バレーボールマガジン

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By 有限会社スタジオイチマルハチ
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  • 【バレー】男子は中央大が3季ぶり、女子は筑波大が3季連続の優勝 関東大学春季リーグ
    2024年度関東大学バレーボール春季リーグ戦1部は最終週を迎え5月18、19日の両日、男子は慶應義塾日吉記念館で、女子は東海大湘南キャンパス体育館でそれぞれ熱戦を展開、男子は中央大が10勝1敗で2022年秋季以来3季ぶりの優勝を飾り、女子は筑波大が11勝無敗の圧倒的な強さを見せて3季連続で制しました。左から中央大4年の村上連、山根大幸、山﨑真裕、柿崎晃■最終順位 ▽男子 ①中央大(10勝1敗) ②早稲田大(8勝3敗) ③東海大(8勝3敗) ④順天堂大(7勝4敗) ⑤筑波大(6勝5敗) ⑥明治大(6勝5敗) ⑦日本大(5勝6敗) ⑧日本体育大(5勝6敗) ⑨専修大(4勝7敗) ⑩法政大(3勝7敗) ⑪東京学芸大(2勝8敗) ⑫慶応義塾大(1勝10敗)▽女子 ①筑波大(11勝0敗) ②日本大(9勝2敗) ③日本体育大(9勝2敗) ④青山学院大(8勝3敗) ⑤東京女子体育大(6勝5敗) ⑥順天堂大(5勝6敗) ⑦国士舘大(5勝6敗) ⑧東海大(3勝8敗) ⑨桜美林大(3勝8敗) ⑩日本女子体育大(3勝8敗) ⑪嘉悦大(2勝9敗) ⑫松蔭大(2勝9敗)*本原稿に事実と異なる記載がございましたためここに訂正し、お詫び申し上げます。
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  • 【バレー】パナソニック 大塚達宣が退団し、イタリア・セリエAのミラノに移籍「感謝の気持ちを忘れず、イタリアでも自分らしく熱く戦っていきたい」 V1男子
    バレーボールV1男子のパナソニックパンサーズは20日、同チームのアウトサイドヒッターで日本代表の大塚達宣選手が8月末で退団することを発表した。退団後は、日本代表主将の石川祐希選手が昨シーズンまでプレーしていたイタリア・セリエAのミラノに移籍する。 大塚選手は早稲田大学3年在学中の2021-22シーズンよりパナソニックパンサーズへ入団し、3シーズンにわたり活躍。入団当初からスターティングメンバーとなり、新人ながら持ち前のコミュニケーション能力の高さとリーダーシップを発揮して最優秀新人賞を受賞。その後も攻守ともに同チームに欠かせない選手となり、2022-23シーズンはVリーグベスト6を受賞。2023-24シーズンは天皇杯優勝、Vリーグ準優勝達成に貢献した。  また、2020年から日本代表にも選出され、東京五輪に出場。29年振りの7位入賞を果たしたメンバーに名を連ねた。 本人のコメントは、以下の通り(チーム公式サイトより)来シーズンMilanoへ移籍することになりました。 私自身、このタイミングで海外に挑戦したいと以前から考えており、目標が現実になったことをとてもワクワクしています。 パナソニック パンサーズでは大学3年時から3シーズンの間を過ごして、たくさんの経験をこのチームにさせてもらいました。
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  • 【バレー】日本男子代表エースの高橋藍がサントリーに入団を発表 V1男子
    V.LEAGUE DIVISION1MENの覇者、サントリーサンバーズは20日、日本男子代表とイタリア一部セリエAで活躍するアウトサイドヒッター、高橋藍と2024年7月より選手契約を結ぶことを発表した。。。 髙橋藍選手は、2020年2月、高校3年生ながら日本代表に選出、大学進学後は日本代表として数々の世界大会に出場、2021年12月からはイタリアの1部リーグ・セリエAでプレーし、2023-24年シーズンは準優勝を果たすなど世界を舞台に活躍。サントリーサンバーズは、2023-24 V.LEAGUE DIVISION1 MEN「V・ファイナルステージ」のファイナルで勝利し、2年ぶり10度目のVリーグ優勝を果たした。また、ゴールデンウィークに開催された第72回黒鷲旗全日本男女選抜大会でも優勝し、国内大会2冠を達成した。新たに髙橋藍選手を迎え、「大阪から世界へ挑み続ける」というミッションの下、今後もさらなる成長を目指す。
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  • 【バレー】女子日本代表、前回銅のポーランドにストレートで敗れ、初黒星。203cmのスティシアクを止められず VNL
    バレーボールネーションズリーグ(VNL)2024トルコ大会は19日、トルコのアンタルヤで予選ラウンド第4戦の試合が行われ、日本は前回大会銅メダルで世界ランク3位のポーランドと対戦。ストレートで敗れ、初黒星を喫した。 日本のスターティングメンバーは、岩崎こよみ、林琴奈、古賀紗理那(主将)、石川真佑、山田二千華、渡邊彩、リベロ・福留慧美。第1セットからディグリベロに福留を入れ、レセプションリベロを小島満菜美でスタート。 第1セット序盤は山田の2連続のサービスエースなどで日本が6-3とリード。セット後半、15-15と追いつかれるも、日本は4連続得点で再び引き離し、19-15。終盤は小島のディグがそのまま相手コートに落ち、22-17とするが、相手ブロックが機能し、6連続得点で逆転され、24-23。石川のバックアタックでデュースに持ちこむも、最後は交代で入った宮部藍梨のスパイクがブロックされ、24-26でセットを落とす。 第2セット、林、石川らの活躍で10-7とリードするも追いつかれ、日本はセッターを岩崎から関菜々巳に交代する。セット後半、スティシアク、ウカシクの硬軟織り交ぜた攻撃が止められず、競り合いから16-17と逆転される。終盤は林のアタックなどで応戦するも相手のミドルからの攻撃が機能し、20-25でこのセットもポーランドに奪われる。 第3セットは古賀に代えて、井上愛里沙を入れ、セッターは岩崎に戻してスタート。井上の連続得点で4-4、渡邊、石川の攻撃で8-7とリード、その後石川のサービスエースで10-8とする。しかし、ここからポーランドが5連続得点して逆転。
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  • 【バレー】久光 元日本代表の大竹里歩が結婚を報告。「お互いを支え合い、2人で想いやりのある家庭を築いていけたら」 V1女子
    バレーボールV1女子の久光スプリングス主将の大竹里歩選手が18日、自身のSNSにて結婚を報告した。  入籍は昨年の6月2日で、「シーズンの落ち着いたタイミングでと思い、本日ご報告させていただくこととなりました。これからもお互いを支え合い、2人で想いやりのある家庭を築いていけたらと思います。また選手としてもより一層精進して参りますので、これからも温かいご声援をよろしくお願いいたします」と綴っている。 結婚報告の投稿には元チームメイトの石井優希さん、同じミドルブロッカーの後輩である平山詩嫣選手、荒木彩花選手、デンソー時代のチームメイトで現在は海外でプレーする田代佳奈美選手など、多くのバレーボール関係者がお祝いのコメントを寄せている。 大竹里歩選手は1993年12月23日、神奈川県横浜市出身。下北沢成徳高卒業後、2012年にデンソーエアリービーズに入団。2021年に現所属の久光スプリングスに移籍し、2022年に主将に就任した。一方、2012年より日本代表にも選出され、2015年ワールドカップなどに出場している。バレー一家であり、父・秀之さんは1992バルセロナ五輪出場のオリンピアン。弟の壱青選手も日本代表経験があり、パナソニックで5シーズンプレーした後、昨シーズンは韓国Vリーグのソウル・ウリィカード・ウリィWONでプレーした。
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  • 【バレー】女子日本代表、ドイツにストレートで勝利し、開幕3連勝。古賀紗理那が20得点 VNL
    バレーボールネーションズリーグ(VNL)2024トルコ大会は17日、トルコのアンタルヤで予選ラウンド第3戦の試合が行われ、日本はドイツと対戦。ストレートで勝利し、開幕3連勝とした。 日本のスターティングメンバーは、岩崎こよみ、林琴奈、古賀紗理那(主将)、石川真佑、山田二千華、渡邊彩、リベロ・小島満菜美。トルコ戦、ブルガリア戦と同じメンバーでスタートした。 第1セット、序盤からバイツェルの連続サービスエースで3-1とリードされる。その後、石川のアタックで7-6と逆転するも、中盤に再びドイツに逆転され、14-16となったところで日本がタイムアウト。その後もドイツの高さのある攻撃に苦しめられるが、リリーフサーバーとして入った宮部藍梨のサーブブレイクで5連続得点し、宮部の好ディグもあり、22-19と再びリードを奪う。山田のブロックでセットポイントを握り、最後は相手のサーブミスで25-21でセットを先取した。 第2セット、ミドルに宮部、ディグリベロに福留慧美を入れてスタート。石川のサーブブレイクで6-2とリード。その後もリードを保ち、古賀の2本のサービスエース、山田のクイック、石川のフェイントなどで6連続得点し、15-6とリードを広げる。終盤も古賀、林らの攻撃が効果的に決まり、最後は岩崎がダイレクトで打ち、25-15でセットを連取した。 第3セットも宮部、福留を入れてスタート。石川のサービスエース、古賀の攻撃などで日本が4-2とリードし、ドイツがタイムアウト。その後も古賀の調子が上がり、アタックにブロックにと活躍。8-3としたところでドイツがタイムアウトを使い果たす。
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  • 【バレー】男子日本代表Bチーム、6月開催の国際親善試合ドイツ戦出場メンバーが決まる。高橋慶帆、西山大翔、麻野堅斗ら。主将に大宅真樹
    昨年のアジア競技大会より。このメンバーから高橋慶帆らが選出 公益財団法人日本バレーボール協会は17日、6月14日(金)、15日(土)に紫波町総合体育館(岩手県)で開催する「2024バレーボール男子日本代表国際親善試合 日本B対ドイツ(岩手大会)」に出場する、選手14人が決定したことを発表した。 監督は日本バレーボール協会の真保綱一郎氏、主将はサントリーサンバーズの大宅真樹が務める。昨年のアジア競技大会で銅メダルを獲得したメンバーからは高橋慶帆、麻野堅斗、西山大翔、新井雄大らが選出された。 メンバー14人は、以下の通り(番号は背番号、括弧は所属)。
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  • 【バレー】女子日本代表、ブルガリアにストレートで快勝。古賀紗理那、林琴奈が13得点。代表復帰の黒後愛もサービスエースを決める VNL
    バレーボールネーションズリーグ(VNL)2024トルコ大会は16日、トルコのアンタルヤで予選ラウンド第2戦の試合が行われ、日本はブルガリアと対戦。ストレートで勝利し、開幕2連勝とした。 日本のスターティングメンバーは、岩崎こよみ、林琴奈、古賀紗理那(主将)、石川真佑、山田二千華、渡邊彩、リベロ・小島満菜美。 第1セット、林のスパイク、渡邊のブロックなどで序盤から日本がリード。石川がバックアタックを決め、10-3としたところでブルガリアがタイムアウト。石川がロングラリーを制し、13-5としたところでブルガリアは再びタイムアウトをとり、タイムアウトを使い果たす。相手のミスも目立ち、日本は林、石川の攻撃が効果的に決まり、25-13でセットを先取した。 第2セット序盤はブルガリアのブロックが機能し始め、日本の攻撃が止められる場面もあったが、古賀のサーブブレイクで5連続得点し、9-5と日本がリードする。その後も古賀、林らの活躍で点差を広げ、相手のミスにも助けられ、15-9。リリーフサーバーで出場した黒後愛がサービスエースを決め、17-10。終盤は山田のサービスエースも出て21-12とする。最後は古賀が決めて、25-15で日本がセットを連取した。 第3セット、ディグリベロにトルコ戦で出番のなかった福留慧美を入れてスタート。中盤まで一進一退の攻防となるが、林のサーブブレイクで連続得点し、17-11と点差を広げる。その後、石川の活躍で21-13としたところでリリーフサーバーで黒後を投入。黒後の好レシーブもあり、岩崎のサービスエースでマッチポイント。最後は林が決めて、25-15。
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  • 【バレー】パナソニック アメリカ代表のジェスキー・トーマスが契約更新。「もう1年プレーすることが決まって非常に嬉しい」 V1男子
    バレーボールV1男子のパナソニックパンサーズは15日、ジェスキー・トーマス選手(背番号6、アウトサイドヒッター)との契約を更新したことを発表した。来シーズンもチームの一員として、SVリーグ初代王者を目指して戦っていきたいとしている。 ジェスキー選手は1993年、アメリカ合衆国生まれの30歳。アメリカ代表としてはリオデジャネイロ五輪銅メダル、東京五輪出場などの実績がある。ポーランド、イタリア、中国などのリーグでプレー経験があり、パナソニックには2023-24シーズンに入団。攻守にわたり活躍し、敢闘賞、ベスト6を受賞した。身長200cm、最高到達点354cm。 本人のコメントは、以下の通り(チーム公式サイトより)。パナソニックパンサーズでもう1年プレーすることが決まって非常に嬉しいです。
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  • 【バレー】JVLが2024-25 V.LEAGUE編成を発表。男子のみ東西カンファレンス制を導入
    一般社団法人ジャパンバレーボールリーグ(JVL)は15日、同日開催の第19期第12回理事会で、2024-25 V.LEAGUEのカンファレンス編成が決定したことを発表した。24-25シーズンは男子のみが東地区8チーム、西地区10チームによる東西カンファレンス制を導入する。V.LEAGUEは23-24シーズンまでのV2、V3のチームと新規参入チーム(男子のレーヴィス栃木)で構成されている。(女子のV2に所属していたヴィクトリーナ姫路と群馬グリーンウイングスはトップカテゴリーのSV.LEAGUEに所属) 編成は以下の通り(チーム名は2024-25シーズン呼称。序列はホーム所在地の都道府県番号順)。
    1 min

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