2021年関東大学バレーボール男子1部春季オープン戦第5日は24日、4試合を行い、早稲田大、中央大、順天堂大、筑波大がそれぞれ勝った(無観客、会場非公開)。早稲田大は青山学院大を寄せ付けず、約1時間で試合を終え、4連勝。中央大は東海大に2セット先取しながらフルセットに持ち込まれたが最終セット、13-14から逆転して3勝目を挙げた。中央大、順天堂大はともに3勝1敗で全日程を終えた。 今回のオープン戦は25日の4試合を残すだけだとなったが、関東大学バレーボール連盟は24日、新型コロナ禍による緊急事態宣言が東京都、大阪府、京都府、兵庫県に25日(解除予定5月11日)に発出されるのを受けて、順延することにした。再開日時は未定。なお、同連盟は20日に男子1部春季リーグ戦の中止を発表しており、強化の観点からオープン戦は継続して実施していく方針という。