バレーボールV1女子のアランマーレ山形(旧・プレステージ・インターナショナルアランマーレ)は3日、同チームの菅原里奈、角田南見、有村涼美、有薗未也美、小野山博子の5選手が現役を引退。長尾のどか選手が退団することを発表した。 引退・退団選手のコメントは、以下の通り(チーム公式サイトより)。●菅原 里奈(ミドルブロッカー) この度アランマーレ山形を退団し、選手を引退する決断をいたしました。 内定を含め6シーズンにわたり、やりきったと思えるまでバレーボールをやらせてくれたチームに心から感謝しています。 まだ歴史が浅かったこのチームで、振り返ると悔しい思いをした事の方が多かったように思いますが、真面目で一生懸命なチームメイトやスタッフと悔しさが一気に報われるような嬉しいことも経験し、このチームと共に成長させてもらえたこと、新たな歴史を作る一員になれたことをとても嬉しく思います。 アランマーレ山形にはたくさんの温かく心強いサポーターや、支えてくださる地域の方々がいました。チームをきっかけに出会えたたくさんの方々やお世話になった方々も、本当に本当にありがとうございました。 これからは1ファンとしてアランマーレ山形をずっと応援しています!会場にも応援に行きますので、またどこかでお会いしましょう!●角田 南見(アウトサイドヒッター) 2年間ありがとうございました。 たくさんの方と関わり支えてもらいながらアランマーレ山形でバレーをしてきました。 入団1年目にはV2優勝、V1昇格というチームの目標を達成することができ、普通では経験できないことをチームの一員として経験することができました。