BAD PHARMACY

BAD PHARMACY

By TaiTan / 上出遼平 feat. 藤原ヒロシAlternative HealthHealth & Fitness
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BAD PHARMACY episodes

  • ジビエのバッドを考える

    「合法で猿を食べられるお店があるんだって」

    ツアー飯の発端は合法サル肉 / 食べる人生と食べない人生 / カラスは輸入肉説 / 新宿で食べる猿の塩焼き / 虫とウーパールーパーの唐揚げ / 鴨そばの鴨南蛮が年中ある謎 / 1曲のために新幹線に乗る感覚 / 音楽の思い出を残すアナログ盤 / ミニディスクの可愛さと不便さ / スルッと溶ける謎の銘菓・かん袋 / 賞味期限1日のくるみ餅の正体 / 仙台で食べる本物のずんだ餅 / 汗だくのライブ後にもらうスコーン / 手作りの差し入れと認知の問題 / ギフトに宿る重すぎる念

    🤫BAD PHARMACYトークイベント「GIVE US SOME PRIVACY」2026年10月6日11時よりチケット販売開始:⁠https://badpharmacy.co⁠

    27 min
  • バッドなツアーを考える

    「表では出せないような話をしましょう」

    蔵前ARCでアボカドトースト / 荷物用エレベーターと差別用語 / 「盲目的」と「地雷」の表現 / 淘汰される言葉のトレンド / ドローン兵器化と不謹慎の境目 / 全国トークツアー開催決定! / 伏見ミリオン座でのライブが縁 / 映画館を巡るツアーの全日程 / 「GIVE US SOME PRIVACY」の意味 / 会場が小さいほど濃いトーク / スマホ紛失とゆうパック連絡 / スマホが壊れた時の電話番号確認方法 / 記憶の外部化と皮膚への記録 / 壁にドラクエのパスワードを書く義兄 / 脳の劣化と体に染みた肉体記憶 / ヒロシの特技、ルービックキューブと手品 / ブレインダイバーの数字トリック / 催眠術にかかるかの検証構想 / ツアー限定グッズの販売も?


    🤫BAD PHARMACYトークイベント「GIVE US SOME PRIVACY」2026年10月6日チケット販売開始:https://badpharmacy.co

    44 min
  • 投機のバッドを考える

    「上出くんの3万と誰かの100万は同じレベルだってこと」
    お金をもらうのは嬉しいが、愛せなくなってしまう表現者のジレンマ / TaiTanが妻との共同の仕事は絶対に受けない理由 / 自分にとっての「適正価格」が他人によって吊り上げられる嫌悪感 / ビルバオのグッゲンハイム美術館で美術品が初めて資本主義に飲み込まれた瞬間 / 現代アートが個人の「投機目的」へと変わった分岐点 / スニーカーや現代のポケモンカードが「投機対象になる」理由 / わずか30年で巨大産業へとW杯を育て上げたFIFAの強欲さ / 5000万円のリザードンのカードを欲しがる人間らしいさ / トレーディングカードのアンボックス(開封)の快感 / eBayのローマ教皇のミサで「神の御加護」がもらえるのか? / 触っているだけで嬉しいぷくぷくシールやぬいぐるみが好き / 大人になっても「童心」を維持し続ける / ヒロシ家での深夜24時からみんなで『リズム天国』 / 音楽の「途中参加できる」魅力 / 自分の手を離れていく「リミックス作業」に感じる至高の楽しさ / 映画や本と異なる「間口の広さ」

    25 min
  • 金儲けのバッドを考える

    「カルチャー業界、お金の話ってまだダメっていう空気がある」
    書籍化やドラマ化のオファーをほとんど断る上出の葛藤 / 1日5万円の「上出募金」発足? / 視聴者からお金をもらい始めると創作の純度が変わる / ドラマに出てくる架空の名称への違和感 / 海外ドキュメンタリーで現地の国からの謝罪要求の実態 / 映画『ディアハンター』にベトナム政府が激怒した歴史的トラブル / テレビ東京時代『家、ついて行ってイイですか?』で直面した「人が死ぬ瞬間」を放送する是非 / クレームを過度に恐れるメディアの「理屈なき自主規制」 / ドルを稼ぐ重要性とブルックリンでの挑戦 / お金の話を「汚れ」とみなしてタブー視するクリエイターたちの / 「貧すれば鈍ずる」で作るものもしょぼくなっていく悪循環 / 黙っていれば制作費が与えられるメジャーシーンの表現者が陥る態度の傲慢さ / お金を稼ぐ行為そのものに生理的な嫌悪感を抱く人 / 金融業という発明 / 働いた対価としての正当な報酬 / お金を稼ぐのが嫌いなラッパーは存在するのか?

    28 min
  • 東京病のバッドを考える

    「東京がかかっている病。マジョリティが正しい。それに逆らっている人間はリンチしてもかまわない」
    羽田から都心への移動で毎回メンタルをやられる上出遼平 / 東京病の正体:マジョリティが正義であり流れに逆らう者はリンチしてもいいという空気 / 東京ではなぜ他者への優しさが失われたのか / 日本の公共交通機関がもたらす極限のストレスと治安の悪さ / 荒んだ心を癒したソフトバンクショップの「神対応」 / 東京でのバッドな日常体験を映画化 / 映画ビジネスの厳しさ / 溝口勇児の番組から来た出演オファー / 富を誇示する経営者界隈が「予算が限られているので低ギャラ」と交渉してくる矛盾への違和感 / 編集権が相手にある番組には出演しない

    26 min
  • コンフォートゾーンのバッドを考える

    「自分が心地いいなと思った場所からなる早で抜け出した方がいい」

    心地よさからなる早で抜け出すべき?上出遼平の葛藤/ コンフォートゾーンにいても新しいものに出会い続けられる南博の圧倒的好奇心 / もうやりたくない?上出遼平が未解決事件を追う理由 / パンクとヒップホップのサンプリング(コラージュ)技法の違いと爆発力 / プロジェクトが大きくなると直面する「なんでやっちゃったんだろう」の瞬間 /「折れる」ことがファンへの不誠実になる苦しさ / 消費されないためのスケール戦略 / コアなファンを守るための「聖域」と「妥協するライン」の使い分け / 上出、税理士から言われた2025年収入に仰天 / 「ギガマート展」の裏にあるちょっとした大義 / 「顔は売りたくない」3人の本音 / アルゴリズムの被害者?W杯で号泣しバズり続けたガミックスの悲哀 / フォロワー数という数字の下品さと興味の質への無関心

    27 min
  • コンプレックスのバッドを考える

    「所詮ファッションの人だな、自分でもちょっと思ってしまう」

    イマーシブシアターの元祖にして頂点『Sleep No More』の衝撃 / パイオニア・パンチドランクの歴史 / 廃墟の郵便局を劇場に変えるアングラ演劇の革命 / メタ的な認知を引き剥がす没入体験のパワー / 裸の演出も辞さないイマーシブシアターの過激なリアリティ / メジャーなものを「良い」と認めるのは劣化か成長か / 「ピュアな逆張り」と「逆逆張り」の境界線 / 上出の「インディペンデンシー感」と広がる人脈のギャップ / アンダーグラウンド・サブカル・オルタナティブの微細な定義の棲み分け / 器用貧乏な表現者が抱く「職人」へのコンプレックス / 「困らなかった人間」が抱えるものづくりの原罪 / 表現者に必要なチャラさと無責任さ / マイケル・ジャクソンを見て感じる「スケール」への焦燥感 / 「スケール」を追い求める流行病との向き合い方 / ドクター・中松通りに見る究極のスケール感 / 内向的な人間が「手に余るもの」に挑戦する理由 / コミュニティの結束を高めるための「悪口」の機能と宿命

    ※収録中、スタジオ近隣の工事音(ノイズ)が一部入っております。お聞き苦しい箇所があるかもしれませんが、あらかじめご了承ください。

    31 min
  • 盗みのバッドを考える

    「脳みそ一個どっか置き去りになってるみたいな感じなんで、マジ危ないですね」
    iPhoneを盗まれた上出/ 古典的なスリの手口 / エアコンのないパリ / 成田悠輔にナビゲートを託したスマホなしの登山 / 警察に溢れかえるスリの被害者たち / ライオンも熱中症で亡くなる異常気象の恐怖 / エコを追求した結果として気温が上がる皮肉 / 麻布台ヒルズという格式高い場での「ギガマート」 / 子供に「盗み」を体験させる展示の意図 / ジャン・ジュネが語る「グロテスクなものの美しさ」 / 映画版『バックルームズ』が描く現代アートの闇とホラー / YouTuberケイン・パーソンズの圧倒的な才能 / 量子力学が身近になった世代のパラレルワールド観 / スマホ依存という名の「記憶の外注」と弊害 / 脳みそを置き去りにするスマートフォンの存在 / 「ギガマート」と『バックルームズ』に共通する不穏さ / アンダーグラウンドな表現が大きな館で成立する面白さ

    ※収録中、スタジオ近隣の工事音(ノイズ)が一部入っております。お聞き苦しい箇所があるかもしれませんが、あらかじめご了承ください。


    28 min
  • ネーミングのバッドを考える

    「英語・横文字が"上位"なんですか?」

    キクラゲがクラゲじゃない日本語の違和感 / 山クラゲの正体がレタスであるという衝撃 / 栗を使っていない栗饅頭「クリマロン」の謎 / 重複表現が意味を漂白する日本語の不思議 / 言葉を司る辞典出版社へのプレッシャー / 大学のない学芸大学駅・都立大学駅の問題 / 高輪ゲートウェイ駅の公募130位からの大逆転劇 / 横文字ネーミングに潜むジェントリフィケーションの影 / 右翼系とハーレーダビッドソンの意外な親和性 / 行政がつけがちなダジャレネーミング「バスタ新宿」 / 万博キャラクター「ミャクミャク」の絶妙なキモさ / 場所の名前は誰が決めている? / 考察され尽くしたワンピースの最終回予想 / 魔境・新宿駅での遭難を防ぐ地上脱出策 / ヒロシのおすすめ、東京駅の隠れた近道「日本橋口」 / ラッパーとパンクのビジネスに対するスタンスの違い / ストリート出身者がオリンピック競技に挑む葛藤

    33 min
  • アイドルのバッドを考える

    「こんな光景を少女たちが見ていると思うと、震え上がる」
    AKB48のリバイバルと消えない懐かしさ / デジタル記録が奪う現代人の記憶能力 / AI生成によるデマの恐怖 / 蔵前がネクスト原宿として盛り上がる理由 / デイヴィッド・マークスが分析する日本のポップカルチャー / 渋谷ストリームで見かけた「ジュニアアイドル」の現場 / 這いつくばってシャッターを切るカメラ小僧のグロテスクさ / メディアが一般化したことによるアイドルとの距離感 / 橋本環奈やFolder5という子役出身の系譜 / アムネスティに視察してほしい日本のアイドル業界 / 売れっ子アイドルとマネージャーの力関係 / 若いADが5年後には偉くなるという処世術 / 仕事を断るための魔法のワード「ほに」 / BAD PHARMACYのHONYシャツ制作案

    30 min

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互いの家業が「薬局」という共通点を持つラッパーTaiTanとディレクター上出遼平が、ひょんなことから藤原ヒロシと出会い「薬局」を立ち上げることに。

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