バレーボール女子日本代表は13日、ジップアリーナ岡山(岡山県岡山市)にて、「2022女子バレーボール世界選手権壮行試合 日本代表紅白戦 ミズノマッチ in 岡山」の第1戦を行った。女子代表は今年度、日本国内で国際試合がないため、13・14日の岡山、20・21日の姫路での紅白戦だけが国内のファンへのお披露目の場となる。初戦の13日は2165人のファンが会場に駆けつけ、選手たちのプレーを堪能した。 試合は3セットマッチで、Aチーム対Bチームに分かれて行った。紅白戦は9月23日からオランダとポーランドで開催される世界選手権のメンバー選考も兼ねており、今回紅白戦に出場した19人の選手たちの中から14人が世界選手権の出場メンバーに選ばれる。そのため、Aチーム、Bチームの選手をセットごとに入れ替え、1チームの選手構成を変えながら行われた(古賀紗理那主将は3セットともAチーム)。 各セットのスターティングメンバーは、以下の通り。