バトル・ニュース(プロレス&格闘技)

バトル・ニュース(プロレス&格闘技)

By 株式会社コラボ総研SportsWrestling
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バトル・ニュース(プロレス&格闘技) episodes

  • ウォーラーがアイアン・サバイバー・チャレンジを制して王者ブレイカーをスタナーで襲撃KO
    日本時間12月1ついたちに『NXTデッドライン』が配信され、グレイソン・ウォーラーが『NXTデッドライン』の男子アイアン・サバイバー・チャレンジを制してNXT王座挑戦権を奪取すると、王座防衛後のブロン・ブレイカーを不意打ちのスタナーで襲撃KOにした。 25分間でピンフォール、サブミッション、反則によるポイント獲得を競う男子アイアン・サバイバー・チャレンジにウォーラー、カーメロ・ヘイズ、JDマクドナ、ジョー・ゲイシー、アクシアムの5人が挑むとJDマクドナとアクシアムの2人で試合がスタート。その後、5分ごとにヘイズ、ウォーラー、ゲイシーが参戦したが、その間にウォーラー、アクシアム、ゲイシーが2ポイント、ヘイズが1ポイントを獲得した。 さらにヘイズがウォーラーへのクロスフェイスでタップを奪取すると4人が2ポイントの横並びとなって接戦に。終盤にはヘイズがアクシアムに豪快なレッグドロップを決めるが、ウォーラーがピンフォールを横取りして残り時間30秒で3ポイントになると、そのまま場外を逃げ回って試合終了に。会場からブーイングが起こる中、ウォーラーは男子アイアン・サバイバー・チャレンジを制してNXT王座挑戦権を奪取すると、メイン戦で王座防衛に成功したブレイカーを不意打ちスタナーで襲撃KOして王座ベルトを掲げた。
    2 min
  • ニュー・デイがNXTタッグ王座を戴冠してトリプルクラウンタッグ王者に
    日本時間12月1ついたちに『NXTデッドライン』が配信され、ニュー・デイ(コフィ・キングストン&エグザビア・ウッズ)が『NXTデッドライン』でプリティー・デッドリー(キット・ウィルソン&エルトン・プリンス)を撃破するとNXTタッグ王座を戴冠してトリプルクラウンタッグ王者となった。 ニュー・デイがプリティー・デッドリーとのNXTタッグ王座戦に挑むと、ダブルブルドックでウィルソンに攻め込めば、プリティー・デッドリーにレッグドロップ&スプラッシュの合体技で反撃されて白熱の攻防を展開。 さらにニュー・デイが連携したクローズラインやスプラッシュをプリンスに放つと、キングストンはトペ・コンヒーロを場外のプリティー・デッドリーに決めて猛攻。終盤にはウッズがウィルソンの王座ベルト攻撃でピンチとなったが、場外でキングストンがトラブル・イン・パラダイスをウィルソンに決めると、最後はニュー・デイがプリンスにバックブリーカー&ダブルフットスタンプの合体技を叩き込んですりーかうんと。ニュー・デイがNXTタッグ王座を奪取してトリプルクラウンタッグ王者となった。
    2 min
  • “神童”ロクサーヌ・ペレスがアイアン・サバイバー・チャレンジを制してNXT女子王座挑戦権を奪取
    日本時間12月1ついたちに『NXTデッドライン』が配信され、“神童”ロクサーヌ・ペレスが『NXTデッドライン』の女子アイアン・サバイバー・チャレンジを制してNXT女子王座挑戦権を奪取した。 25分間でピンフォール、サブミッション、反則によるポイント獲得を競う女子アイアン・サバイバー・チャレンジにロクサーヌ、コーラ・ジェイド、ゾーイ・スターク、キアナ・ジェームズ、インディ・ハートウェルの5人が挑むとロクサーヌとゾーイの2人で試合がスタート。 その後、5分ごとにキアナ、コーラ、インディが参戦したが、その間にロクサーヌはゾーイのスピニングニーを浴びてポイントを許すと、コーラはキアナを丸め込んで1ポイントを獲得した。さらにロクサーヌはインディのビッグブーツでピンフォールを奪われたものの、ゾーイへの丸め込みでポイントを奪取するとロクサーヌ、コーラ、ゾーイ、インディの4人が1ポイント獲得の横並びとなって接戦に。 終盤にはロクサーヌが試合残り2分で元盟友の“宿敵”コーラにポップロックスを叩き込んで2ポイントとなると、最後は90秒後にペナルティボックスから出てきたコーラにDDTを決められたが、なんとかフォールを回避して25分の試合が終了。“神童”ロクサーヌが女子アイアン・サバイバー・チャレンジを制してNXT女子王座挑戦権を奪取した。
    2 min
  • 19執念を迎えた暗黒プロレス組織666が初の後楽園ホール進出決定!
    10日、東京みやこ・新木場1stRINGにて『666vol.124~組織はたあげ十九執念記念大会~』が開催され、2023年8月2日に666が初の後楽園ホール大会を実施することが発表された。 666こと暗黒プロレス組織666は、殺害塩化ビニールの“バカ社長”ことザ・クレイジーSKBと怨霊によって2013年にはたあげげされ、今大会をもって19“執念”を迎えたインディー界では古株の部類となっている団体。 宮本裕向や忍、竹田光珠といった他団体でも多くのタイトルを獲得するスター選手や、小仲=ペールワンや山田太郎といったインディープロレス界屈指のテクニシャンも在籍。さらに、2005年に史上最年少の小学生レスラーとしてデビューして様々なメディアで話題となり現在はアイスリボンやスターダムなどでも活躍する“元祖・チビっ子レスラー”ラム会長もアイドル的存在としてインディー界を騒がせている。 そして、ラム会長が666軍を率いてさのなおし率いる奇妙な軍団との奇妙な抗争を展開する試合は観客・マスコミ含めて一切の写真・動画の撮影が禁止されており、試合内容についてもSNS等で発信することが禁止されている。ラム会長の試合は毎回筆舌に尽くしがたい衝撃的な内容であり、これが口コミを通じてカルト的人気を獲得。開催するすべての大会で666人の超満員札止めの客入りを記録している。 執念大会の2日前、彼岸花毒美代表はSNSにて「実は大会終了後に666から本当に重大なお知らせがございます。十九年という長い年月団体をやって来ましたが選手も皆成長し来年ある意味の節目かなと思って断腸の思いの決意です。インディーではなくアンダーグラウンド魂は不滅」と発言。その深刻な物言いから団体解散などの悪い報せなのではないかと不安の声が上がっていた。 この日のセミファイナルで行われたラム会長軍vs佐野女聖鬼の抗争では、スペル・デルフィンを味方に付けたウルトラマンを倒すべく、ラム会長がミラクルマンとウルトラセブンを召喚。ミラクルマンが南条隼人になってしまうアクシデントがあったものの、ウルトラセブンのアシストを得たラム会長がレインメーカーからのラムDDT(※変形アサイDDT)で佐野からすりーかうんと。年内最後の大会でも666の世界観を存分に発揮してみせた。 大会終了後、会場スクリーンには“特報”と銘打たれたムービーが放映。
    3 min
  • イケメン二郎が新調したピンクジャケット姿で猛攻もウィリアムスに黒星
    日本時間12月10日にNXTレベルアップが配信され、“スタイルストロング”イケメン二郎が新調したピンクジャケット姿で猛攻も、イケメンスラッシュ不発でトリック・ウィリアムスとのシングル戦に敗れた。 イケメン二郎はピンクの新ジャケットで『NXTレベルアップ』のメイン戦に登場するとウィリアムスとシングル戦で激突。序盤に「ジャケットを脱がしてやる」と挑発するウィリアムスをサイドヘッドロックからアームドラックで投げ飛ばせば、ウィリアムスにジャケットを引っ張られて倒されるとストンプ連打やマウントパンチを浴びて白熱の攻防を展開。  終盤には再びウィリアムスにジャケットを引っ張られそうになるも、自らジャケットを半分脱いでこの攻撃をかわすと、ジャケットパンチ5連打からスーパーキックやムーンサルトを叩き込んで猛攻。さらに延髄斬りから止めのイケメンスラッシュを狙うも、これが不発となると最後はウィリアムスのトリックキックを決められてすりーかうんと。 イケメン二郎はジャケットを新調もウィリアムスに無念の敗戦を喫した。
    2 min
  • 安田忠夫がアントニオ猪木さんの追悼大会記者会見に乱入し小川直也に直訴!
    9日、みやこ内某所にて、12月28日に両国国技館で開催される『INOKI BOM-BA-YE×巌流島 in 両国』の記者会見が行われた。 『INOKI BOM-BA-YE×巌流島 in 両国』は、アントニオ猪木さんのマネジメントを務めていたIGF(猪木元気ファクトリー)と、谷川貞治氏が大会プロデューサーを務める巌流島がタッグを組んで開催する猪木さんの追悼イベント。小川直也が“令和猪木軍”の総監督に就任し、“令和猪木軍vs世界の格闘技”をテーマとした異種格闘技戦が行われていく予定だ。 今大会では、新日本プロレスやRIZINの協力のもとに行われるという触れ込みであったが、先月25日に第1回目のカード発表記者会見が行われた際には両団体の選手・関係者の姿はなく、小川総監督が「どういうことなのこれ?聞いた話と違うじゃねえか!今日ここに(新日本やRIZINの選手が)いないってことは本当に不満に思います」とブチ切れて騒然となる場面もあった。 しかし、今回の会見ではサプライズ登場したRIZINの榊原信行しーいーおーが矢地祐介を連れて登場。木村“フィリップ”ミノルvs矢地祐介という豪華カードが決定したことで小川も満面の笑みを見せ、ギスギスした空気は霧散した。 各パターンの記念撮影を終えて、会見もたけなわといったところで、仕事の休憩時間に抜け出してきたという安田忠夫が貴賢神の手を引っ張りながら突然会場に乱入。 安田は「頼むよ、コイツ使ってくれよ。あと2~3人連れてくるからよ。俺、休憩中だから帰んなきゃいけないんだよ」とだけ言い残して帰ろうとする。谷川Pが「せっかくなんで写真だけでも!」と引き止めるが、安田は「今さら小川と写真撮ってなんになるんだよぉ!俺、休憩中だから。あとは頼むよ!」と言い残して本当に帰ってしまった。 小川総監督も「安田さんの売り込みだから」と参戦を認め、谷川Pも貴賢神の参戦を正式決定。対戦相手については“ミスターX”とし、谷川Pは「総合格闘技の本当に強いミスターXを用意してあるんで」と自信を見せた。
    3 min
  • アントニオ猪木さんへ初代タイガーマスクが追悼の30カウントゴング!「優しいときの猪木さんしか思い浮かばない」
    8日、東京みやこ・後楽園ホールにて『初代タイガーマスク ストロングスタイルプロレスVol.20』が開催され、初代タイガーマスクが師匠・アントニオ猪木さんに追悼の30カウントゴングを捧げた。 初代タイガーマスクこと佐山サトルは、今大会の開催に向け「私からは、先日亡くなられた猪木さんのことをこの大会に表していきたいと思います。10カウントゴングをやらせていただきますが、これを30カウントゴングにしていきたいと思います」と追悼セレモニーの実施を宣言。 そして、「まだ師匠が亡くなったということで、太陽が無くなったようで、ショックでびっくりしました。良いことも悪いこともあって、すべてを鑑みても私の師匠ですから、なんとも言えない大会になると思います。私の体調はちょっとすごく悪いですけども、猪木さんが『頑張れ』と言っているような気がしました。この大会を通じてどれだけアントニオ猪木がスゴかったかというのを、選手のみなさんが猪木イズムを継承して、それを表して欲しい。常にそういう大会になって欲しいと思います」と思いを語っていた。 セレモニーには全出場選手が登場し、リング上には初代タイガーマスク、しんま寿会長、藤原喜明、ジャガー横田、船木誠勝が上がった。 しんま会長は、梶原一騎さんが『愛とは相手に与えるものだ。格闘技は恋である、プロレスは愛だ。しかしその愛と恋を併せ持つ人間が自分には二人だけ居るんだ。一人はアントニオ猪木である。もう一人はタイガーマスクだ』と語ったエピソードなどを語り、「鳥は鳴けども涙を流さず、我ら一同は、涙乾く暇なし」と胸中を表現。 セレモニーを終えた初代タイガーは、「走馬灯のように……心から、このゴングが届いてほしいと思いました。思い浮かぶのは、優しいときの猪木さんです。思い出がいっぱいあるもんですから。いいときも悪いときもありますけど、いいときしか思い浮かばないです」と、遠い目をしながら猪木さんへの思いを馳せた。
    3 min
  • 令和猪木軍の関根“シュレック”秀樹を破り真霜拳號がストロングスタイルの象徴を防衛!初代タイガーマスクの二番弟子が至宝奪還へ!
    8日、東京みやこ・後楽園ホールにて『初代タイガーマスク ストロングスタイルプロレスVol.20』が開催され、真霜こぶし號が関根“シュレック”秀樹を破ってレジェンド王座の二度目の防衛に成功した。 真霜は、今年8月につーえーだぶりゅー無差別級を持った状態で初代タイガーマスクの一番弟子であるスーパー・タイガーを下し、ストロングスタイルプロレスの王座であるレジェンド選手権も獲得してシングル二冠王に。初代タイガーが創設した王座を戴冠した真霜は「自分こそがストロングスタイルだ」と主張し始め、ストロングスタイルプロレスの外敵王者として君臨している。 10月30日に初代タイガーマスクの二番弟子である間下隼人を破って初防衛に成功した真霜に挑戦名乗りを上げたのは、RIZINヘビー級戦線で圧倒的な強さを見せた関根“シュレック”秀樹。 柔術家・総合格闘家でもあるシュレックはストロングスタイルプロレスのリングにも継続参戦中。船木誠勝からもプロレスラーとしての実力を高く評価されており、「もうタイトルとか狙っても良いんじゃないか」と背中を押されていた。 初防衛に成功した真霜が、自らのTwitter上にて「次は誰が取り返しに来るんだ?他に所属選手っていたっけ?」と挑発すると、シュレックが「おいおいおい、やけに天狗になってないか?俺は所属じゃないけどよ、なんか鼻につくぞその言い方。俺が鼻をへし折ってやってもいい。俺はストロングスタイルプロレス所属ではないがスーパーと間下には仲間意識みたいなものがあるからな」と呼応。真霜も真っ向から受けて立つ姿勢を見せた。 ストロングスタイルプロレス側も両者の王座戦を成立させるべく奔走。小川直也率いる“令和猪木軍”の一員として12月28日の『INOKI BOM-BA-YE×巌流島』への出場も決まり多忙なシュレックのスケジュールを押さえることに成功し、今年最後の後楽園ホール大会で超豪華タイトルマッチが実現した。 立ち技の真霜、寝技のシュレックと互いの強みがハッキリとしていた両者だったが、いざ試合が始まると真霜は寝技で、シュレックは蹴り技と敢えて相手の土俵に踏み込む形の攻撃を仕掛け、序盤から緊張感ある攻防を展開。 中盤には真霜が巨人殺しの定石であるローキックの連打で足を潰しにかかるが、シュレックは蹴りをキャッチして豪快なアバランシュプレス。
    3 min
  • アクシアム、インディがアイアン・サバイバー・チャレンジの最後の出場枠を奪取
    日本時間12月8日にNXTが配信され、アクシアムとインディ・ハートウェルがそれぞれワイルドカード・トリプルスレット戦を制して『NXTデッドライン』のアイアン・サバイバー・チャレンジの最後の出場枠を獲得した。 NXTオープニングでアクシアム、ヴォン・ワグナー、アンドレ・チェイスの男子ワイルドカード・トリプルスレット戦が行われると、アクシアムがワグナーに延髄斬り、チェイスにスタンディングムーンサルトを放って攻め込んだ。中盤ではワグナーのダブルクローズラインやチェイスのダブルDDTで反撃されて激しいの攻防を展開するも、最後はチェイスのスプラッシュを浴びたワグナーにアクシアムがゴールデンレシオを叩き込んですりーかうんと。アクシアムがワイルドカード戦を制して男子アイアン・サバイバー・チャレンジの最後の出場枠を獲得した。 さらにNXTエンディングではトークコーナー“グレイソン・ウォーラー・エフェクト”で男子アイアン・サバイバー・チャレンジ出場者のグレイソン・ウォーラー、カーメロ・ヘイズ、JDマクドナ、ジョー・ゲイシー、アクシアムが舌戦を展開し、最後はヒートアップして5人入り乱れた大乱闘となった。 また、女子ワイルドカード・トリプルスレット戦ではインディ・ハートウェル、ウェンディ・チュー、ファロン・ヘンリーが激突。3者入り乱れた白熱の攻防を展開も、終盤にウェンディのスプラッシュを浴びたファロンにインディが背後から強烈なエルボーを叩き込んで勝負あり。インディがワイルドカード戦を制して女子アイアン・サバイバー・チャレンジの最後の出場枠を獲得した。 王座挑戦権をかけたアイアン・サバイバー・チャレンジが行われる『NXTデッドライン』は日本時間12月1ついたちにWWEネットワークで配信される。
    2 min
  • イケメン二郎がハビエル・バーナルを“チキン(臆病者)”扱いして嘲笑
    日本時間12月8日にNXTが配信され、イケメン二郎がNXTでハビエル・バーナルを“チキン(臆病者)”扱いして嘲笑った。 バーナルがブライソン・モンタナとの対戦に挑むと、先にリングインしたモンタナがインダス・シャー(ヴィア・マハーン&サンガ)に襲われてリングを占拠されてしまう。そこへ何も知らずに登場したバーナルはインダス・シャーを見るなり怪我のふりしてバックステージに逃走すると、背後を気にしながらマッケンジー・ミッチェルのインタビューに答えた。 「なぜ背後を気にしているの?インダス・シャーが原因?」と質問されたバーナルは「インダス・シャーなんて気にしてないよ。俺に怖いものなんてない」としらを切ったが、そこへ偶然通りがかったイケメン二郎がマッケンジーに呼び止められて「バーナルをどう思う?」と唐突に質問されると「ビッグ・ボディ・チキン(臆病者)」とバーナルのキャッチフレーズをもじって馬鹿にし、その場を後にするバーナルを指差しながら嘲笑った。
    2 min

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