バレーボールマガジン

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By 有限会社スタジオイチマルハチ
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バレーボールマガジン episodes

  • 【バレー】日本代表の柳田将洋が2冊めの書籍「努力の習慣化」を発売
    サントリーサンバーズに所属しバレーボール日本代表の前主将である柳田将洋が、自身の経験をいかした書籍「努力の習慣化」を書き下ろした。誰でも「努力は習慣化」できる!「Vプレミアリーグ最優秀新人賞」など、数々の記録をもつバレーボール選手・柳田将洋が、努力の習慣化する秘訣を公開。 柳田選手は、「生まれながらの努力家」だったわけではない。子どものころは、「バレーボールを『やらされている』と感じることもあった」。 そんな彼が、自然と努力を行えるようになったキッカケや思考法は何か? 目標設定、コミュニケーション、メンタルなど、あらゆる角度から「努力の習慣化」の方法論を説いた一冊。
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  • 【バレー】第21回アジア男子選手権大会 スリランカが出場を辞退。代わってウズベキスタンが出場
    アジアバレーボール連盟(AVC)は17日、9月12日から千葉県で開催される「第21回アジア男子バレーボール選手権大会」に出場予定だったスリランカ(中央アジア地区代表)が、複数のスタッフ・選手に新型コロナウイルス感染が確認されたため、大会出場を辞退したことを発表した。また、同連盟はスリランカに代わってウズベキスタンが大会に出場することを併せて発表した。 中央アジア地区では7月14日(水)にスリランカとウズベキスタンによる代表決定戦が行われ、勝利したスリランカが大会出場権を獲得していた。ウズベキスタンはスリランカに代わって予選グループリーグC組に入る。 出場チーム変更後の競技日程については、日本バレーボール協会(JVA)公式サイトに掲載されている。
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  • 【バレー】元日本代表リベロ井手智(フランクフルト)がSALMINGとスポンサー契約
    元バレーボール日本代表のリベロで、ドイツのブンデスリーガでプレーする井手智が、スポーツブランドのSALMING(サルミング)とスポンサー契約を結んだ。サルミングは1991年にスウェーデンで創設されたスポーツブランドで、バレーボールのウェアやシューズなどを販売している。プロフィール 井手智(いで・さとし) 1992年1月16日長崎県生まれ。身長176cm、ポジションはリベロ。 小学2年でバレーボールを始め、大村工業高校、東亜大学、東レアローズを経て、2020年にユナイテッドバレーズ・フランクフルトに入団。 2014年に初めて日本代表入りし、2017年にはワールドグランドチャンピオンズカップでベストリベロ賞を獲得。 ドイツブンデスリーガ1年目となる2020-21シーズンは、サーブレシーブのAパス成功率でリベロ1位を記録。
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  • 【バレー】パナソニックで新型コロナ陽性 選手スタッフ9名及び合宿中の大学生・関係者3名
    バレーボールV.LEAGUE DIVISION1MENパナソニック パンサーズ(本拠地:枚方市)において、選手・スタッフ9名およびパナソニックアリーナで合宿中の大学生・関係者3名含め計12名(現時点)が新型コロナウイルス感染症の陽性判定を受けたと発表があった。現在、当該選手・スタッフ・合宿中の大学生・関係者につきましては、発熱などの症状は見られるものの症状は落ち着いており自宅・宿泊先で待機している。また、他選手・スタッフ・合宿中の大学生・関係者につきましてもPCR検査を実施し、自宅待機の措置を講じており、パナソニック パンサーズとしての活動は休止している。管轄の保健所による濃厚接触者の調査が行われており、現時点で当該選手・スタッフ以外に発熱や体調不良の報告はないという。これをもって8月に予定していたイベントの開催・出席に関しては、全て見合すこととなった。
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  • 【バレー】NEC 曽我啓菜が川崎市中原区でパラリンピック採火式に参加
    バレーボールV1女子のNECレッドロケッツの曽我啓菜選手が8月14日、同チームのホームタウンである神奈川県川崎市の中原区役所で行われたパラリンピックへ向けた聖火採火式に「かわさきスポーツパートナー」の一員として参加した。   参加者は大会へ向けた応援パネルへ直筆でメッセージを寄せた。曽我選手は、『キラキラ輝く姿を楽しみにしています! 川崎からエールを送ります!!!』とメッセージを綴った。 採火式では車いすラグビーBLITZの菅野元揮選手をはじめ、川崎市を拠点に活動するスポーツ選手たちと「なかはらの火」を灯し、同日夕刻に行われた川崎市の聖火フェスティバルの種火「かわさきの火」となった。今後、東京へ届けられ、パラリンピックの聖火の一部となる。 同チームは引き続きこのような事業を通して地域の人たちと交流し、地域に根付くチームを目指して取り組んでいきたいとしている。■曽我啓菜選手コメント たくさんのメッセージが飾ってある応援パネルを見た時、スポーツは人の心を動かす力があると感じ、そして人と人とを繋げてくれるものであると心が動かされました。 スポーツが盛んな川崎の街でバレーボールができることに感謝と誇りを持ち、これからも日々精進していきます。
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  • 【バレー】PFU デンソーから鍋谷友理枝、岡山から渡邊真恵が加入
    バレーボールV1女子のPFUブルーキャッツは12日、元デンソーエアリービーズの鍋谷友理枝、元岡山シーガルズの渡邊真恵の両選手が移籍加入したことを発表した。  渡邊選手は今年5月、鍋谷選手は7月にそれぞれ、前所属チームの退団を発表していた。 両選手のプロフィールは以下の通り。渡邊 真恵(わたなべ さなえ) ポジション:アウトサイドヒッター 身長:173cm 出身地:岩手県 年齢:23歳 出身校:盛岡誠桜高 前所属チーム:岡山シーガルズ(2017~2021年) <主な経歴> V・チャレンジリーグⅠ女子(2018-19)優勝:最優秀新人賞 受賞 V.LEAGUE DIVISION1 WOMEN(2019-20)→個人ランキング:アタック決定率9位 前所属チームでは、チームの得点源として活躍。速い攻撃を武器とするサウスポー。    鍋谷 友理枝(なべや ゆりえ) ポジション:アウトサイドヒッター 身長:176 cm 出身地:東京都 年齢:27歳 出身校:東九州龍谷高 前所属チーム:デンソーエアリービーズ(2012~2021年) <主な経歴>  春高バレー(2011、自身3年時)優勝:最優秀選手賞 受賞 世界U23女子バレーボール選手権(2013)銅メダル リオデジャネイロ五輪(2016)5位 ワールドカップ(2015)5位、(2019)5位 ネーションズリーグ(2021)4位 前所属チームで長きに渡り、チームの大黒柱として活躍。攻守ともに抜群のセンスを兼ね備えた、日本代表経験者。
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  • 【バレー】日本代表・長岡望悠が久光公式SNSで現役続行を宣言!「体は順調に回復。私らしいプレーをコートでお見せしたい」
    バレーボールV1女子の久光スプリングスは11日、同チームのSNSの動画で長岡望悠選手のコメントを発表した。  長岡選手は今年度の日本代表に選出され、5月に有明アリーナで開催された中国戦で活躍。その後、イタリアで行われたネーションズリーグに帯同したが、怪我の影響で一度もベンチ入りすることのないまま帰国。東京五輪のメンバーからも外れていたため、怪我の状態と今後の活動が心配されていた。 今回、長岡選手は動画で「オリンピックまでの挑戦をたくさんの方に励まされ、頑張ることができました。その支えがあって、今があります。本当にありがとうございました」とコメント。そして、「体の方は順調に回復していて、ここからは新たな気持ちでアスリートとして、久光の一員としてバレーボール界に貢献できたら。今シーズン、私らしいプレーをコートでお見せできることを楽しみに日々進んでいきたいと思います」と現役を続行し、2021-22シーズンのVリーグに参加することを明言した。 コメントの詳細は久光の公式ツイッター、公式インスタグラムまで。
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  • 【バレー】埼玉上尾 セカンドホームゲームの開催地として岩手県バレーボール協会と連携協定
    埼玉上尾メディックスはセカンドホームゲームの開催地として岩手県バレーボール協会と連携協定を結ぶことを発表した。今年度は10月24日(土)・25日(日)に一関市の東山総合体育館で昨シーズンリーグ2連覇を果たしたJTマーヴェラスと対戦する。これに先駆け、同チームと岩手県バレーボール協会は9日、調印記者会見を行った。 同チームは上尾市、さいたま市でホームゲームを開催し、2021-22シーズンは8会場で16試合が予定されている。また、2019-20シーズンからは京都府をセカンドホームとして、年1回ホームゲームを開催している。  そして、今回、東北ブロック内でホームタウンの試合を行っていないのは岩手県だけであり、Vリーグの試合開催実績もあることから、岩手県バレーボール協会と岩手県をセカンドホームとするホームゲームに係る提携契約を締結。2021-22シーズン以降3年間ホームゲームを開催することとなり、最初のシーズンは過去の大会開催実績等を勘案し、一関市で実施することが決定した。 調印記者会見には埼玉上尾メディックスから中島里史部長、アントニオ マルコス レルバッキ監督、岩手県バレーボール協会から山形守平会長、千葉智行副会長が出席した。 なお、同チームは現在、岩手県紫波郡にあるバレーボール専用施設を持つ「オガール」にてリーグへ向けて強化合宿を行っている。同施設内にはタラフレックスを床材に使用した日本初のバレーボール専用体育館「オガールアリーナ」がある。
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  • 【バレー】代表エース西田有志がイタリア1部VIBOバレンティア移籍を発表「石川祐希選手と日本人対決して勝ちたい」
    バレーボール日本代表エース西田有志(ジェイテクトSTINGS)が9日、イタリアリーグ1部のVIBOバレンティアに2021-22シーズンに移籍することを発表した。会見の模様をお届けする。発表が遅くなって申し訳ない。オリンピックなどがあって機会がここになった。今年僕はイタリアのVIBOバレンティアというチームに行くことにしました。オリンピックも経て例年よりも各国と戦えた姿をお届けできたと思います。 でも、結果を見てしまえば上位チームに勝ててない。上位チームに勝つためには、現状は自分たちの経験値や能力、マインドがまだレベルがそこに到達していない。 オリンピック始まる前には決めていたことですが、この1年にかけてきました。 レギュラーとしてずっと使っていただいて、Vリーグで優勝、天皇杯で優勝ということを経験させていただいた。そこから離れるのは寂しさはありますが、僕もまだ若いですし、行きたいといってすんなりOKしてくださったチームには感謝しかない。自分が海外に行ってどれだけ長くやるかは全くわからない。とりあえず1年行って、他の石川選手のように長く経験を積むこともあるかもしれない。自分の人生のやりかたは1年やりきってそこでバレーボールをやめてもいいと思えるように。次のパリオリンピックでもっといい結果を出せるよう、この道を選びました。――新しい挑戦で期待していること、不安に思うこと。 西田:期待しているのは、自分の能力がどこまで上げられるか。この1年はオリンピックを経て考え方が変わった。もっと強く、もっとうまくなりたい。そういう1年になるかな。
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  • 【バレー】女子3位決定戦 セルビアが韓国を寄せ付けず銅メダルを獲得 ヨンギョン「後悔はありません。準々決勝や準決勝まで来るなど予想もしていなかったからです」
    喜びのセルビアチームアジアから唯一、決勝リーグに進んだ韓国。銅メダルをかけて、セルビアと対戦した。セルビアのOPボスコビッチが33得点をたたき出し、3-0と圧勝した。■3位決定戦 韓国0(18-25、15-25、15-25)3セルビア 第1セットは出だしからセルビアのOPティヤナ・ボスコビッチがスパイクで連続得点を重ねていく。韓国もサービスエースやOHキム・ヨンギョンのスパイクで13-10とリードを奪うが、再びOPボスコビッチにスパイク、サーブでやられ、最後はセルビアがブロックでしめる。第2セットはOPキム・ヒジン、MBヤン・ヒョジンのスパイクやブロックで対抗するが、セルビアに連続得点を何度も許してしまう。セルビアが20点を過ぎてから、OHキム・ヨンギョンのフェイント、サービスエースで流れを引き寄せかけたが、OPボスコビッチのスパイクで、2セット連取される。第3セットは、OHキム・ヨンギョンがアグレッシブになり韓国がリードする。しかし、セルビアの連続得点で逆転される。ラリー中のOHキム・ヨンギョンの好レシーブをOHパク・ジョンアが決め、この二人を中心に少しずつ巻き返す。韓国が10-14となったところで、セルビアがタイムアウト。しかし、ここから韓国にスパイクミスや、トスが相手コートに入るなどミスが増える。セルビアはMBミナ・ポポビッチのブロックや相手のレシーブの乱れもあり着実に点を重ね、最後は韓国のスパイクがアウトになり、セルビアが3セット連取で、銅メダルを獲得した。セルビアのOPボスコビッチは、スパイク25本、ブロック2本、サーブ6本の計33得点をたたき出した。
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