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FAQs about バトル・ニュース(プロレス&格闘技):How many episodes does バトル・ニュース(プロレス&格闘技) have?The podcast currently has 7,221 episodes available.
May 13, 2025飯伏幸太が国内団体の王座挑戦?!プロレス界から圧力を受ける新鋭団体が台風の目に!13日、東京みやこ・新宿FACEにてPPPTOKYO『BIGBANG JOURNEY―終わりなき宴―』が開催。おおいしまことが初代Emperor of Party王座戴冠を果たした。 『PPPTOKYO』は“令和のバブル”をテーマにセクシー男優のしみけんがアドバイザーを務めるプロレス団体。慶應義塾大学卒の元・博報堂レスラー三富兜翔が総帥としてプロデュースし、セクシーなポールダンスが披露されたりシャンパンタワーやテキーラが飛び交ったりするパリピ興行を開催している。 2021年9月には筋肉系YouTuberやセクシー女優としても活躍しているちゃんよたもプロレスラーデビューし、同じく生え抜きの“胸毛ニキ”こと八須こぶし太郎とともに朝倉未来主催の1分間最強を決める大会『BreakingDown』に出場して一気にPPPの一般知名度を高めた。 さらに、世界中のムービースターが集まる『コミックコンベンション』で外国人来場者へ日本の文化とも言えるプロレスの試合を見せるなど多方面での活躍を見せ、プロレス界の外に向けて大きな話題を振りまいてきた。 プロレス界で独自の生態系を築いてきたPPPだが三富総帥のコンプレックスは凄まじいものがあり、大手メディアが取材に来ないことへの不満を常に垂れ流しながら「PPPTOKYOは業界内で目に見えない圧力を色んなところからかけられています」と被害を訴えている。 そんなプロレス界で存在感を示していくべくPPPは「GLEATさんとかどらごんげーとさんとかに負けないようなハイスピードでハイクオリティな試合を展開していきたい」と他団体の名前を出しつつ、自団体独自の王座・Emperor of Partyを創設。同王座は81.8kg以下の軽量級選手に戴冠資格があり、試合は8分1本勝負で行われる。 Emperor of Party初代王者決定戦は、予選を勝ち抜いたおおたにじょうじvsおおいしまことvs高橋幸光の3WAYマッチで実施。 いぶしプロレス研究所所属の高橋には、いぶし幸太がセコンドに付いて全力サポートの体制。 試合は、おバカキャラとして愛される譲二と高橋がいがみ合う中、大石が老練に漁夫の利を狙っていくスピーディな展開に始まる。そんな中で譲二がPPP所属の意地を見せて躍動。結託する大石&高橋を1人でなぎ倒していく大立ち回りを見せる。...more3minPlay
May 13, 2025怪我で夢を諦めた全日本プロレスの元練習生が17年越しの夢を叶えてプロレスラーデビュー!13日、東京みやこ・新宿FACEにてPPPTOKYO『BIGBANG JOURNEY―終わりなき宴―』が開催。ビースト村山がプロレスラーデビューの夢を叶えた。 『PPPTOKYO』は“令和のバブル”をテーマにセクシー男優のしみけんがアドバイザーを務めるプロレス団体。慶應義塾大学卒の元・博報堂レスラー三富兜翔が総帥としてプロデュースし、セクシーなポールダンスが披露されたりシャンパンタワーやテキーラが飛び交ったりするパリピ興行を開催している。 2021年9月には筋肉系YouTuberやセクシー女優としても活躍しているちゃんよたもプロレスラーデビューし、同じく生え抜きの“胸毛ニキ”こと八須こぶし太郎とともに朝倉未来主催の1分間最強を決める大会『BreakingDown』に出場して一気にPPPの一般知名度を高めた。 さらに、世界中のムービースターが集まる『コミックコンベンション』で外国人来場者へ日本の文化とも言えるプロレスの試合を見せるなど多方面での活躍を見せ、プロレス界の外に向けて大きな話題を振りまいてきた。 そんなPPPから新たにデビューしたビースト村山は、経営者で筋トレ系Youtuberという2つの顔を持つ38歳。 かつてプロレスラーを目指して全日本プロレスの練習生になったことがあったが、21歳のときに交通事故にあって足の切断を覚悟するレベルの怪我を負ったことで断念。夢を引きずりながら約17年を過ごしてきたが、PPPの三富兜翔総帥と出会ったことで再びプロレスラーを目指すことに。 村山のデビュー戦の相手は石川修司。かつて全日本を背負った選手の1人であり、今もなおプロレス界のトップを走り続ける大巨人だ。 客席には、村山を応援するためにマッシヴなお兄さんたちが大集合。 村山は鍛え上げられた肉体で試合に臨むが、大巨人との体格差は圧倒的。自慢のパワーでも当たり負けしてしまうが、村山はメゲずに愚直なショルダータックルで吶喊。必死にエルボーを連打していき、石川の強烈なエルボーやニーリフトを受けても必死の形相で立ち上がっていく。 村山は胴絞めスリーパーホールドで石川を怯ませ、串刺しラリアットを受けても折れることなくドロップキックからボディスラムで見事に投げきって見せ、アルゼンチン・バックブリーカー。エルボーをキャッチしての飛びつき式腕十字といった技術も見せていく。...more3minPlay
May 13, 2025アジャコングを一騎打ちで倒せる!“筋肉系Youtuber”ちゃんよたが強さを増して勝利に自信!13日、東京みやこ・新宿FACEにてPPPTOKYO『BIGBANG JOURNEY―終わりなき宴―』が開催。ちゃんよたとアジャコングが初対決を果たした。 元警察官というバックボーンを持つちゃんよたは“筋肉系Youtuber”として15万人以上の登録者を誇り、昨年秋までセクシー女優としても活躍。PPPで初めてプロレスを観戦し、『私もカッコよくて強いだけじゃなくて、すごくキレイで華のある女性になりたい』と憧れプロレスラーの道へ進み、パワーリフティングの全国大会にも出場。フワちゃんのプロレスデビューで話題を集めたスターダムにも参戦すると横浜アリーナでの試合も経験し、朝倉未来主催の『BreakingDown』への出場や、マッスルゲートなどボディコンテストにも挑戦している。 RIZINファイターの渡辺華奈から必殺技『チャンカーナ』を、永田裕志から各種ナガタロック等の必殺技の数々を伝授されるなど強さにも磨きをかけており、自身のプロデュース大会は超満員札止めを記録するなどプロレス界でもスター街道を突っ走っている最中だ。 そんなちゃんよたと意気投合したのは、石川修司と諏訪魔を師匠に持つプロレス団体EvolutionのZONES。2人はマッスルシスターズを結成し、霊長類最強を目指すべく日々トレーニングを続けている。 この日のセミファイナルでは、ちゃんよた&ZONESvsアジャコング&リアラのタッグマッチが実施。 ちゃんよたが初対決となるアジャとの対面に闘志を燃やす中、ZONESがリアラを「やれんのか、キャバ嬢」と小馬鹿にしつつ圧倒。マッスル・シスターズの連携も立て続けに決まって試合は一方的な展開に。リアラがなんとかミサイルキックで一矢報いてアジャにつなぐと、リング上の光景は激変。 ちゃんよたはアジャに額を押し付けながらガンを飛ばし、ショルダータックル&エルボー連打。アジャはビクともせずにビンタ一発でふっ飛ばす。ちゃんよたはメゲずに永田裕志直伝延髄斬りを決め、ちゃんよたのマッケンロー+ZONESのラリアットの合体攻撃。それでもアジャは倒れず、ラリアットでちゃんよたとZONESを軽々となぎ倒してリアラにタッチ。 ちゃんよたはリアラにジャックハマーを決めるも、アジャが一斗缶でぶん殴ってカット。リアラも怒涛の丸め込み連発で粘るが、アジャの一斗缶攻撃がリアラに誤爆。...more3minPlay
May 12, 2025“平成のプロレス仕掛け人”永島勝司最後の仕掛け!池袋駅直上で追悼屋上プロレス開催!5月24日(土)13時より、池袋駅直上にあるヨドバシHD池袋ビル(西武池袋本店)9階屋上特設会場にて『永島勝司追悼プロレス』の開催が決定しました。 永島勝司さんは新日本プロレス時代にアントニオ猪木さんとの北朝鮮『平和の祭典』や『UWFインターナショナル対抗戦』『日米ソ三国対抗マッチ』『アントニオ猪木引退試合』を仕掛け、“平成のプロレス仕掛人”として名を馳せました。退団後は長州力とWJをはたあげげし、活動休止後に内外タイムス編集長を経て、2016年から今年2月に亡くなるまでバトル・ニュース編集長を務めました。 永島勝司追悼イベントとして、今回池袋駅直上にあるヨドバシHD池袋ビル(西武池袋本店)9階屋上をお借りしプロレスの試合とトークショーを行います。 入場は無料となりますが、お気持ちを受付にお渡しください。今回のイベントで集まった金額は、最低限の経費以外は全て永島勝司さんの奥様へお渡しさせていただきます。 今回のイベントの運営には、永島勝司さんと懇意にしていたDDTプロレスに協力いただけることになりました。新日本プロレスの永田裕志選手が来場し永島勝司との思い出を語るトークショーを行う他、WJでデビューした中嶋勝彦選手も試合に参戦します。 生前繋がりのあったガンバレ☆プロレスのいまなり夢人選手、GLEATの田中稔選手、エル・リンダマン選手も参戦予定です。 特別リングアナとして、永島勝司と2年以上『雪崩式ブレーンバスターラジオ』で共演していた元AKB48の中田ちさとさんの来場も決定しました。 リリースを見て本企画に協力いただける選手・関係者様がいらっしゃいましたらバトル・ニュース宛にご連絡ください。 また、来場いただいた方にはビックリマン2000シリーズの公式デザインを担当したエサカマサミさんによる特製ステッカーをプレゼントさせていただきます。 本シールはイベント前後の2ついたち~25日(日)期間、8F飲食店フロアにてご飲食いただいた方にもレジにて配布させていただく予定です。 皆様のご来場をお待ちしております。...more3minPlay
May 11, 2025中野たむを受け継ぐバイオレット・シューティング連発!玖麗さやかの思いを受けきった上谷沙弥が「誰かの代わりになんてなろうとしなくていいんだよ」1ついたち、後楽園ホールにてスターダム『STARDOM in KORAKUEN 2025 May.』が開催。メインイベントでは上谷さや(かみたにさや)の持つワールド・オブ・スターダム王座(赤いベルト)に玖麗さやか(くららさやか)が挑戦した。 昨年12月の両国国技館大会で中野たむから赤いベルトを奪った上谷は、4月3日後楽園ホールの『敗者スターダム退団マッチ』、4月27日横浜アリーナの『完全決着敗者引退特別ルール』を経て全てを奪いたむを引退させた。 3月のシンデレラトーナメントを優勝した玖麗は願いを保留していたが、横浜アリーナ大会で「中野たむさん、上谷さやさん、どちらが勝ってもそのワールド・オブ・スターダムのベルトに挑戦させてください。それがシンデレラの願いです」と宣言し、同じCOSMあいしー ANGELSの中野たむを葬った上谷に挑むことになった。 試合が始まるなり玖麗がドロップキックを突き刺し、エルボー連打からドロップキック。だが上谷が胴絞めスリーパーを狙うが、玖麗がDDTで切り返すもすぐに上谷がグラウンドで圧倒する。そのまま場外乱闘で玖麗を痛めつけた上谷は、リングでもイスやロープを使って玖麗のアイドルフェイスに集中攻撃。 反撃しようとする玖麗の顔面にカウンターのエルボーを叩き込み、さらに髪を掴んでのエルボー連打で追い込んでいく。 玖麗はブーメランエルボーからライトニングスパイラルで反撃し、ときめきスピアーを発射するが上谷は余裕で避けてブルーサンダー。さらにスタークラッシャーを狙うも、耐えた玖麗にスピンキック。だが玖麗はブラックアウト・スリーパーで反撃し、バイシクルキックを避けてのときめきスピアーを突き刺す。 ときめきカッターを返した上谷が四方のコーナーからミサイルキックを突き刺す4連撃から、髪を掴んでのビンタ。さらに顎クイからのビンタを叩き込み、玖麗の必死のエルボーも両手を広げて受け切る。だが玖麗はときめきスピアーから前後左右からのバイオレット・シューティング4連撃。さらにときめきファルコンアローで突き刺すが、本家中野たむの技を受け続けていた上谷は立ち上がる。 玖麗は首固め連発からときめきスピアーも、上谷はカウンターのスタークラッシャーからバイシクルキックを叩き込み、旋回式スタークラッシャーでトドメを刺した。 勝利した上谷は「これが赤いベルトだ。...more3minPlay
May 11, 2025ガンプロ初の若手興行で中村宗達がドラゴンゲート・望月ジュニアに惜敗も「悔しいけど絶対リベンジします!」ガンバレ☆プロレスが5月10日、東京・高島平区民館で初の若手興行「ヤングガンバレサミット」を開催し、同団体の若手選手たちが大熱闘を展開。メインイベントではガンプロ“期待のホープ”中村宗達が望月ジュニア(ドラゴンゲート)に惜敗するもリベンジを誓った。 昨今、各団体が若手が主体となる大会を開くなか、ガンプロの若手選手たちも声を上げて、初の若手興行が実現した。出場資格はキャリア5年以下で、ガンプロでは女子のYuuRI、中村、川上翔大が対象。今大会にはガンプロを含む11団体から18選手が参戦した。 第2試合では川上が小藤将太(OSW)と組み、吉田和正(大日本プロレス)&名島アリ(スポルティーバ)と対戦。エルボーなどで果敢に攻めていった川上だが、吉田のツームストーン・パイルドライバーで沈んだ。 第3試合ではガンジョのYuuRIが羽多乃ナナミ(ディアナ)、若菜きらり(アイスリボン)とトリオを結成し、ちゃんよた(P.P.P.TOKYO)&炎華(WAVE)&咲蘭(WAVE)と激突。ちゃんよたはパワフルな攻撃でYuuRI組を追い込み、その他の選手も激闘を繰り広げたが、最後はYuuRIが咲蘭をスワントーンボムで仕留めた。 そして、第4試合(メイン)では中村が望月ジュニアと一騎打ち。中村はDDTの10代プロジェクトに参加し、夢虹、イルシオンとともに汗を流した。だが、ガンプロでのデビューを選択し、2022年12月27日の後楽園ホール大会で初マットを踏んだ。デビュー当初から、光るものがあったが、新体制になってから、より一層躍進。ふりーだむすの3月19日、後楽園では進祐哉の持つKFCジュニア王座に挑むも、惜しくも敗れた。間違いなく、ガンプロの近い将来を担う選手だ。 今大会の開催に当たって、中村は同じジャーマンの使い手であり、同じ2022年デビュー組のジュニア戦を熱望。いうまでもなく、ジュニアは4・11後楽園に参戦したドラゴンゲートのレジェンド・望月成晃の息子。大会前日(9日)の後楽園では、オープン・ザ・ブレイブゲート王者のU-Tからタッグマッチで勝利を奪い、同王座への挑戦を決めたばかりで勢いに乗っている。 序盤はレスリングの攻防から、中村がドロップキックで場外に落とし、ラ・ケブラーダを狙うも、これはかわされる。ジュニアがチョップを連打すれば、中村はエルボー連弾で反撃。...more3minPlay
May 11, 2025“復活”樋口和貞が「KING OF DDT」2回戦で正田壮史を粉砕し、5・25後楽園での準決勝で上野勇希と対戦!「一つひとつ集中して戦います」DDTプロレスが5月10日、東京・新宿FACEでシングル最強決定トーナメント「KING おぶ DDT 2025」2回戦を開催。首の故障から復帰した樋口和貞がD GENERATIONSの正田壮史を粉砕。5・25後楽園での準決勝ではうえのゆうきと対戦することが決まった。 復活を期す樋口がチョップを叩き込めば、正田はミドルキックを繰り出し、その応酬に。樋口がチョップ連打で追い込むと、正田はキック連発で応戦。正田が飛びヒザに来たところを樋口がラリアットで迎撃し、さらにラリアットを叩き込む。再び、樋口のチョップと正田のミドルキックの打ち合いとなったが、樋口が強烈なショートレンジ・ラリアットをぶち込んで勝負を決めた。 また、上野は遺恨深き佐々木大輔と激突。前半はクリーンにファイトした佐々木は正統派レスリングでの実力も存分に発揮。上野もそれに応戦し、あっという間に15分が経過。エプロンでの攻防で佐々木が急所蹴り、鉄柱に上野をぶつける。リングに戻り、佐々木がドラゴン・スープレックスを見舞えば、上野はジャーマンで返す。上野がドロップキックを放てば、佐々木はミスティカ式クロス・フェースロックへ。なんとか脱出した上野はロープの反動を利して、ジャパニーズ・レッグロール・クラッチ・ホールドで丸め込んで、“難敵”佐々木を突破した。 メインイベント終了後、ベスト4に残った樋口、上野、岡谷英樹、KANONの4人により組み合わせ抽選が行われ、準決勝のカードは樋口vs上野、岡谷vsKANONに決定した。 3年ぶりの優勝を目指す樋口は「正田強かったよ。その土俵だったら俺はまだ譲れない。次、上野、いろんな思いがある選手だけど、一つひとつ、ここに集中して戦うだけです」と静かに闘志を燃やしていた。 上野は「優勝した先に、DDTは上野がいるから大丈夫だと言われる存在になります。あと2つ勝って優勝して、未来に近付いて。樋口さんとは復帰して、そんなに当たってませんけど、ずっとすごいんです。こんなこと言うと申し訳ないですけど、ずっとすごいだけなんです。すごいだけじゃないとこを見せないと、伝えないと。僕が優勝します」と初制覇を期した。...more3minPlay
May 10, 2025茨城vs北海道の喧嘩自慢対決は茨城が勝利!大阪と地下格闘技時代から続く因縁の決着戦へ!10日、みやこ内某所で『BREAKING DOWN15.5』が開催。第4試合~第8試合では『喧嘩自慢地区対抗戦 茨城vs北海道』が行われた。勝利チームが大阪喧嘩自慢と戦うことになっているが、そんなことは関係なく会見では収集つかない乱闘に。 両者地下格闘技で王者になった経験がある【三河幕府の若頭/茨城】KINGカズvs【Sappolo Mad Braver/北海道】小林大希が先鋒戦。 試合が始まるなりカズがワンツーでダウンを奪う。 再開し、カズがラッシュからハイからのバックブローと余裕のある動きを見せ、小林が顔を下げてパンチを出すが、見切ったカズがケージを周りながら判定勝利。 次鋒は【北関東Lone Wolf/茨城】龍盛vs【昭和からタイムスリップした輩/北海道】パンチ齋藤。 齋藤が突っ込んでケージに押し込み、ヒットアンドアウェイも龍盛がハイからミドル。齋藤のパンチを龍盛が蹴りで制していき決め手なく判定は0-0に。 延長戦は龍盛が殴り合いに応じるかと思いきや蹴りで牽制。さらにミドルからフックを当てるが齋藤はクリンチしてブレイク。齋藤は蹴りで牽制されてパンチを当てることができず、判定で龍盛が勝利。茨城が2連勝へ。 中堅戦は【三河幕府のイナズマシニア/茨城】283aka我武者羅vs【北のデンジャラスドラゴン/北海道】竜。 283を手数で押して行った竜だったが、判定1-0で優勢も延長へ。竜がラッシュを仕掛け、283もふらつきながらパンチを振り回し最後まで倒れず手を出し続けるも竜が判定勝利。 副将戦は【鹿島灘のエンドレスマシンガン/茨城】モギvs【札幌のイキすぎた狂こぶし/北海道】藤井啓輔。 打ち合いを制した藤井が判定勝利で、2勝2敗へ戻し大将戦へ。 大将戦は【三河幕府のお祭り男/茨城】マスターキーvs【北海道の主/北海道】ズールaka殺人トトロ。88kgのマスターキーと、108kgのズールが無差別級で対戦。 マスターキーがラッシュを仕掛けズールはカウンター狙いへ。マスターキーが前に出るも、ズールはかまわず前に出て左右のフック。ケージ際になりブレイク。 ズールの左右のパンチが顔面を捕らえ始め、マスターキーはケージに押し込まれ劣勢に。ゴングが鳴った瞬間マスターキーがリングに転がるがこれはダウンにならず延長戦へ。...more3minPlay
May 10, 2025「喧嘩自慢、俺らは拳でやるけ」【博多の虎】虎之介が完全復活!大宮喧嘩自慢のメカ君とベアナックル戦へ10日、みやこ内某所で『BREAKING DOWN15.5』が開催。第9試合では【博多の虎】虎之介vs【BREAKING DOWNの門番】足ポキニキのMMA戦が行われた。 虎之介はフアン・ホセ・ランダエタ、大野篤貴、ケオンを相手に連敗し、ケオン戦では1.95kg体重オーバー。だが14.5で井上力斗を相手に勝利し復活の狼煙をあげていた。 足ポキニキは、名前の由来でもある足を折られた相手の【不屈のグラップラー】樋口武大に勝利し、前回の14.5では【京みやこの狂犬】DAXからMMAベアナックル戦で勝利。 打撃戦を代表する2人の戦いは、虎之介に足ポキが飛びヒザから殴っていき、もつれると虎之介が上になりガードポジションから鉄槌連打。足ポキが足関節を狙うも虎之介は抜けてスタンドへ。 虎之介のワンツーが顔面を捕らえていくが、足ポキもストレートからケージに押し込み膝。虎之介が組み付くもブレイク。 虎之介がワンツーで倒し、これがダウンを取られず鉄槌連打も時間切れ。 判定3-0で虎之介の勝利となった。 勝利した虎之介は大宮喧嘩自慢のメカ君をリングに呼び出す。虎之介「勝ったぞ!もうこれで次BREAKING DOWN 16大阪大会、メカ君、メカ君は?あがってきてよ!きたきた、クレイジーな喧嘩屋が来たよ」メカ君「いいね、ナイス試合」虎之介「まずね、俺から言うと、福岡喧嘩自慢、俺おらんかったけん負けたよね。俺が福岡喧嘩自慢だったら勝っとったよ。やろうよベアナックルMMAで」メカ君「そうっすね、ちょっと正直もう自分ベアナックルしかやりたくなくて、喧嘩自慢なんで。なんかもう最近ずっとね、BREAKING DOWNて喧嘩じゃねーの?って。格闘技ばっかでよ、つまんねーよなみんな?まあ自分は、そんな中誰とやればこうエクスタシー感じれんだろうなと思った時に、いねーなと思って。でも今日の試合ね、見た時、最高なね、笑いながら殴り合えるなと思ったんで、やろうよ」虎之介「喧嘩自慢、俺らはこぶしでやるけ。...more3minPlay
May 10, 2025「8秒で負けたトラウマをかえしたい」BREAKING DOWNを背負う【硬派な空手一本道】大野篤貴が王者を呼び出しリベンジ宣言!10日、みやこ内某所で『BREAKING DOWN15.5』が開催。第10試合では【ざ戦闘民族】よーでぃーvs【硬派な空手一本道】大野篤貴が行われた。 会見からイキりまくるよーでぃーと冷静にいなす大野。 大野は「実力差がある。(プロとの)対抗戦や冨澤(大智)さんとやりたい。チャンピオンベルトも今回勝ったほうがやらせてもらえるならサクッとKOします」と淡々と語る。 よーでぃーは「プロ2戦圧倒的に勝たせていただき、バンタム戦線にまた戻ってきました。こいつに勝ったら俺が井原と冨澤に並ぶってことだよ。チャンピオンベルト俺が取ってるところ見たいよな?あんなキノコヤローみたいな馴れ合いばっかしてるような、あんなんBREAKING DOWNじゃねーんだよ。俺がベルトとってバッチバチのBREAKING DOWNに戻してやるよ!」と宣言した。 両者合意のうえ試合はKOのみの完全決着ルールへ。 よーでぃーがケージを回って距離を一定に保ち、ローから一気に距離を詰めて殴りつける。これは頭から前に行ったためレフェリーが口頭注意。 大野がハイキックを打ち込むとよーでぃーがスリップ。 よーでぃーが大野のパンチをもらいながら前に出るももつれてブレイク。 大野がミドルからハイで牽制。よーでぃーはケージを周りながらワンツーで前に出るが、大野がカウンターの左フックを当ててよーでぃーが前のめりにつんのめるとダウンを取られる。 これはすぐによーでぃーが向かい合うが1R終了。 2R開始直後によーでぃーがドクターチェックへ。目尻から出血があるがすぐに再開ヘ。 よーでぃーが蹴りから前に出るがもつれてブレイク。 よーでぃーはハイキックからがむしゃらに前に出るが大野がワンツーを打ち込みダウンを奪う。 再開し、よーでぃーのハイをガードした大野がハイを連打も、よーでぃーはクリンチ。レフェリーがブレイクさせようとするが、かまわずよーでぃーが殴ったため口頭注意。 よーでぃーががむしゃらに殴っていくが、大野が蹴りからボディを連打。ミドルの相打ちも2R終了。 3R開始直後に大野の目尻から出血が見られるためドクターチェック。 再開し、よーでぃーが突っ込んでゼロ距離の殴りあいはレフェリーがブレイクさせる。 大野がミドルもよーでぃーは構わず前に出て殴り合いへ。がむしゃらな殴り合いをレフェリーがブレイクさせる。...more3minPlay
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