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FAQs about バトル・ニュース(プロレス&格闘技):How many episodes does バトル・ニュース(プロレス&格闘技) have?The podcast currently has 7,229 episodes available.
September 29, 2024RIZIN、K-1、巌流島、QUINTETが協力する『JAPAN MARTIAL ARTS EXPO』が始動!10月19日にプレイベントが電撃決定!29日、さいたまスーパーアリーナにて開催された『Yogibo presents RIZIN.48』にて、『JAPAN MARTIAL ARTS EXPO(以下JMAE)』が発表された。 JMAEは日本の格闘技文化を世界へ発信することで、多くの国の格闘技産業が発展していくことを願い立ち上げられたプロジェクト。展示会、セミナー、イベントの三本柱で構成される日本の格闘技に関連する総合博覧会で、2025年からアジアを皮切りに世界各国で開催することを目指しているという。 このプロジェクトには、谷川貞治プロデューサーによる『巌流島』、桜庭和志プロデューサーによる『QUINTET』、カルロス菊田プロデューサーによる『K-1』、榊原信行しーいーおーによる『RIZIN』がパートナーとして参加が決定。 これに関して榊原しーいーおーは「まだこれから作り出していく感じのイベントなんだろうというふうに思ってます。僕らとしては、日本って武道の国で、未だに海外に行くとPRIDEの話をたくさんされることが多いです。それと過去の旧K-1の時代。そういう時代は多分世界中の人達が日本で、このさいたまスーパーアリーナで行われることが多かった試合にみんな釘付けになって見てた人たちがたくさんいるってこと。やっぱり日本が武道の発祥の地であることが多いので、そういうことに対して、海外に行ってみると分かるんですけどすごく需要があるんです。これは今の総合格闘技だけじゃなくて、武道ですね。それこそ空手もそうだし柔道もそうだし合気道もそうだし柔術もそうだし、いろんな武道が海外で伝承していって、愛されて、皆さん日常的にアマチュアとしてやってる方もたくさんいる。その価値をもう1度見直していく活動になっていくんだと聞いていますので。まあそういうことであれば我々もお手伝いや出来る範囲のことはご協力します、ということで捉えています」とコメントした。 JMAEのプレ大会は10月19日(土)14時より横浜BUNTAIで行われる事が決定。詳細は今後SNSで発表がされていくとのことだ。...more3minPlay
September 29, 2024引退した浅倉カンナが「今の気持ちはホッとして清々しい気持ちが大きいです」「化粧とかちゃんとして出かけたりしたい(笑)」29日、さいたまスーパーアリーナにて『Yogibo presents RIZIN.48』が開催。第7試合では伊澤星花vs.浅倉カンナが行われた。 2016年に19歳でRIZINデビューした浅倉カンナは、RENAを倒しジョシカクの中心人物へ。当時は那須川天心との交際も話題に。継続的にRIZINに参戦していたが、スーパーアトム級王座は浜崎朱加に阻まれ戴冠することができず。現王者の伊澤星花が最後の相手を務める事となった。 試合は打撃では互角になるものの、伊澤がタックルを仕掛けてテイクダウンを奪うとサイドポジションからコツコツ殴って浅倉をコントロール。ノースサウスチョークで捕らえて絞り上げるが、浅倉は持ち前の身体の柔らかさで耐えていく。動きが封じられる場面が目立った浅倉だったが、3R終了間際にはがむしゃらに殴りかかり、踏みつけなども見せてすべてを出し切った。 判定3-0で勝利した伊澤だったが「自分としてはすごい情けない試合になってしまったんで、もう1回出直してきたいと思います。もっともっと強くならないといけないと思うので、今よりもっと追い込んでしっかり倒せる打撃を作って寝技でも決めきれるような強い選手になりたいと思います」と涙。 最後の試合を終えた浅倉は「今日の試合、最後で色んな意見があった中で自分はSNSで発言するのが苦手て、試合で結果で出そうと思ったんですけど伊澤選手強かったです。でもこうして対戦を受けてくれたことほんとに感謝しています。星花ありがとう」と笑顔で感謝。 そしてRIZIN関係者やチームメイト、ファンなどに一つ一つ感謝の言葉を残し、「お父さん、天才とも才能があるとも言われた事がない私を諦めずに強くしてくれてありがとう。お母さんもどんな時も味方でいてくれてありがとう」と家族へ感謝する。 引退の10カウントゴングを終えた浅倉は「なんかもう、本当に色んなことを思い返して。自分が言うのもなんですけど『よくここまでやったな、自分』っていう感情でした。格闘技が今までは日常に当たり前にあったので、その格闘技がない生活も楽しみたいと思っています。化粧とかちゃんとして出かけたりしたい(笑)今の気持ちはホッとして清々しい気持ちが大きいです。今日までたくさん本当にありがとうございました。今日で格闘家として最後の舞台を踏み切ることが出来ました。本当に感謝しています。...more3minPlay
September 29, 2024わずか21秒で衝撃KO!RIZINライト級初代王者が3年以上に及ぶ絶対王政継続!29日、さいたまスーパーアリーナにて『Yogibo presents RIZIN.48』が開催。メインイベントではホベルト・サトシ・ソウザの持つRIZINライト級王座にルイス・グスタボが挑戦した。 2021年にトフィック・ムサエフとの初代王座決定戦を制したサトシ。その後2021年大晦日で矢地祐介を、2022年4月にジョニー・ケースを倒し王座防衛。その後RIZINに参戦は続けていたものの王座戦は組まれず、この日2年5ヶ月ぶりの防衛戦となった。 試合が始まるとサトシのミドルキックをグスタボがキャッチするが、サトシがそのまま右フックを叩き込むとグスタボはふらつき、そのままサトシがラッシュを仕掛けレフェリーが試合を止めた。 グスタボは「恥ずかしい気持ちだ。起きてはいけないことが起こってしまった。意識もあったし全部覚えている。続けられると思って足で床から相手のことを蹴ったが、審判が止めたので試合が終わってしまった」と意気消沈。 わずか21秒で勝利したサトシは「もちろん嬉しいね。このベルト日本にそのままだから、その約束できましたから嬉しい。私ベルトなくなるはよくない。チヒロ、ナオキ、ベルト3本日本にある。今プレッシャーある。色々世界のイベント見て、皆が大体33とか35でベルトなくなるんですよね。若い選手に負けるから。みなが30過ぎで試合をするときから落として、私35歳、相手29。出来るかなぁ~、プレッシャーだなぁ~って私の頭の中に入ってるけど、まだまだ出来るから頑張ります。皆の声が聞こえて、気持ちと力がすごい上げました。だからありがとう。応援してくれるからベルトを日本のみんなの前で見守りたい。応援ありがとうございました」と笑顔でコメントした。 初代王者であるサトシが圧倒的な強さでベルトを保持し続けているRIZINライト級王座。...more3minPlay
September 29, 2024一度も防衛されていない波乱のRIZINバンタム級王者に井上直樹が君臨!大晦日での防衛戦を要求!29日、さいたまスーパーアリーナにて『Yogibo presents RIZIN.48』が開催。セミファイナルでは井上直樹とキム・スーチョルによるバンタム級王者決定戦が行われた。 2018年に創設されたRIZINバンタム級王座は波乱のベルトとなっており、初代王者の堀口恭司が怪我で返上、2代目のマネル・ケイプがUFC移籍で返上、第4代王者の堀口が階級変更により返上、第5代王者のフアン・アーチュレッタが体重超過により返上、第6代王者の朝倉海がUFC移籍により返上と、まともに戦いで移動したのは第3代から第4代への朝倉海vs堀口恭司の1戦のみ。 今回はコツコツと実力を見せてきた井上とキムによる王者決定戦が行われることに。 試合はお互い距離を見合うとキムが前蹴りで牽制し前に出るが、井上がリングを周りジャブで牽制。キムがミドルを打ち込めば井上がジャブを打ち込み、打ち終わりにキムが前に出ると井上は下がる。キムが変則的なパンチでラッシュを仕掛けると井上がたたらを踏んで一度距離を取り、キムはローから右フック。井上のパンチを受けながらも前に前に出ていったキムが左フックで一瞬フラつかせるが、深追いせずにキムはワンツーをガード。井上は飛び込んで膝をボディに突き刺していき、左ストレートが顔面をとらえるとキムが少しふらつく。ロープを背負ったキムに井上がワンツーを叩き込み、崩れ落ちて亀になろうとしたキムに井上は後ろからパンチ連打。キムはロープを掴みながら態勢を変えて場外に上半身を出して逃れようとし、これを見てレフェリーが試合を止めた。 キムは「皆さんの前では笑顔でいるが、家に帰ったら100%泣くだろう。つらいことは1人で乗り越えて打ち勝っていく」と意気消沈。 勝利した井上は「いつもの試合より嬉しいなあって気持ちはあります。目が腫れてるくらいなんで全然試合もできると思いますし、大晦日って舞台、去年出れなかったので今年は出たいと思います。もし相手がいれば。誰が出来るかわからないんで。元谷選手と再戦でも良いと思いますし、強い選手いっぱいいると思いますんで。こっからスタートだなと思います」と前向きに意気込んだ。 井上が最短距離での防衛戦をぶち上げたことで、一度も防衛されたことがないベルトの初防衛戦が年末大晦日で見ることができるかもしれない。...more3minPlay
September 29, 2024「私に対してもRIZINに対しても尊敬の念が欠けている」体重オーバーを繰り返す元RIZIN王者からキルギス共和国の若き戦士が1R勝利!29日、さいたまスーパーアリーナにて『Yogibo presents RIZIN.48』が開催。第8試合ではフアン・アーチュレッタvs.ラジャブアリ・シェイドゥラエフが行われた。 元Bellator&元RIZINバンタム級王者であるアーチュレッタが、元ろーど FCファイターで今年6月にRIZIN初参戦で武田光司から1RTKO勝利を奪ったシェイドゥラエフと対戦。 両者ともに体重超過で失格になった経験があるが、前日軽量でアーチュレッタが2.90kg超過した為50%の減点と、シェイドゥラエフが勝利した場合のみ公式記録となる条件付きで試合が決定した。 試合が始まるとアーチュレッタが前に出てラッシュを仕掛けるが、シェイドゥラエフは下がって受けきる。シェイドゥラエフが前に出ようとするもアーチュレッタはアッパーで牽制。ならばとハイキックで牽制し、左フックで前に出るがアーチュレッタはガード。シェイドゥラエフはワンツーストレートも、アーチュレッタはクリンチしてコーナーに押し込み、もつれて場外に落下しそうになったため一度ストップ。 リングに戻し、シェイドゥラエフがタックルを仕掛けた形でスタートすると、バックをとりながら腕ひしぎを狙う。アーチュレタは逃れようとするが、シェイドゥラエフは腕を捕らえ直しアーチュレッタからギブアップを奪った。 試合を終えてアーチュレッタは「まずはファンのみんな、関係者のみんなにお詫びしたい。体重超過にはなにも言い訳はない。次は以前のように10日前に来日して準備をしたい。こういうことが起こらないようにして、ファンにお詫びしたい。今我々はMMAの未来を目撃している。すべての分野がハイレベルだ。彼のような若手の新鋭と肌を合わせることが出来たことを光栄に思う。まだRIZINでやりたいことがあるから許されるならRIZINで活動したい。まだタイトルも諦めていないし、そこまで遠い距離にいるとも思っていない」と継続参戦をアピール。 シェイドゥラエフは「私自身アーチュレッタに試合を申し込まれたときは体重関係なく喜んで受けたいという気持ちだった。というのもアーチュレッタは2回もチャンピオンになっているし、BELえるえーTORとRIZINでもチャンピオンになっている。...more3minPlay
September 28, 2024「私が全女子プロレス界制覇する」極悪ヒールユニットのブラックピーチが美人の顔を踏みつけ蔑みの笑み28日、後楽園ホールにて『STARDOM in KORAKUEN 2024 Sep.2』が開催。メインイベントでは渡辺桃&テクラの持つゴッデス・オブ・スターダム王座(タッグ王座)にしゅり&鹿島沙希が挑戦した。 7月の後楽園ホール大会では[God's Eye]しゅり&こなみの持つゴッデス王座に[大江戸隊]渡辺桃&テクラが挑戦し、こなみの裏切りによりベルトが大江戸隊に移動。8月にリーダーである刀羅ナツコが突如大江戸隊の解散を宣言し、2015年から続く長寿ユニットは10周年を前に幕を閉じた。 元大江戸隊メンバーは新ヒールユニット『H.A.T.E.(ヘイト)』に合流し、全女子プロレス界制覇に向けて他団体へと進出を続けている。 そんな中、今月14日の大阪大会でGod's EyeとH.A.T.E.が闘い、桃の凶器攻撃からこなみがバズソーキックを鹿島へ叩き込み勝利。これにしゅりがブチギレ、鹿島をパートナーにベルト挑戦を宣言した。 この日の試合は、場外乱闘でHATEが鹿島を袋叩きにした以外はリング上では正攻法の闘いに。しゅりが打撃で圧倒し鹿島が起死回生で一発逆転を狙うが、これを返したテクラがしゅりにスピアー、桃が鹿島にBドライバーからピーチサンライズですりーかうんとを奪った。 終わってみれば余裕を残した勝利となった桃は「あんなクソ雑魚?私達の相手にならないってわけ。今日は防衛して、昨日はクソせんじょに出て、今度はクソディアナに出て、私忙しすぎねーか?忙しくても、世界の女子プロレスはHATE、いや渡辺桃を求めてんだよな。おいテメーら、私が全女子プロレス界制覇するとこ見てろよクソが」とニヤリと笑って宣言。 テクラは10月5日の名古屋大会でなつぽいの持つワンダー・オブ・スターダム王座(白いベルト)の挑戦を決め、二冠王になることを約束した。 刀羅ナツコ&琉悪夏は10月14日のセンダイガールズで橋本千紘&ゆうが持つタッグ王座挑戦が決まっており、10月13日には渡辺桃がディアナで梅咲遥とシングルマッチが決定。 他団体を荒らし回るH.A.T.E.が女子プロレス界の最恐ヒールユニットになる日もそう遠くない未来かもしれない。...more3minPlay
September 28, 2024大スランプだった林下詩美が悲願のリーグ戦優勝!Sareeeの王座に挑戦表明し「ベルトを獲って完全復活、叫ばせてください!」28日、愛知県・名古屋国際会議場にてマリーゴールド『DREAM✴STAR GP2024』が開催。はやししたうたみが大逆転のシングルリーグ戦優勝を果たした。 『DREAM✴STAR GP 2024』はマリーゴールド初のシングルリーグ戦。DREAMリーグ、STARリーグの2ブロックに分かれ、全16選手が参戦。8月3ついたちに開幕し、この日の最終戦まで全9大会に渡って全国を巡りながら激闘を展開して来た。 ノーゲーム等の不測の事態がない限り、DREAMリーグで優勝の可能性があったのは8点で同点首位で並ぶはやししたうたみ、天麗皇希、NØRIの3名。直接対決の結果を踏まえ、うたみは最終戦での皇希戦に勝利すればリーグ優勝が確定。皇希はうたみ戦で勝利した上でNØRIが敗れた場合、NØRIは自身が最終戦で勝利した上でうたみが敗れればリーグ優勝が決まる。 STARリーグで優勝の可能性があったのはSareee、高橋奈七永、桜井麻衣、ボジラの4名。首位独走のSareeeは最終戦のボジラ戦で引き分け以上ならリーグ優勝が確定。奈七永は自身が勝利してSareee&桜井が敗れた場合、桜井は自身が勝利してSareeeが敗れた場合、ボジラは自身が勝利して奈七永&桜井が敗れた場合にリーグ優勝が決まる。 DREAMリーグでは、地元凱旋の弓月がNØRIから金星。その後にうたみが皇希に完勝したことでうたみの優勝決定戦進出が決定。 STARリーグでは、桜井がアクトレス時代の先輩だった松井珠紗に現在の格の差を見せつける。その後はSareeeがボジラに完敗を喫する大波乱が起き、桜井の優勝決定戦進出が決定。 うたみと桜井の優勝決定戦は序盤からじっくりとした力比べが展開も、打撃戦となるとパワーで勝るうたみが有利に。桜井が序盤から蝶野正洋直伝STFを繰り出すも、うたみが腕力だけでクラッチを切ってジャストフェイスロックに捕らえる余裕を見せる。 しかし、桜井は場外戦でうたみのラリアットをリング鉄柱に誤爆させ、ステージ上の階段からうたみを蹴落として名古屋の池田屋事件を引き起こす。さらにひねりを加えた変形コンプリートショット、垂直落下式タイガー・スープレックス・ホールドで頭頂部からガンガンぶっ刺す危険技での畳み掛けを見せ、クロスレッグ式STFという切り札を初解禁。...more3minPlay
September 28, 2024「私が生きてる内に何度でもプロレス教えてやりましょう」“女子プロレス界の人間国宝”高橋奈七永が悩める美人王者に愛ある喝!28日、愛知県・名古屋国際会議場にてマリーゴールド『DREAM✴STAR GP2024』が開催。高橋奈七永が青野未来との初対戦でパッションを伝えた。 青野は新生アクトレスガールズの絶対的エースとして君臨してきた実績もあり、マリーゴールド移籍後もトップ戦線で活躍。純白のベルト(UN王座)の初代王座を巡るトーナメントでの相次ぐ死闘で団体はたあげげ直後のスタートダッシュに貢献し、劇的な王座戴冠を果たして見せた。 しかし青野はアクトレス時代から“チャンピオンとしての発信力”が課題として強く指摘されていた。戴冠直後に初代タッグ王者決定トーナメントが始まったことでシングル王者としての存在感が薄れ、その後始まったDREAM✴STAR GPでも黒星は1つだけにも関わらず優勝争いに絡む選手とはことごとく引き分けに終わったことで最終戦を前に優勝の可能性が消滅。成績の面でも発信力の面でも埋もれる形になってしまった。 青野は常識ある真面目な人格者であり、破戒的でエゴの塊のような人間がのし上がっていくプロレス界に於いては不利な側面もある。 だが、青野は弾けた。 23日の後楽園ホール大会にて優勝の可能性が消滅した青野は突然パッションを燃やし、最終戦で対戦する高橋奈七永をリングに呼びつける。奈七永がマイクで畳み掛けるも、青野は「パッション!パッション!」と声を張り上げて対抗し周囲を驚かせた。 青野がなりふり構わずリング上で感情をむき出しにすることは極めて稀なことであり、この奈七永戦を経てついに青野が“優等生”という枷を外すことが出来るのではないかと期待が集まっていた。 試合前には青野が握手を求め、奈七永もしっかりその手を握り返す。青野が奈七永を引き寄せてラリアットを叩き込み、試合開始のゴング。 序盤から場外戦での激しい殴り合いが展開され、奈七永はヒザへ、青野は右腕に狙いを定めて一点集中攻撃を展開。奈七永が「もっと来いよ!チャンピオンコラ!」と痛む右腕でビンタをバチバチと見舞ってパッションを見せると、青野も珍しく雄たけびを上げながら怒涛の蹴撃ラッシュをかけてWARスペシャルからドラゴン・スリーパーと新技を立て続けに解禁。 最終盤には激しいラリアット合戦の末に両者大の字でダブルダウン。先に起きた青野がハイキックからダブルアーム・スープレックス・ホールド。...more3minPlay
September 28, 2024“日本の伝統文化”プロレス&お笑いを海外にも発信!外国人観光客で賑わう新宿のド真ん中にリングが出現!プロレスラーと子どもの心温まる交流も28日、東京みやこ・末広通り商店会にて『演芸とプロレスのエキサイティング笑店会フェスティバル 2024』が開催された。 本イベントの基となったのは、新宿三丁目の末広通り商店会(新宿区)が商店街活性イベントの一環として公道にリングを立てておこなっているオールスタンディング形式かつ観戦無料のプロレス大会。 2022年&2023年にはこのプロレス祭りの輪を広げて行くべく、たかの台地区商店会(小平市)、東久留米駅前商店会(東久留米市)を合わせた3つの商店会でタッグを結成したイベント『闘強商店会プロレス』を実施した。 今年からはコンセプトを一新した新企画『演芸とプロレスのエキサイティング笑店会フェスティバル 2024』が発足。 お笑いを中心とした演芸&戦後の日本人を元気付けてきたプロレスを“日本の伝統文化”と位置付け、文化保存運動の一環としてイベントを開催するというのがコンセプトだ。 本イベントには、末広通り商店会(新宿区)、巣鴨大鳥神社商店街(豊島区)、伝通院前通り三盛会(文京区)が参加。それぞれの商店街を周ってスタンプを集めることで景品がもらえるスタンプラリー企画を基幹とし、商店街に親しみながら老若男女へ演芸&プロレスを届けるものとなっている。 この日は末広通り商店会大会が実施。 長年に渡って年に複数回の大会を行ってきたことから、この地では商店会プロレスが地域のお祭りのような形で定着。今年はプロレスと同時に演芸もフィーチャーされていることから、明治30年創業の寄席・新宿末廣亭を有する末広通りで行うにはベストマッチ。 今回も地元住民が親子三世代で多く訪れた他、新宿の街のド真ん中にリングを立てて行うというシチュエーションからあまたくの外国人観光客が集まってカメラを手に観覧。“日本の伝統文化”を発信するイベントとして最高のシチュエーションが整った。 プロレスの試合は、華麗なくうちゅうさっぽうとパワーさっぽうがしのぎを削る現代プロレスを象徴するかのような第1試合、“柔術vsキックボクシング”の異種格闘技戦とも言えるバチバチの第2試合、そして“ベビーvsヒール”の軍団抗争として場外戦で大暴れしていくという刺激的な第3試合とすべて趣の違う試合が展開。 高度な駆け引きやプロレスファンにしか分からない文脈を取り除き、徹底して初めてプロレスを見る人が楽しめるような内容となっていた。...more3minPlay
September 28, 2024『PANCRASE 347』前日計量は30人全員初回パス!雑賀ヤン坊達也と久米鷹介がライト級KOPをかけて激突!藤野恵実が修斗&パンクラスの二冠王戴冠に意欲!9月28日午後、みやこ内品川区のU-NEXTで、『ぱんくらす 347』(9月29日、立川ステージガーデン)の前日計量が行われた。3つのチャンピオンシップを含む15 試合30選手全員が初回でパスした。 全選手の体重とコメントは以下。▼第1試合 バンタム級戦 5分3R友寄龍太(パラエストラ西東京/61.1kg)VS渡邉泰斗(サツキジム横浜/61.5kg)友寄「パラエストラ西東京の友寄です。渡辺選手には以前負けてるんで、絶対にリベンジしようと思っています。皆さんよろしくお願いします」渡邉「サツキジム横浜から来ました渡邉泰斗です。明日は前座の役目を全うして、1試合目からこの興行に火をつけます。応援よろしくお願いします」▼第2試合 フライ級戦 5分3R時田隆成(トライフォース東中野/56.95kg)VS齋藤楼貴(暁道場/56.95kg)時田「トライフォース東中野所属の時田隆成です。明日は愛を持ってぶっ飛ばしますので、応援よろしくお願いします」齋藤「暁道場の齋藤楼貴です。明日は打撃でも寝技でも決められると思うんで、しっかりフィニッシュで勝ちます」▼第3試合 第30回ネオブラッド・トーナメント フライ級決勝戦 5分3R岸田宙大(パンクラス大阪稲垣組/56.7kg)VS山崎蒼空(マッハ道場/57.1kg)岸田「パンクラス大阪稲垣組の岸田宙大です。前戦の怪我の具合が悪くて(決勝を)1ヵ月送らせていただきありがとうございました。まだ完治はしてないんですけど、しっかり準備はしてきたんで、試合の時は大丈夫かなと思います。しっかり明日のために仕上げてきたんで、僕が勝って優勝します。僕の方がコンディションはばっちりやと思うんで、元気なのは僕なんで、3R終始攻め続けます。(今年は稲垣組から、前田吉朗選手以来、敢流選手が優勝しました)その波に続いて僕も優勝しようと思ってます。応援よろしくお願いします」山崎「マッハ道場の山崎です。明日圧倒的な試合をして、葛西(和希)さんに繋ぎたいと思います」▼第4試合 バンタム級戦 5分3R安藤武尊(和術慧舟會AKZA/61.45kg)VSギレルメ・ナカガワ(ボンサイ柔術/61.55kg)安藤「明日は柔術家をぶっ飛ばします。以上です」ナカガワ「こんにちは。明日はいい試合をして、柔術の方が優れているっていうのを見せたいです。...more3minPlay
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