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FAQs about バトル・ニュース(プロレス&格闘技):How many episodes does バトル・ニュース(プロレス&格闘技) have?The podcast currently has 7,229 episodes available.
November 24, 2024「ここのリングが一番ハッピーだってみんなが思えるリングにする」“全力がむしゃらプリンセス”神姫楽ミサが大晦日アイスリボンで王座挑戦へ!23日、横浜ラジアントホールでアイスリボン『横浜リボン2024・Nov.』が開催。現役王者・真白優希(ましろゆうき)に勝利した神姫楽ミサ(かぐらみさ)が大晦日での王者挑戦を決めた。 神姫楽はかつて中野たむと同じアイドルユニットで活動し、JUST TAP OUT(現:JTO)で2020年にプロレスデビュー。アイスリボン参戦後は石川奈青&網倉理奈と共にアイドルユニット『KISSmeT PRINCESS』を結成して歌って踊って闘っていたが色々あって発展的解散へ。様々な団体で同期の柳川澄樺とタッグチーム1111(フォーワン)で活躍すると、アイスリボンでもリボンタッグ王座を奪取。JWPのPOP王座で初シングル王者となり、自団体でも初代JTO GIRLS王者として君臨した。 デビュー初期から上がり続けているアイスリボンは現在、去年末にDeNAによる横浜ベイスターズ買収などを仕掛けた投資家社長が設立した株式会社アイスリボンへ契約を移籍した選手たちが給料未払いと社長の音信不通を受け大量離脱騒動へ。 元々アイスリボンを運営していた有限会社ネオプラスは団体の維持表明と選手との再契約を提示し、15年近く続けてきた昨年夏ごろの運営体制に戻す意向だが、株式会社アイスリボンは元々の給料の3倍近い額を支払っていたようで離脱する選手の思いは強く12月3ついたちの後楽園ホール大会をもって6選手が退団を発表している。 そんな中で、10月19日にあいしーE×∞(シングル)王者となった真白は10月3ついたち付けでいち早く退団。思い悩む姿を見ていた同期の神姫楽は11月9日の愛知大会で真白とタッグを組んで勝利し、「今の自分たちのこの命を全力で燃やしたい」と真白の持つベルトへ挑戦を表明すると、真白もこれを受けて王座戦が決定していた。 この日は真白優希&しらい美央&ウナギ・サヤカvs神姫楽ミサ&咲蘭&しのせ愛梨紗の6人タッグマッチで前哨戦へ。美央とウナギの独特なテクニックに翻弄される試合となり、愛梨沙への変顔攻撃も相まって前哨戦を喰う勢いでペースが握られていく。しかし神姫楽も真白をパワーファイトで圧倒し、咲蘭と愛梨沙を率いた連携攻撃で追い詰める。分断された真白は反撃に転じる事ができず、最後は神姫楽がはれときどきミサ(=ダイビングセントーン)を投下しすりーかうんとを奪った。...more3minPlay
November 23, 2024プロレスで松江が熱くなった!大仁田厚が松江だんだんプロレス初参戦11月23日、松江のご当地社会人プロレス団体「松江だんだんプロレス」の2024FINAL大会が松江テルサで開催。大仁田厚が初参戦を果たした。 松江だんだんプロレスは、全国で2番目に人口の少ない島根をプロレスの力で盛り上げようと2010年はたあげげした社会人プロレス団体。「だんだん」とは島根の方言で「ありがとう」の意味。グレートカグラ、マツコ・デラックスならぬ「マツエ・デラックス」など地元で愛される個性的なレスラーが多数在籍する。 マイティ井上から「マイティ」の使用許可を取っている「ALLマイティ井上」は、「マイティ井上さんは、大仁田さんの全日本プロレス引退の対戦相手。今回だんだんプロレスに大仁田さんが参戦してくださることは、縁があるなと感じます」と話した。 狭い会場ながら立ち見が溢れ、500人近い大盛況の会場。 メインイベントは、大仁田厚&ALLマイティ井上&グレートカグラvs雷神矢口&さのなおし&ガイナタイガーによるハードコア6メンタッグマッチ。 序盤から矢口が井上を有刺鉄線バットで執拗に攻め立て、井上が大流血。会場から悲鳴と井上コールが起こる。大仁田も負けじと佐野へコブラツイストをかけるも矢口の暴走は止まらず、大仁田を有刺鉄線ボードに叩きつける。 「月曜から仕事なんです!やめて!」と社会人プロレスらしい野次と悲鳴が飛ぶ中、流血が止まらない井上はなかなか挽回のチャンスが巡ってこず苦戦を強いられる。 転機となったのは中盤。大仁田がガイナを捕らえ、豪快なテーブルパイルを決めて形勢逆転。大仁田は佐野に毒霧を浴びせ勢いをつけると、最後は有刺鉄線ボードで覆ったガイナに井上が地元の意地でセントーンを決めて、すりーかうんとを奪った。大会の最後を大仁田は、「いつまでも、松江だんだんプロレスを愛してやってください、だんだんファイヤー!」で大会を締めくくった。...more3minPlay
November 23, 2024紫雷美央が負けたら引退!ウナギ・サヤカも最高月収の600万を懸けて大晦日にシングル対決!23日、横浜ラジアントホールでアイスリボン『横浜リボン2024・Nov.』が開催。メインイベントでタッグを組んだしらい美央とウナギ・サヤカが、大晦日後楽園ホール大会でのシングルマッチを決定した。 ウナギは6月のアイスリボン参戦時、怪我による欠場が続くアイスリボンで団体を守るために復帰を宣言したしらい美央(MIOレフェリー)を「必死に出てきちゃうお前のプロレスへの気持ちがよく分かった。お前を必ず私が引退させる。だからそれまでアイスリボン出てやってもいいかな」と高評価し継続参戦。7月末のアイスリボン横浜大会でタッグ王座挑戦を表明し、美央を巻き込んで挑戦するも敗北。 ウナギは美央に「わかったか!現役はな、厳しいんだぞ。私からお前に1つ宿題がある。お前シングルプレイヤーだったよなきっと。タッグパートナーいた?ちゃんと。いないでしょう?新しい道を行くために、あのタッグベルト取るまでいろんなパートナーとたくさん挑戦してほしい。取れるまでもう引退できません。あなたに足りないのはそういうとこだよ。お前はちゃんと、我じゃなくて、相手を思いやって、思ってもらえる1人を見つけて復帰しろ。タッグベルトお前が巻け!いいな!NOはない」と課題を与えるも、9月に起きた投資家社長による株式会社アイスリボン給料未払い騒動を経て美央は他の5選手とともにアイスリボンを12月末で退団することに。 退団発表後初の試合となった美央は、真白優希&しらい美央&ウナギ・サヤカvs神姫楽ミサ&咲蘭&しのせ愛梨紗の6人タッグマッチに参戦。 現役あいしーE×∞王者の真白、CMLL日本女子王者&KITSUNE世界王者のウナギとともに試合に臨むと連携攻撃も個々の力も圧倒した試合運びを見せる。しかし連携のすきをついて真白が集中砲火を浴びると、最後は神姫楽がはれときどきミサを真白に投下しすりーかうんと。 王者2人を要して負けたことに困惑する美央にウナギは「どう考えてもお前のせいだろ。お前カジュアルに復帰して、12月3ついたちの後楽園ホールでお前をちゃんと引退させてやるよ。お前をこの世界から葬ってやるよ」とシングルを要求。...more3minPlay
November 23, 2024「27年前全日本女子プロレスで大量離脱から復活した時を思い出した」大量離脱に揺れる女子団体へ堀田祐美子が涙のエール!23日、横浜ラジアントホールでアイスリボン『横浜リボン2024・Nov.』が開催。堀田祐美子が来場し、年末での大量離脱が確定しているアイスリボンに涙を流しながらエールを送った。 定期的に興行をおこなっている現存の女子プロレス団体としては一番歴史ある団体となったアイスリボン。昨年末に選手マネージメントを行う株式会社アイスリボンをDeNAによる横浜ベイスターズ買収などを仕掛けた外部の投資家が立ち上げ、団体運営を行う有限会社ネオプラスと2つの会社が存在している状態に。株式会社アイスリボンからは以前の3倍近い給料が払われていたが、9月末から未払いになり投資家社長も音信不通となってしまう。 元々アイスリボンを単独で運営していたネオプラスは、株式会社アイスリボンに契約を移籍した選手たちに戻ってくるように提案したが、給料も元の金額に戻ってしまう事や様々な思惑から現役王者の真白優希を筆頭に、しらい美央、咲蘭、しのせ愛梨沙、芦田美歩、グリズリー藤滝、古川奈苗の7選手が退団することを発表していた。 この日の第1試合では堀田祐美子率いるT-HEARTS所属の叶ミクが参戦していたことで堀田も来場。 試合を見届けたのちにマイクを持った堀田は「今回アイスリボンから大量離脱をすると聞いて、私が27年前全日本女子プロレスで大量離脱があった時に私は全女に残りました。色んなことがあって出ていく、それは仕方ない事だと思ってる。でも残った人たち、必ず良いことがあります。私も全女で当時下の子が1年目2年目の中西百重とか高橋奈苗、納見佳容、脇澤美穂ぐらいしか残ってなくて、どうやってこの子達を上にあげようか?どうやって巡業回んなくちゃいけないかって残った子たちで考えたときに、その子たちは頑張って練習してくれました。それで新生・全日本女子プロレスとして活動して、沢山のファンの人がついてくれて全女が復活した時のことを思い出しました」と語り始める。 「私ができることがあればなんでも協力する」という言葉を聞いた星ハム子が「私は堀田さんの大ファンでした!だから全女が大量離脱した時もファンとして見ていました。私は昔の堀田さんの立場と一緒です!」と叫び、残る選手をリングに上げると12月3ついたちの後楽園ホール大会に出場を直訴。 すかさず海乃月雫が「堀田さんがおっしゃいましたよね?リングに上も下も関係ないって。...more3minPlay
November 23, 202421歳の女子レスラーが出産後1ヶ月半で復帰宣言!対戦相手は15歳現役女子高生レスラー!23日、横浜ラジアントホールでアイスリボン『横浜リボン2024・Nov.』が開催。大会開始前に星いぶき(21)がリングに上がり、エキシビションでのプロレス復帰を宣言した。 2017年に14歳でプロレスデビューし、若手のエースとして活躍していた星いぶきは昨年8月に団体トップのシングル王者へ。実母の星ハム子(42)と現役レスラー唯一の母娘タッグも結成し、3月23日の後楽園ホール大会では夢であった母娘で後楽園ホールメインイベントでの王座戦も実施。今後もタッグで活躍することを約束していたが、その後いぶきの妊娠が発覚しベルトを返上しての長期欠場に入っていた。 いぶきは10月1ついたち午前7時に母子ともに健康な状態で女児を出産。いぶきと同じ14歳女子プロレスラーデビューであれば、ハム子が56歳、いぶきが35歳で親子3代女子レスラーになれる計算となるため業界内外から期待と注目が集まっている。 1ヶ月検診を終えて早々に会場に姿を表していたいぶきは、この日の大会開始前にリングに上がると「自分がもうプロレスをやりたくて!やりたくてやりたくて!会社に相談したところ11月30日蕨・道場マッチでエキシビション5分間をやらせていただく事となりましたー!」とリング復帰を宣言。出産からわずか1ヶ月半での復帰となるためまずはエキシビションからになるが、相手には12歳でプロレスデビューし現在15歳高校生レスラーの咲蘭(さらん)を指名した。 これを聞いた咲蘭は驚きながらリングに上がると「え~自分でいいんですか?」と困惑しながらも「ぜひお願いします」と承諾。 現在アイスリボンは投資家社長による給料未払いやその影響を受けて7選手の退団など不安になる出来事も多かったが、この日の会場は満員状態に。12月3ついたち後楽園ホール大会ではウナギ・サヤカvsしらい美央の『引退・コントラ・600万』マッチ、真白優希vs神姫楽ミサのあいしーE×∞戦、真琴&ハム子vs柳川澄樺&櫻井裕子のリボンタッグ戦も決定し、エースの復帰宣言により一気に状況が好転しそうだ。...more3minPlay
November 23, 2024160万フォロワー“ダンステロリスト集団”O-MENZの隈取がプロレスダンス殺法の使い手とタッグ結成!両国国技館でプロレスデビュー戦へ!23日、東京みやこ・後楽園ホールにてDDTプロレスリング『Get Alive 2024』が開催。O-MENZ(おーめんず)の隈取(くまどり)がリングに乱入してファンを魅了した。 O-MENZはYouTubeやTikTokなどで総フォロワー数160万人を超える“ダンステロリスト集団”。ハイスキルなダンスと、和風のお面のミステリアスかつキャッチーなキャラクターが持ち味の唯一無二のグループだ。 現在O-MENZのプロモーションディレクターには、かつてサンリオピューロランドであまたのコラボを仕掛け、V字回復の影の立役者として活躍した嶋野佑守氏が就任。就任以降は日本全国でゲリラライブを敢行し人気が急上昇している。大人気のフリーライブツアー第四弾『百戦錬磨-賽-』は12月7日上野公園での下町ハイカロリーフェスからスタートされる。 そんなO-MENZの隈取はメンバーの中でも随一の筋骨隆々な肉体を生かしたエネルギッシュな動きと自由な表現力で多くの人々を魅了。隈取が12月28日のDDT両国国技館大会にてプロレスに挑戦することが発表されると、業界には激震が走った。 昨年12月9日の東京コミックコンベンションにてプロレスのリング上でダンスパフォーマンスを行ったこともある隈取だが、約1年の時を経て本格的なプロレスデビューへと至った。 大会前に「どうやらDDTにはダンスが得意な選手がいるらしいな」と匂わせていた隈取だったが、プロレス界随一のダンススターである平田一喜の試合後にいきなりリングへ乱入。 マイクを取った隈取は「おめぇ中々ダンスうめーじゃねーか。俺はO-MENZの隈取。ダンサーだ!単刀直入に言うけど、俺とダンスバトルしろ!」と平田との一騎打ちを要求。平田は「ここで心を折って差し上げますよ」と自信たっぷりに勝負を受けるが、隈取がとんでもない身体能力を駆使したブレイキンを披露すると平田は怯えて縮こまってしまう。 平田は「そのダンスのキレ、筋力、筋肉のバネ……お前プロレスラーとしても一流のようだな。だが勘違いするな。ダンスでも恐らく勝てねえだろう。そして、お前のその体幹見て分かったよ。プロレスでも勝てねえようだ」とキメ顔で全面降伏し、ゴマをすりながらタッグ結成を提案。隈取もこれを快諾し、プロレス界最強(?)のダンスタッグが誕生した。...more3minPlay
November 23, 202416歳の男子高校生レスラーが47歳の中年男色家レスラーの唇を奪い“大人の階段”を登る23日、東京みやこ・後楽園ホールにてDDTプロレスリング『Get Alive 2024』が開催。夢虹がだんしょくディーノとの試合で大人の階段を登った。 DDT EXTREME王座はチャンピオンが試合ルールを決定できるという性質を持つため、そのときの王者が誰なのかによって色がガラリと変わる王座。時には凶器が乱れ飛ぶデスマッチルールで行われたり、“目隠し乳隠しデスマッチ”などDDTイズムを凝縮したルールで行われたりと、そのときのDDTの空気を象徴する王座となっている。 現王者のだんしょくディーノは、10月の後楽園ホール大会で同王座を防衛後に夢虹(ゆに)を挑戦者に指名。 夢虹は2016年に8歳でキッズレスラーとしてデビューするも、マスクマンとして正体を隠して練習生として1からやり直し、昨年3月から素顔に戻って再出発を果たした16歳の現役高校生レスラー。 今林久弥GMは「16歳の男子高校生とだんしょくディーノをシングルマッチさせるのはコンプライアンス的に問題がある。会社的に怒られる」と拒否するが、ディーノは「夢虹がどんな気持ちでリングに立ってるか分かってる?まだ高校生?違うね!もう高校生!自分の人生でやりたいことくらい自分で決める年だろうが!決めるのはお前らじゃねえ。夢虹だ!」と絶叫。 夢虹は「やらせてください!断る理由なんてないです!」と熱く応じるが、その先には汚いオトナの欲望が待ち受けていた。 ディーノは夢虹との王座戦に『大人の階段昇る君はまだシンデレラさルール』を策定。 この試合は、開始5分は“シンデレラタイム”としてリングに魔法がかかる。シンデレラタイム中はあらゆるだんしょくさっぽうが禁止され、使用した場合は即反則負け。シンデレラタイム終了後にはだんしょくさっぽうを含むあらゆる行為が解禁される反則無しの完全決着ルール。 47歳の中年男性が16歳の高校生にだんしょくさっぽうを行うことへの倫理的な問題が懸念されていたが、ディーノは「私が一番夢虹を子ども扱いしないかもしれないと思ってる。1レスラーとして、私の持つすべてをぶつけるつもりでいます。全力で夢虹にあんなコトこんなコトをするつもりでいます」と夢虹を一人前の“大人”として認めて対峙する覚悟を語っていた。 試合が始まると、シンデレラタイム中のディーノは身体に染み付いているだんしょくさっぽうを繰り出しそうになり苦戦。...more3minPlay
November 23, 2024家族の緊急事態で前日キャンセルからのリベンジ!“蒼い瞳のケンシロウ”ジョシュ・バーネットがジュード・ロウやジェイソン・モモアらハリウッドスターに混じり来日決定!12月6日~8日に幕張メッセで開催される『東京コミックコンベンション2024(以下東京コミコン)』に、大阪コミコンに参戦するはずだったジョシュ・バーネットがリベンジ参戦することが発表された。 東京コミコンとは、8万5千人以上が来場する日米の映画・コミックなどのポップカルチャーを扱ったイベント。ディズニーやDCコミックスなども出展する他、有名ハリウッドスターたちが来日することでも注目を集めている。 今年は『ファンタスティック・ビースト』アルバス・ダンブルドアや『スター・ウォーズ:スケルトン・クルー』ジェダイを務めるジュード・ロウ氏や、昨年公開された『アクアマン』の主人公を務めるジェイソン・モモア氏、『デッドプール』ヴァネッサや『GOTHAM/ゴッサム』レスリー・トンプキンスのモリーナ・バッカリン&『The O.C.』ライアン・アトウッドや『GOTHAM/ゴッサム』ジェームズ・ゴードンのベン・マッケンジー夫妻など12人の来日が発表された。 展示ブースには撮影で実際に使用された貴重なアイテムが展示される予定だが、今回もブースの一角にプロレスのリングが組まれる事が決定。怪獣プロレス、関東学生プロレス(UWF&HWWA&KWA)、アクトレスガールズが参戦するほか『極悪女王』コラボマッチとしてMarvelousやSTARDOMの試合が行われ、斎藤工&ゆりやんレトリィバァ&長与千種&刀羅ナツコのトークショーも行われる。 その他リングステージでは、現在放映中のドラマ『ウイングマン』ステージとして原作者・桂正和先生とラーク博士役・関智一さんの出演や、アニメ『アイカツ!』シリーズ歌唱担当の藤城リエさんによるライブステージ、『スパイダーマン:スパイダーバース』グウェン・ステイシー役を務める声優・悠木碧さんの公開イベントや、舞台『ブルーロック』潔世一役の竹中凌平さんと千切豹馬役の佐伯亮さんによる舞台振り返りトーク、長州力、むとう敬司らのトークショーも予定されている。 様々なイベントが行われる中で、8日に『Bloodsport presents ジョシュ・バーネットトークショー』の開催が決定。...more3minPlay
November 22, 2024「藤波辰爾の息子だから正統派でいなきゃいけない」という呪いを破ったLEONAが全日本プロレスのエースを超えてスーパースターを目指す22日、東京みやこ・後楽園ホールにてドラディション『DRAGON EXPO 1978』が開催。LEONAが全日本プロレスのエース・宮原健斗超えを誓った。 LEONAは“炎の飛龍”ふじなみたつみの長男であり、2013年にプロレスデビュー。イギリスでランカシャースタイルを学び、国内ではU.W.F.スネークピットジャパンで修行。さらには父直伝のドラゴンさっぽうも身につけているが、現役の先人たちからは厳しい言葉を浴びせられ続けている。 それでも、天龍源一郎が「藤波家の坊っちゃんが一生懸命闘ってるのを見て、藤波家の親じゃないけど親心が出てきたよ」と自身の団体へレギュラー参戦させたり、「猪木さんから習ったことを、猪木さんから学んだことを彼にこれから伝授していきたい」と後継者として育てようとしたりとレジェンドはこぞってLEONAを寵愛。 LEONAも「父と比べられる、一生闘わなきゃいけない人生だ」と覚悟を決めるなど精神的成長を見せている。 そんな中、LEONAはライバルを見つける。 現在の全日本プロレスの象徴的存在である宮原健斗は昨年3月にドラディションに初参戦した際、LEONAを「あなたがこの俺と同じリングに立てるのはふじなみたつみさんの力」と挑発。試合では完膚なきまでにボコボコにし、「色々あなたのことを言ったけど、調べたらそんなに年齢変わらねーじゃねーかよ。色々言って悪かった」と直接的な侮辱よりも屈辱を与える謝罪を行っていた。 今年5月に再び2人の対戦が実現するものの、宮原は軽くあしらった上で「アイツ勘違いしてんだよ。前相手にしてあげたのは俺のサービスだからな?2度目はねーと思ってよ。3度目が有るかないかはお前次第だ」とげんなりした態度を示していた。 この日の第4試合では、LEONA&船木誠勝vs宮原健斗&井上凌のタッグマッチが実施。 船木はLEONAのデビュー戦の相手でもあり、以降も縁が深いパートナー。宮原と井上は福岡県出身の同郷であり、2人でアジアタッグ挑戦歴もあるなど即席タッグではない手強い存在だ。 リベンジに燃えるLEONAに対し、宮原は塩対応。場外戦ではいたぶっていくものの、試合を通して宮原はLEONAにあまり手を出さずに敢えて井上に託す場面が目立つ。 LEONAも宮原にドラゴンスクリューを見舞ったり、井上を相手にドラゴン張り手で圧倒したりと躍動。...more3minPlay
November 22, 2024「上の人間に今の時代のプロレスを否定されたら何を信じりゃいいんだ」藤波辰爾に“今”のプロレスを見せた高橋ヒロムがシングルマッチで激勝!プロレス界の未来を憂い警鐘を鳴らす22日、東京みやこ・後楽園ホールにてドラディション『DRAGON EXPO 1978』が開催。ふじなみたつみと高橋ヒロムのシングルマッチが実現した。 高橋ヒロムは2010年8月に新日本プロレスでデビュー。ヤングライオン時代は苦労が多かったが、2016年11月に凱旋帰国を果たすと大ブレイク。一気にトップへと駆け上り、新日本ジュニアの中心人物に。 近年では“ジュニアヘビー級”そのものの地位向上のために団体を股にかけて精力的に活動しており、“新日本ジュニアの中心人物”の域を超えてジュニアヘビー級のアイコンとしての地位を確立しつつある。 そんなヒロムは、日本での“ジュニアヘビー級”というものの価値を1から創り上げた藤波への深いリスペクトの言葉を口にしかねてから対戦を熱望。 2023年5月のドラディションにて6人タッグマッチで初対戦。試合後にヒロムがシングルマッチを要求すると、藤波はヒロムが差し出した右手を荒々しくはたき落とし「おい待ってろじゃあ。お前に良い返事を返してやる」と堂々と迎え撃つ姿勢を見せた。 今大会では、その約束が約1年半の時を経て実現。この試合は獣神サンダー・ライガーが特別レフェリーを務め、新日本ジュニアの歴史と系譜が感じられる試合となった。 試合は時代は違えど互いに新日本道場で何千何万回と練習して来たであろうグラウンドのじっくりとしたレスリングに始まり、藤波はドラゴン張り手で、ヒロムは逆水平チョップで打ち合う打撃戦へ。 競り勝ったヒロムが「どうした藤波さん?こんなもんか!」と頭を蹴って挑発して行くと、藤波が足を取ってドラゴンスクリューから足4の字固め。さらにドラゴン・スリーパーを狙うが、ヒロムが大暴れして阻止。ならばと藤波はドラゴン・バックブリーカーを繰り出すが、形が崩れてヒザの皿にヒロムの全体重が乗る形となり、痛みで苦悶の表情。 ヒロムはそのすきを逃さず畳み掛け、トラースキック、ヒロムちゃんボンバー、TIME BOMBと大技で畳み掛けてすりーかうんとを奪った。 ヒロムは「俺は、ふじなみたつみさんが『いつどの時の時代のプロレスも面白い』って言ってくれたこと、今この時代にプロレス関係なく頑張ってるみんなを下に下げないで上に上げてくれたこと、この時代のプロレスをリスペクトしてくれたこと、そんなふじなみたつみさんが大好きです。...more3minPlay
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