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平出和也さんと中島健郎さんの最新映像を見た感想の、後半です。
ここでは、厳しい山に向かう際の気持ちの在り方について、大石さんが自身の見解を語ってくれています。
そんな中でも、今回の事故に対する悔しさが何度もにじみ出てきています。
お聴きください。
平出和也さんと中島健郎さんのK2遭難に関して、新たな映像が出てきました。
それを視聴した大石さんに率直な感想を聞いた回の前半です。
まず語ったのは、大石さんが抱いた違和感でした。
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皆さんからのメッセージはこちらで受け付けています。
ご意見をお待ちしています。
<メッセージフォーム>
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdkGHCgsM92Ta5vDqx
今回はアイスクライマーの大石さんとして話をしました。
厳冬期のいま、大石さんが通い詰めているは各所の氷の滝。
国内とは言え、そんじょそこらの滝ではなく、
SNSではそのスケールを伝えられないレベルの氷の滝。
そんな氷の滝を登るには、どんなツールを使っているのか、
また、どんな気持ちで登っているのか、
ストレートに語ってもらいました。
お聞きください。
大石明弘・鈴木啓紀・高柳傑のネパールヒマラヤ「パンドラ」挑戦を、大石さんの言葉で綴る登頂報告の最終回です。
谷口けいさんが残した
「偶然見つけて出掛けて行った未踏峰。最高にカッコイイ山でした。東ネパールは初めての地。訪れる人も稀で、静かで、目指す山への道のりは遠く、予想外の展開も色々。。。涙も笑いも怒りも、全てひっくるめて、この経験に感謝。開けてしまったパンドラの箱。中身を確認しに、また必ず行きます。」 ※原文のまま
という言葉を受けて始まった今回の挑戦、
気持ちを決めてから今回の挑戦まで多くの時間を要した分、
大石さんは「自分の力だけではここまでは来ていない」と言います。
今回の登頂成功を受けて、すでに今後やりたいことも出てきているようです。
パンドラ登頂報告の最終回。
「パンドラの箱」には何が残されていたのか?
最後までお楽しみください。
いよいよ一行はパンドラの頂に到達します。
不幸を呼び寄せるかのようなパンドラ挑戦の日々。
そして実際の登攀時にも見舞われた多くの試練。
そんな苦難の先に辿り着いた頂では何が見えたのか。何を感じたのか。
大石さんの言葉をお聴きください。
さあ、いよいよパンドラ挑戦も佳境です。
山頂が目の前に迫ってきて、大石さんは渾身のアタックを見せます。
しかしそこは登ったことのないような命の危険を伴う状況。
我を忘れて、ただひたすら頂上を見据えて、目の前のゴールを目指します。
しかしその代償は非常に大きなものでした。
今回もお楽しみください。
パンドラ登頂記報告の第4回です。
どこまで行ってもつきまとうのは、雪がない状況とボロボロの岩でした。
そんな中、一行は、この壁の初登を果たしたフランス人が最も難しいとしたエリアに差し掛かります。
最難関グレードに指定された場所をどのように越えたのか、今回はそのあたりを中心にお楽しみください。
パンドラ登頂報告の3話目です。
前回の放送分で大石さんが最悪と評した黒い壁は、近づいてみるとどうだったのか。
そして、一行はどのようなアクションを取ったのか。
さあ、いよいよアタック開始です。
引き続きお楽しみください。
パンドラ登頂報告の第2回目あ、いよいよ壁へのアタックに入ります。
以前の谷口けいさんのトライも踏まえて、長い時間をかけて入念なシミュレーションをしてきた大石さんらのチームでしたが、いざ麓に着いてみると、とんでもない想定外な自体に直面します。
今回も最後までお楽しみください。
大石明弘が、パンドラ登頂に成功!!
そして無事帰国。
地元での報告会を経て、ようやくこの番組でも、生の声をお届けします。
まずは帰国しての率直な感想から。
どんな経験をしてきたのか?
そしていま挑戦を振り返って何を思うのか?
ぜひお聴きください。
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