バトル・ニュース(プロレス&格闘技)

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By 株式会社コラボ総研SportsWrestling
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バトル・ニュース(プロレス&格闘技) episodes

  • タイガー・クイーンが新マスクで登場し素顔解明に一歩前進?!ジャガー横田イチ押しのパワーファイターに快勝!
    9日、東京みやこ・新宿FACEにて『初代タイガーマスク ストロングスタイルプロレスvol.14』が開催され、タイガー・クイーンがライディーン鋼に快勝した。 タイガー・クイーンは、初代タイガーマスクこと佐山サトルとジャガー横田がゼロから生み出した“女子版タイガーマスク”。 クイーンに対し、タイガーは「40年前のタイガーマスクと同じ。これが僕が恩を感じているプロレス界に残せる遺産」と太鼓判を押し、ジャガーが「初代タイガーのクローン」と絶賛するほどのポテンシャルを誇り、7月29日の後楽園ホール大会で行ったデビュー戦ではアイスリボンのシングル王座であるFantastあいしーE王座を持つ山下りなをシングルマッチで破るという華々しいスタートを切った。 初代の生き写しとの呼び声も高い華麗な四次元さっぽうや、170cmを超えているのではないかというすらりとした長身、初登場時から一言も言葉を発さないミステリアスな魅力にプロレス界は沸き立っており、クイーンの正体を予想する熱い議論も各所で交わされている。 また、クイーンの誕生がきっかけとなり、今年8月には男子団体であるストロングスタイルプロレスと女子団体であるディアナが異例の協力体制を発表。早速クイーンはプロレス界に大きな影響を及ぼしている。 今大会では、ダブルメインイベントとしてタイガー・クイーンvsライディーン鋼のシングルマッチが実施。 鋼は2012年にJWPでデビューし、現在はその後継団体であるPURE-Jにて活躍中。ジャガー横田は「身体が大きい=遅い、飛べないというイメージがあったが、彼女は身体が大きくてパワーが有って飛べる選手」と鋼を高く評価しており、クイーンとの一騎打ちに相応しい相手として強く推薦したことからこの試合が決まったという。 これまでのクイーンはアゴ先までファーで覆われたマスクを着用していたが、この日のクイーンは口元が大きく開いたニューマスクで登場。 鋼はゴングを待たずに奇襲し、投げっぱなしジャーマンからラリアット。即座に反撃に転じたクイーンのコルバタも風車式バックブリーカーで迎え撃って逆エビ固めに捕らえると、デビュー以降無言を貫くクイーンも思わず苦しそうなうめき声を上げる。 しかし、鋼がトドメのラリアットを狙うとクイーンはスペース・フライング・タイガー・ドロップで迎撃。
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  • “令和の虎ハンター”間下隼人が初代タイガーマスクの兄弟弟子対決で王座挑戦も戴冠ならず!
    9日、東京みやこ・新宿FACEにて『初代タイガーマスク ストロングスタイルプロレスvol.14』が開催され、スーパー・タイガーが間下隼人との兄弟弟子対決を制してレジェンド王座V2を果たした。 間下隼人は“初代タイガーマスク”佐山サトルの直弟子として2007年にデビュー。現在は唯一のストロングスタイルプロレスの生え抜き選手であり、初代タイガーに直伝されたリアルデンジャラスバックドロップや多彩な蹴り技を武器に同団体の切り込み隊長として戦ってきたが、中々王座戦などの大舞台に立つ機会に恵まれずにいた。 しかし、昨年3月にデビュー14年目で初のタイトルであるUWAアジアパシフィックヘビー級王座を戴冠すると、自信という名の牙を得た間下は急成長。現在は同王座を手放したものの、兄弟子であるスーパー・タイガーの持つストロングスタイルプロレスの至宝・レジェンド王座に照準を定め、10月大会ではタッグマッチながらスーパーから直接すりーかうんとを奪取。その勢いのままに王座挑戦を表明していた。 デビュー15年で成した兄弟子超えの決め手となったのは、初代タイガーの勧めで使い始めたという“虎ハンター”の代名詞的な技であるフィッシャーマンズ・スープレックス・ホールド。間下はこれを借り物ではなく真に自分の技にすべく新必殺技のFSR(※フィッシャーマンズ・スープレックス・ライオット)を完成させた。 間下の覚醒については初代タイガーも目を細めており「当時切磋琢磨したタイガーマスクvs小林邦昭の試合を体現してもらいたい。見ごたえのあるフィッシャーマンズ・スープレックスが出てくるのを私は本当に期待しております」と間下が“令和の虎ハンター”となることに熱い期待を寄せていた。 試合は互いにジリジリと距離を詰めながら掌底やローキックで牽制し合う緊迫した立ち上がりも、間下は腕への的確な一点集中攻撃を展開し、スーパーのマスクを剥ごうとするラフなファイトも見せる。 タイガーが多彩な蹴撃で反撃しても間下は一切ひるまず、スーパーいわく「返されたことがない」というタイガー・スープレックス・ホールドもキックアウト。間下は虎渾(※変形どどん)やFSRと猛攻をかけ、最上位技を返されても動揺すること無く気迫のビンタを連打してKOを狙っていくが、カウンターで放ったスーパーのハイキックが間下の側頭部にクリーンヒット。
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  • RIZIN大晦日で120kg契約のヘビー級対決!関根“シュレック”秀樹が夢を叶えて男泣き!
    9日、RIZINが会見を開き大晦日の一部対戦カードを発表。関根“シュレック”秀樹がシビサイ頌真と対戦することが決定した。 関根“シュレック”秀樹は元警察官ファイターであり、2018年にプロレスデビュー。昨年2月にRIZIN初参戦を果たしたがロッキー・マルティネス相手に敗北を喫していた。 今回相手となるシビサイとは、谷川貞治プロデューサーが2015年に立ち上げた巌流島にともに参戦しており対戦が期待されていたが、2018年を最後に開催されなくなったため、今回がファン待望の試合となっている。 会見に出席したシビサイは「去年怪我をしてしまったりで試合もできなかった時期もあったんですけど、今年の6月にスダリオ選手で復帰しましてこの度大晦日に試合させていただくということで非常に嬉しいです。関根選手は自分が格闘技を始めた10代の頃から知っている選手で、ヘビー級でやっていく中でいつかは闘う選手だと思っていました。僕も関根選手と闘うのが夢でした。宜しくお願いします」と挨拶。 関根は涙を流しながら「RIZIN大晦日、自分の場合は48歳ということでもう20代の頃からPRIDE、大晦日男祭りやれんのか、ファンとして毎年行ってました……もう、ええ、とにかく夢だったんで、自分のできることを思い切り全部悔いなく出して、で、勝って!叫びたいと思います。ありがとうございます」と思いを語った。 試合はRIZIN MMAルール120kg契約にて行われる予定だ。
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  • 「全部オミクロン株に翻弄されて」大晦日RIZINでホベルト・サトシ・ソウザと矢地祐介が数奇な運命でライト級タイトルマッチへ!
    9日、RIZINが12月3ついたちに開催するさいたまスーパーアリーナ大会『Yogibo presents RIZIN.33』に関する記者会見を実施し、ホベルト・サトシ・ソウザと矢地祐介がRIZINライト級タイトルマッチを行うことが発表された。 矢地は2016年末のRIZIN参戦から5連勝を重ねてRIZINの顔の1人となったが、その後はスランプに見舞われ3連敗。その後も連敗を重ねて進退が危ぶまれた時期もあったが、現在はRIZINで2連勝中であり“ブランニュー・ヤッチくん”としてパワーアップした姿を見せつけている。 今回の大晦日大会でも当然矢地は出場するものと目されていたが、そのカードはまさかのホベルト・サトシ・ソウザとのRIZINライト級タイトルマッチ。矢地が昨年8月に1R 1分52秒でTKO負けを喫したサトシとの約1年5ヶ月ぶりの再戦となった。 先月30日に行われた記者会見では、カードは未定ながら大晦日にサトシの試合が行われることが発表され、会見に出席したサトシは「ほんとにうれしい。ワタシ、3年くらい日本にいるけど、初めて大晦日にやるから。ほんとにうれしい。誰でも来るから、絶対にがんばります。絶対にRIZINのベルト、日本にそのまま」と満面の笑みで意気込みを語っていた。 この日の会見では矢地のみ出席し、矢地は「ホント賛否両論あると思うし、色々皆さん思う所あると思うんですけど、今この世界の情勢だったりとか、外国人が来れないとか、そういう中で決まったと思ってて。自分としても正直ラッキーだと思ってます。去年サトシ選手と1回やってて、まあボコられて、あっという間にやられてるんですけど、2連勝という結果を迎えられて去年とは全く別人になっているので、そういった意味で僕自身すごくサトシ選手と戦うのが楽しみだし、期待しててください。大晦日らしく派手な試合をするつもりですし、去年あんなとこにいた僕が今年チャンピオンと闘って、勝ってベルト巻く姿っていうのはすごく良いものだと思うので、皆さん、矢地祐介に夢を託して楽しみにしていてください」と笑顔でコメント。 会見後の囲み取材に応じた榊原信行しーいーおーによれば、「本来であればサトシのタイトルマッチの相手はジョニー・ケースで決まってましたし、ジョニー・ケースなきあと誰で、それをタイトル戦で行くのかどうかを最終調整して矢地選手になった。
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  • 「斎藤裕のダイレクトリマッチが正しい筋」大晦日RIZINで朝倉未来と斎藤裕が再戦!勝敗に関わらずフェザー級挑戦者は斎藤に決定?!
    9日、RIZINが12月3ついたちに開催するさいたまスーパーアリーナ大会『Yogibo presents RIZIN.33』に関する記者会見を実施し、斎藤裕vs朝倉未来のカードが発表された。 斎藤と未来は昨年11月の大阪城ホール大会にて初代RIZINフェザー級王者決定戦を行い、判定3-0で斎藤が勝利し王座を戴冠。未来によるリマッチが期待され続けていたが、斎藤は今年10月のぴあアリーナMM大会で牛久絢太郎を迎え撃った際に流血によるドクターストップという不完全燃焼の形で敗れ王座陥落。 牛久は今月12日にホームのDEEPでフェザー級タイトルマッチが組まれていることから大晦日RIZINへの参戦は考えにくく、タイトル挑戦の最有力候補たる2人がどのようなカードを組まれるのかに注目が集まっていたが、まさかの直接対決という形となった。 会見に出席した未来は「大晦日は格闘技が一番盛り上がる日だと思うんで、盛り上げるために出場を決めました。斎藤選手とは1年越しなんですが、どちらも強くなってて、すごく勝負論のある試合になると思いますんで楽しみにしといてください」と淡々と語る。 対する斎藤も「色んな事情がある中でRIZINだったり、ファンの方たち、僕と朝倉選手の試合を望むのであれば、それが盛り上がるのであればやる意味があると思いますし、1年前にやってますけど、今回全く違う展開になると個人的には思っていて。そういう意味でも盛り上がるなと思ったんで、出場することを決めました」と淡々と話すなど静かな立ち上がり。 怪我の具合を聞かれた未来が「えっ、怪我ですか?怪我なんてありましたっけ?僕のことより斎藤選手の眉毛の傷が開かないか聞いてください」と挑発して心理戦を仕掛けるも、斎藤は「傷は見て分かると思うんですけど傷跡が残ってます。けど、開いたらしょうがないと思いますし、練習でも開く可能性ありますけど、それも込みでやるって言ったんで問題ないです」と冷静に流した。 このカードについて、榊原信行しーいーおーは、未来のカードについて「11月の早い段階でクレベル選手(クレベル・コイケ)との和解に向けて話をした時点では『クレベルで大晦日お願いします』ということでクレベル選手にオファーをして、クレベル選手からの返事が……和解したはずなのにいただけなくて。
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  • 「いつまでファンでいるつもり?」17歳の元アイドルレスラーが憧れのヒールレスラーとリング上で対戦!
    8日、東京みやこ・新宿FACEにてGLEAT『G ぷろれすりんぐ Ver.12』が開催され、細川ゆかりが憧れの宮城倫子とエキシビションマッチを行った。 細川ゆかりは、日本民謡を世界各国に発信するために結成されたアイドルユニット『民謡ガールズ』に所属し“ゆとりん”の愛称で親しまれた元アイドル。現在は17歳の高校2年生。 センダイガールズプロレスリングに所属していたカサンドラ宮城(当時)に憧れてプロレスラーを志し、中学生の頃からひーとあっぷ主催のプロレス教室で研鑽を積んだ上で2019年8月にさくらえみ率いるがとーむーぶで“リンリン”の名でプロレスラーデビュー。今年7月にがとーむーぶを退団し、9月には“細川ゆかり”の名でGLEATへと入団。現在GLEATには宮城倫子(元・カサンドラ宮城)が所属しており、細川はついに憧れの人と同じ団体に所属するに至った。 この日の大会では細川のGLEAT所属後初試合として宮城との5分のエキシビションマッチが組まれ、大喜びの細川に対して宮城は「大好きとか憧れとか、ファンだとか言われてもリング上対角にいる以上、ファンサービスはしません。その気持ちは闘いに必要か?」「いつまでファンでいるつもり?何の為にリングに立つの?このままだと、今のままだと、私達に先はない」などプロとして厳しい言葉を返していた。 試合が始まると、細川は序盤からダイビングクロスボディを発射するなど果敢に攻め込んでいくものの、宮城はこれをガッチリと受け止めて放り捨て「オラ、来てみろ!」と細川にエルボーやビンタなどを好きなように打たせていく。 宮城は容赦のない顔面蹴りを連打してロープに振るが、細川はフランケンシュタイナーで切り返し、ダイビングフットスタンプ、ダイビングクロスボディ、踵落としからうでがため、胴締めスリーパーと必死の猛攻。宮城は冷静に背面へバスターして外し逆エビ固めに捕らえるが、ここで5分経過のゴング。 宮城は細川の右手を掲げて健闘を称えるが、そこへ突如橋本千紘が会場に現れ、「ヌルい試合やってんじゃねーよ。お前、せんじょ辞めて、やりたかったこと本当にこれで合ってんの?」と宮城を挑発。さらに「あたし、お前のこと大ッ嫌いなんだよね。大ッ嫌いだけどLIDET UWFのリングは大好きなんですよ。あたしがここにいるってことはお前も分かってんだろ?ブレブレなの、お前。
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  • 【インタビュー】数々の格闘技大会でレフリーを務め、実は著名人に大人気のパーソナルトレーナー、片岡誠人さんインタビュー!
    柔術家として活躍した片岡誠人は現在レフェリーやパーソナルトレーナーとして活躍。ジム経営10周年を迎えた片岡さんに今の実情を聞いた。ジムに入ると奥に汗だくの片岡誠人さん(以下片岡)を発見。片岡「(遠目からさわやかに)こんにちは!今日はよろしくお願いします」――こちらこそ、よろしくお願いします!片岡「汗だくですみません(笑)つい今までパーソナルトレーニングやってたもので。すぐ着替えてきます」(走る片岡さん、およそ3分後) ――改めてよろしくお願いします。まず格闘技との出会いをお聞かせください片岡「それこそまさに93年のグレイシーに始まりVTJ(ヴァーリ・トゥード・ジャパン)、当時はエンセン井上さん、朝日昇さん、中井祐樹さん、佐藤ルミナさんとか「スゴイなあ~」と観ていて。で、調べてみてPUREBあーるいーでぃー大宮に行ったのがきっかけですね。総合格闘技から入ったわけですけど「柔術やってみたら」って言われてやってみたところ、自分より小柄な人に何もできずコテンパンにされて、そこで柔術を最初にやって行こうって決めましたね。6年ぐらいで黒帯になったんですけど『何年もできないだろうから・・・』って総合格闘技に戻って。総合を何戦かやった後、ジムの経営にシフトしていった感じですね」――ジム経営はもともと「自分でやろう」とお考えだったんでしょうか片岡「リバーサル格闘技ジムって渋谷区の富ヶ谷にあって、インストラクターでそこに入ってたんです。代表の方がご自宅から遠いからということで「片岡くんやりますか?」ってことになり「じゃ、お願いします!」と。それが2011年ぐらいですかね」――10周年ですね。当時、格闘技系のジムは興味を持ってもそのドアを開けるまでに勇気を振り絞る感がありましたね片岡「今でこそモデルさんがキックボクシングやってたり、柔術がセレブの中でちょっと流行ってるとか(笑)ちょっとは敷居が低くなったかなと思います」――某女優さんも炭酸飲料のCMでキックボクシングを披露してましたね片岡「実はあのCMのミット持ちはうちのスタッフなんです」――そうだったんですね!なかなかキレのあるパンチ・キックを披露されてました。女性の方もキックボクシングを始める方・やってる方、増えてる印象を受けます片岡「そうですね、モデルさん・芸能関係の方も増えてますね。特にうちはパーソナルが多いんです。
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  • 「俺は二兎をガッチリ取る」田中将斗が6年ぶりの丸藤正道とのシングル戦で激勝し元日の王座戦ダブルヘッダーに自信!
    7日、東京みやこ・後楽園ホールにてプロレスリングNOAH『MAN CRUSH 2021』が開催され、たなかまさとが丸藤正道との約6年ぶりのシングル戦を制した。 現在、GHCタッグ王座は“M‘s alliance”のむとう敬司&丸藤正道が保有。 そして、5日の名古屋大会での試合後には同じM’s allianceのたなかまさとが望月成晃を伴い「俺ら2人でそろそろなにか欲しい」と同門対決となるタッグ王座挑戦を表明。セコンドに付いていた元SKE48の松井珠理奈さんの判断により来年1月ついたちの日本武道館大会での4人の王座戦が決定され、この日の後楽園ホール大会ではその前哨戦として丸藤正道vsたなかまさと、むとう敬司vs望月成晃という豪華なシングルマッチが2試合組まれた。 第5試合で行われたむとうと望月のシングルマッチでは、序盤からむとうが巧みなグラウンドで支配し、望月の足技を封じるべくドラゴンスクリューからの足4の字固めといった勝利の方程式で徹底した足攻めを敢行。 望月はむとうのシャイニング・ウィザードをガードし、掟破りのシャイニング・ウィザードを見舞い、船木誠勝直伝のストレート掌底を叩き込むなどむとうを追い詰めるものの、最後は最強ハイキックをかわしたむとうがシャイニング・ウィザードの2連打ですりーかうんと。むとうが望月との初シングルを制した。 メインイベントで行われた丸藤と田中のシングルマッチでは、試合開始直後から丸藤は虎王を、田中はスライディングDを狙うなどスピード感あふれる立ち上がり。その後は一転して腕関節の取り合いを中心とした重厚なグラウンドの攻防が展開されるが、田中が足へのスライディングDを決めてから徹底した足攻めで丸藤の武器を封じにかかる。 田中は機動力を削がれた丸藤に猛攻をかけ、場外の丸藤へエプロンからの空対地スライディングDを発射も丸藤がこれを虎王で撃ち落とすという離れ業を見せる。 終盤には丸藤の逆水平チョップと田中のエルボーのバチバチとした打ち合いが展開され、丸藤が多彩な形で虎王の乱れ打ちから不知火。さらに真・虎王を発射も、これをかわした田中がスライディングDを叩き込み、スーパーフライ、垂直落下式ブレーンバスター、後頭部&正面からのスライディングD連打ですりーかうんと。田中が2015年10月のグローバルリーグ戦以来のシングル対決を制した。
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  • ベッキー・リンチが疑惑の王座防衛でリブ・モーガンの夢を打ち砕く
    日本時間12月7日、テネシー州メンフィスのフェデックス・フォーラムにて行なわれたロウがライブ配信され、“ザ・マン”こと王者ベッキー・リンチがリブ・モーガンとロウ女子王座戦で激突するとロープを掴んだ丸め込みで王座防衛してリブの夢を打ち砕いた。 序盤、ベッキーはいきなりディスアーマーを狙って攻め込むと大一番を迎えたリブにダブル・ニーやクロスボディを決められて意地のぶつかり合う攻防を展開。続けてベッキーはレッグドロップやリバースDDTで反撃するとリブに延髄切りからのダブル・ニーやミサイルキック、ダブル・アームバーを食らって倍返し。終盤、ベッキーが善戦するリブにディスアーマーを決めたが、これをロープエスケイプで回避されると最後はロープを掴んだ丸め込みですりーかうんと。ベッキーが王座防衛に成功してリブの王座戴冠という夢を打ち砕いた。
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  • WWE王者ビッグEがケビン・オーエンズとの前哨戦に勝利もボビー・ラシュリーの襲撃に沈む
    日本時間12月7日、テネシー州メンフィスのフェデックス・フォーラムにて行なわれたロウがライブ配信され、WWE王者ビッグEがぺいぱーびゅー「DAY1」の王座戦を前にスチールケージ戦で対戦したケビン・オーエンズを撃破すると試合後には襲撃してきたセス・ロリンズも蹴散らしたが、その後にボビー・ラシュリーに襲われてリングを制圧された。 ビッグEはスチールケージ戦序盤でオーエンズを金網に叩きつけてダメージを与えれば、オーエンズにムーンサルトやサンセットフリップ・パワーボムで反撃されて白熱の攻防を展開。さらにビッグEがオーエンズのボストンクラブを決められながらも這いつくばってドアから出ようとすると今度はロリンズにドアを閉められてダメージを負ってしまう。終盤にはビッグEがオーエンズのフロッグスプラッシュやパワーボムで攻め込まれながらも最後は2ndロープからのビッグ・エンディングでオーエンズを沈めるとケージから出て勝利を収めた。試合後、ビッグEは場外でロリンズの襲撃を受けるも捕まえたロリンズをベリー・トゥ・ベリーで投げ飛ばすとオーエンズにも2発目のビッグ・エンディングで止めを刺したが、突如現れたラシュリーのスピアーを食らうとオーエンズ、ロリンズもハートロックで沈んでリングを制圧された。
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