはRESOBOXを通じて13年以上、日本文化を軸にしながら他の文化とのマッシュアップを通じて次世代の文化を生み出す活動を続け、現在は食品、伝統工芸、生活雑貨など幅広い分野で60社以上の日本企業の米国展開をサポートされています
病弱だった少年期から強豪山岳部への入部、そしてバックパッカー旅を経て大学卒業後に就職せずに海外へ飛び立った話、MBA進学、ニューヨークでの起業、アメリカでのビザ取得、コロナ禍の苦労を乗り越えたお話しなど盛りだくさんにお話ししていただきました。
特に地元に根付いてボランティアしながら事業を立ち上げていくお話や、日本企業との信頼関係を築いてきた経験、日本文化に違う文化を掛け合わせて、新しい文化を作り出す独自のアプローチがとても印象的でした。
海外で挑戦したい人へ向けて、単に移住するのではなく、自分の持ち味を活かせる"居場所"を見つけることの大切さについてお話しいただき、リスナーの皆さんの背中を力強く押してくれる内容になってます!
●Tamaribaについて
今回のエピソードでは、14年間宝塚歌劇団で男役として活躍し、現在はニューヨークで挑戦している漣レイラさんをゲストに迎えました。
●Tamaribaについて
今回のエピソードでは、山口県下関市出身でUXデザイナー兼ダンスエージェント会社中央ライン共同創設者のFumikoさんをゲストに迎えました。読書好きだった小学生時代、陸上で県一位を獲得した高校時代を経て、ソフトバンクに入社。絵文字開発やSpotifyとの協業など様々なプロジェクトに携わる中、突如として極秘のプロジェクトにスカウトされる経験も。趣味で始めたダンスを通じて、プロダンサーの「振付師になりたい」という友人の夢をサポートするため、経験を活かしたプロデュース活動を開始。その後、秋元康プロデュースのアイドルグループの振付を手がけるなど、副業として始めたダンスエージェント業が大躍進!ニューヨークに渡米し、その後ソフトバンクを退職してアメリカでの生活を選択。
「効率や結果ばかりを追い求めるのではなく、好きなことを思う存分やることで道は開ける」という、キャリアを通じて得たアドバイスがすごく響きました…!
●Tamaribaについて
ゲスト:Gibo Yokoさん
今回のエピソードでは、日本からアメリカに渡り、テック業界で活躍し、現在は自身のブランド「Soy Kinako!」を立ち上げられたYokoさんをゲストに迎えました。
今後人口が増えていくにつれて訪れるタンパク質不足に関して、まだアメリカではメジャーではない大豆製品の可能性について熱く語っていただきました!
海外で働きたい方や、自身のビジネスを立ち上げたい方におすすめのエピソードです。
●ホスト
●Tamaribaについて
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