Attractive Hokkaido (北海道を旅しよう)

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Attractive Hokkaido (北海道を旅しよう) episodes

  • #83 北海道「稚内空港」周辺エリアの「遠別町」お勧めスポットをご紹介

    今週は「稚内空港」周辺エリアから「遠別町」のおすすめ情報をお届けしていきます。  

    稚内空港から豊富町までは車でおよそ1時間20分。                                          

    遠別町は札幌から車で行くとおよそ4時間ほど。海岸線の「オロロンライン」をひた走ると、

    たくさんの絶景に出会える、北海道屈指のドライブコースを通っていくのがおすすめです。

    晴れた日は空の青と海の青、波間に浮かぶ天売、焼尻の島も見ることができますし、      

    稚内に近づけば近づくほど、利尻富士も見えてきます。                                                   

    さらには、日本海に落ちる夕日は見た人の心を魅了する絶景と言われています。             

    遠別町は日本最北の水稲北限の地でもあり、日本最北の米どころとして、良質なもち米が

    生産されています。また、お米の他に、メロン、ホウレンソウ、アスパラガスなどの

    野菜の生産も盛んです。                                            

    さらには、海沿いということでもちろん漁業も、ほたての稚貝を養殖し生産地へ

    出荷したり、近海で獲れた魚介類に付加価値をつけ生産・販売するなどの取り組みが

    行われています。                                                       

    遠別町の市街地は沿岸に程近い場所に位置しているんですが、そこからおよそ車で

    15分ほど山の中に入っていくとあるのが「旭温泉」です。旭温泉の魅了をいろいろと

    伺ってきました。

    17 min
  • #82 北海道「稚内空港」周辺エリアの「豊富町」お勧めスポットをご紹介

    今週は「稚内空港」周辺エリアから「豊富町」のおすすめ情報をお届けしていきます。

    稚内空港から豊富町までは車でおよそ40分。

    豊富町はどこまでも広がる「サロベツ原野」と1万3千ヘクタールの牧草地を基盤とした

    放牧型酪農を行っている酪農の町です。

    サロベツ原野は豊富町とお隣幌延町に広がる日本3大湿原の1つ。

    特にミズゴケが発達した高層湿原としては国内最大の規模を誇り、

    「利尻礼文サロベツ国立公園」に指定されています。

    春から秋にかけては、さまざまな草花を見ることができる「サロベツ原野」ですが、

    冬は冬でスノーシューを履いて、湿原の上や森の中などを散策できるツアーもあり、

    こちらもここでしか見ることができない景色が広がっています。

    また、東京ドームおよそ320個分、総面積1500ヘクタールという日本有数の規模を

    誇る大規模草地牧場。ヨーロッパのような丘陵地帯が広がり、草を食む牛たちと

    牧草ロールの牧歌的風景がドライブしながら楽しむことができます。

    そんな酪農の町「豊富町」の「とよとみ牛乳」を使った「ソフトクリーム」を

    販売しているミルクカフェ&雑貨「フェルム」におじゃましてきました。

    18 min
  • #81 北海道「稚内空港」周辺エリアの「稚内市」お勧めスポットをご紹介

    今週は「稚内空港」周辺エリアから「稚内市」のおすすめ情報をお届けしていきます。

    稚内空港からJR稚内駅までは車でおよそ20分。空港から稚内駅やフェリーターミナル

    までは空港連絡バスも走っていて、とてもアクセスしやすくなっています。

    稚内市は北海道の最北端に位置する日本最北の地。市街地から車でおよそ30分の

    ところにある「宗谷岬」には「日本最北端の地の碑」が建てられています。

    海の向こうにはサハリンの島影を望むことができ、宗谷岬から眺める夕日はまさに

    絶景です。稚内には他にも絶景を楽しめるスポットがいくつも点在しています。

    例えば、北海道遺産にもなっている「宗谷丘陵」。宗谷岬の背後に広がる高台を登って

    進むと、稚内の山地を特徴づける“モコモコ”としたなだらかな丘陵性の地形こそが

    「宗谷丘陵」。この“モコモコ”とした地形は、高さ20mから200m程度で、

    稜線は丸みを帯び、谷は樹枝状に伸びているこの地形は「周氷河地形」の一つと

    言われています。この地形が形成されたのは、今からおよそ2万年前から1万年前の

    地球最後の氷河期「ウルム氷河期」で、土が凍ってはとけ、溶けては凍るという現象を

    繰り返し、作られていったそうです。

    この「周氷河地形」、昔は北海道の至る所で見られたそうなんですが、開発などで景観が

    失われ、今もなおしっかり美しい地形を見ることができるのはこの「宗谷丘陵」だと

    言われています。

    「まるで日本ではないかのような景観」を楽しめますので、稚内を訪れた際にはぜひ、

    宗谷丘陵の景色をご覧になってみてください。

    まだまだ見どころがたくさんある稚内なんですが、JR稚内駅には珍しい複合施設

    「キタカラ」があります。どんな施設なのか詳しいお話を伺ってきました。

    17 min
  • #80 北海道「稚内空港」周辺エリアの「猿払村」お勧めスポットをご紹介

    今週は「稚内空港」周辺エリアから「猿払村」のおすすめ情報をお届けしていきます。

    稚内空港から40分ほどのところに位置する「猿払村」。

    日本最北の村。村としては北海道で一番広く、天然ほたて貝の水揚量が日本一の村。

    日本一の水揚げを誇る「天然ホタテ貝」は、甘みが強く肉厚で、生ではもちろん、焼いても、

    フライでも美味しく食べることができ、道内はもとより、道外からの人気も高い猿払村の

    特産品です。

    また、ホタテと同じく広大な牧草地で育った乳牛の牛乳やバター、乳製品も村が誇る

    特産品の一つとされています。

    そして、猿払村の人気スポットの一つに「エサヌカ線」というのがあるのをご存知で

    しょうか。このエサヌカ線は、全長およそ1キロで、途中2つのクランクがありますが、

    これを除けばひたすら一直線に牧草の中を突き抜ける道路。全線に渡って道路に

    ガードレールや電柱は1カ所もないライダーの憧れの道なんです。左右には原生花園が

    広がり、原生花園の緑、空の青、そこに伸びるまっすぐな道路。地平線を最大限に

    楽しむことができます。

    地平線の向こうで、道が空に溶けていくような風景に出会うことができるのが魅力の一つ。

    前を向けばただただまっすぐな道が空に溶けていくさまは「これぞ北海道!」といった

    風景が楽しめます。浜頓別町のベニヤ原生花園入口近くからエサヌカ原生花園を抜け、

    浜猿払港に抜けるルートなんですが、浜頓別側の入口は見落としやすいので

    見逃さないように注意して通行することがおすすめです。

    15 min
  • #79 北海道「稚内空港」周辺エリアの「中頓別町」お勧めスポットをご紹介

    今週は「稚内空港」周辺エリアから「中頓別町」のおすすめ情報をお届けしていきます。

    稚内空港から国道238号を通っておよそ2時間のところにある「中頓別町」。

    中頓別町の観光資源は何と言っても手つかずの自然です。

    町の中央部にある「ピンネシリ岳」は標高703mの小高い山。登山道が

    整備されているので、家族連れで登山を楽しむことができる山なんだそうです。

    頂上までは片道およそ4キロ。2時間ほどで頂上まで行くことができ、頂上からは

    オホーツク海、サハリン、利尻富士、日本海と360度見渡すことができるそうです。

    ピンネシリ岳の麓には、道の駅があり、入山される方は道の駅の玄関に設置された入林届の

    記載・提出をお願いしています。ぜひ、ピンネシリ岳に登られる際は協力してくださいね。

    また、道北の山ですので、それほど標高が高くない山ですが、夏でも軽装での登山は

    危険ですので、しっかり登山の準備をしてお出かけください。

    そんなピンネシリ岳の麓には道の駅に隣接して、キャンプ場が整備されています。

    ピンネシリオートキャンプ場はテントキャンプを楽しめるフリーサイト、

    車を横付け出来るカーサイト、家族でゆったりとくつろげる4人用・6人用コテージ、

    コンパクトなプライベート空間を満喫出来るキャンピングボックス(トレーラーハウス)

    など、様々な楽しみ方が出来ます。

    アウトドア初心者の方でも、コテージやキャンピングボックスを利用すると快適に

    大自然を満喫することができますので、ぜひ、中頓別町の自然を体験しに

    お出かけください。

    そんな中頓別町には他にも日本最北の鍾乳洞があるのをご存知でしょうか。

    こちらの鍾乳洞を含む一帯は、「中頓別鍾乳洞自然ふれあい公園」として整備されています。

    詳しくお話を伺ってきました。

    20 min
  • #78 北海道「釧路空港」周辺エリアの「釧路市」お勧めスポットをご紹介

    今週は「釧路空港」周辺エリアから「釧路市」のおすすめ情報をお届けしていきます。

    釧路空港から釧路市街地までは車でおよそ30分。

    釧路市の観光名所というといろいろありますが、釧路湿原を思い浮かべる人も

    多いかもしれません。

    釧路湿原は釧路市、標茶町、鶴居村、釧路町の4つの市町村にまたがる広大な湿原です。

    釧路湿原の楽しみ方はいろいろありますが、手軽に湿原を見られるのが釧路市湿原展望台。

    そんな釧路市湿原展望台で、釧路湿原について詳しくお話を伺ってきました。

    23 min
  • #77 北海道「釧路空港」周辺エリアの「釧路市・阿寒町」お勧めスポットをご紹介

    今週は「釧路空港」周辺エリアから「釧路市阿寒町」のおすすめ情報をお届けしていきます。

    釧路空港から車でおよそ1時間のところにある「阿寒湖」。

    火山の噴火によって生まれた阿寒湖は、周りを雌阿寒岳、雄阿寒岳に囲まれ、

    特別天然記念物のマリモが生息する湖としてもよく知られています。

    そんな道東を代表する湖の周りには自然だけではなく、北海道が誇るアイヌ文化が

    根強く残されている場所でもあります。

    そんな阿寒湖半にアイヌの人々が暮らす集落「阿寒湖アイヌコタン」について、

    詳しくお話を伺ってきました。

    21 min
  • #76 北海道「釧路空港」周辺エリアの「弟子屈町」お勧めスポットをご紹介
    今週は「釧路空港」周辺エリアから「弟子屈町」のおすすめ情報をお届けしていきます。
    釧路空港から車でおよそ1時間で弟子屈町の市街地に到着します。
    そこからさらに車で20分ほど見えてくるのが「硫黄山」です。車の窓を開けると
    硫黄の香りが漂ってきます。今なお山の至る所から噴煙が上がる景色は、なんとも別世界。
    大地のエネルギーをまじかで感じることができるのが硫黄山なんです。
    黄色の硫黄の結晶がいくつも見られ、勢いよく噴気があがる様子はとてもダイナミックで、
    地球の鼓動を間近に感じられる空間が広がっています。
    そんな硫黄山から車で5分ほどのところにあるのが「川湯ビジターセンター」。
    今回は硫黄山を含む阿寒摩周国立公園について、詳しくお話を伺ってきました。
    19 min
  • #75 北海道「釧路空港」周辺エリアの「標茶町」お勧めスポットをご紹介
    今週は「釧路空港」周辺エリアから「標茶町」のおすすめ情報をお届けしていきます。
    釧路空港から車で1時間ほどの場所に位置する標茶町。
    釧路市街地から標茶に向かうには国道391号を北に向かって走るんですが、途中、
    釧路湿原国立公園の中を進んでいきます。釧路市から釧路町を抜け、標茶町に入って
    すぐのところに 「塘路湖(とうろこ)」、そして、「シラルトロ湖」を見ることができます。
    「塘路湖」も「シラルトロ湖」も釧路湿原国立公園の一部なんですが、水鳥の楽園と呼ばれ、
    白鳥やガン、オジロワシやタンチョウなど見ることができると言われています。
    シラルトロ湖は釧路湿原の東側に位置する淡水湖で、周囲9.8キロ、
    面積1.8平方キロメートル。国道391号沿いから見るシラルトロ湖は、緑色に見え、
    不思議な感覚を覚えます。これは水面に浮かぶ「ネムロコウホネ」など水草の緑に覆われ、
    湖面が緑色に見えるようです。道路沿いにはパーキングがあり、撮影スポットも
    設けられていますので、ぜひ、立ち寄ってみてください。夕日もおすすめです!
    そんな釧路湿原の中を抜け、今回は標茶町の「多和平」という場所をご紹介します。
    16 min
  • #74 北海道「帯広空港」周辺エリアの「幕別町」お勧めスポットをご紹介
    今週は「帯広空港」周辺エリアから「幕別町」のおすすめ情報をお届けしていきます。
    帯広空港から車でおよそ30分と空港からアクセスの良い「幕別町」。
    幕別町といえば何をイメージされますか?幕別町発祥の「パークゴルフ」でしょうか?
    それとも化石が発掘された「ナウマン象」でしょうか?もちろんどちらも幕別町が
    誇るものです。パークゴルフはあらゆる年代が楽しめるコミュニティスポーツ。
    名称の由来は“公園で始めた遊び”。 なので「パークゴルフ」と名づけられたそうです。
    現在では幕別町、道内のみならず全国で愛好者が100万人をこえる人気のスポーツに
    発展しています。幕別町内には14のパークゴルフコースがあり、そのほとんどが
    無料なんです。道具の貸し出しは有料ですが、ぜひ、幕別町にお出かけの際は、
    パークゴルフ発祥の地で、パークゴルフを楽しんでみてください。
    そしてもう一つの幕別町名物「ナウマン象」。ナウマンゾウは、日本を代表する氷河時代の
    ゾウ。およそ36万年前に生息し、およそ2万8000年前に衰滅した動物です。
    幕別町でナウマン象の化石が発見されたのは昭和44年。当時は忠類村だった現在の
    忠類地区で農道工事中に偶然発見されたそうです。
    側溝掘り作業の際、アルバイトの少年がツルハシを地面に打ち下ろした先に、
    湯たんぽのような模様がある楕円形の塊(かたまり)が出てきたのを発見。少年はそれが
    理科の教科書に載っているゾウの歯によく似ていることに気づいたそう。そして、
    専門家による調査の結果、その掘り起こされた塊が、なんとナウマン象の臼歯だ
    ということが分かったそうです。その後の発掘調査には、全国から多くの研究者、教師、
    学生らが参加し、全骨格の70〜80%にあたる計47個の化石を掘り出し、
    世紀の発掘に関わった研究者は168人。当時およそ3千人の静かな村に、
    村内外からの見物客などもおよそ1万6千人集まり、村を挙げての大発掘となった
    そうです。1988年にオープンした忠類ナウマン象記念館には、大迫力の復元骨格模型や
    発見から発掘までをパネルや映像で紹介されています。ぜひ、忠類ナウマン象記念館にも
    お出かけください。
    16 min

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