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FAQs about バトル・ニュース(プロレス&格闘技):How many episodes does バトル・ニュース(プロレス&格闘技) have?The podcast currently has 7,229 episodes available.
October 14, 2024UNIVERSAL王者・飯野雄貴が大奮闘のTo-yを制し王座V2!「ずっと小嶋と呼んでたけど、今日からTo-yと呼ぶ」DDTプロレスが10月13日、アクロス福岡で「God Bless DDT 2024 つあー in FUKUOKA」を開催。DDT UNIVERSAL王者の飯野雄貴が奮闘した若手のTo-yの挑戦をしりぞけ、王座V2に成功した。 飯野は9・29後楽園ホールで納谷幸男を倒して初防衛を果たして、勢いに乗る。一方のTo-yは執念での挑戦アピールを認められて同王座初挑戦となった。 試合は開始早々、チョップ合戦となり、場外でもチョップの応酬に。リングに戻っても激しいチョップの打ち合いに。To-yがコーナーに押し込んでマシンガンチョップを繰り出せば、飯野もマシンガンチョップで反撃し、壮絶なチョップ合戦に。To-yはコジマワンダーランド、ダイビング・ボディアタックと攻め込むと、飯野はスピアで応戦。さらに飯野はラリアット3連発からスピアを叩き込んですりーかうんとを奪取。戦前の予想では飯野の圧倒的有利は動かなかったが、To-yの大奮闘が目立った一戦だった。 飯野は「To-y、俺はおまえをずっと小嶋(斗偉)って呼んでた。でも、おまえを今日からTo-yと呼ぶ。おまえのチョップ、技、タフさ、素晴らしい。でも俺のパワーとバーニングで、俺はこのUNIVERSALを防衛した。もっと熱いバーニングをしたい! To-y、サンキュー!」とTo-yの健闘を称えた。 敗れたTo-yは「強すぎた。バケモノだ。パワーが化け物過ぎて、1vs1じゃ耐えきれなかった。体はボロボロで。最後までへし折る気でいって、やられたけど、まだ絶対あきらめないからな。今の僕じゃたどりつけないだけで。絶対にまた生き返って、ぶっ倒してやるからな。次こそ絶対へし折ってやる!」と近い将来のリベンジを期した。...more3minPlay
October 13, 2024杏ちゃむが諏訪湖の上に浮かべられたリングで地元凱旋試合!「皆さんと思い出を作れて本当に楽しかったです!」2007年より長野県を中心に活動しているアマチュアプロレス団体『信州プロレス』が、今年6月に史上初ではないかと言われる湖上プロレスを開催。2回目となる今回は『ANCHAM MANIA』と銘打たれ、下諏訪町出身の杏ちゃむの地元凱旋試合が実現した。 諏訪湖に浮かべられたイカダの上にリングが設置され、岸からの観戦は無料(距離は約150メートル)、イカダに乗って観戦する場合は2500円のチケットが必要とされ、観客と各試合に登場する選手はモーターボートによるピストン輸送。信州プロレスのメンバーにプロの選手が加わった男子3試合に続き、メインイベントとして杏ちゃむ&狐伯vs小橋マリカ&グリズリー藤滝のタッグマッチが行なわれた。 万が一に備えて女子の4選手はライフジャケットを着用して試合に臨むが、ショルダータックル、チョップ、ドロップキックなど普段から使っている技でなかなか相手にダメージを与えられないという難しい試合展開に。狐伯との交戦からまず小橋が湖に落ちてしまうと、その後は選手たちの落とし合いの攻防となり、グリズリーが主役の杏ちゃむを担ぎ上げて湖に叩き落とすと、小橋も再び水の中へ。巨漢のグリズリーも狐伯に突き落とされて豪快な水しぶきを上げる。いち早く救出された杏ちゃむと1人だけ水に落ちていない狐伯がリングに戻り、リングアウトによる勝利を上げてみせた。 マイクを持った杏ちゃむは、「本日はたくさん興行がある中、こちらの興行に遊びに来てくださり本当にありがとうございました! 私はこの長野県諏訪市、隣の下諏訪町出身で、本当にこのへんでよく遊んでいました。まさかこの湖の真ん中でいつか落ちる日が来るなんて思わなかったんですけど…こうやって地元で皆さんと楽しい思い出を作れて本当に楽しかったです。ありがとうございます。来てくださった皆さんが今後も諏訪にゆかりを持って、楽しく遊びに来て頂けるようになれば嬉しいなと思います。またよろしくお願い致します」とあいさつ。 続いて狐伯が「2回目に呼んで頂いたとしても自分は絶対落ちないので、落ちるまで挑戦してきてもいいんだよ?」と挑発すると、杏ちゃむは「次は敵でいいですか!?」と返答。...more3minPlay
October 12, 2024朝倉海のUFCデビュー戦が王座戦に決定!「必ず勝ってUFC初の日本人チャンピオンになりたいと思います」UFCは、12月8日にラスベガスで開催される『UFC 310』のセミメインイベントでアレシャンドレ・パントージャの持つUFCフライ級王座に朝倉海が挑戦することを発表した。 ブラジル出身のアレシャンドレは2017年にUFCデビュー。佐々木憂流迦やマネル・ケイプにも勝利しており、2023年7月にブランドン・モレノを倒してUFCフライ級王座を獲得。その後ブランドン・ロイバル、スティーブ・エルセグから判定勝ちし、今回が3度目の防衛戦となる。 28勝5敗の好成績を持つ選手だが、海も佐々木憂流迦とマネル・ケイプに勝利した実績がある。 海はこの試合に向けて「UFCフライ級を盛り上げるためにやってきました。12月7日、日本時間では8日(日)にラスベガスのT-Mobileアリーナで開催されるUFC 310でフライ級王者のアレシャンドレ・パントージャ選手と戦うことが決まりました。デビュー戦がタイトルマッチということで、不利だという声も多いかとは思いますが、必ず勝って、UFC初の日本人チャンピオンになりたいと思います。そして、UFCファンの皆さんに今まで見たことのないエキサイティングな試合をお見せすることを約束します。楽しみにしていてください!」とコメント。 当日の模様はU-NEXTなどで生配信される予定だ。...more2minPlay
October 11, 20248年ぶりにふく面ワールドリーグが復活!剣舞がみちのくプロレスへ5年ぶりに帰還し絶好調の優勝宣言!1ついたち、東京みやこ・後楽園ホールにてみちのくプロレス『第7回ふく面ワールドリーグ戦』が開催。帰ってきた剣舞が1回戦を突破して絶好調ぶりを見せつけた。 4年に1回行われてきたマスクマンの祭典『ふく面ワールドリーグ戦』だが、4年前にはコロナ禍の影響で開催できず今回が8年ぶりの開催。この日の後楽園ホール大会で決勝トーナメントが開幕し、翌12日の仙台大会、13日の矢巾町大会にて決勝戦が行われる。 優勝者には賞金500万円および優勝トロフィーが贈呈。豪華賞品を手に入れるべく、世界中から強豪マスクマンが集結した。 今シリーズの見どころの1つは、剣舞の約5年ぶりのみちのく帰還。 剣舞は2009年に突然みちのくプロレスに現れ、ラッセとの絶好調タッグで活躍。世界でも高く評価されており、“新しい世界で修行”するために2019年12月にみちのくから姿を消した。ふく面ワールドといえば剣舞、剣舞といえばふく面ワールドという象徴的な存在でもあったため、今回の剣舞参戦はみちのくファンに大歓迎されていた。 メインイベントでは、Aブロック1回戦として剣舞vs闘狂・ガネーシャの試合が実施。ガネーシャはインドからやって来た正体不明の空飛ぶインドゾウ。剣舞といえど苦戦はまぬかれない相手だ。 この日、剣舞は2019年12月13日のみちのくラストマッチで贈呈された寄せ書きフラッグを手に盟友・ラッセとともに入場。場内は数え切れないほどの「おかえり!」の声で満ちる。 合掌しながらクネクネするという妖しい動きを見せるガネーシャだったが、剣舞をリフトアップして場外に放り捨てたり、剣舞のメサイアDDTの勢いを逆に利用して変形F5で放り捨てるなど圧倒的なパワーで大暴れ。剣舞がコーナーに上っていくとガネーシャはリング中央で何度もジャンプ。オスの成体で4トンあると言われるインドゾウの地ならしを受けてリング内に落下してしまい、剣舞は“世界”の洗礼を受けることに。 終盤にはインド式念仏パワーボムも被弾して大ピンチに陥った剣舞だったが、トップロープ上に立ってから放つ変形トルニージョやダイビング・フットスタンプといった得意技で逆転していき、ニュー・トルネード・クラッチで翻弄。一瞬のすきを突いて厳鬼を叩き込み、最後は盟友・ラッセの技でもあるジャガラキ(※ファイヤーバード・スプラッシュ)を決めてすりーかうんとを奪った。...more3minPlay
October 11, 2024【訃報】怪獣ビッグバトルのダストバニーことチャールズ“フアン・ジェレミー”さんが試合後に急逝 アメリカへ連れ帰るために遺族がクラウドファンディングを実施10月10日に新木場1stRINGで開催された『Kaiju Big Battel 緊急指令 戦-闘-10-10』に参戦したダストバニーことチャールズ“フアン・ジェレミー”さんが急逝したことが発表された。 チャールズさんは元WWEのジョニー・ロッズに指導を受け、イーストコーストプロレスリング、アメリカンコンバットレスリング、ワールドレスリングネットワークなどアメリカのインディー団体にあまたく参戦。怪獣ビッグ・バトルでも10年ほど怪獣を務めていた。 1994年にはたあげげされた『Kaiju Big Battel』が30周年を迎えた事を記念して初来日公演を行い、チャールズさん扮するダスト・バニーは第2試合でエレバスと対戦。 ダスト・バニーは終盤スピアーの直撃を受けてボディスラムをくらうと、レフェリーがカウント2を叩くも肩をあげられず。改めてエレバスがフォールし直しすりーかうんとが叩かれていた。 試合後には復活し、休憩時間やエンディングには観客との記念撮影に応じていたものの、試合後に体調が急変し急逝したとのことだ。 チャールズさんをアメリカに連れ帰るためには多額の費用がかかる事がわかり、家族が『最後の旅』を行うためのクラウドファンディングをgofundmeにて実施中。 素晴らしい大会を見せてくれたKaijuヒーローたちの師ダストバニーことチャールズ“フアン・ジェレミー”さんに心よりご冥福をお祈りいたします。...more2minPlay
October 10, 202430周年を迎えた怪獣ビッグバトルが初来日!特撮×プロレスの日本リスペクトに会場大興奮!10日、新木場1stRINGにて『Kaiju Big Battel 緊急指令 戦-闘-10-10』が開催された。 『Kaiju Big Battel』はボストンで1994年に生まれたプロレス団体であり、銀河系に散らばる邪悪な怪獣たちや、ナチスの生体実験により生み出された怪獣を創り出す天才・Drキューブの策略から地球の安全を守るため、怪獣規制委員会(KRC)の怪獣コミッショナーたちにより計画された公開ファイトイベントである。 人的被害を出さない最高水準のセキュリティの中で行われるこのイベントは、怪獣たちが大暴れする中で何百万もの命と私有財産を守りながら30周年を迎えた。 初来日となったこの日は、怪獣たちとKaijuヒーロー達がTOKYOを舞台に戦いを繰り広げる事となった。 リングにそびえ立つTOKYOのビル群にまず現れたのは、人間による漁猟・汚染・水中核実験に耐えかねた水中王国シートピアからアメリカ留学に来たD.W.サイクロプトパス三世。人間の気楽なライフスタイルに染まって堕落し、父親にバレて仕送りを打ち切られたため小遣い稼ぎで戦いに参加しているという。 対するは元銀河ピザ配達員のシルバーポテト。時空旅行者にピザを届けるために無限ポータルを通り抜けたところ、無限ポータルが破壊され自分が居たタイムラインに戻れなくなった彼は日夜世界の平和を守るために怪獣たちと戦いを繰り広げている。 サイクロプトマスはビルを踏み潰して暴虐の限りを尽くすも、ポテトがビルごとキャッチして救出していく。しかし最後はTOKYOタワーをサイクロプトマスの腹に突き刺して動きを止めたポテトが、630°セントーンを投下しすりーかうんとを奪った。 様々な怪獣たちの闘いが繰り広げられる中で、メインイベントでは幼児の頃に魔法の裂け目をかよってユニコーンの世界に落下し、ユニコーンの王に拾われてすくすくと育つが27歳になり人類のためにユニコーンの力を使うべく人間界へと戻ってきてユニコーンパーティーが、Kaijuグランドチャンピオンのベルトに挑戦。 対するはDr.キューブがバチカンから盗んだ巻物で地獄の底から召喚した不老不死の魔物であるヘルモンキー。...more3minPlay
October 09, 2024#STRONGHEARTSが世代交代を果たし再び世界へ!CIMAを破ったT-Hawk&エル・リンダマンがTNAへ殴り込みへ?!9日、東京みやこ・後楽園ホールにて『GLEAT Ver.EX~GLEAT vs 強敵~』が開催。すとろんぐはーつが再び世界へ乗り出すことを示唆した。 この日のメインイベントでは、【本家すとろんぐはーつ】T-Hawk&エル・リンダマン&よしおかせいきvs【元祖すとろんぐはーつ】CIMA&ザッカリー・ウェンツ&トレイ・ミゲルの6人タッグマッチによる対抗戦が実施。 【ラスカルズ】ザッカリー・ウェンツ&トレイ・ミゲルは日本に定着する前に世界を飛び回っていた頃のすとろんぐはーつの黎明期メンバーであり、今月6日の大阪大会ではGLEAT初参戦でG-INFINITY王座(※タッグ王座)を戴冠。世界レベルの実力をGLEATに知らしめた。 本家の3人はCIMAに狙いを定めて集中砲火を浴びせていくが、CIMAが囮になっている間にラスカルズが自由に躍動。巧みなコンビネーションで本家を翻弄し、CIMAも交えた3人でのトペ・スイシーダの編隊飛行で一気に逆転。 CIMAはリンダマンにメテオラを決めるも、T-Hawkが救援に入ってウラジゴク。さらに吉岡のシザースキックからリンダマンのジャーマン・スープレックス・ホールドと本家の猛連撃。ラスカルズが2vs3の劣勢を覆して暴れていくが、リンダマンが捨て身のノータッチ・トペ・コンヒーロでラスカルズを封殺。最後はT-HawkがCIMAへBTボムからナイトライドを決めてすりーかうんとを奪った。 試合後には、T-Hawk&リンダマンがラスカルズの持つG-INFINITY王座へ挑戦表明。 T-Hawkが敢えてすべて日本語で語りかけていたためラスカルズは終始怪訝な表情を浮かべていたが、最終的には意図を汲み取ってガッチリ握手。すとろんぐはーつ同士の頂上対決が決定的となった。 試合後にはリンダマンが「俺たちはGLEATに合流する前、アイツらと寝食をともにして世界中をすとろんぐはーつとして飛び回ってきた。言葉なんていらねえんだよ。ハートで繋がってんだ。言葉で繋がってたら俺たちもっと外国語が上達してるはずだからな(笑)」とジョークを交えながらラスカルズとの絆を語る。...more3minPlay
October 08, 2024『アオトモ』Aoi&稲葉ともかが1DAYタッグトーナメントで3試合を勝ち抜き、初代JTOガールズタッグ王者に! Aoiは3冠王として地元・北海道への凱旋が決定!5日(土)、JTOの横浜昼夜大会で男女ともに新設された初代タッグ王座を争う1DAYトーナメントが開催され、男子は8チーム、女子は6チームがエントリー。出場予定選手の欠場により炎華がJTO初参戦を果たし、デビュー1ヶ月違いの同期にあたる稲葉あずさとの注目の初対決が実現。また、デビューから2連勝中のビッグ春華は山縣優とのタッグで出陣するも初黒星。実力的に大本命と目されていた『アオトモ』Aoi&稲葉ともかが3試合を勝ち抜き、初代ガールズタッグチャンピオンに輝いた。 北海道出身のAoiはすでに保持している2つのシングル王座と合わせてJTOガールズの3冠王という偉業を成し遂げ、10・12苫小牧(山縣優・地元凱旋自主興行)、10・13札幌、10・14函館という3連戦を迎えることに。14日の函館でJTOガールズ選手権(通常のプロレスルール)で闘う山縣と視殺戦になると、あずさが割って入り「札幌でノンタイトルのカード決まってんな。今日優勝したならウチらが挑戦してやるよ」と、13日の札幌でのアオトモvsあずさ&山縣のタッグマッチをタイトル戦にするよう要求。 グランドスラムを達成したAoiは「この前人未踏の記録、こんなに嬉しくて誇らしいことないのに…今なぜかアオトモがタッグベルトを獲れたことが、とにかく1番嬉しいです。俺は3冠王として、ともかが今まで築いて高く積み上げてきてくれたJTOガールズトップの歴史も誇りも全部守ってく。そして、全部超えていきます」とアピールした。...more2minPlay
October 08, 2024皇治が謎の格闘技EXPOでブアカーオと対戦決定!「ステロイドしたり大麻したり格闘技界どないなってんの!?」「僕はおっぱいだけ吸っておきます」8日、みやこ内某所で10・19『JAPAN MARTIAL ARTS EXPO(以下JMAE)』の第1弾対戦カード発表記者会見が行われた。 JMAEは日本の格闘技文化を世界へ発信することで、多くの国の格闘技産業が発展していくことを願い立ち上げられたプロジェクト。展示会、セミナー、イベントの三本柱で構成される日本の格闘技に関連する総合博覧会で、2025年からアジアを皮切りに世界各国で開催することを目指しているという。 このプロジェクトには、谷川貞治プロデューサーによる『巌流島』、桜庭和志プロデューサーによる『QUINTET』、カルロス菊田プロデューサーによる『K-1』、榊原信行しーいーおーによる『RIZIN』がパートナーとして参加が決定。 10月19日(土)14時より横浜BUNTAIでプレ大会となる『能登半島地震チャリティ・イベント JAPAN MARTIAL ARTS EXPO PROLOGUE~日本格闘技界、夢の架け橋~』が発表されていたが、この日までそれ以上の内容は明かされていなかった。 当日の内容として、ケージでのオープニングマッチが3試合、MMA&キック&ボクシングの試合を4試合、ケージを外して舞台に転換し『QUINTET』の女子の1試合と5vs5勝ち抜き戦を1大会、巌流島の異種格闘技戦を3試合を行う予定。試合以外では世界中の格闘技に関する展示や販売が17ブースほど用意され、空手・合気道・古武道・忍者など日本の世界に誇れる演舞を行い20時には終了予定となる。無料配信も決定し、日本だけではなく海外でも視聴可能な状態を現状目指しているという。 第1弾対戦カードとして皇治vsブアカーオ・バンチャメークによる3分3Rボクシングマッチが発表され、皇治は葉巻を吸いながら登場し「最近はこういうのを吸わないとなんか人気が出ないみたいで、ステロイドや大麻はかぶるから歳だしかなり渋い感じでね」とブラックジョーク。実際に大麻やステロイドに関係する選手と先週色々あったことで連絡がとれなくなり、JMAEでも1カードが消滅したという。 皇治は勢いが止まらず「ブアカーオとやった時木村(“フィリップ”ミノル)はバリバリステロイド陽性やったらしいんですよ。...more3minPlay
October 08, 2024謎に包まれた『JAPAN MARTIAL ARTS EXPO』を谷川貞治実行委員が語る!「K-1とPRIDEが全盛の時にもうちょっと榊原さんと仲良くしておけばUFCに負けなかった」8日、みやこ内某所で『JAPAN MARTIAL ARTS EXPO(以下JMAE)』が記者会見を実施。谷川貞治実行委員が現時点で分かる範囲の詳細を発表した。 JMAEは日本の格闘技文化を世界へ発信することで、多くの国の格闘技産業が発展していくことを願い立ち上げられたプロジェクト。展示会、セミナー、イベントの三本柱で構成される日本の格闘技に関連する総合博覧会で、2025年からアジアを皮切りに世界各国で開催することを目指しているという。 このプロジェクトには、谷川貞治プロデューサーによる『巌流島』、桜庭和志プロデューサーによる『QUINTET』、カルロス菊田プロデューサーによる『K-1』、榊原信行しーいーおーによる『RIZIN』がパートナーとして参加が決定。 10月19日(土)14時より横浜BUNTAIでプレ大会となる『能登半島地震チャリティ・イベント JAPAN MARTIAL ARTS EXPO PROLOGUE~日本格闘技界、夢の架け橋~』が発表されていたが、この日までそれ以上の内容は明かされていなかった。 会見に出席した谷川実行委員は「1990年代から2000年ゼロゼロ年代で日本で起こった格闘技が世界に羽ばたいて、それ自体はすごい素晴らしいことですし嬉しいことなんですけども逆に言うと日本は本当に大きく後れを取ってしまった。悔やまれるのはK-1とPRIDEが全盛の時にもうちょっと榊原さんと仲良くしておけばUFCに負けなかったんじゃないかと。もう1回集結してジャパニーズスタイルの格闘技イベントを世界にと思っています」と主旨を説明。 当日はケージでのオープニングマッチが3試合、MMA&キック&ボクシングの試合を4試合、ケージを外して舞台に転換し『QUINTET』の女子の1試合と5vs5勝ち抜き戦を1大会、巌流島の異種格闘技戦を3試合を行う予定。試合以外では世界中の格闘技に関する展示や販売が17ブースほど用意され、空手・合気道・古武道・忍者など日本の世界に誇れる演舞を行い20時には終了予定だ。無料配信も決定し、日本だけではなく海外でも視聴可能な状態を現状目指しているという。...more3minPlay
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