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FAQs about バトル・ニュース(プロレス&格闘技):How many episodes does バトル・ニュース(プロレス&格闘技) have?The podcast currently has 7,200 episodes available.
May 03, 2026正田&高鹿&佐藤がMAO&KANON&ビエントを退けKO-D6人タッグ王座V3!「これからも僕たちでチャンネルをビビビッと合わせて、たくさんの世界へ皆さんを導きましょう」DDTプロレスが5月2日、北海道・札幌サンプラザで『札幌ゴールデン・バトル 2026』を開催した。札幌2連戦2日目のメインイベントでKO-D6人タッグ王者組のペールユース(正田壮史&高鹿佑也&佐藤大地)が、ストレンジ・ラブ・コネクション(S.L.C.)のまお&KANON&ビエント・マリグノをしりぞけ3度目の防衛に成功した。 S.L.C.は高鹿に狙いを定め、セコンドのKIMIHIROが何度もラップで挑発。前夜の試合後コメントで、敵からも味方からもラップを求められた高鹿は、精神的に揺さぶられてしまった。見かねた正田がKIMIHIROの口に指を突っ込み、どうにかラップをやめさせた。そこからはペールユースが反撃開始。両チームともチームワークを駆使して、一進一退の目が離せない激闘に発展。S.L.C.がペールユースを分断すると、リング上は正田とビエントの一騎打ち状態に。ビエントはロープ渡りからのダイビング・ヘッドバット、どこで習得したのかエイオキクラッチまで繰り出して正田を追い込んだ。しかし正田はドライバー・マリグノを回避し、ティヘラもシットダウン・パワーボムで切り返した。さらにカウンターのハイキックから正田のチカラKOBUムキムキでビエントを叩きつけて勝利した。 試合後、まおが「ベスト・オブ・S.L.C.って感じで、俺らのやれることはやり尽くした」と語るように、真っ向勝負で強力なチャレンジャーを撃破したペールユースに対し、KIMIHIROが高鹿に無言でマイクを渡した。高鹿は「S.L.C.、ムチャクチャ強かった。ラップでも言いくるめられた。でも今日、ベルトを巻いて最後にリングに立っているのは俺たち、ペールユースだ! まおさん、KANONさん、ビエント、あなたたちと戦うといっぱい学んでいるというか経験していると言うか、ためになるのでまた戦ってください!」と普通に締めようとしたが、正田が待ったをかけた。正田は「KIMIちゃんから、このマイクを受け取った意味、分かってないですか?」とダメ出し! 結局、高鹿が“佑也ラップ”でどうにか締めた。 バックステージで佐藤は「北の大地で防衛できてうれしいから、このベルトをもっとペールユース色に染めて帰って来たい」、正田は「北の大地にこの白いベルトが舞い降りるとき、あなたたちを素晴らしい世界に導く。...more3minPlay
May 02, 2026新潟初タイヤファイトは“伝説の豪腕”が主! 喧嘩神輿集団対Mr押忍 東京VS新潟TF5月5日こどもの日に燕市にあるSPORTS DOJO KAGAYAKIにて、タイヤファイト新潟大会が初開催される。北陸地区でタイヤファイトが開催されるのは富山大会に続いて2回目。同大会ではタイヤファイトの絶対王者と言われた右乳が戴冠。ブレイキングダウン選手の啓之輔も参戦して成功を納めている。 その新潟大会を主宰するのは開催地のKAGAYAKI主宰で、第11代マーシャルアーツ日本キックボクシング連盟ウェルター級王者の伊達皇輝(こうき)。現役時代は特撮ヒーローマニアも相まって、ギターを担いで後楽園ホールのリングに上がるパフォーマンスをしていた変わり種。 しかし、試合内容では相手をねじ伏せるファイトスタイルからついたあだ名は“豪腕”。23歳で現役引退後は。新潟でKAGAYAKIを地元密着型の有名ジムに仕立て上げた。 注目すべきは、同県のジムや体育館などで格闘技興行を定期開催している点で、今回のキーパーソンである内田ノボルから、「(入江)代表みたいな面白い人がいる!」と紹介を受けて両者が意気投合。伊達がタイヤファイト連盟の北陸統括まで引き受ける事態に発展している。 今回の注目は、タイヤファイトに『新発田喧嘩台輪し組(しばた けんか だいわ しぐみ)』なる喧嘩神輿集団が参加すること。新潟県新発田市は喧嘩神輿が有名で血気盛んな担ぎ手が大挙参戦を果たす。 その相手となるのは、まずはテレビ格闘技全盛時代の元祖K-1で活躍した内田ノボル。内田は当時日本人貴重なヘビー級エース選手として“毒サソリ”アレクセイ・イグナショフや、マイケル・マクドナルドから勝利するなど快挙を上げてきた。そして、メインにはブレイキングダウン初代バンタム級王者、井原良太郎のバンテージ巻きとしてMr押忍の愛称でプチブレイク中の中川達彦に、地元新潟の魔人(まじん)が挑む。名古屋で開催された『BreakingDown 19』のRIZINファイター芦澤竜誠戦でも、井原のバンテージをしっかりと巻き、メインでの勝利に貢献した中川。日本海でもトレードマークのふんどしスタイルで勝ち鬨を上げることができるか? 過去アメフトや、相撲。単なるインフルエンサーなど意外なジャンル選手も勝利を上げてきたタイヤファイトの過去の歴史。...more3minPlay
May 02, 2026シェイン・ヘイストがInamuraを破り悲願のGHCヘビー級王座初戴冠!5・13後楽園でKENTAと初V戦へ5月2日、東京みやこ両国国技館にてプロレスリング・ノアが『LINEヤフー presents SPRING MAYHEM RYOGOKU 2026』を開催。シェイン・ヘイストがYoshiki Inamuraを破り、GHCヘビー級王座を悲願の初戴冠。次期挑戦者にKEANTAを指名し、5・13後楽園ホールでタイトル戦が実現することが決まった。 シェインは2011年に留学生として来日し、その後NOAHの所属選手として活躍。2016年にWWEに戦場を移し、新日本プロレスを経て今年4月にKENTA率いる『WHITE RAVEN SQWAD』新メンバーとしてNOAHに帰還した。Inamuraは昨年11月にGHC王座を奪取し、これが7度目の防衛戦となった。 序盤、場外戦でInamuraがエプロンを走ってダイビング・ショルダータックルを敢行も、シェインが回避し鉄柵に激突。シェインは肩固めで絞め上げるもエスケープ。Inamuraはチョップ、パンチの乱れ打ち。放り投げ式ブレーンバスター、旋回式ボディスラムとパワフルな攻め。シェインのキャノンボールをキャッチしたInamuraはシットダウン式パワーボム。エルボー打ち合い、腕を取ってラリアットのラリーに。Inamuraがコーナーにぶら下がっているところに、シェインがフロム・コーナー・トゥ・コーナーを叩き込んだ。Inamuraは前、後ろからラリアット連打。DIS CHARGE(ダイビング・ボディプレス)は自爆。シェインはキックを連発すると、ラリアット、ボムバレーデスから4の字ジャックナイフ固めですりーかうんとを奪った。 試合後、シェインは「10年の時を経て、ついにトップをとったぜ!」と歓喜。通訳はKENTAが務めていたが、「小さな頃からの夢がかなった。そしてもう一つ私には夢があります。このGHCを懸けてKENTAと試合がしたいです」と指名。KENTAは「13年前、GHCヘビーを懸けて戦ったな。断る理由はないよ」と快諾。 シェインは2013年9月7日、ディファ有明で当時GHC王者のKENTAに挑戦して敗れており、王者として約13年ぶりの雪辱を期した。 バックステージでシェインは「15年ぐらい前からずっと見ていた夢を叶えることができました。ここまでの道のりは本当に簡単なものではありませんでした。自分の持っていた夢をあきらめかけたこともあります。...more3minPlay
May 02, 2026約6年のリング生活と芸能活動を引退し一般人へ!1日4試合の引退公演を終えた女優ファイターが「人生で一番疲れました。人生で、一番心地良いです」5月2日、新木場1stRINGにてアクトレスガールズ『ACTwrestling Step74【NATSUKI COUNTDOWN FINAL】』が開催。“太陽になりたいサマーファイター”夏葵(なつき)がアクトレスガールズを卒業&芸能活動から引退した。 夏葵は4歳の頃からバレエを習っており、中学生時代にユース・アメリカ・グランプリ(YAGP)のアンサンブル部門でグランプリに。バレエ留学の話も度々出たが、芸術系の大学に進学し舞台女優の道へ。2021年にアクトレスガールズとしてプロレスのリングデビューを行い、2024年10月の後楽園ホール公演で元スターダムの惡斗を倒しAWGシングル王者へ。 テレビ朝日『ロンドンハーツ』や西野亮廣原作のバレエ『えんとつ町のプペル』に出演するなど芸能活動も並行して行い、昨年8月にはアクトレスガールズ1期生のあのうサオリ&なつぽい(まきなつみ)とも闘い、なつぽいは「今のアクトレスのすごさを身に沁みて感じました。もっと上のステージでまた絶対戦いましょう」と夏葵を評価していた。 しかし今年1月に「本当は一年前・・・節目の自分が30歳になった時に芸能は引退しようってずっと昔からそう決めてました・・・だけど、私アクトレスガールズ大好きなんですよ。すごい楽しいし、みんなのこと好きだし、試合めっちゃ楽しいし、そうやってズルズル引っ張って、もうちょっともう少し、あとちょっとだけって思いながら、今日ここまで来ちゃいました。だけどやっぱりちゃんとケジメつけないとなって、家族とか周りの方々とたくさん相談を重ねた結果、5月2日に引退させていただくという決断になりました」とアクトレスガールズ及び芸能活動の引退を発表。 約4ヶ月の引退ロードでは初の海外公演(アメリカ・テキサス)にも参加し、この日の引退公演では自分がプロデュースした全4試合全てに出場するというカードが組まれていた。 オープニングの『Love Riddle』ではソロでセンターダンスを踊りきり、第1試合では後輩たちに混ざりタッグマッチへ。第2試合では汐月なぎさとのタッグチーム『真夏の汐風』で出場するタッグ3WAYへ。2024年3月にアクトレスガールズを去ったアレンが乱入する場面もあり、MARU&岩井杏加との蛇道衆の凶器攻撃で夏葵は痛めつけられる。...more3minPlay
May 02, 2026しのせ愛梨紗が5・4川崎での『敗者ユニット解散マッチ』で勝利宣言!「まこみおバリューセットは解散させる」“新生”飛鳥プロレスが5月4日、神奈川・ポスト・ディ・アミスタッド(川崎市)大会を開催する。同大会では“エース”のしのせ愛梨紗が所属する『Angelic☆Cures(以下AC)』がユニット解散をかけて、『まこみおバリューセット』と全面対抗戦を行う。 前大会(3・29アミスタ)で、『AC』の愛梨紗&柳川澄樺が『まこみお』のしらい美央&松澤さんと対戦。案の定、柳川が松澤さんを秒殺したが、美央にたきつけられて再試合に突入。『AC』は試合を優位に進めたものの、セコンドの真琴が介入。完全に2vs3の構図となり、松澤さんが介護式ヒップドロップで柳川からすりーかうんとを奪ってしまった。 結果的に1勝1敗となり、愛梨紗は「真琴さんも入って、おかしい」と抗議も、美央はどこ吹く風で「5月4日、シングルで勝率高い方が勝ち。負けたら解散」を提案。なんやかんやで口が達者な美央の挑発に乗せられる形で、『敗者ユニット解散』となるシングルマッチ3vs3が決まった。 対戦カードは愛梨紗vs真琴、神姫楽ミサvs美央、柳川vs松澤さんとなった。解散をかけた対抗戦について、愛梨紗は「全然納得してません! 前回、3vs2だったじゃないですか! ひどい!」と納得はしていない様子。美央のペースにはまった感があるが「言われてみたらペースは全部、しらい美央ですね。でも、ペースは握られても、澄樺さんとミサさんと3人で勝てばいいんです! Angelic☆Curesを守り抜く!」と気合を入れた。2勝1敗以上で勝ち越さなければならないが、「たとえ勝ち越しでも、全部勝たなきゃ意味がない!」と全勝を狙う。ユニット解散マッチに臨むにあたって「まこみおバリューセットなんて、変なユニットは解散させます! 飛鳥プロレスでは、間違いなくAngelic☆Curesが正義です!」とキッパリ。愛梨紗自身は“真のリーダー対決”として真琴との一騎打ちに臨むが、「私が勝ったら、Angelic☆Curesに入って一緒に戦って欲しい」と希望した。 真琴は父・篠瀬三十七がデビューしたWNCの先輩で、愛梨紗にとっては、幼少期から近くで接してきた憧れの選手だった。両者は2024年4月6日、東京・大田区産業プラザPiO小展示ホールで初の一騎打ち。愛梨紗は善戦はしたものの、キャリアの差はいかんともしがたく敗れている。...more3minPlay
May 01, 2026史上初の女子シングル二冠王者が誕生!「アクトレスガールズをスポーツエンターテインメントの頂点へと連れて行く」4月30日、『ACTwrestling後楽園ホール公演~GARDEN おぶ ACTWRES SERIES PEAK BLOOM~』が開催。メインイベントでは福永莉子(ふくながりこ)の持つAWGシングル王座に、KING王者の汐月なぎさ(しおつきなぎさ)が挑戦した。 女優や声優、グラビアアイドルやコスプレイヤーやコンカフェ嬢など幅広い女性が所属しているアクトレスガールズは、現在はWWEのように台本があることを公表してプロレスを展開中。 その中で生まれたAWG王座は、技術・演技力などリング上でのパフォーマンス力を測る【実力】、パフォーマンス力を高めるための練習・習得技術などへの【努力】、集客力と物販の売上などファンへのアピール力を測る【人気】、サイコロの出目で加算ポイントが決まる【運】といったポイントを数値化して大会前に集計し、ポイントで上回った選手が試合で勝利することが決まる『ポイントマッチ』となっている。 その対局に位置するKING王座ことキング・オブ・リングエンターテイメント王座は“強さの象徴”とされるベルト。プリンセス天功さんのペットであるホワイトライオンのKINGくん(当時1歳)がコミッショナーに就任し2024年10月に創設されて以降、ラダーやイスが乱れ飛ぶハードコアマッチで王座戦が行われたこともあり、しっかりとした“プロレス”が出来る選手のみが挑むことを許されていると言っても過言でないベルトだ。 現AWG王者の福永が「AWGシングルベルト、アクトレスガールズ最高峰のベルトです。私がベルトを持ってるうちに、KINGとAWG、どっちが本物の、どっちが本当に最強なのかを決めたい」となぎさを挑戦者に指名し、2022年2月13日同日デビューの2人による初のシングルとして王座戦が決定した。 試合序盤から福永がローからソバット、スピンキックからハイキックと得意の蹴りを連撃して短期決着を狙うが、なぎさも得意のチョップで反撃してバッククラッカーからサソリ固めと着実に攻めていく。 だが福永は多彩な蹴りで攻め手を緩めず、ドラゴンスリーパーからタイガースープレックスホールドも2。...more3minPlay
May 01, 2026正義の女子タッグ王者組が悪の師弟を迎撃!先輩超えを果たし「ステップアップになった」4月30日、『ACTwrestling後楽園ホール公演~GARDEN おぶ ACTWRES SERIES PEAK BLOOM~』が開催。【はらはらあーるいーでぃー】才原茉莉乃(さいはらまりの)&植原ゆきなの持つAWGタッグ王座に茉莉(まり)&荒幡寧々(あらはたねね)が挑戦した。 AWGタッグ王座は元スターダムの惡斗(あくと)&元REINA女子の茉莉(まり)のタッグチーム“アマテラス”が約2ヶ月半のリーグ戦を制し昨年8月に初代王者へ。 だが初防衛戦を終えた後に惡斗の股関節および首の怪我が悪化し、治療に専念するため長期欠場へ。ベルトは会社預かりとなり、暫定王座戦が抽選によるタッグチームにて行われた結果、才原と植原が勝利し暫定王者となった。 その後防衛を続けるが正式な記録には残らず、不満が爆発する中で半年が経過。アマテラスは王座返上となり、はらはらあーるいーでぃーが正式に二代目王者組に。 防衛回数がリセットされての初防衛戦の相手は茉莉&荒幡。はらはらあーるいーでぃーから見ると荒幡も2022年のアクトレスリングはたあげげ戦でデビューしている先輩であり、最強の一角である茉莉とともに油断できない挑戦者となった。 試合が始まると茉莉が荒々しく攻め立て、場外戦ではプリンセス天功さんの協力も得てホワイトライオンのKINGくんに噛みつかせていく。 リングでは荒幡がネックハンギングボムで叩きつけパワーファイトで追い込んでいくも、柔道をバックボーンに持つ才原が背負い投げで反撃すると、植原も長身を活かしたスピンキックやヒップアタックでアシスト。 植原が茉莉の頭頂部にカカト落としから、才原が荒幡と茉莉をまとめてヒーローキックでふっ飛ばし、最後は茉莉へサンドイッチハイキックから才原がMRNスマッシュ(=ジャーマンスープレックスホールド)2連発ですりーかうんとを奪った。 勝利した才原は「先輩方を越えるということは、はらはらあーるいーでぃーにとってすごいステップアップになります。昔このベルトできた時に茉莉さんに負けていたので、今回闘えて勝てて嬉しいけど、アマテラスじゃないっていうのがやっぱりまだちょっとどこかでモヤモヤ私はあるんです。まあでも後楽園というところで、正規のタッグチャンピオンとして防衛できて、そして4回目の防衛できて本当によかったと私は思ってます」と思いを語る。...more3minPlay
May 01, 2026運動経験ゼロの女優がリングデビュー!「プロレスの苛烈さとはまた違うセッションがリング上で行われていると感じた」4月30日、『ACTwrestling後楽園ホール公演~GARDEN おぶ ACTWRES SERIES PEAK BLOOM~』が開催。松﨑紗弥(まつざきさや)がアクトレスガールズデビューした。 松崎は碗プロダクションに所属する29歳の女優であり、マクドナルドのCMなどに出演。4月5日にデビューした少林寺こぶし法初段で黒帯の山根百合(やまねゆり)と同じ事務所でありアクトレスガールズの練習生としても同期にあたる。 学生時代も運動経験は一切なく、舞台でのアクションやダンス以外ではスポーツに今回が初挑戦。アクトレスガールズの試合を事務所の先輩に招待されて観戦した時に「リアクションってお芝居する上でもすごい大事だなと思っていて、それで舞台上とか作品の色がすごい増える感じがするので、それを皆さんのもとで学ばせていただきたい、一緒になんか作り上げていきたいと思い参加しました」とアクトレスガールズ入団の経緯を語っていた。 今回デビュー戦の相手を務めたのは、2022年のアクトレスリングはたあげげ戦でデビューした水嶋さくら。声優でありながらガッツリとプロレスを行い、プリンセス天功さんのペットであるホワイトライオンのKINGくん(当時1歳)がコミッショナーに就任している“強さの象徴”たるキング・オブ・リングエンターテイメント王座にも第2代王者として君臨。後輩たちの壁となっている存在だ。 試合はさくらが遠慮なく攻め立て、鎌固めで絞り上げると紗弥が悶絶。逃れた紗弥が丸め込みの連続から胴締めスリーパーで捕らえるが、ロープを掴んでブレイクしたさくらがキルスイッチからダイビングクロスボディを投下しすりーかうんとを奪った。 勝利したさくらは「メチャクチャ元気で勝ち気なファイトがめっちゃ闘っててひしひしと伝わりました。今後の紗弥の成長がめちゃくちゃ楽しみです。これから楽しいことも悔しいこともたくさんあると思うけど、全部を受け止めて、もっとリングの上って最高だって知ってほしいと思います!」とメッセージ。 デビュー戦を終えた紗弥は「リング上での楽しさっていうのを実際にさくらさんがすごい体現してくださってて、闘ってても呼吸と空気を合わせてくださっているっていうのがすごく伝わって、それが楽しさの一つだなというのが改めてすごく伝えてくださいました。...more3minPlay
April 30, 2026武尊がリベンジKO勝利で格闘技から引退!「僕は格闘技と出会ってなかったらほんとにろくでもない人生だった」4月29日、有明アリーナにて『ONE SAMURAI 1 フライ級キックボクシング暫定世界王者決定戦 ロッタン VS 武尊』が開催。第15試合では【ONEフライ級キックボクシング世界暫定王座決定戦】ロッタン・ジットムアンノン(Jitmuangnon Gym)vs武尊(Team Vasileus)が行われた。 ロッタンは世界的ムエタイ王者であり、2018年来日時は那須川天心に判定負け。その後ONEに参戦し、2019年にフライ級ムエタイ世界王者へ。2025年3月さいたまスーパーアリーナで武尊を1R1分1秒でKOしており、今回リマッチとなる。 武尊はK-1フェザー級&スーパー・バンタム級&スーパー・フェザー級王者となり、K-1のエースとして君臨。2022年に那須川天心とざ MATCHで闘い判定負け後、K-1のベルトを返上し休養へ。 初代タイガーマスク公認の7代目タイガーマスクとなり、社会貢献活動を行う中で2024年にONEへ参戦。2025年にロッタンに敗北後はデニス・ピューリックにTKO勝利するも、この日の試合を引退試合にすることを発表していた。 試合が始まるとお互いローで牽制し、ロッタンの左ストレートが顔面を捕らえるが浅い。武尊は前蹴りで距離を見てからロッタンのジャブをガード。ロッタンはワンツーをボディにも散らしていき、前に出ての打ち合いになるがお互い捕らえきれず1R終了。 2Rは武尊が距離を詰めていき、ソバットを放つがローブロー気味に。打ち合いになるとロッタンがダウン。前に出ての殴り合いから武尊がノーガードで挑発し、ロッタンもワンツーから前に出て打ち合いになると武尊が再度ダウンを奪う。ロッタンはロープを背に迎撃体制になるが、武尊は顔面にパンチを喰らいながらも前に出て殴り合いに。武尊がラッシュを仕掛けるが仕留めきれずに2R終了。 3Rは武尊がガードを上げて慎重に前に出てジャブを打ち込んでいき、ロッタンは前蹴りで距離を見て打ち合いに。ロッタンがロープを背負わせて左右のフックやボディに散らしていき、武尊がガードを下げて殴り合いを要求すると肘を打ち込みロッタンのパンチを受けていく。武尊はスウェーからフック。ロッタンのハイをガードして殴り合いを見せていく。 4Rはロッタンがボディと顔面にパンチを散らし、武尊がふらつき始めるが前に出るのを辞めず。...more3minPlay
April 30, 2026ONEフライ級王者の若松佑弥がまさかの失神KO!顔面へのバックエルボーでレフェリーストップ4月29日、有明アリーナにて『ONE SAMURAI 1 フライ級キックボクシング暫定世界王者決定戦 ロッタン VS 武尊』が開催。第14試合では【フライ級総合格闘技世界タイトルマッチ】わかまつゆうや(Tribe Tokyo MMA)vsアバズベク・ホルミルザエフ(Raqobat)が行われた。 ウズベキスタンMMAファイターのアバズベクは、2024年にONEデビュー後9勝1敗。元DEEPフライ級王者のわだたつみつにも勝利しており、今回タイトルマッチに挑むことに。 若松は長南亮の弟子であり、ZSTやぱんくらすで活躍後に2018年からONEに参戦。順調に勝利を重ね、2025年にフライ級世界王者へ。現在姉の福永莉子もアクトレスガールズのAWGシングル王者であり、翌日後楽園ホールで防衛戦を控え姉弟揃って連日の王座戦となった。 試合はアバズベクが腕を絡めてコントロールしようとするが、若松はロープに押し込んでいく。だがアバズベクは回転してマウントパンチ連打。若松は回転して逃れると立ち上がり、すぐにアバズベクが払い腰で叩きつけバックを取ると巻き投げようとするが、若松が逃れて距離を取る。 アバズベクがタックルも、若松はコーナーを背にして切り返すと距離を取り、アバズベクがカカト落としからのタックルを仕掛けるも若松はこれを切ってコーナーを背にする。 2Rは若松がワンツーでパンチを振り回していくが、アバズベクがタックルからバックを取っていく。若松がアバズベクのタックルを切って顔面に膝を連打し、フロントチョークのままグラウンドもアバズベクが肘を落とすとスタンドへ。 アバズベクは再度タックルからテイクダウンを奪うが、若松はすぐに立ち上がるとアバズベクが飛び膝からヘッドロック状態ででリングに叩きつけ、顔面をコツコツ殴っていくが若松は首を脱いてスタンドへ。さらにフロントネックで捕らえるが、アバズベクが回転して逃れると前蹴りで距離を取ろうとするが、若松はバックブローや回し蹴りを避けて距離を詰めてフロントネックから顔面に膝。スタミナ切れのアバズベクがリングを回転して逃れようとするが、若松はグラウンドで膝を顔面に打ち込み、立ち上がったところを若松がエルボーを打ち込むが、アバズベクがバックブロー式のエルボー。これが若松の顔面を捕らえKOとなった。...more3minPlay
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