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FAQs about バトル・ニュース(プロレス&格闘技):How many episodes does バトル・ニュース(プロレス&格闘技) have?The podcast currently has 7,229 episodes available.
October 28, 2024NJKF拳之会主催興行女子キック注目の一戦で長期欠場から復帰のMARIがタイトルマッチを制し偉業達成27日、岡山県倉敷市・マービーふれあいセンターにて『NJKFこぶし之会主催興行23rd』が実施。 会場の隣町である矢掛町出身のMARI(ナックルズGYM)が長期欠場からの復帰戦でNJKFミネルヴァライトフライ級タイトルマッチに挑んだ。 2012年4月プロデビューのMARIは48戦15勝28敗5分(うち1KO)の戦績。一見控えめな大和撫子の佇まいがゴングが鳴ると同時にキックの鬼が憑依。すらりと伸びた手足を活かしたアグレッシヴなファイトで対戦相手を圧倒してきた。 ミネルヴァピン級王者、ミネルヴァアトム級王者に君臨も、右のこぶしを負傷して長期欠場。復帰戦となった今回のタイトルマッチは美斬帝を破ると初3階級制覇達成となることもあり、女子キックボクシング界の注目を集めていた。 一方の美斬帝は元関西ライト級チャンプ。ガルーダ・テツが立ち上げたテツジムに所属。2015年7月プロデビュー32戦14勝13敗5分でNJKFミネルヴァライトフライ級ランキング1位のツワモノで、MARI同様アグレッシヴファイターで知られている。今回4度目のタイトル挑戦。 試合は開始早々から激しい打ち合いに。ベルトへの執念をむき出しに殴りあう二人に観客熱狂。美斬帝はカーフ、ローキックでMARIの足にダメージを蓄積。こぶしを的確に当てていたのはMARI。MARIがレバー目掛けてこぶしをヒットさせると美斬帝はMARIに膝。途中経過のジャッジの判定が劣勢で奮起の美斬帝が猛攻も一歩及ばず。壮絶な激闘を判定3-0で制したMARIがNJKFミネルヴァ3階級初制覇の偉業を達成した。 「おめでとう」の大声援のなかマイクを取ったMARIは「今回怪我をして欠場からの復帰のタイトルマッチをみんなの応援のおかげで奪ることがことができました。今回3階級制覇出来ましたが同じベルトですが違う重みを感じます。絶対に負けない勝つという思いでした。これからも応援よろしくお願いします。ありがとうございました」と一語に力のこもったマイクで地元ファンへ感謝の言葉を花束に完全復帰をアピールした。...more3minPlay
October 27, 2024どインディ魂魅せた!大仁田厚が55歳地方レスラーの挑戦状に応えJWA東海参戦10月27日に愛知の地方プロレス団体『JWA東海』のビッグマッチが開催。大仁田厚が参戦を果たした。 JWA東海は1991年に東海地方の社会人レスラーが集まり立ち上げた団体。学生プロレスの選手も参加しており、かつて棚橋弘至やHG、クラッシャー前泊なども参戦していた。 大仁田参戦のきっかけは、代表の脇海道弘一が郵送した挑戦状。これを大仁田が受け取り「挑戦状が届いた 俺の事務所に送られてきた 脇海道さんよ… むかし俺がよく使った手だ(笑)」とXにポスト。この模様はNHKが夕方のニュース番組の中で放送するため、『リングで輝く夢を見て 55歳レスラーの挑戦』と題し密着取材を敢行した。 メインイベントは大仁田厚&ファイヤー・ロジャースvs脇海道弘一&ウルトラセブンのタッグマッチ。 序盤は静かに始まり、大仁田が脇海道にクラシカルなレスリングを仕掛ける。 中盤、脇海道がロジャースにブレーンバスターを決めるも、大仁田が脇海道を捕らえ4の字固めを決める。セブンがたまらずカットインで大仁田の首を絞め上げる一幕も。 これに乗じて脇海道が大仁田に頭突きを連発で食らわせるも、大仁田が毒霧を浴びせ形勢逆転。最後は大仁田が脇海道から変形卍固めでギブアップを奪った。 試合後、大仁田は「インディーで35年。しかも自分の母校の体育館でビッグマッチ。脇海道さんはこだわりが強いね。俺の世界とは全く違う。いいじゃないか、これもプロレス。いろんな表現があって、お客さんが応援してくれるなら、それもプロレスの幅だよ。今日は俺も勉強になったよ!」とニヤリと笑って話した。...more3minPlay
October 27, 2024“天才”と言われる22歳の若き女子王者が「自分はすごい不器用」「誰よりも走って誰よりも研究してここにいる」27日、後楽園ホールにてスターダム『第14回 ゴッデス・オブ・スターダム ~タッグリーグ戦~ in KORAKUEN』が開催。メインイベントでは星来芽依(せいらめい)の持つハイスピード王座に水森由菜(みずもりゆな)が挑戦した。 星来は、かつてMarvelousの星月芽依としてスターダムに参戦していたが、その後Marvelousを退団して昨年4月からスターダムに上陸し所属選手に。2度のハイスピード王座戴冠や、スターダムを若い力で革命しつつあるユニット【NEO GENESIS】の中核を担うなどトップクラスの選手として活躍している。 7月の北海道大会で上谷さやを倒しハイスピード王者に返り咲いた星来。二度目の防衛戦の相手は10・5名古屋大会『ハイスピード選手権 次期挑戦権争奪バトルロイヤル』の勝者となり、これを制した水森が「私が輝いている、トロピカってる姿をもっともっとみんなに見せる」と意気込み王座戦へ。 試合序盤からハイスピードな攻防となるが、水森は星来に劣らず互角の勝負を見せる。さらにパワーは水森があるためエルボーやラリアットで圧倒し、場外に投げるとトペ・スイシーダを発射。 会場を沸かせた水森が星来のカサドーラもどどんで切り返し猛攻を続けるが、星来もハイスピードな丸め込みや変形キャメルクラッチで機動力を削っていく。 水森はトロピカルスマッシャー(=変形カッター)でトドメを狙うも、これを切り返した星来がチェックメイト(=縦回転のさかうち)ですりーかうんとを奪った。 勝利した星来は「ゆなもんはこないだ『お前にはこの気持ちわからない』って言ったけど、今日わかったよ。ただ、その気持ちだけじゃこのベルト持ってらんないから。芽依はそんな軽い気持ちでベルト守ってるわけじゃないから。よく『芽依はなんでもできていいね』とか言われるんですけど、自分はすごい不器用で、不器用って自分でもわかってるから誰よりも走ってきたし、誰よりもドロップキックを研究して、色んな事を研究してきて今やってここにいるんです。だからそんな簡単な気持ちでこのベルト巻いてるわけじゃないっていうのはこれから証明していきたい、差をつけていきたいなと思います」と想いを吐露した。 16歳でマーベラスでデビューした星来は、ハードヒットな試合の中で身体能力を駆使して生き残ってきた。...more3minPlay
October 27, 2024幸薄い優等生美女レスラーが高橋奈七永のパッションに触れて覚醒のきざし?!マリーゴールドに新エース誕生へ27日、東京みやこ・新木場1stRINGにて『Marigold Fantastic Adventure 2024』が開催。青野未来が高橋奈七永との初タッグで覚醒のきざしを見せた。 青野は新生アクトレスガールズの絶対的エースとして君臨してきた実績もあり、マリーゴールド移籍後もトップ戦線で活躍。純白のベルト(UN王座)の初代王座を巡るトーナメントでの相次ぐ死闘で団体はたあげげ直後のスタートダッシュに貢献し、劇的な王座戴冠を果たして見せた。 美人で実力も高いという一見完璧な青野だが、良く言えば品行方正、悪く言えば真面目すぎて面白味がないことが欠点として長年挙げられてきた。しかし、最近は変化が訪れている。 かつて純白のベルトを争っていたボジラから『widow(未亡人)』と罵倒された際、“未亡人”という言葉が幸薄い雰囲気を纏う青野に妙にしっくり来るということでプチブレイク。団体から非売品グッズとして未亡人ネタのTシャツが出るなど団体公認と化してしまい、青野は自虐ネタで笑いを取った。さらに高橋奈七永との抗争でパッションをむき出しにした姿を見せるなど、自分から変わろうという意欲を出し始めた。 この日のメインイベントでは、高橋奈七永&青野未来vsボジラ&CHIAKIのタッグマッチが実施。 奈七永と初タッグを組むことになった青野は奈七永を“なーたん”と呼んで困惑させつつ、自らを“みくりん”と呼ばせることに成功。急にハジけ出した青野が優等生という殻を破ることになる試合になるのではないかと期待が集まっていた。 奈七永が入場して「パッショーーーンッ!」と叫ぶと、青野も喉が張り裂けんばかりの声で「パッショーーーンッ!!」と叫び、場内からどよめきが起きる。 青野が「パッション行きます!」と先発を買って出ていき、ボジラ&CHIAKIのラフファイトに苦しめられながらも野生の獣のようにパッションを燃やして突貫。奈七永も「パッショーーーンッ!!」と絶叫しながら攻め込んでいったため、リング内の温度がグングン上昇していく。 奈七永のスライディングD+青野のスライディング・ラリアットの合体攻撃が決まるも、カウントを叩くレフェリーをボジラが場外に引きずり出して妨害。リングにイスを持ち込んで奈七永に一撃食らわせる。2人の凶器攻撃でピンチに陥る奈七永だったが、青野がパッションを燃やして救出。...more3minPlay
October 27, 2024“極悪女王”ダンプ松本が「こいつを昔の俺みたいにしたいんだ」と後継者を公開指名!「自分たちが知名度あげたいと思ったら向かってこいや」27日、後楽園ホールにてスターダム『第14回 ゴッデス・オブ・スターダム ~タッグリーグ戦~ in KORAKUEN』が開催。第1試合では【極悪同盟&H.A.T.E.】ダンプ松本&ZAP&刀羅ナツコ&渡辺桃&琉悪夏vs【COSMあいしー ANGELS】中野たむ&なつぽい&あのうサオリ&さくらあや&玖麗さやかが行われた。 元々ダンプ松本に憧れていたH.A.T.E.(ヘイト)リーダーの“悪の首魁”刀羅ナツコ(とうらなつこ)。昨年夏に始めて極悪同盟と大江戸隊(現:H.A.T.E.)でタッグを組み、そのさいナツコは「プロレスやってて、本当に初めて心から続けててよかった」と感涙。ダンプも「こういう後輩ができてすごく嬉しい」と喜び、極悪同盟興行にも呼んで後継者として育てている。 Netflixドラマ『極悪女王』が世界で大ヒットする中で、10月5日の愛知大会でダンプとナツコはタッグを組み一斗缶の共演を見せ勝利。この日の後楽園でも継続参戦が決定した。 試合はヒールの奇襲から始まり、場外でダンプはなつぽいを竹刀で痛めつける。 リングに戻ればダンプは玖麗(くらら)を圧殺し、ナツコと交互に一斗缶を叩き込み排除。 ナツコの毒霧がZAPに誤爆しコズエンの連携であわやの場面もあったが、最後はダンプが玖麗に毒霧からラリアット、ボディプレスと連撃しすりーかうんとを奪った。 試合を終えたダンプは「スターダム、楽しいのう。いじめがいがある。だけどさ、こいつ(玖麗)がやられてる時にさ、なんでお前ら(コズエン)はリングに上がらないんだよ?下にいるんだよ。味方がやられそうだったら、助けるんだよ!下が楽しいか?リングの上にあがって来て、やられてもやられても助けるんだろ!どうすんだよ?こいつコロッちゃったらどうすんだよ!じゃなかったらこいつ1人だけでいいんだよ。いらねーんだよ。名前忘れたけど(玖麗「くららだよー!」)玖麗?やっと立てたのね。社長聞いてるか?また組めよ何回でも何回でも、こいつらが立ち上がってくるまで試合で当てろ!」とコズエンを罵倒し継続参戦を社長に要求。 これを聞いた岡田太郎社長は「望むところです。スターダムは負けません。H.A.T.E.にも極悪同盟にも負けません」と応じ、ダンプは「その言葉覚えとけよ」とニヤリと笑った。 そして「俺はな、ナツコを応援してんだよ。ナツコを昔の俺みたいにしたいんだ。...more4minPlay
October 26, 2024「日本でプロレスが出来ることは毎日が夢のようだった」ザック・セイバーJr.とも闘ったイギリスの名雄、ジャンボリー・バーブリッジが14年の選手生活を終えて日本で引退26日、東京みやこ・新木場1stRINGにて『666vol.146 ~小仲=ペールワンデビュー二十執念記念&ハロウィン大会~』が開催。ジャンボリー・バーブリッジが約14年間の選手生活を終えて引退した。 ジャンボリー・バーブリッジ。本名、リー・バーブリッジ。1980年6月3日生まれ、イギリス・ブランドン出身。 リーが日本のプロレスに出会ったのは名古屋の高校に留学したときのことであり、プロレスファンだった英語教師の家にホームステイした際に日本のインディープロレスを知る。24歳で法政大学に入学後、学生プロレスのイベントで偶然山田太郎と出会う。2人は親しい友人となり、何度も一緒にプロレス興行を観戦。666を知ったのもちょうどこの頃だったという。 大学卒業後にはイギリスに戻り、現地で就職。しかし、2009年に再び来日し666の練習生に。2010年7月ついたちに宮本裕向を相手にデビュー戦を実施。その後2試合行った後に またイギリスに戻ることになってしまう。 リーは現地でもプロレスを続け、かつては現IWGP世界ヘビー級王者のザック・セイバーじゅにあとシングルマッチを行ったこともあるという。 リーは帰国後には7年間イギリスの田舎町へと移り住み、おもちゃ屋としてアトリエを構えた。666でもっと試合をすることを夢見ていたが、それは不可能に思えた。しかし、2017年、666は8年ぶりに彼に渡航費を渡して日本に呼び戻した。リーはこのことに感動し、イギリスでの生活を捨てて日本に戻ることを決意。 2019年、リーは日本での生活を再スタート。その直後にコロナ禍が襲い日本のプロレス界もメチャクチャになってしまったが、それでもリーは日本に残って今日まで5年間666の一員として闘ってきた。 リーの引退試合は、大親友の山田太郎とのシングルマッチに。 互いの歴史を振り返るかのようなじっくりとしたグラウンドレスリングに始まり、リーの全力を山田がどっしりと受け止めていくような試合展開に。山田がルチャ仕込みの華麗なくうちゅうさっぽうで翻弄していく中、リーは自慢のパワーファイトで応戦。666参戦選手全員が続々となだれ込んできてトレイン攻撃を行うという引退試合の定番とも言えるシーンも見られた。 リーは変形スクラップバスターやラストライドといった大技で畳み掛け、必殺のジャックハマーを狙うもこれは山田が首固めで阻止。...more4minPlay
October 26, 2024IWGP女子王座戦が新日本プロレス×スターダムの『Historic X-over Ⅱ』で実施へ!26日、東京みやこ・新宿住友ホールにてスターダム『第14回 ゴッデス・オブ・スターダム ~タッグリーグ開幕戦~ in SHINJUKU』が開催。いわたにまゆと渡辺桃のIWGP女子王座戦が決まった。 この日はスターダムのタッグリーグ戦『GODDESSES おぶ STARDOM』の開幕戦。 セミファイナルでは【Peach☆Rock】いわたにまゆ&向後桃vs【02line】AZM&天咲光由の公式戦が実施。この試合では向後が過去一番のベストバウトとも言える大活躍を見せ、最後はいわたにが二段式ドラゴン・スープレックス・ホールドでAZMからすりーかうんとを奪った。 今夏に行われたシングルリーグ戦『5★STAR GP』において、AZMはいわたにから勝利していわたにの持つIWGP女子王座へ挑戦する意欲を見せていた。そんな中で白星を取り返したいわたにがベルトを眼前で掲げて挑発。 そこへ、渡辺桃がバットを振り回しながらリングへ登場。桃は『5★STAR GP』でいわたにに敗れているが、この試合はいわたにが桃のバットを使って凶器攻撃を行ったことが決め手となった試合。これを根に持ち付けてきた桃はいわたにに激しい恨みをつのらせていた。 マイクを取った桃は「何AZMと睨み合ってんの?違うだろ?お前?そのない頭でよーく思い出してみろ。5★STARではお前は私に反則して勝ったんだよ!だからお前に、汚名を返上するチャンスをくれてやるっつってんだよ。なあ?だからそのIWGPかけて私と闘え」と要求。 いわたにが「あのさぁ、お前ら今まで何回も何回も凶器で勝ってきたんだろ?なんで1回だけ……。まああんまり記憶にないけど、1回だけただ単にバットで野球遊びをしてただけなのに?ただその憎たらしいボールみたいな顔面を殴っただけなのに?なんでそんなこと言われなきゃいけないんですか?」と切り返すと、怒り狂った桃が襲撃してバットでタコ殴りに。 桃は「オメーの汚名返上のため、そのIWGPかけて、11月17日、『Historic X-over Ⅱ』でよ!私10周年だしぃ?私が相手になってやるっつってんだよ」と新日本プロレスとの合同興行でIWGP女子王座戦を行うことを宣言。これを受けたいわたにも「AZM、ごめん。ちょっと悪者を倒してから行くわ。ごめん。もうちょっと待ってて」と受けて立つ姿勢を見せた。...more3minPlay
October 25, 2024闘魂継承者で世界最強のSareeeが血まみれの大怪獣退治で真紅のベルトを初防衛!24日、東京みやこ・後楽園ホールにて『Marigold Fantastic Adventure 2024』が開催。Sareeeが“大怪獣”ボジラを制して真紅のベルトを初防衛した。 Sareeeはマリーゴールドの至宝たるマリーゴールド・ワールド王座(※真紅のベルト)を巻く外敵王者。マリーゴールドのアイコンたるジュリアを制しての王座戴冠を果たしたことでその地位を絶対的なものとした。 マリーゴールドはたあげげ以来無敗を貫いていた最強のSareeeであったが、シングルリーグ戦『DREAM✴STAR GP 2024』に於いて“大怪獣”ボジラに完敗。 ボジラは元ECWのウルフ・ヘルマンの娘であり、スターダムで赤いベルトを巻いたりRIZINに乱入したりと日本でも名を売ったアルファ・フィーメルの秘蔵っ子。181㎝・91kgと女子選手の中では規格外の体格を誇り、Sareeeをわずか9分30秒でパワーボム葬にしたことで真紅のベルトへ挑戦名乗りを上げた。 Sareeeは自身に団体初黒星を付けたボジラに対して警戒心をあらわにするも、ボジラは調印式で「お前の時代はもう終わりだ。これからは真紅のベルトを巻いた私による“ボジラ・タイム”が始まる」と余裕の大演説をかまし、突然Sareeeにスピアーを突き刺してタコ殴りにするという圧倒的な姿を見せていた。 試合が始まるとSareeeがいきなりエルボーを猛連打。流石のボジラもこれには思わず怯むが、ボディスプラッシュをはじめとした体格差を活かしたパワーファイトに切り替えると途端に圧倒。Sareeeのダイビング・フットスタンプを腹部に3連続で思い切りぶっ刺されてもピンピンしているという驚異的なタフネスも見せる。 Sareeeは闘魂卍固めや脇固めなどのサブミッションで仕留めにかかるが、ボジラは場外にほうりだすと観客席に叩き込んだうえで大量のイスをメチャクチャに投擲。これが頭部にクリーンヒットしたSareeeは額から大流血してしまう。 ボジラはパイルドライバー、ムーンサルト・プレス、シットダウン式パワーボムと大技で畳み掛けたうえでリングの下からテーブルを持ってきてセット。テーブル上への雪崩式パワーボムを狙うが、Sareeeが切り返してボジラをテーブルへパワーボム。...more3minPlay
October 25, 2024「常に死に物狂いでプロレスやれ!」幸薄い未亡人系美女レスラーが王座防衛を果たし新時代の女神がエール!24日、東京みやこ・後楽園ホールにて『Marigold Fantastic Adventure 2024』が開催。青野未来が野崎渚を制して純白のベルトのV2を果たした。 青野は新生アクトレスガールズの絶対的エースとして君臨してきた実績もあり、マリーゴールド移籍後もトップ戦線で活躍。純白のベルト(UN王座)の初代王座を巡るトーナメントでの相次ぐ死闘で団体はたあげげ直後のスタートダッシュに貢献し、劇的な王座戴冠を果たして見せた。 美人で実力も高いという一見完璧な青野だが、良く言えば品行方正、悪く言えば真面目すぎて面白味がないことが欠点として長年挙げられてきた。しかし、最近は変化が訪れている。 かつて純白のベルトを争っていたボジラから『widow(未亡人)』と罵倒された際、“未亡人”という言葉が幸薄い雰囲気を纏う青野に妙にしっくり来るということでプチブレイク。団体から非売品グッズとして未亡人ネタのTシャツが出るなど団体公認と化してしまい、青野は自虐ネタで笑いを取った。さらに高橋奈七永との抗争でパッションをむき出しにした姿を見せるなど、自分から変わろうという意欲を出し始めた。 そんな青野だが、フリーの強豪・野崎渚にタッグマッチで直接すりーかうんとを奪われて挑戦状を叩きつけられる。 両者の純白のベルト戦が決まった後に組まれた前哨戦でも完勝した野崎は「(王座戦までの)10日で人間変われないと思ってるけど、変われるもんなら変わってみろよ」と嘲笑し、変化しようと足掻く青野を見下ろしていた。 試合が始まると、青野はローキック、野崎はビッグブーツでバチバチの蹴り合いを展開。野崎は序盤からノアール・ランサー・ハイやドルミルといった大技を解禁していくが、青野もエプロン上でのスタイルズ・クラッシュを決めるなど一歩も引かず。最初からトップギアな試合が展開されていく。 野崎は顔面へのノアール・ランサーを猛連打していくが、青野は倒れずカウンターのラリアット。野崎がノアール・ランサー・ハイからコブラクラッチ・スープレックスを狙うが、振り払った青野がハイキックからバズソーキック2連撃、さらに新技のタイガー・ドライバーからスタイルズ・クラッシュを決めてすりーかうんとを奪った。 試合後、青野は「私はやりたいことがある。真紅のベルトに挑戦したい」と真紅&純白のシングル二冠王を目指すことを宣言。...more3minPlay
October 25, 2024「パパとママを背負いすぎてる」悩める美少女二世レスラーが王座奪取に失敗もチャンピオンから熱いエール!24日、東京みやこ・後楽園ホールにて『Marigold Fantastic Adventure 2024』が開催。【ミライサク】MIRAI&桜井麻衣がマリーゴールド・ツインスター王座の3度目の防衛に成功した。 現ツインスター王者である【ミライサク】MIRAI&桜井麻衣の2人はスターダム時代に培った確かな実力で他タッグを寄せ付けない強さを見せ続けている。 その牙城を崩さんと挑戦表明を行ったのは、若い力でマリーゴールドを変えようとする【Selene Flora(セレーネ・フローラ)】ビクトリア弓月&田中きずなの19歳タッグ。セレーネは月を暗示させ、フローラはプリンセスを暗示させるプリティでキュアキュアなタッグ名も付き、今マリーゴールドで一番乗りに乗っている2人だ。 弓月はスターダムで2023年11月にデビューし、約2ヶ月でその年の新人王を獲得するなどポテンシャルの高さを見せた期待の新人。キャリア半年に満たない時期にマリーゴールドはたあげげに合流を決断するなど胆力も高く、現在はスーパーフライ級王座(※軽量級王座)を巡る最前線で闘っている。 きずなは田中稔&府川唯未という名プロレスラーの両親から生まれたサラブレッド。豊かな才能を受け継ぎ19歳の若さで女子プロレス界の未来を担う存在として将来を嘱望される選手。 弓月は『ヤンマガWeb』でグラビア特集が組まれ、きずなはソロ写真集が発売されるなど両者ともにビジュアル面の人気も高い美少女タッグだ。 弓月はミライサクの“不仲説”を提唱して揺さぶりをかけるなど舌戦でも食らいついて行く姿勢を見せているが、おとなしい性格のきずなはマイクを弓月に任せることが多い。調印式が行われた会見の場では、MIRAIがきずなの積極性の低さを指摘し「パパとママに甘え過ぎじゃない?」と両親ネタを絡めて挑発した。 これに激怒したきずなは「そんなのデビューする前からたくさん言われてきた!」と激昂し、挑戦者のやる気の炎へ油を注ぐ形に。さらに弓月の揺さぶりも効いていたのか、ミライサクは「お揃いのコスチュームで試合に出られなかった」という些細な出来事から口論になり気まずい雰囲気になり“不仲説”が嘘から出た真になりかけている。 試合はセレーネ・フローラの奇襲に始まり、スピードを活かした息もつかせぬ連携でミライサクを序盤から追い込んでいく。...more3minPlay
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