バトル・ニュース(プロレス&格闘技)

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By 株式会社コラボ総研SportsWrestling
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バトル・ニュース(プロレス&格闘技) episodes

  • 挑戦者リブ・モーガンがPPV「DAY1」を前にロウ女子王者ベッキー・リンチを大胆挑発「新年は私が新王者としてスタートするわ」
    日本時間12月2ついたち、ウィスコンシン州ミルウォーキーのファイザーブ・フォーラムにて行なわれたロウがライブ配信され、リブ・モーガンがぺいぱーびゅー「DAY1」のロウ女子王座戦を前に「新年は私が王者としてスタートするわ」と王座奪取を宣言して王者ベッキー・リンチを大胆に挑発した。 挑戦者リブが竹刀を持ってリングに登場するとベッキーをジムで襲撃した映像を紹介して「DAY1では私がロウ女子王者になる」と王者奪取を宣言。続けて現れたベッキーには「DAY1でリブがラッキーだっただけだと教えてやる」と侮辱されると「新年は私が新ロウ女子王者としてスタートするわ」と反論してベッキーにリングに上がるよう挑発した。リブはベッキーに「私は馬鹿じゃないわ。竹刀を持っているのにリングに上がる訳ないじゃない」と拒否されると「これはベッキーのために持ってきたのよ」と大胆不敵に竹刀をベッキーに投げ渡したが、これに怒ったベッキーに「本当にラッキーだな。プライベートジェットの時間だ」と言い訳されて衝突を回避された。
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  • 鈴木みのるがまさかの伊藤リスペクト軍団入り?12・26代々木でイラプションと対戦
    鈴木軍のボスとしてプロレス界を席巻する鈴木みのるが、伊藤麻希(東京女子プロレス)率いる伊藤リスペクト軍団入りか? 鈴木はDDTプロレスの今年最後のビッグマッチとなる、12月26日の東京・国立代々木競技場第2体育館で伊藤、クリス・ブルックスとトリオを結成し、イラプションのさかぐちゆきお、樋口和貞、赤井沙希組と対戦する。 12月某日、伊藤リスペクト軍団のリーダー伊藤が、メンバーのクリス・ブルックスに招集をかけ、鈴木がオーナーを務める「パイルドライバー」(東京・原宿)の前に到着すると、鈴木の怖さがよくわかっていない伊藤は「お久しぶりの伊藤リスペクト軍団の活動になりますね。鈴木みのるが伊藤リスペクト軍団の新メンバーになるということで、入団式を行います!」と意気揚々に話した。鈴木とは約3年前に英国で対戦し、その怖さを熟知しているクリスは「超怖いよ!」とたしなめるも、伊藤は「ノープロブレム」と言って、店舗を構わず突撃した。 店内にいた鈴木の姿を見つけた伊藤が「12月26日、代々木で私たちが組むことになってるんで、友だちになろうと思ってきました」と発言すると、鈴木は「とりあえず1万円以上買えば友だちになれる」と返され、しばし店内を物色。 鈴木が「組むのはいいけど、オマエ、プロレスできんの?」と突っ込むと、伊藤は「できるんですよ。5年やってるんで」と返答。鈴木は「よちよち歩きにもなってないくらいだろ。俺がキャリア5年だとパンクラスをはたあげげした頃。練習するしかなかった。どうやって殴ったら相手が効率よく倒れるか。どうやったら足を折れるか。そんなことばっかり考えてた」と話した。 ここで、代々木大会の話題になり、クリスが5年前に鈴木が坂口とシングルで対戦したことに触れると、鈴木は「覚えてない。でも、ゆきお自体は中学生くらいの頃から知ってる。だからぶっ飛ばす。あとは背の高い女(赤井)と、デカいお相撲さん(樋口)でしょ? その2人は任せるから」と答えた。 すると、伊藤は「私は背の高い女をぶっ潰す!」と言うも、クリスは「ノー! 私がアカイ、ユーがヒグチ。アカイとはグッドマッチをやって、いいヒストリーがある。ユーは強い頭でヒグチをやっつけて」と発言すると、伊藤は「わかった。アイアンヘッド対決ね」と納得。
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  • 大仁田厚が21年の電流爆破集大成ロイヤルランブルで優勝し、A・小林に3冠王座奪取指令!
    FMW-Eの年内最終戦「CARNIVAL」が12月19日、神奈川・鶴見爆破アリーナ(鶴見青果市場)で開催され、メインイベントでは、史上初の“地獄の電流爆破ハードコアランブル”(20人参加)が行われ、大仁田厚が優勝した。 試合形式は有刺鉄線電流爆破1面+有刺鉄線電流爆破バット+電流爆破テーブル+電流爆破イス+電流爆破ギター+有刺鉄線バリケードマット地雷爆破デスマッチ。7月4日、同所でのはたあげげ以降、使用されてきた数々の爆破アイテムの集大成となり、前日のDDTプロレス・名古屋国際会議場イベントホールで初めて使われたギターも追加された。 全20選手が1分半ごとに入場し、大仁田は17番目にリングインし、まずは電流爆破テーブル上でのパイルドライバーで佐藤ひかるを爆死させた。しかし、大仁田とミスター・ポーゴがエプロンで地雷ボードに落とし合っていると、アブドーラ・小林がスライディングキックを浴びせて同体で2人して転落。すかさず雷神矢口が電流爆破イスで小林をぶっ叩いて小林が失格。 大仁田とポーゴはなんとかリングに生還すると、矢口を含めた3人残りとなった。矢口が電流爆破バットでポーゴの脳天を叩くと、大仁田と矢口が2人でカバーし、ポーゴが失格。ここで、大仁田と矢口の一騎打ちになったが、大仁田は矢口を押して、有刺鉄線電流爆破に突っ込ませた。間髪入れず、大仁田は電流爆破ギターで矢口の頭を殴打しすりーかうんとを奪取し(46分57秒、体固め)、優勝を果たした。 マイクを持った大仁田は「ブッチャー(小林)! この1年ありがとよ。全日本でインディーがこれだけ目立って、ありがとよ」と言うと、22年1月2日にジェイク・リーが保持する3冠王座に挑戦する小林は「次、ここでやるのは春か? 春には3冠王者になって、オマエの前に立ってやる。FMW-Eを絶対に潰すなよ!」と3冠王座獲りを宣言。すると、大仁田は「FMW-Eは俺しかいないから、潰れねぇよ。その代わり、(ベルトを)巻いて来いよ。俺が挑戦するよ。ある意味、オマエはインディーの誇りだよ」と4月から抗争を続けてきた小林にエールを送った。 さらに、大仁田は「俺たち不器用でこんなことしかできません。だけど、こんなことでも一生懸命やる人間がいるということを忘れないでください。そして、矢口がFMW-Eに戻って来たことをうれしく思います」とマイク。
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  • 勝俣瞬馬がハイパーミサヲとのハードコア戦を制し和解!「お互いに自分の星を守って、また同じリングに立ちましょう」
    DDTプロレスが12月18日、名古屋国際会議場イベントホールで「DRAMATあいしー えくすぷろーじょん 2021」を開催。かつまたしゅんまが性別の垣根を越えたハードコアマッチで、ハイパーミサヲ(東京女子プロレス)に勝利。試合後、両者はこれまでの遺恨を清算し和解した。 この一戦は10月3ついたちの東京ドームでの路上プロレスで勝俣に敗れ屈辱を味わわせられたとして、ミサヲがハードコアでの一騎打ちを要求して実現。リング内外に有刺鉄線ワラ人形ボード、立てかけられたイスの城、ラダーなどが設置され、ミサヲは五寸釘ブラシ、勝俣がブロック玩具付きバットを持参するなどものものしい雰囲気で開戦。 ミサヲはチャリンコ「ハイパミ号」で勝俣をひいてイスの城に突っ込ませ、五寸釘ブラシで額をかち割り、ホッチキスで額、腕に紙を張り付け、脳天に竹串を突き刺すなど猛攻。さらに場外に立てたイスに有刺鉄線ワラ人形ボードを置いた上に、ハイパミリターンズでたたきつけた。ミサヲが無数の画びょうをマットにばらまくと、勝俣が反撃に転じ、ラダー上からブレーンバスターで投げた。耐えたミサヲだが、勝俣は非情なイス3連発から、ラダー上からととのえスプラッシュ(サウナトランス・スプラッシュ・フロム・ラダー)を見舞ってすりーかうんとを奪った。 マイクを持った勝俣が「ミサヲさん、いまだに何であんなに恨まれてるかわからなかったんですけど、あなたはすごく強い心をもって、愛をもってて、僕は闘って気持ちよかったです。ミサヲさんは東京女子の愛と平和を守っていただいて、僕はDDTのリングをヒーローとして守っていきます。お互いヒーローとして頑張りましょう」と言うと、ミサヲは握手で応じた。 バックステージでミサヲは「負けました。ハードコアをちゃんとするのは初めてで、初めて見たハードコアの世界は美しかった。その美しい世界を見せてくれた一因にかつまたしゅんまっていう存在があるのは、認めたくないけど事実なので。悔しいけど、ハードコアの入り口、美しいものをみせてくれてありがとうございます」とコメント。 すると、そこに勝俣が現れ、「すごく試合中に感動して。あなたの強い気持ちを闘って感じた。またどこで会うかわからないですけど、お互いに自分の星を守って。
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  • 火野裕士&ボディガーが12・26代々木でのKO-Dタッグ王座獲りに向け視界良好!「首洗って、覚悟して待っとけ」
    DDTプロレスが12月18日、名古屋国際会議場イベントホールで「DRAMATあいしー えくすぷろーじょん 2021」を開催。同26日の東京・国立代々木競技場第2体育館でHARASHIMA、吉村直巳組が保持するKO-Dタッグ王座に挑戦する火野裕二、ボディガーがベルト獲りに向け自信を見せた。 この日のセミファイナルで、火野、ボディガーは遠藤哲哉、岡田佑介と組み、8人タッグマッチでHARASHIMA、吉村、秋山準、納谷幸男組と対戦した。 いわば急造コンビの火野とボディガーは、これといった連係技こそないものの、持ち前のパワーはプロレス界でも指折りの存在だ。火野は吉村のチョップを後ろに手を回して耐えて見せ、吉村の払い腰をバックドロップで切り返すなど、王者組との闘いを優位に進めた。試合は納谷がエグい角度のバックドロップで岡田を仕留めて、王者組が制したが、挑戦者組はチームの敗戦にもどこ吹く風。 王者組と視殺戦を展開し、控室に戻った火野は「ウチらが負けたかもしれないけど、チャンピオンのHARASHIMA、吉村。あんな勝利で勝った気でおったら、そんなんで代々木でワシらに勝てるわけない」と、ボディガーは「今日はかなり手加減してやったけど、代々木では本気でいく。首洗って、覚悟して待っとけ」と自信たっぷり。 一方、HARASHIMAは「僕たちのチームが勝ったけど、僕らは全然やり足りないし。火野、ボディガーにはやられた感があるんで。ボディガーってよく知らないんだけど、場外でやったら絶対にやり返してくるし。熱いものが見えてきました。26日、ガッチリやるだけです」と、吉村は「ええようにされましたね。次が本番。そこできっちり借りを返してやってやりましょう」と気を引き締めていた。
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  • フェロモンズが電流爆破戦でクロニタ軍団を破りKO-D6人タッグ王座を死守!クロちゃんは大仁田厚とのタッグ王座獲りを宣言?
    DDTプロレスが12月18日、名古屋国際会議場イベントホールで「DRAMATあいしー えくすぷろーじょん 2021」を開催。猛威を振るうフェロモンズ(だんしょく“ダンディ”ディーノ、飯野“セクシー”雄貴、いまなり"ファンタスティック"夢人)が電流爆破デスマッチでクロニタ軍団(大仁田厚、高木三四郎、クロちゃん=安田大サーカス)の挑戦をしりぞけて、KO-D6人タッグ王座の初Vに成功した。 試合はのっけからいまなりが電流爆破イスで大仁田の頭をぶっ叩いた。さらにいまなりは電流爆破ギター攻撃を狙うも阻止され、逆に大仁田からギターで殴打された。その後、クロちゃんがフェロモンズに捕まると、セクシーシーソーを食い、ディーノの尻にぶち込まれた。そして、フェロモンズがクロちゃんのコスチュームを脱がせて尻を露出させると、そこに高木の顔を突っ込ませるなど、ハレンチな攻撃のオンパレード。それでもクロちゃんはコーナーに乗っていたディーノの尻をめがけて電流爆破バットをフルスイングするも、ディーノは耐えた。するとクロちゃん、大仁田、高木の順に禁断の大放屁を浴びせた。青息吐息の高木に飯野がセクシースピアを見舞うもカウントは2。ならばと飯野はディーノの股間で電流爆破バットにフェロモンをチャージすると、それを高木に一閃。さすがに高木に返す力は残っておらず、屈辱のすりーかうんとを聞いた。 ディーノは「年内もたないと言われてきたが、気付けばリーチ。年内最大のビッグマッチ、(12・26)代々木を乗り切ればハッピーニューイヤー! 来年も足を突っ込んでテメエらのショー、独り占めにしてやる」と勝ち誇った。 クロちゃんは「クロニタ軍団、一番弱いヤツが来ちゃったな。オマエの名前なんか、クロニタ軍団に入ってたか。クソ社長! オマエと組んだのが間違いなんだ。ウチらは大仁田厚と2人でベルト獲ってやるぞ!」と高木に通告。しかし大仁田は高木と握手を交わし、完全決裂は回避。 バックステージで大仁田不在のなか、クロちゃんは「クロちゃんと大仁田でクロニタ軍団だから。あとは誰でもいいんだから。もういらないから。社長のせいで負けたから」と言いたい放題。高木は「タッグベルト狙うって? 私マネージメントしますから。社長なんで、クロニタ軍団のタイトル挑戦を実現させますから。大仁田さんとも話して」と社長権限の行使を宣言。
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  • KO-D無差別級王者・竹下幸之介が岡林裕二との前哨戦を制し、12・26代々木での防衛戦に弾み!秋山準直伝のジャンピング・ニーで吹っ飛ばした
    DDTプロレスが12月18日、名古屋国際会議場イベントホールで「DRAMATあいしー えくすぷろーじょん 2021」を開催。同26日の東京・国立代々木競技場第2体育館で岡林裕二(大日本プロレス)との防衛戦を控える、KO-D無差別級王者・たけしたこうのすけが最初で最後の前哨戦を制し、王座戦に弾みをつけた。 この日のメインイベントで竹下はうえのゆうき、まおとのサウナカミーナで出陣。大日本の岡林、青木優也、佐藤孝亮組との全面対抗戦で激突した。 竹下と岡林は先発して当たると、いきなり竹下がノータッチのトペコンヒーロを決めた。その後、岡林も負けじとブレーンバスター、アルゼンチン・バックブリーカーで攻め立てた。2人は強烈なエルボー合戦を繰り広げ、ラリアットの相打ちを見せるなど一歩も引かず。竹下は秋山準直伝のジャンピング・ニーパットを見舞うと、岡林が吹っ飛び、新兵器の威力を見せつけた。 試合は6人が入り乱れた一進一退のめまぐるしい攻防となったが、竹下が岡林を強引にジャーマンでぶっこ抜くと、上野がブリザード・スープレックスホールドからBME(ベスト・ムーンサルト・エバー)を放って佐藤からすりーかうんとを奪取。竹下は前哨戦で勝利し、DDT軍は対抗戦をモノにした。 竹下は「僕と岡林選手との試合は、(お客さんに)イヤなことを全部忘れてもらおうと思ってやってるんで、それが伝わればいいと思ってます。それでより白熱したものになっていく。今日もらったラリアットは、(11・3)大田区で何発ももらったのより効いた。あそこから僕もパワーついてるし、岡林選手もパワーアップしてる。あのとき(引き分けで)お互い悔しかったのは一緒なんで相思相愛。すごい試合になるんじゃないですか」とコメント。 岡林は「26日はガンガンいくんですけど、今日の対抗戦で負けたのは悔しい。大日本はこんなもんじゃないから。竹下、覚悟しとけ!」と気炎を上げ、青木と佐藤はDDTへのリベンジを期していた。
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  • 「たくさん愛してくれてありがとう」と号泣!アクトレスガールズがプロレス団体として約6年半の歴史に幕!
    18日、神奈川県・ラジアントホールにてアクトレスガールズ『ACT 横浜大会』が開催され、プロレス団体としての活動に終止符を打った。 2015年にはたあげげした『Actwres girl'Z(アクトレスガールズ)』は、女優によるプロレス団体をコンセプトに活動を開始。2018年にはサンリオピューロランドでハローキティとのコラボも達成し、アクセサリーメーカー『ざ KISS』がデザインしたベルトがシングル王座として存在するなど既存の女子プロレス団体とは異なる路線で業界外からの人気を集めていたが、2019年からは『びぎにんぐ』と『Color's』の二団体制へ移行。その後新型コロナウイルスの蔓延によりプロレス界全体が大ダメージを受けていたが、今年7月にはたあげげした『アクトリング』が超満員となる成功を収めていた。 しかし、12月3ついたちを以てびぎにんぐ・Color's 両団体は年内で解散となる事が発表され、プロレス団体としてのアクトレスガールズは終了することとなったが、最後の後楽園ホール大会となった今月13日にColor’sはSAKIが引き継いでユニットとして自主活動を続けていくこととなった。 解散興行となる今大会は、すべて5分1本勝負のシングルマッチが7試合実施。5分という短い時間ながら選手たちは最初からトップギアでぶつかり合う熱戦を展開し、時間切れ引き分けに終わった試合は3試合のみ。 そして、コロナ感染拡大から約2年間プロレス界からほとんど姿を消していた選手コール時の紙テープ投げ入れも復活し、アクトレスガールズは最後の最後で久々に女子プロレスの“日常”を取り戻した。 全試合終了後には全選手が1人ずつファンにわかれの挨拶を行っていき、最後にマイクが回ったのは現存する最後のはたあげげメンバーである本間多恵。 本間は「私は1人1人が練習場に来たこととか、初めてリングに上ったときとか、デビューした日のこと、全員覚えています。初期メンバーで最後1人になってしまったとき、ホントは正直不安で仕方ありませんでしたが、支えてくれるたくさんのメンバーがいたからここまでやってこれました。ここにいた6年半、約7年は私の宝物です。
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  • SKE48荒井優希が歌って踊って闘って躍動!シングル初メインでプリプリ王者・山下実優相手に奮戦
    名古屋を本拠地とする人気アイドルグループSKE48のメンバーで、東京女子プロレスでプロレスラーとしても活動する荒井優希が12月18日、同団体のビッグマッチ「ダッシュ!滑走!名古屋Castle!」(名古屋国際会議場イベントホール)に参戦。歌、ダンスを披露し、試合でも頂点王座プリンセス・オブ・プリンセス王者のやましたみゆを相手に奮戦したが惜しくも敗れた。 5月4日、東京・後楽園ホールでプロレスデビューを果たした荒井は、その後、アイドル活動と両立して奮闘。そのプロレスに対する真摯な姿勢が評価され、21年の「プロレス大賞」(東京スポーツ新聞社制定)新人賞を受賞。SKE48のおヒザ元である名古屋大会で今年の最終試合を迎えた。 この日は、第3試合終了後、SKE48メンバーの江籠裕奈、大場美奈、菅原茉椰、福士奈央とともにリングに上がってミニライブを行い、「未来とは?」「片想いFinally」「前のめり」の3曲を歌唱。同団体マットで初めて“二刀流”を披露した。 シングルマッチでは初のメイン登場となった荒井は、師匠である山下と対戦。腕の取り合いで開戦した試合は、山下がミドルキック、前蹴りを容赦なく攻め込んだ。荒井もエルボー、ボディスラムなどで反撃を試みるも流れは変えられず。しかし、山下のアティテュード・アジャストメントをかわした荒井はエルボー、ビッグブーツからスリーパー、胴絞めスリーパーで絞め上げるも、山下がなんとかエスケープ。その後もビッグブーツ、フルネルソンバスターを決め、必殺のFinallyを見舞おうとするも山下が回避。ならばと荒井は背後からFinallyをたたき込んだ。だが、持ち直した山下はハイキックでダウンを奪うと、立ち上がった荒井にSkull Kickをさく裂させてすりーかうんとを奪取。奮戦した荒井だが、王者の牙城は崩せなかった。 山下は「荒井は恐れなく、ためらいもなく、このリングでしっかり荒井の気持ちは伝わりました。でも、まだまだ私は倒せない。これで終わりじゃないから。これからもいっぱい練習して強くなって、また試合しよう」とマイク。 荒井は「またやらなきゃダメですか? 一生に1回でいいと思ってたんですけど、そんなに言うなら、仕方ないですね。
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  • ザ・グレート・サスケが東京五輪に襲来したメカコングを戦艦大和ごと破壊し宇宙人から地球を防衛!過去改変にも成功しコロナ収束へ
    17日、東京みやこ・後楽園ホールにて『みちのくプロレス2021年東京大会Vol.3~戮力協心~』が開催され、ザ・グレート・サスケが戦艦大和ごとメカコングを破壊し今年も宇宙の平和を守ることに成功した。 今年の宇宙大戦争は、9月にサスケが生前葬を行うも出棺前に復活したことに腹を立てたバラモン兄弟&プリティ太田が「お前の奇跡なんて、ぜぇ~んぶインチキなんだよ!」と因縁をつけたことで勃発。 この闘いは『宇宙大戦争16~サスケ、イン、マイマインくれなずめシグナル長期未解決事件捜査班レミニセンス怪獣使いと少年vs.コングMINAMATAドライブ・マイ・カー賭ケグルイ絶体絶命ロシアンルーレット太田反省会4Kリマスター版TOKYO2020悪魔のせいなら、無罪。~』と命名された。 リングには、ザ・グレート・サスケ&ピクトグラムMASA1号&ピクトグラフhitoshi2号&帰ってきたシン・ウルトラまんたろう&ウルトラマンロビン with ドライバー小石川みさきvsバラモンシュウ&バラモンケイ&メカGAINAコング&あつまれ!!ちびっ子怪獣坂太田142号・銭ゲバプリティっちゃまQ&ゴージャス人 with 郡司旬博士が参戦。 サスケは過去に秘密を持つドライバーの女が運転する車に乗って登場し、2人で指に挟んだタバコを天に掲げる。 宇宙大戦争が開戦すると聖火台に火を点けたピクトグラムたちがリング上で様々な五輪競技をジェスチャーで再現し“プロレス”競技を表すと思われるコブラツイストを披露。しかし、バラモン兄弟が平和の祭典の象徴たる聖火台を武器にしようとするとピクトグラムたちが激怒。五輪の在り方についての議論は平行線をたどり、スポーツで決着を付けることになる。 会場に設置されたトラックで陸上競技が開始されるがサスケが乗ってきた車も参加していたため圧倒的な速さで優勝。しかし、車道に乗り出しながらカメラにアピールしていたゴージャスを轢いてしまい、ドライバーの女は顔面蒼白で泣き崩れる。 さらにアーチェリー、新体操、サッカー、ボクシングvs柔道の異種格闘技戦といった競技が行われていくが地球人と宇宙人の実力は拮抗。しかし、メカコングがサスケを新国立競技場へパワーボムで叩きつけたり、リング上に建立された大阪城を破壊するなどして一気に宇宙人側が有利になる。
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