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保育の現場ラジオ、第3回。ゲストは社会福祉法人みらい 理事、わくわくゆめの樹こども園(色麻町)園長の鎌田真智子先生。聞き手は理事の末永克。
鎌田先生は2003年、当時の大郷保育園に臨時保育士として入職。以来、同じ大郷の地で保育に携わり続け、2011年に主任、2015年に園長。2020年からは幼保連携型認定こども園に移行したすくすくゆめの郷こども園の園長を務め、2025年から色麻町のわくわくゆめの樹こども園の園長に。通算23年になります。
第3回は、その23年の歩みに入る前に、鎌田先生の「人となり」からうかがいました。
―― 本編で話していること ――
◆ 保育士になろうと思った、最初の記憶3人姉妹の末っ子で、下に妹も弟もいなかった高校生が、小さい子と遊ぶのは楽しいな、と思ったこと。
◆ 「大郷に保育園ができる」と広報誌で読んだ日当時は古川の保育園に勤務。大郷町にはそれまで保育園がなく、2003年に初めてできると知って、自分の出身地である大郷で働きたいと考えたこと。歴史のない、まっさらな園の立ち上げの日々。
◆ 同じ年に生まれた三人末永と鎌田先生、そして理事長の泉俊彦は同学年。立ち上げ当時に鎌田先生が間に立っていた世代に、いま自分たちがなっていること。
◆ いまの暮らし三世代で暮らす日々と、お孫さんと出かける日曜日。
―― タイムスタンプ ――
00:00 オープニング / 社会福祉法人みらいについて01:16 第3回のゲスト 鎌田真智子先生02:23 2003年から23年 ― 経歴のご紹介03:52 ご出身と、保育士になろうと思った頃06:21 2003年、大郷町に保育園ができる08:24 立ち上げ当時の世代と、いまの私たち10:26 ご家族のこと、日曜日の過ごし方12:30 次回予告 / エンディング
次回は、鎌田先生の23年のお仕事の歩みを、節目ごとにうかがいます。
―― 法人について ――
社会福祉法人みらいは、宮城県大崎市・大郷町・色麻町で6つの保育施設を運営する社会福祉法人です。教育・保育理念は「生きる力の基盤創り」、目指すこどもの姿は「たくましいこども」。
法人公式サイト: https://mirai-swc.com
―― お便り・ご感想 ――
番組への感想や、取り上げてほしい話題のリクエストを募集しています。お便りフォーム: https://forms.gle/PkFAcBdrvWNtyRay8
―― 出演 ――
ゲスト: 鎌田真智子 (社会福祉法人みらい 理事 / わくわくゆめの樹こども園 園長)聞き手: 末永克 (社会福祉法人みらい 理事)
(c) 2026 社会福祉法人みらい
「保育の現場ラジオ」第2回。ゲストは前回に引き続き社会福祉法人みらい 理事長の泉俊彦。
色麻こども園を建設するに当たってどんな特色を取り入れたか、そこから各園の特色に気づき取り組んでいること、社労士の視点で取り組んできた働く環境の改善、そして次世代への言葉を聞きました。
聞き手は理事の末永がお送りします。
「保育の現場ラジオ」記念すべき第1回。ゲストは社会福祉法人みらい 創業者で現理事長の泉俊彦。法人名「みらい」の由来となった挫折経験、「たくましいこども」 = 実はのび太くん、子どもたちが自分で喧嘩を解決する現場、1そして「理事長先生、遊ぼう」 と駆け寄ってくる子どもたちの笑顔。保育の現場で日々何が起きているのか、法人がどんな思いで子どもたちと向き合っているのかを、40年来の同級生でもある聞き手の末永との対話でお届けします。
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