バトル・ニュース(プロレス&格闘技)

バトル・ニュース(プロレス&格闘技)

By 株式会社コラボ総研SportsWrestling
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バトル・ニュース(プロレス&格闘技) episodes

  • ブロック・レスナーがローマン・レインズの乱入で王座陥落!ラシュリーが新WWE王者に
    日本時間1月30日、ミズーリ州セントルイスのザ・ドーム・アット・アメリカズセンターにて行なわれた「ロイヤルランブル」がライブ配信され、王者ブロック・レスナーが「ロイヤルランブル」で“筋肉魔人”ボビー・ラシュリーとWWE王座をかけて初対決すると乱入したユニバーサル王者ローマン・レインズに襲撃KOされ、そのすきにラシュリーにすりーかうんとを奪われて王座陥落した。 序盤、レスナーはラシュリーとスープレックスの応酬を展開するとラシュリーのスピアー2連打を食ってまさかの劣勢に。しかし、レスナーが3発目のスピアーをかわしてラシュリーをバリケードに誤爆させるとスープレックス5連打で反撃したが、今度はラシュリーにハートロックを決められてピンチになってしまう。これをなんとか振り切って回避したレスナーだったが、続けて放ったF5がレフェリーに誤爆すると突如現れたレインズのスピアーや王座ベルト攻撃を食らって完全KO。レスナーは別のレフェリーが現れたところでラシュリーにすりーかうんとを奪われて王座陥落し、レインズとの遺恨をさらに深めた。
    2 min
  • 中邑真輔がブーグスと共にロイヤルランブル戦出場を宣言「俺の実力をまた証明してやる!イヤァオ!!!」
    あいしー王者・中邑真輔がリック・ブーグスと共に「ロイヤルランブル」で行われる男子30人ロイヤルランブル戦出場を宣言した。中邑は自身のSNSで映像を公開するとギターを弾きながら現れたブーグスが「多くのスーパースターがロイヤルランブル戦に出場すると言っているが、2人の参戦が含まれてないじゃないか!2018年の優勝者だぞ」と話し出した。続けて2018年のロイヤルランブル戦覇者・中邑は「俺の実力をまた証明してやる!俺は、俺たちは今年のロイヤルランブル戦出場を宣言する!イヤァオ!!!」と参戦を発表した。
    0 min
  • ロウ女子王者ベッキー・リンチが「ロイヤルランブル」での王座戦を前に挑戦者を挑発「ドゥドロップは憧れの人との対戦に不安を感じている」
    ロウ女子王者ベッキー・リンチが日本時間1月30日の「ロイヤルランブル」で行われるドゥドロップとのロウ女子王座戦を前にその心境を語った。――ファンとして育ったあなたにとってこれまでで一番好きなロイヤルランブルの瞬間はありますか?「良い質問だけど、ピンポイントで答えることが難しいわ。ロイヤルランブルはアイルランドのテレビで無料だったから、いつも夜遅くまで起きて見るペイパービューだった。時差があったから、午前1時に開始して午前4時まで視聴してたわ。大好きなペイパービューで特に驚きの要素が好き。それがロイヤルランブルの一番いいところだと思う。誰が出てくるのかわからない。いつ出てくるかもわからないところが素晴らしい。そしてもちろん、私自身にとってお気に入りのロイヤルランブルの瞬間は私がロイヤルランブルに勝った瞬間よ」――最近のインタビューでドゥドロップはベッキーとのロイヤルランブルでの試合は15年の歳月がかかった。それはイギリスとアイルランドで活動していた時までさかのぼると言いました。この発言からファンはどんなことを期待できますか?「それは私が“ザ・マン”でドゥドロップはファンということ。彼女が始めたとき私たちは共に10代だったけど、私の名前は世界中で売れていた。ヨーロッパ、アメリカ、カナダ、日本。そして見るべきロールモデルはほとんどいなかった。彼女があちこちで活躍するレベッカ・ノックスを見ている中、私は姿を消した。その私が数年後にWWEに再び現れて女子レスリング界に革命をもたらしたとき、彼女は取り乱した。今、彼女は憧れの人との対戦に不安を感じているから、強がったり乱暴に振る舞ったりして冷静さを保とうとしているのだと思う」――あなたは1月にベス・フェニックスにツイートして彼女が戦いたいかどうか尋ねました…それはベッキーリンチにとってドリームマッチですか?「何年もの間、私と対戦するようにベス・フェニックスにツイッターで投げかけてきたわ。でも彼女はノーと言い続けて受け流している。彼女は怖いんだと…。はい、私はベス・フェニックスと対戦したい」――ロイヤルランブルはレッスルマニアへの道の始まりです。WWEスーパースターズとWWEユニバースにとってどれほど特別な時期ですか?「私たちはサンタのワークショップでクリスマスの準備をしているエルフのようなもの。興奮している。
    4 min
  • 王者・里村明衣子が因縁のブレア・ダベンポートとジャパニーズ・ストリート・ファイト王座戦へ
    WWEより日本時間1月28日に配信されたNXT UKにて、“ファイナルボス”こと王者・里村明衣子が“トップ外人”を自称するブレア・ダベンポートとNXT UK女子王座をかけたジャパニーズ・ストリート・ファイトで再戦することが決定した。 前回の王座戦で里村は王座防衛に成功したものの、試合後にブレアの襲撃を受けて「リスペクトがない。私が教えてあげますよ」と忠告していた。今回、映像に登場した里村は「倒せないから私を軽蔑したのね。それは大きな間違いよ」とブレアに警告すると「前回は競技だったけど、今回は戦いになるわ。ジャパニーズ・ストリート・ファイトよ」と試合形式を指定。するとブレアに「ジャパニーズ・ストリート・ファイトが私の脅威になると思ったら大間違いよ。私はNXT UK女子王座の継承者なんだから」と反論されて2人の遺恨がヒートアップした。
    0 min
  • 紫雷イオが“失礼な奴”ティファニー・ストラットンをムーンサルトで撃破!
    WWEより日本時間1月27日に配信されたNXTにて、しらいいおが試合前に挑発してきたティファニー・ストラットンに「あんな失礼な奴みたことないぞ!」と怒りを露わにすると試合では得意のムーンサルトを叩き込んで快勝した。 イオが負傷しているパートナーのゾーイ・スタークと女子ダスティ・ローデス・タッグチーム・クラシックについて話しているとそこに現れたティファニーに「私がイオを倒した後にパートナーを探す時間があるわよ」と挑発された。これにイオは「おい、あんな失礼な奴みたことないぞ!教育してやるわ」と怒りを露わにすると試合では動き回るティファニーにイラつきながらもフラップジャックやドロップキックを決めて攻め込んだ。終盤にはイオが再びティファニーの足を捕まえて動きと止めると掌底アッパーやダブル・ニー、ボディスラムと怒涛の連続攻撃から最後は得意のムーンサルトを叩き込んですりーかうんと。イオはティファニーに快勝して宣言通り実力の違いを見せ付けて“教育”した。
    2 min
  • “ジャケット・タイム”KUSHIDA&イケメン二郎がダスティ杯1回戦で無念の敗退
    WWEより日本時間1月27日に配信されたNXTにて、“ジャケット・タイム”ことKUSHIDA&イケメン二郎がダスティ・ローデス・タッグチーム・クラシックのトーナメント1回戦でMSK(ナッシュ・カーター&ウェス・リー)に無念の敗戦を喫した。 「緊張して眠れない」と語っていたイケメン二郎はKUSHIDAと連携したダブルアームブリーカーを決めるとリーのドロップキックを食らいながらもジャケットパンチで反撃して攻め込んだ。さらに今度はKUSHIDAがイケメン二郎と連携してダブルドロップキックやダブルバズソーキックをリーに決めるも決定打とはならず、終盤にはホバーボードロックでカーターを捕まえるも最後はMSKの合体ブロックバスターを食らってしまいすりーかうんと。ジャケット・タイムはトーナメント1回戦で無念の敗戦となるも試合後にはMSKとハグを交わしてお互いの健闘を称え合った。
    2 min
  • 「俺の立っているところまで上がってこい!」CIMAが初代王者決定Tで対戦する気鋭の若手へ愛の檄!
    26日、東京みやこ・新宿FACEにてGLEAT『G ぷろれすりんぐ Vol.15』が開催され、G-REX初代チャンピオン決定トーナメントが開幕した。 『GLEAT』とは、2019年にプロレスリングNOAHの親会社としての役割を終えたリデットエンターテインメントが創設した新団体。 リデットが「NOAHの中に“強さ”を強調したいと考えたときに田村潔司が出てきた」ということでNOAH時代から田村との交流が始まり、2020年にリデットがNOAHから離れたことをきっかけに田村との新団体設立に向けて始動。同年10月のプレはたあげげ戦から数々の実験マッチや所属選手の拡充を経て2021年7月ついたちにTDCホールで本はたあげげ。 GLEATでは、純プロレスを追究する“G ぷろれすりんぐ”と、令和の時代に新たなUWFを創るための“LIDET UWF”という2つの部門を持ち、両部門に出場する選手も存在。はたあげげから半年の間に首みやこ圏だけでなく愛知県、福岡県、北海道、大阪府と地方での大会も行うなど精力的に活動してきた。 G PROでは、若手中心の正規軍およびCIMA率いるすとろんぐはーつと、カリスマ的ヒールユニットであるBULK ORCHESTRAの抗争で大いに盛り上がりを見せており、団体初のシングル王座としてG-REX王座を創設。今大会から10選手参加の初代王座決定トーナメントが行われた。 この日は1回戦として、エル・リンダマンvs鬼塚一聖、田中稔vs松井大二郎、カズ・ハヤシvs飯塚優、河上隆一vs伊藤貴則の4試合が実施。 リンダマンvs鬼塚の試合では、すとろんぐはーつの先輩であるリンダマンに対し、鬼塚が序盤から並々ならぬ気迫を見せ「俺が勝つぞ!」と雄叫びを上げてミサイルキックや強烈なチョップを猛連打。リンダマンが反撃に転じようとしても脇固めからアナコンダバイス。リンダマンはミサイルキックを狙う鬼塚を地対空ガン・スタンで撃ち落とし、ノータッチ・トペ・コンヒーロ。さらに雪崩式パワーボムや熊殺し、ジャーマン・スープレックス・ホールドと畳み掛けるが、鬼塚は裏投げからアナコンダバイス。しかし、これを丸め込みで切り返したリンダマンがクラッチを解かず高速ぶっこ抜きジャーマン・スープレックス・ホールドで叩きつけて試合を決めた。
    3 min
  • 大仁田厚が「K-1 AWARDS」にサプライズ登場!“朋友”壬生狼一輝に仰天の電流爆破戦を要求
    プロレスラーの“邪道”大仁田厚が26日、みやこ内のホテルで開かれた「K-1」の年間表彰式「K-1 AWARDS 2021」にサプライズで登場し、Krushバンタム級王者・壬生狼一輝(みぶろ・かずき)に電流爆破デスマッチでの対戦を要求した。 根っからの大仁田ファンである壬生狼は年間を通して、記者会見で大仁田のモノマネを演じて盛り上げたとして、「ベスト・オブ・記者会見賞」を受賞。そのプレゼンターとして、大仁田が登壇した。壬生狼は昨年5月、試合会場に大仁田の応援に駆けつけて初対面。ともに九州男児とあって意気投合し、以後、2人は連絡を取り合う仲になっていた。 大仁田は「電流爆破男がK-1のステージに立つとは、何十年前では考えられませんでした」と感慨深げにあいさつ。そして、「K-1で武尊選手のように上り詰めたら、俺と電流爆破をやろう!」と投げかけ、壬生狼は「お願いします!」と即答。続けて、大仁田は「ルールはここで決めたい。キックは痛いからなし。パンチなし。寝技のみだ」と立ち技の選手相手に厳しい提案をすると、壬生狼は絶句。さらに、大仁田に指南された壬生狼は「電流爆破をやらないなら、俺は、もうK-1に出ないぞ! 中村(拓己プロデューサー)さん、よろしくお願いします」とアピールした。最後に、壬生狼は「俺に邪道魂を注入してください」とリクエスト。コロナ禍のため、聖水噴射は自粛しているが、大仁田は「2日前にPCR検査を受けたから」として、壬生狼の要望に応えて水を浴びせた。
    3 min
  • エッジ&ベス・フェニックスが「ロイヤルランブル」を前にミズ&マリースの誕生日会セットを破壊して大暴れ
    日本時間1月26日、オハイオ州トレドのハンティングトン・センターにて行なわれたロウが配信され、エッジ&ベス・フェニックスが「ロイヤルランブル」で対戦するザ・ミズ&マリースの誕生日会に乱入してプレゼントの肖像画やセットを破壊した。 ミズがセキュリティたちに警備された誕生日会仕様のリングにマリースを呼び込むと2人の肖像画や財布をプレゼントして熱いキスを交わした。さらに先週のベス襲撃KOで使用したレンガも披露された上でミズがバースデイ・ソングを歌い出すとそれを遮るようにエッジ&ベス夫妻が登場した。エッジ&ベスは「お前たちは“R指定の男”と“グラマゾン”を完全に怒らせた」と言い放ってセキュリティたちを蹴散らしながらリングに乱入するとミズ&マリースが場外に避難する中、プレゼントの肖像画や誕生日会セットを破壊して大暴れした。
    2 min
  • “RKブロ”ランディ・オートン&リドルがスペル対決とシングル戦で王者組を圧倒!ロイヤルランブル戦へ弾み
    日本時間1月26日、オハイオ州トレドのハンティングトン・センターにて行なわれたロウが配信され、“RKブロ”ことランディ・オートン&リドルがアカデミックチャレンジとしてスペル対決でロウタッグ王者アルファ・アカデミー(チャド・ゲイブル&オーティス)に勝利すると続いて行われたシングル戦でもオートンがゲイブルをRKOで仕留めて王者組を圧倒した。 ロイヤルランブル戦出場を宣言したアルファ・アカデミーとRKブロがアカデミックチャレンジとしてスペル対決で激突するとオーティスとリドルは難なく正解し、オートンが「DUMBBELL(ダンベル)」スペルに正解して勝利したところで不正解だったゲイブルにシングル戦を要求した。試合は白熱の攻防を展開するとオートンがゲイブルのアンクルロックに苦戦しながらも最後は必殺のRKOを叩き込んで激勝。試合後、リドルは次戦のアカデミックチャレンジでスクーターレースをアルファ・アカデミーに要求した。
    2 min

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