バトル・ニュース(プロレス&格闘技)

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By 株式会社コラボ総研SportsWrestling
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バトル・ニュース(プロレス&格闘技) episodes

  • 「Youtuberは強いんだー!」シバターがヒカル、てんちむ、Repezen FoxxのDJまる、へらへら三銃士、HIROYAらと『俺たち金持ちYoutuber』で生歌入場!
    12月3ついたち、さいたまスーパーアリーナにて『Yogibo presents RIZIN.33』が開催。第6試合ではYoutuberのシバターが久保優太と、判定無し・KO・一本のみの完全決着ルールというMMA特別ルールで戦った。 Youtuberのヒカル、てんちむ、へらへら三銃士、Repezen FoxxのDJまるに加え、前回戦ったHIROYAとともに踊りながら『俺たち金持ちYoutuber』を生歌で歌いながらシバターが入場。 シバターは動かずに睨みつけるが、久保は容赦なく近づいてロー。シバターはロープに飛ぶが、久保が一切付き合わない。シバターはリック・フレアーばりに土下座して謝ろうとするが、久保は容赦ないローを打ち込みシバターのムーブを完全に阻止する。 シバターはタイガーステップでリングを回ろうとするが、久保はすぐにローを打ち込んで防ぎハイキック。ならばとシバターはガードを上げて久保の蹴りを受けていき、格闘ゲームのようにフラフラして効いた感じになるが、久保が前に出るとシバターが容赦ないワンツー。 久保が尻もちをつくが、立ち上がるのを待ち久保が前に出るも、シバターは首を掴んで高山vsドン・フライ戦を彷彿とさせるパンチのラッシュ、さらにケンドーカシンを彷彿とさせる引きこみ腕ひしぎで勝利した。 勝利したシバターは「なんも言うことねーよ!久保さん、次は、Youtubeで、闘いましょう。ほんとに、ネタじゃなくて、今日このリングに上がるのが嫌でした。ほんとに昨日というか、さっきまで逃げ出したいと思ってて、でも、ヒカルくんとかてんちむちゃんとかHIROYAさんとか、へらへらのYoutuberのみんな来てくれて、俺らの背中を押してくれました。みんなほんとにありがとう!あと、みんな、俺が負けると思っただろ?おい、ざまーみろ!Youtuberは強いんだー!」とリング上で叫んだ。 バックステージでは「病院で、集中治療室の中で年を越すとばかり思ったんで。勝ったことももちろん嬉しいんですけど、無事に大きな怪我なく家に帰れることがすごい嬉しいです。ヒカルくんにも、てんちむちゃんにも、へらへらにも、HIROYAさんとか、みんなにも『出るかも』って言っといて予定も明けてもらってて。
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  • 金メダリストが動かなくなった相手に踏みつけ連打!「判定ダメだよKOじゃなきゃ!」
    12月3ついたち、さいたまスーパーアリーナにて『Yogibo presents RIZIN.33』が開催。第5試合ではオリンピック銀メダリストの太田忍が元修斗王者の祖根寿麻と戦った。 太田は2016年のリオデジャネイロ・オリンピックにてグレコローマン59kg級にて銀メダルを獲得した実績を持ち、その後もアジア大会、世界大会でも金メダルを獲得する活躍を見せた。昨年大晦日に所英男を相手にMMAデビューし、2年連続の大晦日出場となった。 試合は太田がグラウンドで圧倒。ガードして亀になる祖根を膝蹴りやフロントチョークで削り続け、動かなくなった祖根をサッカーボールキックや踏みつけ連打で攻め続けた太田をレフェリーが止めて勝利となった。 太田は「会場の皆さん、判定ダメだよKOじゃなきゃ!」と五味隆典からの名セリフを叫び、バンタム級決勝に進んだ扇久保へエールを送る。 そして「僕のほうがフィジカル面では強いのは分かっていたのでもっともっとMMAの技術で押していけるような試合をしたいと思います。レスリングも20年続けてやっと世界チャンピオンになれました。オリンピック前も練習を重ねて重ねて、ちゃんと身体にインプットしてアウトプットしての繰り返しでやってきた。総合格闘技もそうだと思っていて、少しずつ少しずつですけど1年分MMAの経験が増えた。試合への適正が出来てきていると思います。1年かけてトップ戦線に絡んでいけたらと思ってます」と今後の展望を語った。
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  • 「完璧にプロレス舐めてるわアイツは」元アイドルのGLEATデビュー戦でDASH・チサコがプロの洗礼!
    30日、東京みやこ・TDCホールにて『GLEAT Ver.2』が開催され、細川ゆかりがGLEATデビュー戦でDASH・チサコの前に散った。 細川ゆかりは、日本民謡を世界各国に発信するために結成されたアイドルユニット『民謡ガールズ』に所属し“ゆとりん”の愛称で親しまれた元アイドル。現在は17歳の高校2年生。 センダイガールズプロレスリング(せんじょ)に所属していたカサンドラ宮城(当時)に憧れてプロレスラーを志し、中学生の頃からひーとあっぷ主催のプロレス教室で研鑽を積んだ上で2019年8月にさくらえみ率いるがとーむーぶで“リンリン”の名でプロレスラーデビュー。今年7月にがとーむーぶを退団し、9月には“細川ゆかり”の名でGLEATへと入団。現在GLEATには宮城倫子(元・カサンドラ宮城)が所属しており、細川はついに憧れの人と同じ団体に所属するに至った。 今月8日の新宿FACE大会では憧れの宮城と5分間のエキシビションマッチが行われ、緊張でガチガチの細川の必死の攻撃を宮城が正面から受け止める試合を展開。 そして、試合後に細川の健闘を称える宮城の前に突如因縁あるせんじょの橋本千紘が現れ「ヌルい試合やってんじゃねーよ。お前、せんじょ辞めて、やりたかったこと本当にこれで合ってんの?」と挑発したことでGLEATの女子レスラーとせんじょの対抗戦が勃発するに至った。 29日の記者会見では、TDCホール大会で対戦が決まった細川とチサコが対峙。 細川は憧れのチサコを対面できたことを喜び、「明日はDASH・チサコ選手に除夜の鐘になっていただき、私が108回蹴らせていただく除夜の鐘イベントを開催させていただきます。私はGLEATとスーパースターを背負っているという覚悟を背負って闘いたいと思っております」と定評ある独特のワードセンスで挑発し、フェイスオフでの記念撮影時にはエルボーで殴りかかる気迫を見せていた。 試合は、握手を拒否された細川がエルボーを打ち込む奇襲から始まるが、チサコは退屈そうにこれを受け止め、細川のドロップキック連打にも倒れること無く髪を掴みながらの強烈なエルボーで幾度も細川をダウンさせ、立ち上がるのを待つこともなく顔面へのスライディングキックや逆エビ固めで追撃。 細川は雄叫びを上げながら気迫のビンタを連打していき、丸め込みでの粘りを見せてダイビングフットスタンプ3連打。
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  • 「お前、やんないのか?」鈴木みのるが田村潔司と新生UWF解散から約30年越しに再会!
    30日、東京みやこ・TDCホールにて『GLEAT Ver.2』が開催され、田村潔司と鈴木みのるが約30年ぶりの再開を果たした。 『GLEAT』とは、2019年にプロレスリングNOAHの親会社としての役割を終えたリデットエンターテインメントが創設した新団体。 リデットが「NOAHの中に“強さ”を強調したいと考えたときに田村潔司が出てきた」ということでNOAH時代から田村との交流が始まり、2020年にリデットがNOAHから離れたことをきっかけに田村との新団体設立に向けて始動。昨年10月のプレはたあげげ戦から数々の実験マッチや所属選手の拡充を経て今年7月ついたちにTDCホールで本はたあげげ。 GLEATでは、純プロレスを追究する“G ぷろれすりんぐ”と、令和の時代に新たなUWFを創るための“LIDET UWF”という2つの部門を持ち、両部門に出場する選手も存在。はたあげげから半年の間に首みやこ圏だけでなく愛知県、福岡県、北海道、大阪府と地方での大会も行うなど精力的に活動。この日は、約半年を経てはたあげげの地であるTDCホールへ帰還した。 この日の第2試合では、LIDET UWFダブルバウトとして、鈴木みのる&佐藤ひかるvs飯塚優&井土徹也という“GLEATvsハードヒット”の対抗戦と呼べる試合が実施。 ひかるらがUWFの火を絶やさぬよう約14年も地道に活動を続けてきたハードヒットと、令和の世に現れて“新たなUWF”を創り出そうとするGLEATは相容れるわけもなく抗争が続いている。そんな中、ハードヒットに継続参戦してきたひーとあっぷの飯塚、井土がGLEATへと移籍したことでこの試合は単なる対抗戦以上の熱を帯びた。 試合が始まると、この日がGLEAT所属初戦となる井土が気を吐き、ひかるの掌底連打で口から出血しながらも一歩も引くこと無く突貫。飯塚もグラウンドでみのるに翻弄されつつも必死の食い下がりを見せ、怒涛の掌底連打でガードを崩してハイキックをクリーンヒットさせてダウンを奪うだけでなくアキレス腱固めでエスケープを奪う。 若手2人がまさかの大物食いを成すのかと期待が高まる中、飯塚の掌底ラッシュの間をかいくぐったみのるが素早く組み付いて電光石火の脇固め。みのるが舌を出して余裕の表情で絞り上げると飯塚は無念のタップ。
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  • 紫雷イオがタッグ戦で躍動も「NXT: New Year‘s Evil」の王座挑戦権奪取ならず
    WWEより日本時間12月30日に配信されたNXTにて、しらいいお&ケイ・リー・レイがNXT女子王座挑戦権をかけたタッグ戦でラケル・ゴンザレス&コーラ・ジェイドを追い詰めるも、ケイ・リーがコーラ・ジェイドに丸め込まれて「NXT: New Year‘s Evil」の王座挑戦権を逃した。 NXT女子王者マンディ・ローズの独断により次週のNXT女子王座トリプルスレット戦の挑戦者を決めるタッグ戦が決定すると序盤、イオはコーラにフラップジャック、ラケルにはスプリングボード・ムーンサルトを決めて躍動した。さらにイオはドロップキックや619、ミサイルキックと怒涛の連続攻撃でコーラを追い詰めるも、ケイ・リーがラケルの連続攻撃を食らって形成逆転されてしまう。終盤にはケイ・リーがラケルと揉め出したコーラを背後から丸め込んだが、これに気づいたラケルに介入されると最後は逆にコーラに丸め込まれて無念の敗戦を喫した。試合後にもラケルとコーラの口論がリング上で続くと会場ビジョンに現れたNXT女子王者マンディに「私の王座を狙っていると破滅するわよ。2人とも私が消してあげる」と次週行われる「NXT: New Year‘s Evil」のNXT女子王座トリプルスレット戦を前に挑発された。
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  • 「天国のママ、ベルト獲ったよ」元UFCファイターの朱里が団体最高峰の王座を戴冠し涙!
    29日、東京みやこ・両国国技館にてスターダム『STARDOM DREAM QUEENDOM 2021』が開催され、しゅりがはやししたうたみから赤いベルトを奪取しシングル二冠王に輝いた。 しゅりは現在ゴッデス・オブ・スターダム王座(タッグ王座)&SWA王座の二冠王であり、今年9月にはスターダムのシングルリーグ戦『5★STAR GP』を制覇して12月29日の両国国技館大会でのワールド・オブ・スターダム王座(※赤いベルト)への挑戦権利証を獲得。しゅりは「この勝利を一年前に亡くなった母に捧げます」と涙を流しながら優勝カップを天に掲げ、赤いベルトの奪取を誓った。 その後3ヶ月、“ビッグダディ三女”はやししたうたみは赤いベルトを、しゅりはSWA王座および挑戦権利証を守り抜き、両国国技館での頂上決戦はしゅりもSWA王座をかけるダブルタイトル戦に。 うたみとしゅりは今年6月の大田区総合体育館大会にて、赤いベルトをかけた闘いで43分19秒に渡る死闘を展開するも勝敗は付かず(※30分フルタイムドロー+延長戦13分19秒両者KO)。約半年を経て再び相見えた両者の決戦の行方には注目が集まっていた。 試合は序盤からしゅりが得意のグラウンドで攻め込んでいくも、うたみはこれを正面から迎え撃ち、「来いよ!」と両手を広げて打撃戦に誘う。真っ向からのパワー勝負にはうたみに分があり、場外戦のさなかでしゅりがエプロンから放ったダイビング・コードブレイカーをうたみにパワーボムで迎撃されるなど危うい場面もあった。 しかし、しゅりは気迫のビンタ連打で粘り、サブミッション地獄へ引きずり込む。さらにうたみのトーチャーラック・ボムをダイヤル固めで切り返し、うたみのハイジャックボムを食らっても即座にレインメーカー式ハイキックで反撃。さらにしゅりはカッキーカッター、ランニングニー、バズソーキック、流炎(※変形エメラルド・フロウジョン)と怒涛の畳み掛けを見せ、最後は新技・朱世界(※肩車からの流炎)で叩きつけてすりーかうんと。 悲願の赤いベルトを獲得したしゅりは、天を仰いで「天国のママ、ベルトとったよ」と涙声で叫ぶ。 そして、「私は、プロレス14年目になります。たった1度の人生、後悔なく生きる。
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  • “美人覆面レスラー”スターライト・キッドが王座の闇レベルを4に上げ敗者を処刑!
    29日、東京みやこ・両国国技館にてスターダム『STARDOM DREAM QUEENDOM 2021』が開催され、スターライト・キッドがハイスピードベルトの闇レベルを4に上げた。 キッドは小柄な体格を活かしたスピードファイト&くうちゅうさっぽうを得意とするマスクウーマンであり、かつては正規軍的ユニットであるSTARSでいわたにまゆのパートナーとして活躍していたが、ユニット抗争の果てにヒールユニットである大江戸隊入りが決まってしまう。 当初は戸惑いを見せていたキッドだったが闇のパワーを得たことで覚醒し、今年8月には今まで幾度挑んでも届かなかったハイスピード王座を戴冠。闇堕ちして心の枷が外れたキッドは妖艶な悪女の魅力を放つようになり、ファン人気は過熱の一途をたどっている。 11月の代々木体育館第二大会では、かつてハイスピード戦線を席巻したコグマを相手に3度目の防衛に成功。その後、ライバルであるAZMと両国国技館での頂上決戦を申し込むも、ここにコグマが割って入ったことで3WAYでの王座戦が行われることに。 キッドはハイスピード戦線とは別にAZMを擁するユニット“Queens Quest”のリーダーである渡辺桃を大江戸隊へと勧誘しており、タッグチーム“MOMOAZ”のパートナーである桃へちょっかいをかけられたAZMは激高しキッドとの因縁は深化。そして12月にはついに桃が大江戸隊へと寝返ったことでAZMのメンタルはボロボロになってしまい、AZMのコンディションが心配される中で大一番を迎えた。 ゴングが鳴るとともに3人は攻撃をかわし合いつつ目まぐるしいアームドラッグや丸め込みの応酬を見せるなど、ハイスピード王座戦を象徴するようなスピードファイトを展開。 キッドはAZMに照準を絞り、場外へのケブラーダやテキサスクローバーホールドなどで猛攻。キッドは必殺の黒虎天罰(※暗闇脳天落とし)を狙うが、AZMはこれを切り返してミスティカ式アームロック。2人の激しい丸め込み合戦となる中、コグマが飛び込んできて2人へまとめてジャックナイフ固めで漁夫の利を狙う。これを返したAZMがコグマにあずみ寿司(※丸め込み)を決めるも、キッドがAZMを突き飛ばしてカットしコグマをスクールボーイで仕留めた。 キッドは直接すりーかうんとを奪ったコグマにマスクを被せて処刑。
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  • 真冬の滝行修行を終えた舞華&ひめか&なつぽいがグラビアアイドルユニットを撃破し王座防衛!
    29日、東京みやこ・両国国技館にてスターダム『STARDOM DREAM QUEENDOM 2021』が開催され、舞華&ひめか&なつぽいがアーティスト・オブ・スターダム王座の4度目の防衛に成功した。 “舞ひめぽい”こと舞華&ひめか&なつぽいは、今年10月に王座防衛数新記録を更新し続けていた“COSMあいしー ANGELS”中野たむ&白川未奈&ウナギ・サヤカを撃破してアーティスト・オブ・スターダム王座(※6人タッグ王座)を戴冠。その後は大阪城ホール大会、エディオンアリーナ大阪第一競技場大会と合わせて3度の防衛を果たすなど大阪で無類の強さを発揮してきた。 舞ひめぽいは、愛川ゆず季さんの引退試合以来8年8か月ぶりの両国国技館大会での防衛戦に向け、真冬の滝行修行を敢行。修業を終えた舞華が「来年は私達売れますかね?」と口にしてしまったため、さらに火のついた木炭の橋を渡る修行が追加。キッチリと煩悩を振り払った状態で大一番に臨んだ。 今回の挑戦者組は、“COSMあいしー ANGELS”白川未奈&ウナギ・サヤカ&桜井まい。 試合はコズエンの奇襲から始まるも、舞ひめぽいは冷静に対処し、キャリアの浅い桜井に照準を絞って猛攻。これを白川&ウナギが救出し、かつてアーティスト戦線で無敵を誇ったコンビネーション攻撃で王者組を翻弄。桜井も復活し、コズエン3人でのトリプル踵落としから必殺のダイビング・エルボードロップも決めてみせる。 しかし、これはひめかがカットし、ランニングニーから舞華とともにサンドイッチラリアット。舞華は白川、ウナギを次々とみちのくドライバーIIで突き刺していき、最後は桜井もみちのくドライバーIIで突き刺してすりーかうんと。 試合を終えた舞華は、「今回の相手は正直ね、敵じゃない。ホントに敵じゃない。当たり前の結果。今の完全体な舞ひめぽいに勝てるはずがない。ということで、まあ当たり前な勝利」と退屈そうに語る。 そして、2022年1月20日~1月30日に公演される舞台『アサルトリリィ』にL役で出演するなつぽいへ激励の言葉をかけ、「なつぽいががんばってる中、私たちも負けじと頑張るんで、そしたらね、なつぽいが帰ってきたらまた次なる挑戦者、色々企んでいるんで、お楽しみにしといてください!」と笑顔で去っていった。
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  • ザ・ミズ&マリース夫妻が誓いの言葉もエッジの策略で悪夢に
    日本時間12月28日、ミシガン州デトロイトのリトル・シーザーズ・アリーナにて行なわれたロウが配信され、ザ・ミズ&マリース夫妻が“誓いの言葉の更新”としてセレモニーで愛を誓い合うも「DAY1」で対戦するエッジの策略で謎の黒い液体をかぶって醜態を晒した。 ミズと純白のウエディングドレスを身にまとったマリースが立会人エリック・ビショフの呼び込みでリングに現れると「結婚の誓いの更新だ」と言いながら2人は愛を誓い合った。するとそこへ現れた抗争中のエッジに「邪魔をしに来たわけじゃないが、お前らの誓いを聞いたら気持ち悪くなったよ。DAY1ではお前をぶっ飛ばしてやる」と挑発されるとミズは「本当の愛を見てやろう」とマリースと熱いキスを交わした。さらにミズ&マリースはエッジに心理戦を仕掛けられた上で「ホワイトウエディングにしたくないだろ」と嘲笑われると会場の照明が赤くなる中、突如2人は頭上から降りかかった謎の黒い液体で真っ黒になって醜態を晒した。
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  • KO-D8人タッグ王座が10人タッグ王座に再変更!22年1・3後楽園で高木、彰人、高尾、伊橋、石田が挑戦
    DDTプロレスが12月28日、東京・渋谷区のAbemaTowersで記者会見を行い、KO-D8人タッグ王座(王者=大鷲透、アントーニオ本多、平田一喜、ヨシヒコ)が従来のKO-D10人タッグ王座に戻され、22年1月3日、後楽園ホールで高木三四郎、彰人、たかおそうま、伊橋剛太、石田有輝組が挑戦することを発表した。 同王座はコロナ禍にあって、リング上の密を避けるため、暫定的に8人タッグ王座として運用されてきた。しかし、緊急事態宣言も解除され、イベントの人数制限も緩和され始めた状況を踏まえ、1・3後楽園でのタイトル戦より、10人タッグ王座に戻される。ただし、現王者組は8人タッグ王座としてベルトを保持しているため、チャンピオンであるかぎりは、メンバーを増やすことはできない。従って、現王者組がベルトを守り続けると、1・3での王座戦はもちろん、その後も4対5のハンディキャップマッチにより、タイトル戦が行われることになる。 王者組は会見には呼ばれておらず、10人タッグ王座に変更されること自体、まだ知らされていないという。 高木は「そもそも4人しかチャンピオンがいない状況が、10人タッグに戻した時点でおかしなことになってしまうので、会社自体で獲りにいかなきゃいけないということで。その気持ちを込めて、私、社長、副社長・彰人、高尾部長、伊橋は飲食部エビスコ課の課長、石田は新入社員。ということで、会社全体で獲りにいきたいと思ってます」と王座奪取宣言。 ここで部長である認識がない高尾が高木に問いただすと、高木は「DDT事業部の部長です」と言い放ち、しばし2人の押し問答に発展した。高木から抱負を述べるように言われると、高尾は「知らんよ。今呼ばれたんだから。翔太と組むヤツかと思って来たらなんだよ」と困り顔。 伊橋は「緊急事態宣言が明けて、お客様も戻ってまいりました。そんな折りに10人タッグに任命していただきありがとうございます。エビスコ課課長として頑張ります」と、石田は「上司の皆さまのために、僕が一番若いので、全力で頑張って、ベルトを絶対獲りたいと思います」と力を込めた。 ここで、高木は伊橋の服装に言及。正装での出席を命じたのに、伊橋はジーンズで、イノシシと大鷲の手ぬぐいをネクタイ代わりに着用していた。
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