Attractive Hokkaido (北海道を旅しよう)

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Attractive Hokkaido (北海道を旅しよう) episodes

  • #43 北海道「旭川空港」周辺エリアのお勧めスポットをご紹介⑦
    旭川空港から国道237号を南へ進むと、美瑛町、上富良野町、中富良野町、富良野市、
    そして、南富良野町と美瑛・富良野エリアをドライブすることができます。
    美瑛は丘を覆う一面の雪が、北海道ならではの景色を楽しませてくれますし、
    美瑛の観光名所の一つ「白金青い池」は日没から冬季限定のライトアップで、
    夏とはまた違った表情を見せてくれるそうです。
    富良野というと、この時期「ふらの歓寒村」がオープンしています。会場は富良野スキー場。
    昼はスキーを楽しんで、夜は歓寒村でとっておきの体験を満喫することができます。
    「雪」だけで作った「スノーカフェ」は、イス、テーブル、カウンター全て雪で
    作られているんです。
    こちらは2月28日までの開催ですので、雪づくしの「ふらの歓寒村」を訪れてみては
    いかがでしょうか。こちらも夜はライトアップされてとってもキレイなんですよね。
    富良野というと「北の国から」を連想される方も多いと思いますが、撮影で使われた家が
    今もそのまま残っている「麓郷」は人気の観光スポットです。
    そんな麓郷で6種類のガラスを体感することができる「グラス・フォレストin富良野」。
    2005年にオープンしてから富良野観光の新定番として人気を集めているようです。
    ダイヤモンドダストをイメージして作られている「しばれ硝子」はここでしか買うことが
    できないそうですし、制作体験をすることもできるそうです。富良野へお出かけの際は、
    新定番スポットの「グラス・フォレストin富良野」にも立ち寄ってみてはいかがで
    しょうか。そんな富良野市のお隣、南富良野町。ここでも冬ならではのアクティビティを
    満喫することができるということなので、
    南富良野まちづくり観光協会の事務局理事「小林茂雄」さんに氷濤まつりの魅力について
    伺います。
    17 min
  • #42 北海道「新千歳空港」周辺エリアのお勧めスポットをご紹介⑥
    北海道の玄関口「新千歳空港」がある「千歳市」は空港だけでなく、
    国立公園支笏湖などの雄大な自然に囲まれ、四季の移ろいを感じられる自然と
    都市環境が調和したまちです。
    この「千歳」という地名は、江戸時代後期に付けられたものなんですが、当時、
    千歳には多くの鶴が空を舞い、川辺は鶴の生息地になっていたことから、
    「鶴は千年、亀は万年」の故事にちなんで、「千歳」と名付けられたそうです。
    そんな千歳には「サケのふるさと 千歳水族館」があります。
    サケのふるさと千歳水族館は、淡水では日本最大級の水槽を持つ水族館で、
    サケの仲間や北海道の淡水魚を中心に、世界各地の様々な淡水生物を観察することが
    できます。
    千歳川の水中を直接見ることのできる日本初の施設「水中観察ゾーン」では、
    四季折々の千歳川の生き物たちの営みを間近に観察することができるそうです。
    この水中観察ゾーンから見ることができる千歳川ですが、透明度が高く、
    なんといっても多くの生き物に出会えるのが魅了の一つ。
    四季折々で見られる生き物が違うため、季節ごとにいっても楽しむことができそうです。
    また、サケのふるさと 千歳水族館のホームページの「水中観察ゾーン」のページには、
    「千歳川水中観察室」からの千歳川の様子がライブカメラで配信されています。
    ライブ映像を見ていると、急に大きなサケが現れてびっくりさせられたりするので、
    楽しめますよ。
    水族館も魅力的ですが、来週土曜日1月29日からは「千歳・支笏湖氷濤まつり」が
    スタートします。
    支笏湖まつり実行委員会の「川﨑孝利」さんに氷濤まつりの魅力について伺います。
    16 min
  • #41 北海道「函館空港」周辺エリアのお勧めスポットをご紹介⑥
    函館空港から七飯町に抜け、国道5号をとって「森町」までくると見えてくるのが
    「噴火湾」です。噴火湾は別名「内浦湾」とも呼ばれる直径およそ50キロの大きな「湾」。
    渡島半島の西から対岸の室蘭市の地球岬までみごとに丸い湾が形成されています。
    長万部と聞くと最初に思い浮かべるのが駅弁の「かにめし」という人も多いかも
    しれません。その誕生は昭和初期にまで遡ります。昭和初期に鉄道交通の要衝として
    栄えた長万部駅構内で弁当の販売をしていた、長万部駅構内立売商会(現:かにめし本舗かなや)が、戦後の食材不足の折に「煮かに」を弁当の代わりに販売したのがきっかけだったそうです。ただ、「煮かに」は毛がにの旬である夏にしか販売できなかったため、
    かにの美味しさを一年中味わってもらえるようにと、何度も試作を重ね昭和25年
    「かにめし」が完成したそうです。現在では長万部町内の飲食店やドライブインなどで
    個性豊かなかにめしが作られ、お持ち帰りだけでなく店内であたたかいかにめしを
    食べることもできるそうですよ。
    長万部の特産はかにだけではありません。
    長万部観光協会の「大槻」さんに長万部町の魅力を伺います。
    19 min
  • #40 北海道「帯広空港」周辺エリアのお勧めスポットをご紹介⑥
    道東・十勝と聞くと、十勝出身以外の人は漠然と「帯広」を思い浮かべる人が多いかも
    しれませんが、十勝にはそれぞれの魅力を持った19の市町村がぎゅっと集まっています。広大な牧草地や畑はもちろんですが、山もあり、海もあり、なんでもあるのが十勝なんです。そんな十勝にアクセス抜群なのが帯広空港。帯広市街地までは車でおよそ30分、また、
    中札内村や更別村は10分ちょっと。また、今回ピックアップする豊頃町へも30分ほど
    で行くことができます。
    豊頃町は海に面していることもり、農業と漁業を基幹産業にした町。
    豊頃町の市街地から国道336号を通って太平洋側に出ると、ここには撮影スポットが
    点在しています。
    まずは大津海岸。ジュエリーアイスが世界的に有名になりました。らに南に進むと
    長節湖(ちょうぶしこ)や湧洞湖(ゆうどうこ)があります。
    どちらも海跡湖なんですが、長節湖は湖水の満ち引きで印象の違う写真が撮れると
    人気のようです。
    湧洞湖は周辺に美しい原生花園が広がり、まだまだ手つかずの自然環境が残っていて、
    静寂なひとときと北海道らしい雄大な自然が味わえます。
    また、運が良ければ野生の動物たちにも出会えるかもしれません。手つかずの自然が
    残されているからこその出会いですよね。
    それでは、曲を挟んで、ジュエリーアイスの名付け親「浦島久」さんに
    ジュエリーアイスの魅力を伺っていきます。
    18 min
  • #39 北海道「釧路空港」周辺エリアのお勧めスポットをご紹介⑥
    釧路空港から厚岸町までは車でおよそ1時間。釧路市内に入り、幣舞ロータリーを起点に
    スタートする国道44号をひたすら東に進んでいくんですが、この国道44号は
    日本で一番東にある国道です。釧路、厚岸、浜中、そして、根室までの続く124.8キロ。
    この国道44号から少し寄り道をして、道道142号に抜けると、釧路町に入ります。
    釧路市のお隣、釧路町です。
    釧路町の道道142号は「釧路町難読地名道路」と呼ばれアイヌ語を由来とした漢字との
    繋がりが分かりづらいユニークな地名がたくさんあるんです。
    例えば「冬」に「窓」、「床」この3文字でなんと読むかご存知の方いらっしゃるでしょうか。
    正しい読み方は「ぶいま」と読むそうです。これは北海道に住んでいても読めませんね。
    この地名はアイヌ語の「プイ・モイ」、穴のあいた岩のある入江に由来するそうです。
    この道道142号はそんな難読な地名が並ぶ場所なんです。全部で22ヶ所、
    かわいい木の看板も設置されているそうなので、なんて読むのか考えながら厚岸まで
    行くというのもいいかもしれません。
    そして、厚岸観光協会の事務局長「安藤義秀」さんに厚岸町の魅力を伺っていきます。
    20 min
  • #38 北海道「女満別空港」周辺エリアのお勧めスポットをご紹介⑥
    オホーツクの空の玄関口「女満別空港」から紋別までは車でおよそ2時間。
    紋別まではいくつかルートがあるんですが、国道239号から網走湖、能取湖の横を通り、
    サロマ湖の湖畔をドライブ。さらに進むとコムケ湖が見えてきます。
    このコムケ湖はサロマ湖と同じように「海跡湖」と呼ばれる湖です。海跡湖は、
    かつては海だったものの、砂州の発達によって海岸の湖沼になったもののこと。
    コムケ湖は大小3つの湖や沼で形成されています。ほとんど観光地化されていないため、
    今なおあるがままの自然の美しい姿を見ることができます。夏ははまなすやコケモモ
    などの花が咲き、秋は真っ赤なじゅうたんを敷き詰めたかのように広がるサンゴ草を
    鑑賞することができます。さらに、手付かずの自然がそのまま残されていることから、
    シギやオオハクチョウ、チドリなどおよそ170種類の野鳥が飛来する野鳥の
    楽園なんです。
    紋別には他にもオホーツク海で水揚げされる美味しい魚介類、そして、
    冬の風物詩「流氷」などまだまだ魅力がたくさんあります。
    紋別観光振興公社の皆さんに紋別市の魅力を伺います。
    19 min
  • #37 北海道「稚内空港」周辺エリアのお勧めスポットをご紹介⑥
    先月稚内空港で新たな物流網の構築に向けた実証実験が行われました。
    ANAなどを傘下に持つ、ANAホールディングスが先月11月4日、稚内空港で
    日本初となる実証実験の実施を完了したと発表。なんの実証実験かというと、
    「物流用ドローン」を航空定期便が就航する空港で、飛行と発着をさせるというものです。
    実験では、物流用ドローンの発着、さらには、稚内空港敷地内外への飛行が行われました。
    この実験の目的は、ドローン物流と航空物流の連接の検証。ドローンで運んできたものを
    飛行機に乗せ運ぶ、逆に飛行機で運んできたものを、ドローンに乗せて運ぶ。
    こうした連結の検証が行われたよう。
    まだ課題はあるものの、今後、新たな物流網の一つを担っていくことになって
    いきそうですね。
    今週は稚内空港から車でおよそ50分ほどのところに位置する幌延町を
    ピックアップします。
    幌延町の地域おこし協力隊の「吉原ゆりか」さんに幌延町の魅力を伺います。
    18 min
  • #36 北海道「旭川空港」周辺エリアのお勧めスポットをご紹介⑥
    今回、旭川のお隣、東川町にスポットを当ててお送りしていくんですが、
    旭川空港から東川町まではおよそ7キロの距離。車で15分ほどのところに
    位置しています。
    東川町というと写真の町として有名ですが、1985年に世界にも類のない
    「写真の町」宣言を行っているんです。
    この「写真の町」宣言は、「写す、残す、伝える」心を大切にした写真文化の
    中心地として、写真と世界の人々を繋ぐことを目的に行われたもの。
    東川町では、写真文化の中心地となる「写真文化首都」として、写真と世界の人々を繋ぎ、
    笑顔の溢れる町づくりに取り組んでいます。
    高校生だけではありません、新人写真家の登竜門とも言える写真インディペンデンス展や
    写真に関する様々なイベントが行われる「東川町国際写真フェスティバル」も
    「写真の町」東川町の一年の集大成、そして、翌年への新しい出発のための祭典として
    毎年行われています。
    そんな写真の町、東川ですが、東川の魅力はまだまだあります。
    ひがしかわ観光協会の「ウィルコック香奈子」さんに東川の魅力を伺います。
    17 min
  • #35 北海道「新千歳空港」周辺エリアのお勧めスポットをご紹介⑤
    新千歳空港から小樽までは車だと、道央道、札樽道を通り、おおよそ1時間。
    電車では快速エアポートに乗り、1時間半ほどで小樽まで行くことができます。
    電車を使い、小樽を街歩きするとしたら、終着の小樽で下車される方が多いかも
    しれませんが、一つ手前の南小樽で下車し、そこから観光をスタートさせると言うのも
    おすすめです。
    南小樽駅は小さな駅舎で、駅を出ると周りは住宅街なんですが、駅の前の坂道を
    下っていくと有名な小樽の観光スポット「メルヘン交差点」にたどり着きます。
    南小樽駅からメルヘン交差点に続く坂道は「三本木急坂(さんぼんぎきゅうざか)」と呼ばれ、
    その名の通り、傾斜8度の急な坂道なんです。坂道を降りながら少しレトロな街並みを
    眺めることができるのも小樽観光の楽しみの一つ。
    メルヘン交差点を過ぎ、小樽駅方向に進むと、「堺町通り」に入ります。
    小樽オルゴール堂やルタオ本店、北一硝子など小樽に来たからには立ち寄りたい
    スポットがたくさんあります。
    ルタオ本店の2階には喫茶スペースがあり、人気のドゥーブルフロマージュはなんと
    作りたてのものを食べることができるんです。
    他にも本店限定のケーキなども販売されていますので、小樽に行った時にはぜひ、
    ルタオ本店にも立ち寄ってみてはいかがでしょうか。
    まだまだたくさん魅力のある小樽、
    小樽観光協会の「永岡朋子」さんに冬の小樽の魅力について伺います。
    17 min
  • #34 北海道「函館空港」周辺エリアのお勧めスポットをご紹介⑤
    函館空港は本当に利便性がいい立地にあり、函館駅方面へも20分かからずに
    行くことができるほか、湯の川温泉も近い場所にあります。
    北海道内でも屈指の観光地として、道外からのお客さんももちろんですが、
    道内に住む私たちにとっても人気の観光地ですよね。
    そんな函館のホテルが「温泉宿・ホテル総選挙」で朝食部門全国1位に輝いたという
    ニュースがありました。「旅して日本プロジェクト」が主催する温泉付き宿泊施設の
    人気投票「温泉宿・ホテル総選挙2021」の結果が11月8日に発表されたんですが、
    「朝食自慢部門」全国1位を獲得したのが、「センチュリーマリーナ函館」。
    さらに、函館市内から複数のホテルが上位ランクインしたそうです。
    センチュリーマリーナ函館は、全国1位に選ばれた朝食自慢部門のほか、
    展望風呂部門で全国2位、リフレッシュ部門とビュッフェ部門で全国4位を獲得し、
    エントリーした4部門全てで上位にランク入りしました。
    函館ではこのほか、ホテル万惣(ばんそう)が海の幸部門3位、ビュッフェ部門5位、
    歴史・文化部門7位を獲得。望楼(ぼうろう)NOGUCHI函館は高級宿部門1位と
    一人旅部門2位に選ばれました。ホテルWBF函館 海神(わたつみ)の湯は
    ビジネスホテル部門4位と朝食部門8位、ラビスタ函館ベイは朝食部門6位と
    展望風呂部門10位、湯元啄木亭は展望風呂部門8位と歴史・文化部門10位を、
    それぞれ獲得しました。
    魅力的なホテルがたくさんあるというのは、観光に行くときに、どのホテルに泊まろうか
    迷いがいがあるのもまた楽しみの一つですよね。
    まだまだたくさん魅力のある函館、
    函館市観光部観光誘致課「波並志帆」さんに冬の函館の魅力について伺います。
    18 min

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