皆さんこんにちは、アニメイテイラジオのヒッサンです。
今回はシンエヴァについてなんと4時間も語っております。
マジで頭おかしいんじゃないって自分でも思います。
全編お聴きいただけるとはもはや思っていないので、気になっているシーンだけ狙って聴くとかでもいいかもしれません。
さて、いつもはここに今回の目次的なものを書くのですが、
今回は本編で語り切れなかった、拾い忘れたことについて少し触れたいと思います。
主には3月22日に放送された「プロフェッショナル」についてなのですが、放送で庵野監督が「自分(庵野)をいかにして殺すか」みたいなスレッドをネットで見かけて自殺を考えたことがあるという話です。
これはおそらく旧劇場版公開後に一部のアンチが起こした流れだとは思うのですが、僕はこれを知った時アンチへの怒りというよりかは、彼がその壁を乗り越えシンエヴァの制作を最後までやり遂げた、そしてそれを観ることができたことに感動と言いますかありがたみを感じました。
そんな庵野監督は放送でこういうことを仰っていました。
「自分の命よりも作品」
「作りたくないにはなかなかならなかった」
「始めたからには終わらせる義務がある。それは自分に対しても、スタッフに対しても、お客さんに対しても」
この人は本当に優しい人なんだなぁと。
やめて当然、やめても周りは誰も文句を言わないような状態で庵野監督はエヴァを最後まで作った。それがシンエヴァ内でトウジとシンジが言っていた【おとしまえ】というセリフの重さにもつながりますよね。
まぁもしくはただ単純にやりたいことをやってるだけなのかも知れませんが(笑)
つまりなにが言いたいかっていうと僕らができる恩返しは、庵野監督ひいてはスタジオカラーにどんどんお金を落とそうぜって話ですよ。
最後が雑ですみません、だってこんなところ誰も見てないでしょ?って思って書いてるから。
「父にありがとう、母にさよなら、そして、全てのチルドレンに、おめでとう」
「さようなら、全てのエヴァンゲリオン」