日本バレーボール協会は19日、9月12日(日)から19日(日)まで千葉ポートアリーナと船橋アリーナ(千葉県)で開催される第21回アジア男子バレーボール選手権大会の大会概要が決まったことを発表した。 この大会の上位2チームは、2022年にロシアで開催予定のFIVB世界選手権の出場権を獲得する。なお、大会の開催については、今後の政府の要請により変更になる可能性がある。 第21回アジア男子バレーボール選手権大会の大会概要は、以下の通り。■開催期間:2021年9月12日(日)~19日(日) ※休息日 9 月15 日(水) ■開催地・会場:千葉県 (会場①:千葉ポートアリーナ、会場②:船橋アリーナ) ■参加16チーム A組:日本、インド、カタール、バーレーン B組:イラン、パキスタン、タイ、ホンコンチャイナ C組:オーストラリア、中国、スリランカ、クウェート D組:韓国、チャイニーズタイペイ、カザフスタン、サウジアラビア ■試合方式 ・出場16チームをA~D の4組に4チームずつ振り分け、予選グループリーグ戦(1回総当たり戦)を行う。 ・各組の上位2チーム(計8チーム)が順位決定予備戦(1-8位)に進出し、下位2チーム(計8チーム)は順位決定予備戦(9-16位)に回る。 ・順位決定予備戦では、4チームずつ2つの組に分かれ1回総当たり戦を行うが、予選グループリーグ戦で当たったチームとは対戦せずに、予選グループリーグ戦の対戦成績を持ち越す。 ・順位決定予備戦の順位をもとに準決勝/順位決定戦の対戦カードを決定し、以降準決勝/順位決定戦、決勝戦/順位決定戦を行い、最終順位を決定する。