Sign up to save your podcastsEmail addressPasswordRegisterOrContinue with GoogleAlready have an account? Log in here.
FAQs about バトル・ニュース(プロレス&格闘技):How many episodes does バトル・ニュース(プロレス&格闘技) have?The podcast currently has 7,204 episodes available.
March 01, 2026安川惡斗が新団体旗揚げ!18歳の現役女子大生が戦乙女となり初めて闘いの場へ28日、安川惡斗(結花)が新団体『ACTRIUM(アクトリウム)』をはたあげげした。 惡斗は女優として活動後に2011年にスターダム3期生としてデビューし、様々なベルトを戴冠後に色々あって2015年12月にプロレスラーを引退。2021年にアクトレスガールズ入りし、2023年に海外でプロレスラーとして復帰するとシングルやタッグ王者へ。昨年末に新団体『アクトリウム』のはたあげげと、自分の会社を設立しリングを購入したことを記者会見で発表していた。 アクトリウムは『戦乙女×アクション×ドラマ』をコンセプトに、殺陣、歌、ダンス、プロレスなどで表現を行っていく新感覚団体。第一弾『ヴァルキリーアクトリウム』ではVRMMORPGゲームの世界を舞台にし、北欧神話をベースにした作品を新木場1stRING昼夜公演にて開催することとなった。 当日はリングのロープが外され、リング内外にセットとなるモニュメントが設置されており、通常のプロレス会場とはまた違った空気感の中でスタート。 主人公を勤める現役玉川大学生で18歳の初江律香が、悲劇の中でMMORPGの世界へと飛び込むリッカを演じ物語を進めていく。 アクトレスガールズが主催するファンタジープロレス舞台『アクトリング』のキャラクター達もゲーム内アバターとして多数出演し、闘いのシーンではロープがないにも関わらずプロレス技を華麗に駆使して試合を作り上げる。 試合自体が初めてとなるリッカは、戦乙女としてアクトレスガールズと遜色ない動きを見せて会場からは自然と歓声や拍手が起きる場面も。 通常とは違う音楽や照明演出、2面でのスクリーン使用などプロレスを知っているからこそ新しい気持ちで楽しめる瞬間も多かった本公演。 第1章ということもあり、様々な謎を残しながらも昼夜2公演を無事完走した戦乙女たち。3月15日にも新木場で再演があり、5月4日には新宿FACEにて第2章を予定している。気になった方は是非足を運んでほしい。...more3minPlay
February 28, 2026妃南の白いベルト初挑戦は小波に顔面を黒く染められジ・エンド28日、後楽園ホールにて『STARDOM in KORAKUEN 2026 Feb.』が開催。メインイベントではこなみの持つワンダー・オブ・スターダム王座に妃南が挑戦した。 2月7日の大阪大会で妃南はワンダー王座挑戦を表明し、13日の後楽園ホール大会で12人タッグマッチが行われこなみから妃南が勝利。フューチャー王者として君臨してきた妃南だが、白いベルトへの挑戦は初となる。 試合はこなみが腕への打撃の一点攻めから腕十字で絞り、逃れた妃南の腕に蹴りを連打。妃南は払い腰で反撃し、ロックボトムからマッドスプラッシュを投下。だがこなみがかわすと三角蹴りからトライアングルランサーで絞り、胴締めスリーパー。これも逃れた妃南にバズソーキックを連打し、妃南は一瞬のすきをついて外道クラッチで捕らえるが、返したこなみが再度バズソーキックからファイナルランサーでギブアップを奪った。 こなみは妃南の顔面にクロスプレーを噴射しマイクを妨害すると、改めてスターダムの未来に「ジ・エンド」を宣言した。...more2minPlay
February 28, 2026残り1ヶ月の防衛期限があるHANAKOが権利がある相手との試合を全て王座戦へ!?28日、後楽園ホールにて『STARDOM in KORAKUEN 2026 Feb.』が開催。セミファイナルではHANAKOの持つフューチャー・オブ・スターダム王座に鉄アキラが挑戦した。 フューチャー・オブ・スターダム王座は20歳以下もしくはデビュー3年未満の選手が戴冠できる王座であり、HANAKOは3月25日でデビュー3年となるため返上が目前に迫っている。 そのHANAKOへ2月13日の後楽園ホール大会でアキラが挑戦表明。髪を掴み合っての乱闘となる中で、2025年デビューのアキラが2度目のフューチャー王座挑戦が決まった。 髪を掴んでの取っ組み合いから試合が始まり、場外戦で水をかけあいアキラは水浸しに。HANAKOが打撃で圧倒し、アキラがクロスフェイスで捕らえるも逃れたHANAKOがショルダータックルでなぎ倒す。 アキラはキック連打で攻め立てるが、受けきったHANAKOはブレーンバスター、ラリアット、JPコースターと連撃しすりーかうんとを奪った。 勝利したHANAKOは「同い年のお前と闘えてめちゃくちゃ楽しかったわ。最高だよ」と健闘を称え、アキラも「誰よりも大きいのに誰よりも優しいです。今日はHANAKOさんにこのキッラキラの天井を見せられたけど、俺はすごく嬉しかった。本気で覚悟を持って俺に向かい合ってくれたこと本当に嬉しかったです。でも俺はまだまだ闘えるよ!また闘ってください!」と再戦をアピール。 そしてHANAKOは残り1ヶ月の防衛ロードで、フューチャーへの権利がある選手とのシンデレラトーナメントの試合を全て王座戦にすることを提案した。...more2minPlay
February 25, 2026頚椎損傷からの復帰戦!大仁田厚「本調子じゃなくてすみません」2月23日、大阪府堺市の堺サンスクエアで「堺プロレス第一弾」が開催され、大仁田厚、ウナギ・サヤカらが参戦した。 メインイベントは、『史上最長1000m有刺鉄線仕様!2面ノーロープ有刺鉄線デンジャラスボード』と銘打ち、大仁田、BADMAX藤永、谷嵜なおき VS 雷神矢口、スミヒデアキ、枚方兄さんの6人タッグストリートファイトが行われた。 いつもはタッグパートナーとして大仁田の脇を固める矢口が、めずらしく大仁田の前に立ちはだかった。大仁田は序盤から矢口に狙いを定め、激しい場外乱闘を繰り広げる。とにかく会場中が有刺鉄線だらけのこの一戦。 序盤から大仁田がノーロープ有刺鉄線に投げられたかと思ったら、大仁田が反撃に出るやスミを捉えて有刺鉄線の山へDDOを見舞う。さらに大仁田組全員で、矢口を脚立に立てかけた有刺鉄線ボードに押し込み、大仁田組優勢で試合が進む。しかし矢口、スミが藤永を捕らえ、有刺鉄線ボードへのダブルブレーンバスターから、キックとエルボーによるサンドイッチなど、好連携で攻め立て、最後はスミが有刺鉄線を脚に巻いたバズソーキックで、藤永をマットに沈めた。 大仁田は試合後にマイクを握ると、「満足な試合ができず、すみませんでした!」と頭を下げ、頚椎損傷からの復帰戦が黒星となったことに、悔しさを滲ませたFMWE電流爆破プロレスこどもの日スペシャルが行われる5月5日、堺市大浜相撲場で、スミとの再戦と勝利を誓った。大仁田は「人生負けることもあるだろ。奥さんからドヤされてへこむこともあるだろう!だけど、次勝てば良いんじゃ!」と自身を省みつ会場に語りかけた。...more3minPlay
February 25, 2026左肩鍵盤断裂のCIMAが大仁田厚に5月5日参戦嘆願!2月23日、大阪府堺市の堺サンスクエアで『堺プロレス第一弾』が開催され、大仁田厚が参戦した。メインイベントは、大仁田らの『史上最長1000m有刺鉄線仕様!2面ノーロープ有刺鉄線デンジャラスボード』6人タッグストリートファイトが行われたが、その試合前に突如CIMAが現れた。 左肩鍵盤断裂などの手術を11月に受け、長期欠場中のCIMAは、順調な回復を見せ復帰に向けてギアを上げているさなか。「大阪府堺市出身、堺市在住のCIMA、自転車でやってきました!」とマイクで挨拶したCIMAは、「いつ、ビッグカムバックをすれば良いのか考えていた。大仁田さん!5月5日FMWEの堺大会に、ぜひ、このCIMAをブッキングしてくださいよ!」と大仁田に参戦を嘆願。会場中からレスポンスを促す大仁田コールが湧き起こる。大仁田は「おーいCIMA、よく聞け。電流爆破で肩を治してやろうか?」とニヤリ。「CIMAがんばれ!1、2、3、ファイヤー!」でリハビリに励むCIMAに激励のエールを送った。 果たして、5月5日『FMWE電流爆破プロレス堺大会』への、CIMAの参戦は叶うのか。続報に注目したい。...more2minPlay
February 25, 2026渡瀬瑞基が望月成晃との死闘を制し、2年8ヵ月ぶりにSOG王座奪還!「世界中を駆け巡って、面白いベルトにしてやる」ガンバレ☆プロレスが2月22日、東京・高島平区民館で『スキャナー・ダークリー2026』を開催した。わたせみずきが望月成晃(ドラゴンゲート)との死闘を制し、2年8ヵ月ぶりにスピリット・オブ・ガンバレ(SOG)世界無差別級王座を奪還。次期挑戦者には和田拓也が名乗りを挙げた。 望月は昨年8・26後楽園ホールでいまなり夢人を破って王座奪取を果たすと、勝村周一朗(両者KOのドロー)、まなせゆうな、おおか健、いしいけいすけ、冨永真一郎の挑戦をしりぞけてV5に成功。これは第8代王者・いまなりの持つ最多防衛記録の「5回」に並んでいた。 開始間もなく、ロックアップからロープに押し込んだところで渡瀬がエルボーを叩き込んで望月がダウン。場外戦に転じると、望月のキックが鉄柱に誤爆。リングに戻ると、渡瀬は足を攻撃。望月は腕にマトを絞り、キーロック、両腕と指を同時に極める拷問技で絞り上げるもエスケープ。渡瀬は顔面にドロップキックを見舞うと、カーフブランディング、ダイビング・フットスタンプ。望月がPKを繰り出せば、渡瀬は垂直落下式ブレーンバスター。望月がグラウンド状態から蹴りを放つと両者ダウン。チョップのラリーから、望月がミドルキックを見舞うと、渡瀬が「足が壊れるまで受けてやるよ」と挑発。そこから望月は怒涛のミドルキック19連発から、頭にキック。望月はツイスターもカウントは2。渡瀬が投げ捨てジャーマンを繰り出せば、望月は投げ捨てドラゴン・スープレックスで応戦。渡瀬のヴェネチアン狙いを回避した望月はスピンキックから真・最強ハイキック。さらにエルボーを放つと、渡瀬はベアエルボーを叩き込んで執念のすりーかうんとを奪取した。渡瀬は2023年7・9大田区総合体育館で木髙イサミ(BASARA)に敗れて、王座陥落して以来の挑戦で返り咲きを果たした。 両者ダメージが大きく、ダウンしたままで渡瀬は「勝って、チャンピオンがしゃべって締めるもんだと前回言ったけど、ちょっと難しいから、モッチーさん、しゃべって」と言い出した。望月は「俺は負けたんだ。これ以上、しゃべることはない…。でもガンバレ☆プロレス、初参戦から10ヵ月。チャンピオンになって半年だ。おまえらに礼を言う筋はないけど、外敵なのに声援送ってくれたガンバレ☆プロレスファンの皆さんにはお礼を言わなきゃいけないな」とマイク。...more3minPlay
February 25, 2026TTTが新ブランド『インデペンデンス』を旗揚げ!ブラジリアン柔術選手による柔術マッチや90年代狂乱プロレスを生き残ったホー・デス・ミンも参戦!23日、ポスト・ディ・アミスタッド川崎にてTTTプロレスリングの新ブランド『インデペンデンス』がスタートした。 TTTプロレスリングは、故・ターザン後藤さんが掲げた“インディー統一”の遺志を受け継ぐガッツ石島がはたあげげした団体。90年代インディーの空気を色濃く残したディープなメンバーが参戦しており、令和最新型の“平成”を創り上げている。 はたあげげ直後にコロナ禍に見舞われていきなり解散の危機に瀕したTTTだったが、その後は右肩上がりに勢力を拡大。2024年12月28日に後楽園ホール大会へ初進出し、2025年1月9日に2回目の後楽園大会を実施。2027年1月9日にも後楽園大会開催が決まっているなど、団体は上昇気流に乗っている。 TTTはあまたのインディー団体の若手を参戦させ、王座挑戦などのチャンスを与えてきた。その中で昨年まで年1回開催されていた『選手会プロデュース興行』が、「所属選手の1人1人が良い意味で独立した考えを持てるような大会にしたい」というコンセプトで『インデペンデンス』として今年から独立ブランド化。 第1試合から現在20歳の井上彪流(BASARA所属)が参戦し、15歳で故・アントニオ猪木さん率いるIGFでデビューしたキャリア16年の定アキラとシングルで対戦し猪木流の指導を受ける。 MAGあいしーBOX所属のブラジリアン柔術覆面レスラー・セレジェイラは、ブラジリアン柔術黒帯を持つKURO-OBIと柔術マッチで対戦し、KURO-OBIがボーアンドローチョークで絞め落とす場面も。 さらに90年代の狂ったプロレス復活を掲げる『クレイジーユニオン』からホー・デス・ミンと松﨑和彦が参戦し、神崎ユウキ&後藤恵介組と対戦。神崎をキャトルミューティレーションで仕留めたホー・デス・ミンが3月22日クレイジーユニオン亀有大会で神崎とのシングルマッチを要求し、さらに負けたらクレイジーユニオン加入を求める。神崎も逆要求を行うと、ホー・デス・ミンも負けたらTTTに入団することが決定した。 次回大会『インデペンデンス2』は4月26日(日)に同会場にて開催が決定。 この日メインイベントでガッツ石島と闘い負けた瀧澤晃頼が、「ガッツはベルトを失ってから気が抜けてる。ガッツ不足だ。ガッツ注入マッチを、ガッツりしてやるよ!ガッツだけにぃ!」とシングルマッチで闘うことが決定した。...more3minPlay
February 24, 202620kg増量したグラドルファイターが腹肉をつままれ「チャームポイントだ!」23日、後楽園ホールにて『MARIGOLD New Years Golden Garden2026』が開催。セミファイナルではビクトリア弓月の持つユナイテッド・ナショナル(UN)王座に後藤智香が挑戦した。 キャリア約2年のビクトリア弓月は21歳ながらマリーゴールドのエース候補として活躍。昨年1月にはスーパーフライ級王座を戴冠し、6月にはGHC女子王座に挑戦。10月の両国国技館大会で桜井麻衣からUN王座を奪取した。 瀬戸レア、松井珠紗、越野しょうKO.を相手に防衛を続ける弓月に、先月の大阪大会で後藤が挑戦表明。173cm64kgのグラビアアイドルとして活動してきた後藤だが、現在20kg以上の増量を行いプロレスラーとしての肉体改造に励んでいる。 弓月は「このだらしない腹をどうにかしろよ」と嘲笑いながらも挑戦を受けた。 試合が始まるなり後藤がラリアットからGCS(=チョークスラム)、ヒップアタックから場外でのジャイアントスイングと怒涛の攻め。だがリングに戻ると弓月がコルバタで投げ捨てクロスフェイスで絞り、スピードで翻弄しダブルリストアームサルトで叩きつける。パワーでは負けじとアルゼンチンで担いでいく後藤だったが、弓月はトラースキックの連撃からビクトリー・サンセットを投下しすりーかうんとを奪った。 終わってみれば圧勝となった弓月は「今日闘ってみて、ほんとにゴチカの思い、めちゃめちゃ受け取りました。また、いつでもこのベルト狙いに来てください。このぶにゃぶにゃなお腹どうにかしてからな」と腹の肉をつまむ。 後藤は「ゴチカのチャームポイントだ!ゴチカは!めげないし、逃げないし、ブレないし!諦めなーい!いつでもいいって言ったからな?約束だぞ」と折れない心を見せつけた。 後藤は今後も増量を続け、3月15日凱旋興行となる地元・荒川大会でぶちかます予定だ。...more3minPlay
February 24, 2026女子の髪切りマッチに賛否両論…切る側になった勝者も「嫌でした」と笑顔ない結末へ23日、後楽園ホールにて『MARIGOLD New Years Golden Garden2026』が開催。メインイベントでは青野未来の持つマリーゴールド・ワールド王座に、CHIAKIが髪切りマッチで挑戦した。 アクトレスガールズから移籍してきた青野とCHIAKIは、現在は真紅のベルトの王者としてシングル戦線でトップを走る青野と、ヒールユニット【Darkness Revolution(以下DR)】の一員として二度タッグ王者組となっているCHIAKIという同団体ながら全く別の道を歩んでいる。 そんな中、今年1月の後楽園ホール大会でCHIAKIは「今日はお前にラブコールだ青野未来。俺はその真紅のベルトがほしい。挑戦資格は十分にあるよなあ?どんな手を使ってでもそれ、取りに行くからな」と挑戦表明するも、青野は「このベルトは貴女みたいなチンピラがとるようなベルトじゃない」と拒否。 凶器攻撃や乱入上等で幾度となく青野に絡んでいったCHIAKIがついにノンタイトルのシングル戦にまで辿り着き、記者会見中に青野の髪をハサミで切ると、自分の髪にもハサミを入れ髪切りマッチでの王座戦を提案。髪を切られて怒り心頭の青野はその要求を飲み、この試合は王座戦へと変更になった。 真っ当に打撃で試合を組み立てていく青野に、CHIAKIは事あるごとにハサミを持ち出し精神的に揺さぶりをかけていく。さらに場外に出るとイス攻撃で攻め立て、DRのメンバーも加勢して手段を選ばずベルトを奪いに行く。 金具が剥き出しになったコーナーへ青野を叩き込んでいったCHIAKIが必殺のムーンウルフやライガーボムで叩きつけ勝負を決めたかに見えたが、受けきった青野がハイキック連発からラリアットでなぎ倒し、タイガードライバーからレッドセンセーション(=ファイヤーサンダー)で突き刺しすりーかうんと。 負けたことに納得できないCHIAKIは暴れ回るが、野崎が髪を掴んで「その気持ちわかるけど、お前、負けたんだよな?わかってる?潔くさ、切ろうよ」と諭し、リング中央にあぐらを組んだCHIAKIの髪に、心痛な面持ちの青野がハサミを入れる。 だが青野は一房だけ切ると「もうこれでいいよ。お前の覚悟は見せてもらった」とこれ以上切る事を拒否する。 だがCHIAKIは自らバリカンを持ち出し、自分の頭を剃ってリングをあとにした。...more3minPlay
February 24, 2026武知海青、デビュー2周年記念試合でKO-D無差別級王者・上野勇希とシングル戦で健闘も初黒星!「いつかはこのベルトをこの腰に巻きます」DDTプロレスが2月22日、東京・後楽園ホールで『HYBRID PERFORMER 2026~武知海青デビュー2周年記念大会~』を開催した。LDH JAPAN 所属の16人組ダンス&ボーカルグループざ RAMPAGE・武知海青が『デビュー2周年記念試合』で、KO-D無差別級王者・うえのゆうきと初のシングル戦に臨み、善戦健闘も初の黒星を喫した。 武知は2024年2・25後楽園でプロレスデビューを果たし、鮮烈なインパクトを残した。昨年6月にはプロレスラーとして、DDTに入団。同年9・28後楽園では上野、To-yとのトリオで岡谷英樹&MJポー&イルシオンとのKO-D6人タッグ王座決定戦に臨み、イルシオンに勝利。わずかデビュー5戦目で自力初勝利とタイトル初戴冠の快挙を成し遂げた。同年11・3両国国技館ではIWGP世界ヘビー級王者(当時)のKONOSUKE TAKESHITAとの夢のタッグで、樋口和貞&正田壮史から白星をマーク。同年11・19後楽園では新日本プロレスに初参戦し、1・4東京ドーム大会でのNEVER無差別級6人タッグ選手権試合(トルネードランボー)へ出場。一連の活躍が認められて、昨年12月には『プロレス大賞』(東京スポーツ新聞社制定)の新人賞を受賞した。 この日で12戦目となる武知は自身の希望で、これまでタッグパートナーとしてサポートしてきた上野との初のシングルマッチに挑んだ。開始間もなく、ロープに上野を押し込んだ武知はブレイクせずエルボー弾、ドロップキックを繰り出した。これでギアが入った上野はエプロンでDDT、観客席のイスに放り投げる厳しい攻め。上野は南側客席に連れて行くと壁にぶつけた。だが、武知は階段の上からスーパーダイブを敢行し、壁にぶつけ返した。上野は鉄柱攻撃、場外でシャイニング・ウィザード。リングに戻ると、上野はフェースロック、ヘッドロック、逆エビ固めと攻め立てた。コーナーでの攻防で上野がヘッドバットを見舞えば、武知は雪崩式ブレーンバスター。武知のスワンダイブ式フォアアームを回避した上野はフロッグスプラッシュもカウントは2。武知はチョークスラム、スワンダイブ式フォアアームとたたみかけるも2カウント。さらに武知はスリーパーで締め上げた。上野はドロップキックで反撃すると、エルボー、ドロップキック。...more3minPlay
FAQs about バトル・ニュース(プロレス&格闘技):How many episodes does バトル・ニュース(プロレス&格闘技) have?The podcast currently has 7,204 episodes available.